ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「TDR125:千波」「MW125:千咲」と共に歩むブログです。

人生の大「転」機、三度

2017-04-01 20:45:02 | 二輪雑記帳(2016~2017)
 ここ数年というもの、毎年のように人生の大「転」機を迎えているような気がするのは、管理人だけでしょうか(笑)。実は、今年「も」年度初めに大きな変化がありました。管理人の人生の中で、最大の変化と言っても過言ではない程の大きな変化です。もう薄々感付かれた方もいらっしゃるかも知れませんが、またしても転職することになりました。然も、全くの異業種への転職となります。今回、生まれて初めてと言っても良い位の本格的な就職活動も経験しました。

 以前の職場を退職し、今のガッコへ就職したのが、丁度1年前のことでした。つまり、今のガッコは僅か1年で去ることになる訳です。当然ながら、「千咲」を購入した際に擦った揉んだした、例の長期講習会の受講も無くなりました。今回、転職を決意した切っ掛けとなったのは、ガッコの教員の多忙さです。業務量が多く、自宅へ仕事を持ち帰って休日に熟すことは日常茶飯事、他にも様々な行事があったり、雑務も非常に多いのです。また、これまで管理人が勤務したガッコに共通した特徴として、出張の頻度が高いということもありました。このままでは自身の健康を損ねるかも知れない、そう危惧しての転職でした。

 この年齢での、然も、全く経験の無い業種への転職なので、色々と不安は尽きませんが、先ずは「知足者富、強行者有志」という言葉を胸に、前を向いて進んでいこうと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々の遠出

2017-03-30 23:28:51 | 遠乗り道中記(「千波」編)
 年度末進行で多忙だというのに、またまた平日の休みが貰えました。この貴重な休みを有効に活用するため、久々に真面な遠出をしようと企てます。しかし、同じ日の夜に職場の送別会が予定されていたため、余り遠くには行けません。そこで、YSPチャレンジツーリングの登録地点巡りも兼ねて、銚子方面へと向かうことにしました。

 YSPチャレンジツーリングの登録地点、本日の1つ目は、桜の名所である泉自然公園です。しかし、満開には程遠い開花状況だったため、早々に退散します。その後は主に道の駅を繋ぎながら、銚子は犬吠埼灯台へ。


<抜けるような青空と、白亜の灯台の対比が美しいです♪>

<灯台の脇から見える君ヶ浜も、ご覧のような素晴らしい眺めでした♪>

 次は、犬吠埼から程近い、管理人お気に入りのウオッセ21へと向かいます。いつも「まほろば」で食事をするのですが、別棟2階にあるレストラン「うおっせ」も以前から気になっていました。意を決して店内へと入ります。


<注文したのはうおっせ定食(2,160円也)、味の方はまあまあでしたが、費用対効果を考えると「まほろば」に軍配が上がりますね>

 銚子へ来たら、他にも寄りたい場所はあるのですが、今回は時間の縛りがあるので早々に退散します。帰路でも道の駅へと立ち寄りながら、無事に帰宅しました。

 本日の走行距離:246km

 昨年と同様、登録からこれまで訪れた場所を覚書として順番に書き留めておきます。

(1)YSP船橋
(2)道の駅ながら
(3)茂原公園
(4)道の駅つどいの郷むつざわ
(5)道の駅たけゆらの里おおたき
(6)道の駅保田小学校
(7)道の駅きょなん
(8)道の駅富楽里とみやま
(9)道の駅おおつの里花倶楽部
(10)道の駅三芳村鄙の里
(11)道の駅とみうら枇杷倶楽部
(12)東京国際展示場
(13)泉自然公園
(14)道の駅みのりの郷東金
(15)道の駅オライはすぬま
(16)道の駅風和里しばやま
(17)道の駅多古
(18)道の駅季楽里あさひ
(19)道の駅水の郷さわら
(20)道の駅くりもと
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京MCショー(’17)

2017-03-24 23:38:00 | 二輪雑記帳(2016~2017)
 今年も東京モーターサイクルショーの季節がやってきました。業務の年度末進行で多忙な中、偶々休みが貰えたため、初日の午後に「千波」で行ってきました。いつものように都道304号と同484号から東京ビッグサイトの敷地内へと入っていくと、今回の主駐輪場はこれまでとは違う場所のようで、迂回路の書かれた地図を手渡され、更に移動します。東京ビッグサイトから行くと鉄鋼団地入り口交差点を右折するのですが、思いの外この右折に時間が掛かりました。大分遠回りをしたことと右折に時間が掛かったことで、東京ビッグサイトからかなり遠いという錯覚に陥ったのですが、歩いてみるとそんなに遠い訳でもなく、一安心。一般公開の開始時間から既に1時間近くが経過していたので、円滑に入場することができました。

 さて、管理人は、東京モーターサイクルショーでは毎回決まった行動を取ります。ヤマハ発動機の区画で前売券の半券を提示すると、飲料の無料引換券が貰えるので、最初にそれを入手するのです。今回もヤマハ発動機を目指しますが、見当たりません。会場内を隈無く歩きましたが、やはり見付かりません。まさか、今回はヤマハ発動機は出展していないのでしょうか。ここで、冷静に会場内の地図を見てみたところ、今年は何と上階にも会場があり、ヤマハ発動機の区画は2階でした。

 前回展示されていたMWT-9の市販予定車が展示されているかも知れないとの淡い期待を抱いていましたが、残念ながらありませんでしたね(笑)。展示されている車輌の中で、管理人が気になったのは何れもスクーターでした。


<TMAX530DX ABS、豪華装備でメーカー希望小売価格が135万円(税込)!全車体色が艶消しなのは頂けませんが…>


<XMAX250も市販予定車として展示>

 YZF-R25/R3を初めとして、最近のヤマハ車は両目(前照灯)が引っ込んだ意匠が多いですね。当初は変な意匠だと感じましたが、見慣れてきたせいか、恰好良く思えるようになりました(笑)。

 他に気になったのは、各社が挙って新型機種を発表している、冒険用軽二輪ですね。



<V-Strom250>

 スズキ V-Strom250以外にも、(画像はありませんが)カワサキ VERSYS-X250やホンダ CRF250 RALLYが展示されていました。ヤマハにはTOURING SEROWはあるものの、「冒険用」軽二輪はありませんね。しかし、海外にはこんな機種も存在するので、この冒険用軽二輪の流行に乗って、国内販売してくれないでしょうか。


<XTZ250 TENERE、燃料槽は16Lの大容量>

 その他、通勤用春秋用上衣が草臥れてきたので、用品の実物を見たり、帰路でライコランド TOKYO BAY 東雲店に立ち寄りました。購入には至りませんでしたが…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

序での交換

2017-03-17 23:20:55 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 先日の転倒で傷付いてしまった「千咲」ですが、高額なクランクケースカバーも交換することは以前の記事で述べました。

 「千咲」の現在の走行距離は約9,000kmなのですが、実は最近、「千咲」の加速が鈍ってきているような印象を受けていました。以前、alminaさんがシグナスXの駆動系の整備をした記事を参考にして、今回のクランクケースカバーの交換の序でに、Vベルトとウェイトローラーを交換してみることにしました。


<DAITONA製「強化」VベルトとADVANCE Pro製「強化」型ウェイトローラー、「強化」という響きが良いですね(笑)>

DAYTONA デイトナ/強化Vベルト
DAYTONA デイトナ/強化Vベルト TRICITY


ADVANCEPro アドバンスプロ/強化型 ウエイトローラー  6個セット
ADVANCEPro アドバンスプロ/強化型 ウエイトローラー 6個セット トリシティ125
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

YSPチャレンジツーリング2017登録

2017-03-10 23:55:44 | 二輪雑記帳(2016~2017)
 3月に入り、今年もYSPチャレンジツーリングの開催の季節が到来しました(笑)。早速、YSP某店へと出向いて、YSPチャレンジツーリングの登録を済ませます。


<今年の登録記念品のステッカーは、四角い意匠ですね>

今年で8回目の挑戦になりますが、今のところ、毎年達成はできているので、今年も是非達成したいですね。また、昨年は初めて、二段階目の目標となる「スポット60」を達成したので、今年も二段階、三段階目の目標が達成できるよう、機会を設けて遠乗りに勤しみたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幸せの黄色い花

2017-03-03 23:38:11 | 遠乗り道中記(番外編)
 先月末のこと。勤務先のガッコの花壇に植えていた菜の花の成長が芳しくないことに、管理人は頭を悩ませていました。何故かと言うと、管理人は花壇を初めとした、校内の学習環境を整える学生の係の担当であり、責任を感じていたことと、卒業式を少し後に控え、式場となる講堂の窓から見える花壇が余りにも寂しく思えたからです。

 さて、どうしたものかと考えた時、手っ取り早いのは咲いている菜の花を何処かから調達して、植え替えることですね。まだまだ寒い日が続くこの時季、花が早く咲くのはやはり南です。ググってみると、南房総は鴨川に菜な畑ロードなるものがあり、そこでは菜の花摘みもできるとのこと。これはもう行くしかありませんね(笑)。当初は「千咲」で行く心算だったのですが、菜の花十数株を持ち運ぶには一寸厳しそうだったので、四輪で行くことにしました。

 当日は勢い余って、花摘み開始時間の凡そ2時間前に到着(笑)。先ずは周辺を一回りしてみます。


<菜の花摘みの受付がある小屋の横には、菜な畑ロード2017の看板がありました>

<上の画像の奥の方、道路を挟んだ反対側にもご覧のような菜の花畑が♪>

 場所によっては菜の花の直ぐ近くへ愛車を停められるので、次回(来年?)は二輪で来たいですね。

 そうこうしている内に、花摘みの開始時間となりました。しかし、どうやら花摘みというのは所謂切り花のことで、根刮ぎ持っていくことは想定していないようです。担当者へ交渉してみましたが、断られてしまいました。さて、どうしましょうか。少し考えて、①帰宅の道中、道端に咲いている菜の花を頂戴する②実家の近くでは菜の花が咲く場所の見当が付いているため、少し遠回りをして実家へ立ち寄り、頂戴する、という二段構えの作戦で臨むことにしました。

 果たして、どちらの作戦も成功し、そのままガッコへも立ち寄って、植え替えも済ませます。そして、植え替えた菜の花はしっかりと根付き、卒業式当日も講堂の窓から満開の菜の花がしっかりと見えました♪
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高額部品の保護

2017-02-28 23:07:41 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 先日の転倒で傷付いた「千咲」の純正部品を注文したところ、一部の部品は繰り越し注文となりました。また、クランクケースカバーは高額なため、交換後は損傷し難くなるように保護してやる必要があると考えました(因みに、トリシティ155やシグナスX SR、NMAX等のクランクケースカバーが樹脂製無塗装であるのに対し、トリシティ125のそれは金蔵製塗装済みのため、高額なのだと思われます)。

 クランクケースカバーを損傷から保護してくれる部品は、2点のタイヤマハ純正部品が存在します。これまでもお世話になった、トリシティ本舗から購入しました。



<タイヤマハ純正CVTカバーガード、その名前からも分かるように、しっかりと守ってくれそうです>


<タイヤマハ純正CVTカバーアクセサリー、こちらは装着方法も両面テープですし、装飾が主な目的のようですね>

 今回、他に2点のタイヤマハ純正部品も序でに購入しました。



<タイヤマハ純正ホイールセンターキャップ、これは完全な装飾目的ですね>

<タイヤマハ純正ハンドルバーエンド、転倒で傷付いてしまったため、交換します>
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

転倒

2017-02-26 23:54:56 | 二輪雑記帳(2016~2017)
 今月某日、出張先からの帰り道に「千咲」で転倒してしまいました。状況は所謂「右直」です。赤信号が青に変わった直後、先頭で発進した管理人の直前を1台の対向四輪が右折し、後続の四輪も漫然とそれに続こうとしたため、それを左側へと回避しつつ急制動したところ、前輪が停止して滑り、そのまま左側から転倒しました。他車とは接触しなかったため、単独での転倒という形です。

 「千咲」を路肩へと移動させて引き起こし、人車の状態を確認しますが、共に大きな損傷は無さそうです。転倒の原因となった四輪の運転手が怪我は無いかと声を掛けてきましたが、管理人が急いでいた事情もあり、直進が優先であること、以後、充分気を付けるようにたっぷりと皮肉を込めて伝えただけでその場は終わりとしました。

 その足で行き着けのRB某店へと寄り、緩んだ左側後視鏡を締め直します。損傷した部品については、後日、改めて注文することにしましたが、サービスT氏から、ウインカーが一体での注文になる可能性や、塗装された外装はやはり高額になるのではないかと脅されました(笑)。別の日に自身で部品検索をしたところ、ウインカーはレンズ単体での注文が可能であること、外装についても価格が一桁違うのではないかと疑ってしまう程度であると分かり、ほっと一安心。…クランクケースカバーは1万数千円と高額でしたが。

 一番の損害は、着ていた一張羅の背広に穴が開いてしまったこと。数日後に背広を着用する必要があったため、急いで紳士服店へと行き、背広を仕立ててもらったことが一番痛い出費でした。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

泣きっ面に蜂、その後のその後

2017-02-19 21:11:25 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 凡そ2ヶ月振りに「千早」を引き取ったものの、それまで正常に作動していた筈の「TPチェッカー」の前側タイヤの窒素圧だけが表示されなかったことに関して、前回の記事でお伝えしました。「FOBO Bike」をもう一組、追加購入するしかないのでしょうか。

 早速、これまでの顛末を伝えた上で、デイトナへ相談してみます。すると、「画面の『E2』との表示は、センサーに異常があった際のエラー表示になる」との回答でした。状況として、①センサーがデータを正しく送信していない②センサーが破損している③センサーの電池が消耗し切っている等が考えられるようですが、既にセンサーの(強制)認識を試みていることと、動作や電圧を確認したセンサーを送ってもらっていることから、①と③は考え難く、②が推測されるようです。「通常使用で破損することは滅多に無いが、何らかの外的要因で故障した可能性がある」とのことで、何とまたしても厚意でセンサーを交換してもらえることになりました♪

 後日、送られてきたセンサーと再々度交換し、不具合のあったセンサーはデイトナからの指示でデイトナ宛に送付します。今度こそ、「TPチェッカー」が正常に作動していることが確認できました。デイトナの担当者の方には、この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当に重ね重ね有難うございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

充電池交換

2017-02-14 23:58:29 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 前回の「千波」の充電池交換から4年余りが経過しました。セルの回り方が弱い等の症状が出た訳ではないのですが、2年点検を実施する序でに充電池も交換してしまうことにしました。銘柄は前回と同じく台湾湯浅製です。


<台湾湯浅製蓄電池「YTX5L‐BS」>

 国内正規品の凡そ1/6の価格で4年以上も問題無く使えたので、御の字ですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ライディングレコーダー使い回し(その2)

2017-02-11 23:56:34 | 二輪用品雑感
 前回お伝えした通り、ライディングレコーダー「NECKER V1 Plus」の車体への装着方法の問題が解決したため、早速「千早」と「千波」へ装着してみました。

 先ずは「千波」から。以前より使用している棒状架台をそのまま利用して、装着します。


<右側後視鏡と共締めされた棒状架台へ設置したところ>

<真横方向より>

 「NECKER V1 Plus」は先代のライディングレコーダーより一回り大きく、ハンドルを左へと切った時に「千波」の純正大型風防に限り限り接触してしまうため、棒状架台の位置を調整してやる必要がありますね。後日、調整することにします。

 次に「千早」です。これまた以前より使用しているワンオフの棒状架台を利用しての装着です。


<太陽を背にしているため分かり難いですが、赤丸の位置に設置しています>

<真横方向より>

 録画された画像を確認してみるとかなり鮮明で、特に「千早」では、樹脂製風防越しであっても前走車輌の番号標識がはっきりと読み取れます。但し、これも「千早」に関してですが、棒状架台の径が0.2mm細いことに起因するのか、上下方向に細かい振動が生じていました。一時静止画で前走車輌の番号標識も読み取れるため、特に問題はありませんが、気になるようであれば、何か薄い膜状の物を棒状架台へ巻き付ける等の対策が必要かも知れません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ライディングレコーダー使い回し(その1)

2017-02-05 23:01:11 | 二輪用品雑感
 ライディングレコーダー「NECKER V1 Plus」を追加購入してから早4ヶ月余り、「千早」と「千波」間で使い回しはできないものかと模索してきましたが、本体を車体へ装着するための台座が専用品であるため、中々良い方法が見付かりませんでした。しかし、その台座を架台へ固定するための螺子が、写真機を雲台へ固定するための螺子と同じ規格だと気付いてからは、問題の解決へと向けた、様々な着想が浮かんできました。

 幸いなことに、従来運用していたライディングレコーダー「MRS-250K Type‐S」の台座を装着するための棒状架台が「千早」にも「千波」にも装着されているので、これを活用したいですね。因みに、「千早」にはφ22mmのワンオフの棒状架台が、「千波」にはφ22.2mmの棒状架台がそれぞれ装着されています。これらの棒状架台をそのまま活用し、更に「千早」と「千波」間で使い回しをするためには、台座の着脱をする際に工具等を使わず、然も簡単にできる必要があります。

 先日、ライコランド TOKYO BAY 東雲店を訪れた際、こんな製品に目星を付けていました。


<ミノウラ カメラマウント ル・コード(Sサイズ)>

 この台座は適用範囲内(Sサイズはφ22~29mm)での無段階調整が可能で、予め調整をしておけば、棒状架台への装着は一動作で完了する優れ物です。「千早」の棒状架台と「千波」のそれとの直径の差は僅かに0.2mmなので使い回しが可能と判断し、購入しました。


<「NECKER V1 Plus」の専用台座との組み合わせ>

 尚、「NECKER V1 Plus」の電源については、SW-MOTECH製電源供給タンクバッグを「千早」と「千波」で使用しており、それぞれのタンクバッグ内でシガーソケット電源からUSB電源へと変換することができるため、問題ありません。

 「ライディングレコーダー使い回し(その2)」へと続きます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

泣きっ面に蜂、その後

2017-01-29 23:34:41 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 前側タイヤの窒素圧が零となっていたため、行き付けのRB某店へ引き上げをしてもらった「千早」についての続報です。

 昨年末に再塗装を終え、「千早」へと装着されたGIVI製エンジンガードは、左右で色味が異なっていました(以前にも同じRBの塗装工場で塗装してもらった経緯があるとは言え、傷付いた左側のみ外して塗装したら色味が異なってしまう可能性が高いことは、容易に予測できそうなものですが…)。当然、左右で色味を揃えるように要求します。そして約1ヶ月後、改めて左右で色味を揃えて再塗装されたエンジンガードを装着した「千早」と対面することができました。

 しかし、「千早」の発動機をいざ始動してみると、前側タイヤの窒素圧だけがデイトナ「TPチェッカー」の画面に表示されません。発動機の再始動を数回、センサーの(強制)認識も数回試みましたが、やはり表示されないままです。うーん、また振り出しに戻ってしまいました…(汗)。仕方が無いので、「千早」をそのまま受け取り、30分程度軽く流して走行してから帰宅しました。すると、画面に窒素圧は表示されないままでしたが、「E2」との表示が…。何らかのエラーコードと思われるので、先ずはデイトナへ相談することにしましょう。

 原因不明であったり、解決策が見出せない場合は、「FOBO Bike」をもう一組、追加購入することになりそうです…。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

理想の空気圧センサー装着

2017-01-22 23:57:13 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 先走って(笑)購入してしまった、空気圧センサー「FOBO Bike」ですが、そのまま使わずにいても勿体無いため、「千波」で運用することにします。空気圧センサーの装着は至って簡単です。エアバルブキャップを外し、代わりに空気圧センサーを装着したら、センサーの脱落防止のため、付属の専用工具で締め込んで完了です。


<センサー装着後(前側)>

<センサー装着後(後ろ側)>

 ご覧の通り、大型のエアバルブキャップといった体ですね。センサーの装着が完了したら、次は高機能携帯電話へアプリケーションソフト「FoboBike」をダウンロードし、センサーの信号を受信させます。表示や推奨空気圧等の各種設定をしたら、運用のための準備は全て完了です。


<高機能携帯電話へはこのように表示されます>

 上の画像で表示されている数値は、行き付けのRB某店店頭で前後タイヤの窒素圧を調整した直後のものです。少々高めに表示されていますが、+3%前後と誤差は僅かなので精度は高く、その性能は優秀ですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

理想の空気圧センサー

2017-01-15 23:58:43 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 「千早」で運用中のDAYTONA「TPチェッカー」のセンサーの電池が切れて補修用センサーに交換した際、「TPチェッカー」の本体がセンサーを認識しなかったため、先走って(笑)別の空気圧センサー「FOBO Bike」を購入してしまったことは先日の記事でお伝えしました。


<FOBO Bike>

<センサーの覆いの色は黒と銀の2色あり、今回は「千早」のホイールの色に合わせて黒を選択>

 DAYTONAのご厚意によって「TPチェッカー」が息を吹き返したため、「FOBO Bike」の導入は「TPチェッカー」のセンサーの電池切れまで先送り…にはしません。先ずは「千波」で運用してみて、その使い勝手や精度、電池の寿命等を検証することにしましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加