キープ率、日本は37%

2016-10-12 06:57:20 | サッカー

久しぶりに、最初から最後まで寝ないでみることができた。

アジアとの対戦では、日本のキープ率が高いが、昨日は防戦一方だったように思う。

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/score/2016/2016101101.html

 10月11日 オーストラリア戦 キープ率37%、シュート5本(相手は8本)

 10月 6日 イラク戦     キープ率58%、シュート12本(相手は7本)

   9月 6日 タイ戦      キープ率60%、シュート21本(相手は2本)

   9月 1日 UAE戦      キープ率63%、シュート22本(相手は9本)

試合結果はともかく、最初の3戦はキープ率、シュート数とも相手を圧倒していた。

オーストラリア戦は、オーストラリアの監督が言ったように、防御が主体の試合で、日本の弱さを感じた。

11月のサウジアラビア戦では、どういう戦いになるのか興味深い。

 

キープ率、シュート数の相手との比較

 相手  キープ率 シュート数

 UAE  170%  244%

 タイ  150% 1050%

 イラク 138%  171%

 豪州   59%   63%

 

豪州のスピラノビッチ監督のコメント。

http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1723136.html

 (堅守速攻に徹した日本の戦い方に対して)

 「あそこまで極端にやるとは思わなかった」

「勝ちたい」というより「負けたくない」という消極的な戦術は、不快に感じた。

ずっと、オーストラリアを応援していた。

最後のアディショナル・タイムでは、「オーストラリア、ゴール」と祈っていた。

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