不動産鑑定士 佐藤栄一が仕事や生活で感じたことをつづります
 



昨日10/30、郡山市民文化センター至近の旧JT郡山原料本部跡地に「ヨークベニマル堤下店」が開店した。中心市街地への大型店の出店である。

周辺では、その影響を懸念して開店を待たずに廃業してしまった既存商店もあると聞く。

ただ、特色のある専門店については、相乗効果が期待できないだろうか?

ベニマルに来たついでに、近くのあそこのお店(専門店)に寄って帰ろう!という感じで顧客が流れ、共存共栄が図れると良いと願っている。

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昨日、娘が新型インフルエンザにかかったため、社会的な要請もあり、今日は自宅に待機し自宅で仕事をした。

仕事場と環境が違うので、処理速度は遅かったが、家族の様子を脇目で見ながら仕事をすることができたのは新鮮といえば新鮮だった。

ただ、やはり、自宅の中に居ると体のどこかで安心してしまって、緊張感を維持しながら仕事をすることは難しいと感じた。

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今日、高1の娘が新型インフルエンザにかかったことが判明した。娘は一週間の出席停止。中3の息子も家内からの連絡により午前中で学校から帰され自宅待機となった。

私と家内も、極力他人との接触を避けるように医師から言い渡された。

私は、事務所の職員への感染リスクを排除するため、ノートパソコンを事務所から自宅に持ち込み、明日は自宅で仕事をする段取りをつけた。

娘は、トイレ以外部屋から出ないように言いつけられており、食事も部屋に運んでもらって上げ膳据え膳の生活だ。

我が家は新型インフルエンザ一色になってしまった。


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仕事のための情報収集で、不動産業者さんに出向いて価格水準や賃料の動向についてヒアリングすることがある。

昨日、ある業者さんに立ち寄った。一通り聞きたいことを聞いて、さあ帰ろうとしたが、最後の挨拶代わりに「社長さん、ところで最近、お仕事の方はどうですか?」と聞いてみた。

昨年秋以降の世界的な同時不況の影響でどこの業者さんも大変だという話をよく聞くので、「いやー、大変ですよ」という答えが返ってくると思っていた。

すると、その社長さんは、にこにこ顔で「とても順調です」と答えられた。えっ!と思っていると、ほかの人があまり手がけない工場や倉庫の仲介や賃貸に力を入れているのだという。

工場や倉庫は大規模なものが多いので、一件決まると、まとまった収入になる。そのようなものを専門的に扱う業者さんは少ないので、希少価値があるようだ。

工場や倉庫に手を出し始めたときは、仲間の業者さんから、そのようなものではお客さんの数が少なく食えるわけがないと笑われたそうだ。

久しぶりに、元気な人に会った。

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今日は日曜日。ビーバー隊の芋煮会をこなしてから家に戻り、ストーブの手入れ、灯油の購入、エアコンの掃除をしていつ寒さが厳しくなっても大丈夫なようにして、夕方からは事務所に出て仕事という一日だった。

ビーバー隊の芋煮会は、豚汁うどんに、団子、野菜サラダ、フルーツポンチ、ポップコーンという豪華メニューで、副長さんや保護者の皆さんの綿密な段取りのもと、盛大に行われた。スカウトたちも、団子を丸めたりして手伝った。仕上げは、マシュマロをしの竹で作った串に刺して炭火で焼いて食べた。見学者の方が2組来たので、そちらの対応にも気を配った。

夜は自宅で、ついにストーブに火をつけた。秋の中に混じって徐々に冬の気配が近づいている。



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10月4日に会津若松を走ってからも、ランニングを継続している。

ただ、不思議なことに、10月4日以前と同じように、同じ距離を、同じペースで走っても、今の方が遅くしか走れない。

例えば、会津のレースの前に28~29分で走っていた距離も、今では31~32分かかる。自分としては、同じペースで走っているつもりなのだが…。

モチベーションんの差によって随分違うものだと思う。

ただ、今のところ、無理してペースを上げる気はない。継続して走り、長い距離を走れる体を作ることが大切だと思っている。

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土曜日ですが、仕事に来ています。

公園の木々も秋の装いとなってきました。

ただ、ケヤキや桜が色づきを深めているのに対し、イチョウの葉はまだ緑のままです。樹種によって、秋への向かい方に差があるようです。

懸案の仕事をできるだけ効率よく仕上げて、11月に予定しているビーバー隊の「せせらぎこみち探検」の下見に行きたいと思っています。

さーさー仕事、仕事!

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三連休の最終日、今日は、昨日のザリガニ釣りのえさで使った「するめ」が余っていたので、少々事務所に持込み、かじりながら仕事をした。

平日は何かと外に出る用事が多く、集中して内業をすることができないので、一日事務所内で仕事ができるのは貴重だ。

しかし、するめはかじるほど味が出る。チョコレートなどをかじって虫歯になるよりよほど健康的な副食になる。

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今日は三連休の中日。午前中ザリガニ釣りをして、午後仕事をした。

平成記念郡山こどものもり公園の池で、タコ糸に「するめ」を巻き付け、ザリガニと真剣勝負をした。

アメリカザリガニと日本ザリガニが両方生息していて、両方釣れた。多い子どもは一時間ほどで8匹も釣り上げた。私も少々釣り上げ、どうにか面目を保った。釣った子どもも、怖がってなかなかザリガニにはさわれない。ザリガニのつかみ方を実地に教えて、子どもたちから尊敬?のまなざしで見られたりした。

一体何をしてるの?とお思いでしょう。

ボーイスカウトビーバー隊の活動です。ボーイスカウトは、年間の活動が9月に始まって8月に終わります。今、新しい年度の活動が始まったところです。今年も、自然をベースにした”わくわく”するプログラムをたくさん考えています。

仕事や家族とのバランスを上手く取りながら、今年のボーイスカウトもがんばっていこうと思っています。

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今日は台風が日本列島を直撃した。

(社)福島県不動産鑑定士協会の事務局の仕事も兼務しているため、今日の午前中は、その協会の仕事で福島市の県庁へ出向いた。

また、午後は会津若松市の現地調査が入っていたので、福島市からまっすぐ会津若松市に向かった。

会津若松市には正午頃着いたが、車のラジオからは、「現在、台風18号は福島県会津若松市付近を通過中」とのニュースが流れていた。しかし、会津若松市内は、雨も風もなく穏やかだった。

台風の目?数時間会津若松市に滞在したが、最後までほとんど雨・風はなかった。不思議なことだと思った。

帰り道、猪苗代湖付近を通過すると、普段はぼやっとしか見えない遠くの対岸が、くっきり素晴らしい景色で眼前に広がっていた。

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今日は県南の鏡石町に仕事で出かけた。お客様との待ち合わせが午後1時だったので、途中の須賀川市で早めのお昼を取り、早めに鏡石町に入って、お客様と会う前に、事前に準備してきた取引事例地等の確認をする段取りだった。

須賀川での昼は迷わず「かまや食堂」だ。須賀川警察署の向かい側にある古くからの店で、メニューは”そば”が中心だ。メニューには、「中華そば」と「日本そば」が書いてあるが、中華そばを頼む人が多いように見受けられる。

「中華そば」はかつおでだしを取ったと思われる独特のスープが特徴で、昔ながらの中華麺と絶妙のマッチングとなっている。

今日は11時半頃店に入ったが、すでにほぼ満席で、私たちの後から来た人たちは立って待っていた。お客は、ほぼ地元の人のようで、常連客が多いようだ。550円の中華そばを食して、気合を入れて鏡石町の現場に向かった。

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評価の仕事は、基本的には福島県内に限ることにしているが、今日は県境を越えて仕事に出かけた。

県内の顧客から、栃木県大田原市の不動産コンサルティングを是非にと依頼されたためだ。

福島県内を走るときは、車のナビをつけっぱなしで流すことはあっても、行き先を設定することはまずない。ナビよりも自分のほうが適切な道を知っているという変な自負があるからだ。

しかし、今日はさすがにナビで行き先を設定して出かけた。

たまに県境を越えると、実に新鮮だった。初めての道を走ることが、こんなに面白いことかと思った。

目的地へは2時間弱で到着。県内でも、郡山から相馬や南会津に行くとなると2時間かそれ以上かかるから、むしろ近いくらいだ。

これからは、請われたら積極的に県外にも出てみようという気になった。

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今日、会津若松市の鶴ヶ城マラソン大会の10kmに出場してきた。これまで5kmのレースには何回か出ているが、それ以上走るのは、学生のとき(20数年前)に仙台から秋保温泉まで約20kmを数回走って以来だ。おかげで、行きしなの車の中では気持ちの高まりを抑えられなかった。

最初の2kmの入りが大切だと思っていた。最初の2kmを、遅からず、早からず、イメージどおりに入って行ければ、どうにかなるだろうという感触はあった。果たして、自分としてはベストの入りだった!

5kmの折り返し直前まで快適に飛ばした。そのあと、サプライズが2つ待っていた。

1つは、肉離れだった。5kmの折り返し手前で、右足の太ももの裏に刺すような痛みが走った。学生時代に短距離をやっていたので肉離れの症状はわかる。短距離であれば、全力疾走は不可能となり直ちに棄権であった。だが、幸い長距離であったことと症状が軽いと感じたので、様子をみながら走ることにした。

2つめのサプライズは給水所だった。5kmの折り返し地点に給水所があった。給水所で水を取れるなどという経験は初めてだった。お調子者の私は喜んでしまい、給水所で水をたっぷり含んだスポンジを取り上げると、頭から全部絞るようにかぶった。かぶった瞬間は実に快適!だったが、少し経つと大量の水がランニングシャツを重くしてしまい、走りにくくなってしまった。おかげで後半は苦しい思いをした。

そんなトラブルはあったが、ひたすら走った。

予想通り7km付近から体がきつくなった。おまけに8km付近では、例の肉離れがまた刺すような痛みを起こし、ラストスパートできるような状態ではなくなってしまった。

それでもどうにゴール!目標としていた55分を大幅に上回る47分50秒だった。10kmで50分を切れば、それ以上の距離に挑戦しても良いと思っているので、次につながるタイムだった。

ゴール直前に、伴走者に付き添われた視覚障害者の方が、私を抜かして行った。私もこの会津を目指してそれなりに準備してきたが、目の不自由な方の取り組みは、いかほどのものだったのかと思いを馳せた。

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