不動産鑑定士 佐藤栄一が仕事や生活で感じたことをつづります
 



2012年も今日が大晦日。

今年は、震災関連の仕事も少し手がけました。

この間、福島県内の不動産市場は劇的に動きました。

昨年の大震災と原発事故によるショック死状態から一転して様々な動きが錯綜しました。

①大震災で一時中断していた元々の計画による本来の需要

②地震で被害を受けた人の建て替えや移転需要

③原発事故で避難してきた人による取得需要

④一方で、放射線を懸念して県外へ転居する人による売り物件の増加 などなど

新しい年はどのような展開になるのでしょうか。

しっかり足を地につけて、積極的に情報を取り、自分の頭で分析しながら進みたいと思います。

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