不動産鑑定士 佐藤栄一が仕事や生活で感じたことをつづります
 



先週から、5/17(月)は猪苗代町で調査、5/18(火)はいわき市で地価調査分科会に出席、5/19(水)は郡山市郊外で調査、5/20(木)は郡山市中心部の調査物件の立ち合い、5/21(金)は郡山市湖南町で調査、今日5/24(月)は二本松市で調査…と外出続き。

明日も須賀川市で調査の予定。

体だけは忙しく動いています!

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郡山市内の中古アパートの家賃が急速に下落しているようだ。

複数の不動産業者やアパートのオーナーなどによると、今年に入ってからの下落が著しい。新築アパートにはご祝儀相場があり、大きな落ち込みは無いようだが、中古アパートはそれこそ1,000円単位ではなく、5,000円単位で下がっているようだ。

例えば、45,000円で貸していたワンルームアパートに空室が出たので募集をかけたところ、引き合いが無く、やむなく40,000円まで下げてもまだ決まらないといった話が多い。

空けておくよりは、家賃を大幅に下げてでも入居してもらった方がましということなのだろうが、中古アパートは苦戦が続いているようだ。




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先日書いた”朝一読書”の時間を利用して、日本経済新聞に毎週月曜日に掲載される「景気指標」の解説本(小宮一慶著)を読んでいるが、大変面白い。

新聞1ページに掲載されることだけの解説で一冊の本になっていることも驚きだが、各指標を関連付けて丁寧に読み込めば、新聞記事など読まなくても、自分独自の景気分析ができることが新鮮な驚きだ。

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今日は、猪苗代町の調査だった。快晴の天気の中、猪苗代湖と新緑の磐梯山がとても美しく映えていた。

気温も20℃前後で、真冬、真夏と比べれば、別世界のように快適な時期である。

野外の調査と、社内でのデスクワークのバランスの取れたこの仕事に感謝したくなる一日だった。

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(社)福島県不動産鑑定士協会の事務局の仕事にも携わっている関係で、この時期は、定期総会の準備で大忙しだ。

特に、決算の取り纏めが大変で、会計事務所の担当者の方や、監査をしていただいている公認会計士の先生から様々なご指導をいただきながらやっている。

会計は専門外だが、例の「財務諸表における不動産の時価評価」の流れもあり、不動産鑑定士もある程度会計に通じていることが必要な時代になっている。

表面だけを見ても、自信を持った決算はできない。結局、総勘定元帳から全ての収入、支出を確認していくことで初めて納得がいく財務諸表になってくる。



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先の春休みに家族で東京に日帰りで出かけたとき、新幹線の中で本を読み、改めて読書の面白さを味わった。

日常の生活でなかなか”本を読む”ことに時間が割けないでいるが、読みたい本が後から後から出てきたため、朝少し早く起きて、本を読んでみることにした。

頑張りすぎると長続きしないと思い、毎日少しだけ早く起きて、少しだけ本を読んでいる。”少しだけ”だが、満足感は結構大きい。

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寒かった4月から一変して、暖かな5月初旬を過ごした。

4月まで全く緑を宿していなかった街路樹が、本当にあっという間に新緑に染まってしまった。そして、前からこのような姿でしたとでも言いたげに、道行く人に堂々と自らの姿を誇示している。

実際、枝の先から緑が出始めてから木々全体が緑で染まるまでに一週間かかっていないのではないかという早さだった。

毎年、新緑はこのような早さで出てくるのだろうか。それとも、4月が寒かった今年が特別なのだろうか。

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