不動産鑑定士 佐藤栄一が仕事や生活で感じたことをつづります
 



9月7日(土)は、東北会の研修会で山形市へ。

研修の中に、山形市の古き街並み探訪がセットされていました。





写真は、中心商業地に開発された「水の町屋~七日町御殿堰」です。

400年前から街中を流れる御殿堰を取り込んで再開発した商業施設とのこと。

2枚目の写真は井戸で江戸時代からのものだそうで、素晴らしいゆったりとした空間が演出されていました。


夜は、研修会の会場となった「千歳館」で懇親会でした。

舞妓さんも登場しました!





株式会社の形態で置屋が運営されているそうで、舞妓さんたちも、入社面接試験を受けて”入社”したのだそうです。

山形の文化に触れさせていただいた一日でした。

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日曜日に参加した「ももの里マラソン」は、

炎天下で実施され、他人から見たら、物好きに見えると思います。

何を好き好んで、そんな暑いときに走るのか?って。

だけど、ゴールしたあとのランナーの人たちの顔は一様にニコニコです。

大会で走るときは、過酷な条件下であっても、どうやってベストな状態で走り切るかしか考えません。

日常生活で、ここまでシンプルに”力の限りを尽くす”ことは少ないと思われます。

厳しい条件のもとで限界まで力を尽くすことによって、達成感が生まれ、ニコニコ顔になるのでしょうか。



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9月1日(日)に伊達市の「ももの里マラソン」を走ってきました

炎天下で行われる名物マラソンで、全国市民マラソンベスト100にも入っています。

さすがに暑く、出発前から既にTシャツは汗でびしょびしょでした。

出発の際、係員の方から、「がんばってください」ではなく「無事帰ってきてください」と激励されてビックリ。

でも、所々にシャワーがあって感激し、消防署の前でははしご車から放水のサービスもあって、またビックリ。

距離は10kmと短いので、体へのダメージは少なかったと思います。

50歳代男子の部でエントリー611名中168位でした。

会場のとなりで物産展が行われていました。

完走後、そこで「かき氷」を夢中で食べて、桃をひと箱買って元気に帰路につきました。

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