不動産鑑定士 佐藤栄一が仕事や生活で感じたことをつづります
 



今年度(平成21年度)は、3年に一度の固定資産税の評価替えの年だ。各市町村から、4月~5月にかけて納税通知書と課税明細書が納税者に郵送されている。

固定資産税の評価については、昔は、各市町村でまちまちな評価をしていたケースもあったと聞くが、現在は、宅地については私たち不動産鑑定士の鑑定評価を活用することになっており、面的な価格バランスは飛躍的に改善されていると思われる。

しかし、固定資産評価は、各市町村において膨大な筆数を評価することになるため、中には課税地目が現況と異なるケースや、評価の考え方に疑問が残るケースもないことはない。

実際、弊社にも現在2件ほど相談が寄せられている。1件は、課税地目が現況と異なるケースで、納税者の方とともに市町村の窓口に出向き、事情を説明し相談したところ、担当者の方がすぐに現地に確認に見えられ、現況に応じた評価への見直しにより固定資産税が減額になる方向で現在話が進んでいる。

固定資産税の評価にどうしても納得がいかないときは「審査申出」という制度もあるが、まずは、市町村の窓口で担当者の方に率直に相談してみるのがよいと思う。より適正な課税に資する内容であれば、担当者の方も納税者側の話に耳を傾けてくれるはずだ。(なお、「審査申出」制度を利用する場合は、納税通知書を受け取ってから60日以内でないと行うことができないので注意を要する。)

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県南の中島村、県道母畑白河線沿いにその店「清華」はある。

今日は午後一番で白河市表郷地区の仕事があり、現地に向かう途中、近くを通ったので久しぶりに寄ってみた。中国系と思われるご夫婦が営んでいる小さな食堂だ。

だが、味がすこぶる良い。本場仕込みというか、料理に切れ味が感じられる。今日は、日替わりランチにしたが、豚肉と野菜のあんかけ風の料理で、またまた満足してしまった。

おそらく、地元のお客さんしか来ない店だと思うが、自分としては秘密の店の一つだ。

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4/29の郡山シティマラソンは、5kmの部に出場し、タイムは23分58秒、順位は40歳~50歳台の部約180名中56位だった。

自分としてはまずまずの走りで、前回出場した郡山シティマラソンよりは30秒ほど早かったが、なぜか昨年秋の会津若松での市民マラソンよりは40秒ほど遅かった。

もしかしたら、郡山と会津では距離が違うのではないか?などと勝手なことを考えている。

それと、今年は、同じ市内の不動産鑑定士である大久保さんが参加してくれた。仲間ができたので嬉しくなり、当日の夜は2人で打ち上げをして大いに気勢を上げた。

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ゴールデンウィークは、4/29に郡山シティマラソン(5kmの部)を走り、5/2には高校の同期会があり、5/4~5/5はボーイスカウトの奉仕があり、あっという間に終わってしまった。

連休が明けてみると、いよいよ新年度が本格的に動き出した感じで、新しい業務の依頼等もあり、事務所の中は活気を呈し始めてきた。

不況の中、民間からの業務依頼は本当に評価が必要なものに限られている。それだけに、依頼者の役に立てるようにスピーディかつ的確な遂行に心掛けたい。

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