不動産鑑定士 佐藤栄一が仕事や生活で感じたことをつづります
 



今日、2012年会津若松鶴ヶ城マラソン(10km)を走ってきました。

50分11秒で、10km40歳以上の部(エントリー413名)のうち138位でした。

台風17号が運んできた南風で、気温は28℃くらいまで上がり暑かった!!

1km5分のペースで「軽く」走るつもりで臨んだレースで、

前半は快適にペースに乗っていたのですが、

後半は暑さもあってペースを維持するのが次第に厳しくなり、

最後の2kmは必死になってしまいました!

結局、目安にしていた50分はわずかにオーバーしましたが、

1km5分のペースを体感できたのは収穫でした。

さあ、次は10/8の郡山シティマラソン10マイル(16km)だ。



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明日は、会津若松市の鶴ヶ城マラソン(10km)を走ってきます。

練習でも時々走っている距離なので、距離に対する不安はありません。

10/8の郡山シティマラソン(16km)、11/3の那須塩原ハーフマラソン(21km)の良い練習になると思います。

1日ずれると台風17号の直撃を受けるところでしたが、明日は多分大丈夫と思います。

5分/kmのペースで気軽に走ってきたいと思います。

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広野町は、昨年(平成23年)は東日本大震災(原発事故)の影響で都道府県地価調査が実施されませんでした。

今年は、3月末で避難指示が解除されたため、2年ぶりに実施されました。

価格時点は7月1日です。

したがって、平成22年地価調査(価格時点:平成22年7月1日)の価格と今年の地価調査(価格時点:平成24年7月1日)の価格を比較すると、原発事故を挟んだ2年間の地価変動率が明らかになります。

結果は、この2年間トータルで16%台の地価下落となりました。

従前、広野町は年間4%台の地価下落を示していましたので、原発事故がなかったとすれば、この2年間で8%程度の地価下落となっていた可能性があります。

とすれば、残りの8%程度が原発事故による影響とみることも可能かもしれません。

但し、大地震、津波、原発事故といった各種要因が相互に絡み合って不動産市場に影響を与えていますので、「放射線」による地価への影響が8%程度であるという短絡的に結論にはならないと思われます。

強いて言えば、「大震災」全体としての地価への影響が8%程度だった可能性があるということになろうかと思います。

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調査で広野町に行ってきました。

広野町は、いわき市の北側に隣接し、原発事故後「緊急時避難準備区域」に指定されていましたが、今年3月末で避難指示が解除されています。

形としては通常に戻っており、また空間放射線量も福島市や郡山市よりもずっと低いのですが、住民の帰還はあまり進んでいないようです。

小・中学校も再開されていますが、町の教育委員会でお話を伺ったところ、再開された広野小・広野中に通っている児童・生徒は発災前の2割程度とのことでした。

その理由としては、福島第一原発からの距離が25km前後と近いことが懸念材料になっているようだとのことでした。

一方で、地理的に「警戒区域」への前線基地に当たるためか、除染関係の車両や作業員の方が大変目立ちました。

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今年の夏は暑く、昼間走ると倒れてしまいそうでしたので、朝走る習慣ができました。

最初は、寝起きで走るのは自分にはできないと思っていましたが、朝で体が疲れていないためか、案外走れるものだということがわかりました。

朝ですと、車もすいていますし、夜のように危ない思いをすることもないし、快適です。

9月30日(日)は、私にとって今年初めてのレースである「会津若松鶴ヶ城マラソン」(10km)に出走します。

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昨日、双葉郡楢葉町の津波被災地評価のため、現地に入りました。

同町は双葉郡の中では比較的空間放射線量が低く、8月10日に「避難指示解除準備区域」に指定されたため、自由に立ち入りはできます(宿泊はだめ)。

しかし、水道は町全域において給水されておらず、水を持参する必要がありました。

国道6号を警戒区域に向かって走行する原発事故処理関連車両や、昼間の間だけ自宅に帰っているとみられるごくわずかな住民の方を除いて、人の気配がありません。

写真は、調査の途中で通ったJR常磐線の「上小塙踏切」の様子です。



軌道上には雑草が繁茂して線路をかき消してしまっていました。

また、農地には背の高い雑草が一面に生い茂り、場所の特定も困難な状態でした。

仮に避難指示が解除されたとしても、元の姿に戻すには大変な労力がいると感じました。

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