不動産鑑定士 佐藤栄一が仕事や生活で感じたことをつづります
 



基本的に福島県内を業務エリアにしているが、複数評価依頼のあった物件の内、宮城県大崎市に所在する物件があったため、県境を越えて調査に行ってきた。

宮城県不動産鑑定士協会で事例資料等の閲覧をしてから現地入りし、現地では物件を管理している不動産業者の方に親切に物件を案内していただき、更に現地周辺の不動産市場の状況を詳しく教えていただいた。

県外の物件は「土地勘」がないため、地元精通者へのヒアリングが絶対必要と思われる。今回は、運良く現地の状況を詳細に把握することができたため、間違いのない価格を試算できると思う。

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