ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「TDR125:千波」「MW125:千咲」と共に歩むブログです。

街乗り用頭巾型上衣追加購入

2017-05-25 23:43:14 | 二輪用品雑感
 通勤用上衣を見に、末娘と一緒に南海部品湾岸千葉店を訪れた際、店頭にあった別の頭巾型上衣が気になりました。しかし、こちらは新製品のようで値引も期待できなかったため、比較の対象とはなりませんでした。勿論、試着だけはしっかりしましたが…(笑)。

 その頭巾型上衣は、価格はともかく、意匠と着心地が良かったんですよね。二輪用然としていない色遣いも好みでした。特価品の頭巾型上衣を購入した日もまた試着をし(笑)、その後も思いは募るばかり…。えーい、清水の舞台から飛び降りる心算で、購入することにしましょう!

 店頭での直接購入だとお買い得感が殆ど無いので、購入時に獲得できる付与店数を考え、南海部品の電網通販店舗を通じて購入しました。



<南海部品カジュアルタウンパーカージャケット(SDW-4116)>

 …これを着て、愛車で遠乗りする時間が欲しいです(涙)。
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通勤用頭巾型上衣新調

2017-05-18 06:53:21 | 二輪用品雑感
 通勤で使用していた三季用上衣が大分草臥れてきました。年度が替わり、転職もしたことですし、これを機会に買い換えることにしましょう。専ら「千咲」で使用するので、頭巾型上衣が良いと考えていました。

 そんな折、南海部品湾岸千葉店から届いた宛名広告に特価品(ほぼ半値)の頭巾型上衣が載っていました。先ずは現物を確認しに、南海部品湾岸千葉店へ出向くことにします。末娘を口説き(笑)、一緒に「千咲」で店舗へ。

 生憎、管理人に丁度良い寸法の店頭在庫は無かったのですが、店員へ尋ねると取り寄せは可能とのこと。後は、色の選択をどうするかですね。当該製品には黒/赤と黒/黄の2色があり、優柔不断な管理人が迷って決め倦ねるのは明らかだったので(汗)、末娘を連れていったのです。末娘に「どっちの色がお父さんに似合うかな」と尋ねると、「うーん」と暫し考え込んだ後、「赤の方がかっこいい」と言うので、黒/赤に決定です(笑)。

 店員へ取り寄せを依頼し、後日、入荷したとの連絡があったため、再訪。一応、試着をした上で購入しました。



<南海部品ZAPジャケット(SDW-4106)>
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美味い饂飩を喰らいに

2017-05-11 23:42:11 | 遠乗り道中記(「千早」編)
 黄金週間は無く、慣れない日々の業務も過酷ですが、息抜きもしなければやってられません。…という訳で、平日の休みを利用して、またまた遠乗りをすることにしました。今回は、Lewinさんが紹介されていた美味い饂飩を喰らいに、筑波山を目指します。

 筑波山方面へと行くので、筑波山からの御来光も期して、前回の遠乗りと同様、未明に自宅を出発します。国道14号、県道57号、同262号、国道16号から県道4号と繋いで利根川を渡河します。以降はナビに従って走行したため、経路があやふやですが、悪しからずご了承下さい。…恐らくですが、茨城県道48号から国道408号へと入り、筑波山の西麓へ。


<これから行く筑波山。また、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、反対方向(管理人の背中側)には真ん丸なお月さんが見えていました>

 ここから筑波山を登っていく訳ですが、時間の経過と共に段々と明るくなってきたのは山の向こう側です。西麓から登り始めたので当然ですね(汗)。取り敢えず、登れるところまで登ろうと思い、辿り着いたのがこちら。


<筑波山神社>

 御来光は潔く諦め(笑)、参拝することにしましょう。


<倭健命と豊木入日子命の像が安置された随神門>

<拝殿>

 今回の遠乗りの交通安全を祈願しました。これは後で知ったのですが、筑波山神社の本殿は筑波山男体山と女体山の両山頂に鎮座しているようです。

 さて、管理人が筑波山を訪れるのは十数年振りのことですが、行き止まりが広い駐車場になっていたような記憶があります。ツーリングマップルを開いて記憶を辿り、つつじヶ丘駐車場を目指すことにします。暫く走ると、時間帯による規制があるらしい文字に気付きましたが、容易に転回できるような場所も道幅も無いため、そのまま進みます。駐車場に到着すると、正面に朝日が見えました。


<つつじヶ丘駐車場からの(遅い 笑)御来光>

<貸し切りの二輪車専用駐輪場>

<駐車場を後にして降りてくる途中、ご覧のような幻想的な景色が眼下に広がっていました>

 つつじヶ丘駐車場から降りてくると、最初の交差点では悉く二輪車通行止めになっています。唯一、東方へと下る急坂のみが通行可能な様子だったので、選択の余地はありません。びびりつつもエンジンブレーキとブレーキを併用しながら只管下っていきます。視界が開けると、一帯には水田や果樹園が広がっていて、水田の水面には筑波山の姿が映っていました。


<逆さ筑波山>

 時間はまだ大分早いので、ここからはYSPチャレンジツーリングの登録地点巡りをすることにしましょう。しかし、目指すYSPチャレンジツーリングの登録地点は全て筑波山の西方にあるため、県道150号、同41号を使って大きく回り込みます。筑波サーキットと道の駅2箇所、真壁トライアルランドを経由したら、愈々本日の目的地である馬荷亭「㐂(よし)」へと向かいます。店舗周辺で少々道に迷ってしまいましたが、それでも開店時間の1時間半前には到着です。店舗裏手の駐車場へと「千早」を停め、店先で二輪仲間とLINEの遣り取りでもしながら開店を待つ心算だったのですが、店のご主人から声を掛けられました。そして、ちらりと「千早」に目を遣ったご主人が「バイクだったら、1時間もあれば行って帰ってこられるよ」とお勧めの場所を教えてくれました。折角なので、行ってみることにしましょう。また、砂利の駐車場では二輪は停め難いだろうと「戻ってきたら表側の店舗前に駐輪するように」とも言って下さいました。Lewinさんもご自身の記事の中で仰っていましたが、ご主人の温かいお人柄が、これらの一寸した遣り取りからも分かりますね。


<教えて頂いた富谷観音(小山寺)の参道入り口>

 何の疑いも無く、画像の場所へと「千早」を停めて急な石段を登っていったのですが、一旦登り終えたところで舗装道路とぶつかりました。実は、上の画像の左方向へ道が続いているのですが、どうやらその道と繋がっているようです。もうお分かりですね。急な隘路ではあるものの、車輌で富谷観音の近くまで行くことができそうです。一寸だけ逡巡しましたが、富谷観音まではまだ大分ありそうですし、今登ってきた石段を下りることにしました。「千早」へと跨がったら、改めて富谷観音を目指しますが、この選択は正解でしたね。そして、管理人を迎えてくれた建物はどれも荘厳で、「ここまで来て良かった」と思わせてくれるものでした。


<山門>

<本堂>

<三重塔>

 実は、富谷観音ともう1箇所、お勧めの場所を教わっていたのですが、開店時間も近くなっていたため、こちらはまたの機会に訪れることにしましょう。来た道を戻り、ご主人のお言葉に甘えて店舗前へと「千早」を停めたら、いざ店内へ。


<馬荷亭「㐂(よし)」>

 すると、開店時間を数分過ぎただけだというのに、店内は結構混雑していました。献立や注文方法についてはLewinさんの記事で予習していたので(笑)、迷うこと無く肉汁うどんを注文。待つこと10分程で運ばれてきました。


<夢にまで見た 肉汁うどん♪>

 肝心の味については、Lewinさんの記事に詳しいので、そちらをご参照下さい。決して、手抜きではありませんよ(笑)。ただ、もう一度食べたくなる味であることは間違いありませんね。もう1つのお勧めの場所へも訪れないといけませんし、ご主人にも再訪を約束しました。そうそう、開店から30分を経ずして、肉汁うどんは売り切れてしまったので、食べたい方は開店直後に訪れるのが宜しいかと…。

本日の走行距離:318km

(23)筑波サーキット
(24)道の駅まくらがの里こが
(25)道の駅しもつま
(26)真壁トライアルランド
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漸く次の大台に(「千波」編)

2017-05-04 23:47:42 | 二輪雑記帳(2016~2017)
 九十九谷展望公園へ御来光を拝みに行った、先日の遠乗りの道中、「千波」の走行距離が2万kmの大台を迎えました。


<2万kmに到達♪>

 前回、「千波」の1万kmの到達は2011年11月のことでした。「千波」が当家へと嫁いできてから、実家での箱入り娘時代(笑)を経て4年弱掛かった訳ですが、その後は管理人の手許に置いていたにも拘わらず、次の1万km走破に5年半も掛かってしまったのは、寵愛し過ぎたせいでしょうか(笑)。
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朝日を拝みに

2017-05-02 23:53:58 | 遠乗り道中記(「千波」編)
 管理人には黄金週間はありませんが、通常の休日を利用して、日帰りで遠乗りすることはできます。そこで、YSPチャレンジツーリングの登録地点巡りも兼ねて、九十九谷展望公園へ御来光を拝みに行くことにしました。

 未明に自宅を出発し、国道14号・357号・16号・127号と繋いで只管南下したら、県道164号へ入り、狭隘な山道を登っていきます(この経路は久し振りです)。その内、空が白み始め、九十九谷展望公園へと到着した頃には大分明るくなっていました。


<日が昇るのが随分と早くなりました>

 実は、展望公園の山側に、更に一段高くなった場所があるのですが、そのことに気付いたのが日の出の直前でした(汗)。大慌てで斜面を駆け上がり、間一髪間に合いました(笑)。


<九十九谷の日の出>


<ここ九十九谷は、彼の有名な東山魁夷が「残照」の構想を膨らませた場所のようです(尤も、残照は夕刻ですが…)>

 早くも本日の目的を達成してしまいました(笑)。今日はもう一つ、目的があります。先日、管理人のお気に入りの「さすけ食堂」を開店と同時に訪れたのですが、TV等で紹介されてからは大混雑するようになり、この時は2~3時間待ちとのことで諦めました。そのリベンジです。今回は寄り道をしながらゆっくりと、それでも7時半頃には到着してしまいました(笑)。この時間に名前を記入するための用紙が置かれていることにも驚きましたが、もっと驚いたのは4組程の先客がいたこと。周辺を散策したり、二輪仲間とLINEをしたりする内に開店時間となりました。いつもさすけ定食を注文するのですが、以前から一度は食べてみたかったカジメラーメンと、そうは言っても黄金鯵フライも食べたいので(笑)、カジメラーメン半フライセットにしました。


<カジメラーメンは普通に美味しいのですが、管理人的には一度食べれば良いかな(笑)>

 それにしても、「さすけ食堂」のこの混雑振りは異常ですね。少し熱りが冷めるのを待つのが良いかも知れません。

本日の走行距離:251km

(21)道の駅ふれあいパークきみつ
(22)道の駅あずの里いちはら
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「千波」の整備性向上

2017-04-29 23:54:20 | 二輪用品雑感
 管理人が所有している愛機3台の内、「千波」にはセンタースタンドが装備されていませんが、ドライブチェーンの給油等の際、あると大変重宝するのは言うまでもありませんね。以前、ローラースタンドを購入したこともありましたが、使用中の安定感に欠けることもあって、現在は殆ど使用していない状況です(汗)。

 最近、「千早」で長らく愛用してきたチェーンルブ――円陣家至高のC.P.O[R]の適正な使用方法・量を知り(笑)、「千波」にも使用したいと考えた時に、やはり、オフロード車用リフトスタンドの方が安定して便利なのは明らかです。そこで、以前から目を付けていた、DRC HC2リフトスタンドを購入することにしました。



<DRC HC2リフトスタンド>

<踏棒を踏み込んで、台座を持ち上げた状態>

 実際に「千波」で使用しようとしたところ、或る問題が発生しました。リフトスタンドの台座の高さを一番低くしても、「千波」のフレームの最低地上高よりも高いのです。この点は某二輪用部品通販サイトのインプレッション記事でも事前に確認していたのですが、実車での計測まではしていませんでした。対策として、後輪の下に厚さ数cmの板を敷いたところ、問題無く使用することができました。


<台座は、画像の位置が良さそうです>

円陣家至高 エンジンヤシコウ/CPO R(シーピーオーアール) 高性能チェーンオイル
円陣家至高 エンジンヤシコウ/CPO R(シーピーオーアール) 高性能チェーンオイル


DRC ディーアールシー/HC2リフトスタンド
DRC ディーアールシー/HC2リフトスタンド 汎用
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「千咲」復活劇(駆動系編)

2017-04-22 23:52:55 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 転倒で傷付いてしまった「千咲」のクランクケースカバーの交換をする序でに、Vベルトとウェイトローラーも交換しました。交換して外したVベルトとウェイトローラーをそれぞれ観察してみると、Vベルトの摩耗は全く分からず、ウェイトローラーも僅かに部分的な摩耗が認められる程度でした。次回の交換時期は、Vベルトが2万km、ウェイトローラーは1万km走行後で良いかも知れません。

 今回、Vベルトとウェイトローラーの交換に踏み切ったのは「千咲」の加速が鈍ってきているように感じたからなのですが、結論から言うと、交換後も加速感に変化は感じられませんでした。どうやら管理人の錯覚だったようです(笑)。しかし、明らかに変化した部分もありました。それは燃費です。

 Vベルトとウェイトローラーの交換前後での燃費を比較してみると、交換前は30~32km/hだったのが、交換後は35~37km/hと明らかに低くなっています。尤も、駆動系の交換と管理人の転職の時期が丁度重なっており、通勤経路や距離・時間帯、乗り方等が燃費へ影響している可能性は大いに考えられるため、今後も動向を追っていく必要はありそうです。

DAYTONA デイトナ/強化Vベルト
DAYTONA デイトナ/強化Vベルト TRICITY


ADVANCEPro アドバンスプロ/強化型 ウエイトローラー  6個セット
ADVANCEPro アドバンスプロ/強化型 ウエイトローラー 6個セット トリシティ125
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「千咲」復活劇

2017-04-15 23:52:10 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 先々月の転倒で傷付いてしまった「千咲」。外装部品は比較的安価だったのですが、クランクケースカバーは塗装されているせいか意外と高く、次回の転倒時(あって欲しくありませんが 笑)の保護のため、タイヤマハ純正部品を購入しました。

 スクーターの外装部品の着脱交換は煩雑なため、行き着けのレッドバロン某店へ作業を依頼しました。上記のタイヤマハ純正部品の装着は全く難しくないのですが、今回はクランクケースカバーと駆動系部品の交換もするため、その序でに同時作業を依頼します。


<タイヤマハ純正CVTカバーガード(左)と同CVTカバーアクセサリー(右)>

<CVTカバーガードは、付属の長い螺子に換えて装着するだけです>

<CVTカバーアクセサリーも両面テープで貼り付けるだけ。但し、画像でも分かりますが、表面の仕上がりが余り綺麗ではありませんね>

<序でに購入した、ホイールセンターキャップも交換>
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勤務の合間を縫って

2017-04-08 23:59:51 | 遠乗り道中記(「千咲」編)
 全くの異業種への転職ということもあり、かなり多忙な毎日を過ごしています。しかし、息抜きも必要ですよね(笑)。

 …ということで勤務の合間を縫って、天気の良かった某日に「千咲」で花見へ行ってきました。



<2箇所とも本当に近所ですが…(汗)>
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人生の大「転」機、三度

2017-04-01 20:45:02 | 二輪雑記帳(2016~2017)
 ここ数年というもの、毎年のように人生の大「転」機を迎えているような気がするのは、管理人だけでしょうか(笑)。実は、今年「も」年度初めに大きな変化がありました。管理人の人生の中で、最大の変化と言っても過言ではない程の大きな変化です。もう薄々感付かれた方もいらっしゃるかも知れませんが、またしても転職することになりました。然も、全くの異業種への転職となります。今回、生まれて初めてと言っても良い位の本格的な就職活動も経験しました。

 以前の職場を退職し、今のガッコへ就職したのが、丁度1年前のことでした。つまり、今のガッコは僅か1年で去ることになる訳です。当然ながら、「千咲」を購入した際に擦った揉んだした、例の長期講習会の受講も無くなりました。今回、転職を決意した切っ掛けとなったのは、ガッコの教員の多忙さです。業務量が多く、自宅へ仕事を持ち帰って休日に熟すことは日常茶飯事、他にも様々な行事があったり、雑務も非常に多いのです。また、これまで管理人が勤務したガッコに共通した特徴として、出張の頻度が高いということもありました。このままでは自身の健康を損ねるかも知れない、そう危惧しての転職でした。

 この年齢での、然も、全く経験の無い業種への転職なので、色々と不安は尽きませんが、先ずは「知足者富、強行者有志」という言葉を胸に、前を向いて進んでいこうと思います。
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久々の遠出

2017-03-30 23:28:51 | 遠乗り道中記(「千波」編)
 年度末進行で多忙だというのに、またまた平日の休みが貰えました。この貴重な休みを有効に活用するため、久々に真面な遠出をしようと企てます。しかし、同じ日の夜に職場の送別会が予定されていたため、余り遠くには行けません。そこで、YSPチャレンジツーリングの登録地点巡りも兼ねて、銚子方面へと向かうことにしました。

 YSPチャレンジツーリングの登録地点、本日の1つ目は、桜の名所である泉自然公園です。しかし、満開には程遠い開花状況だったため、早々に退散します。その後は主に道の駅を繋ぎながら、銚子は犬吠埼灯台へ。


<抜けるような青空と、白亜の灯台の対比が美しいです♪>

<灯台の脇から見える君ヶ浜も、ご覧のような素晴らしい眺めでした♪>

 次は、犬吠埼から程近い、管理人お気に入りのウオッセ21へと向かいます。いつも「まほろば」で食事をするのですが、別棟2階にあるレストラン「うおっせ」も以前から気になっていました。意を決して店内へと入ります。


<注文したのはうおっせ定食(2,160円也)、味の方はまあまあでしたが、費用対効果を考えると「まほろば」に軍配が上がりますね>

 銚子へ来たら、他にも寄りたい場所はあるのですが、今回は時間の縛りがあるので早々に退散します。帰路でも道の駅へと立ち寄りながら、無事に帰宅しました。

 本日の走行距離:246km

 昨年と同様、登録からこれまで訪れた場所を覚書として順番に書き留めておきます。

(1)YSP船橋
(2)道の駅ながら
(3)茂原公園
(4)道の駅つどいの郷むつざわ
(5)道の駅たけゆらの里おおたき
(6)道の駅保田小学校
(7)道の駅きょなん
(8)道の駅富楽里とみやま
(9)道の駅おおつの里花倶楽部
(10)道の駅三芳村鄙の里
(11)道の駅とみうら枇杷倶楽部
(12)東京国際展示場
(13)泉自然公園
(14)道の駅みのりの郷東金
(15)道の駅オライはすぬま
(16)道の駅風和里しばやま
(17)道の駅多古
(18)道の駅季楽里あさひ
(19)道の駅水の郷さわら
(20)道の駅くりもと
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東京MCショー(’17)

2017-03-24 23:38:00 | 二輪雑記帳(2016~2017)
 今年も東京モーターサイクルショーの季節がやってきました。業務の年度末進行で多忙な中、偶々休みが貰えたため、初日の午後に「千波」で行ってきました。いつものように都道304号と同484号から東京ビッグサイトの敷地内へと入っていくと、今回の主駐輪場はこれまでとは違う場所のようで、迂回路の書かれた地図を手渡され、更に移動します。東京ビッグサイトから行くと鉄鋼団地入り口交差点を右折するのですが、思いの外この右折に時間が掛かりました。大分遠回りをしたことと右折に時間が掛かったことで、東京ビッグサイトからかなり遠いという錯覚に陥ったのですが、歩いてみるとそんなに遠い訳でもなく、一安心。一般公開の開始時間から既に1時間近くが経過していたので、円滑に入場することができました。

 さて、管理人は、東京モーターサイクルショーでは毎回決まった行動を取ります。ヤマハ発動機の区画で前売券の半券を提示すると、飲料の無料引換券が貰えるので、最初にそれを入手するのです。今回もヤマハ発動機を目指しますが、見当たりません。会場内を隈無く歩きましたが、やはり見付かりません。まさか、今回はヤマハ発動機は出展していないのでしょうか。ここで、冷静に会場内の地図を見てみたところ、今年は何と上階にも会場があり、ヤマハ発動機の区画は2階でした。

 前回展示されていたMWT-9の市販予定車が展示されているかも知れないとの淡い期待を抱いていましたが、残念ながらありませんでしたね(笑)。展示されている車輌の中で、管理人が気になったのは何れもスクーターでした。


<TMAX530DX ABS、豪華装備でメーカー希望小売価格が135万円(税込)!全車体色が艶消しなのは頂けませんが…>


<XMAX250も市販予定車として展示>

 YZF-R25/R3を初めとして、最近のヤマハ車は両目(前照灯)が引っ込んだ意匠が多いですね。当初は変な意匠だと感じましたが、見慣れてきたせいか、恰好良く思えるようになりました(笑)。

 他に気になったのは、各社が挙って新型機種を発表している、冒険用軽二輪ですね。



<V-Strom250>

 スズキ V-Strom250以外にも、(画像はありませんが)カワサキ VERSYS-X250やホンダ CRF250 RALLYが展示されていました。ヤマハにはTOURING SEROWはあるものの、「冒険用」軽二輪はありませんね。しかし、海外にはこんな機種も存在するので、この冒険用軽二輪の流行に乗って、国内販売してくれないでしょうか。


<XTZ250 TENERE、燃料槽は16Lの大容量>

 その他、通勤用春秋用上衣が草臥れてきたので、用品の実物を見たり、帰路でライコランド TOKYO BAY 東雲店に立ち寄りました。購入には至りませんでしたが…。
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序での交換

2017-03-17 23:20:55 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 先日の転倒で傷付いてしまった「千咲」ですが、高額なクランクケースカバーも交換することは以前の記事で述べました。

 「千咲」の現在の走行距離は約9,000kmなのですが、実は最近、「千咲」の加速が鈍ってきているような印象を受けていました。以前、alminaさんがシグナスXの駆動系の整備をした記事を参考にして、今回のクランクケースカバーの交換の序でに、Vベルトとウェイトローラーを交換してみることにしました。


<DAITONA製「強化」VベルトとADVANCE Pro製「強化」型ウェイトローラー、「強化」という響きが良いですね(笑)>

DAYTONA デイトナ/強化Vベルト
DAYTONA デイトナ/強化Vベルト TRICITY


ADVANCEPro アドバンスプロ/強化型 ウエイトローラー  6個セット
ADVANCEPro アドバンスプロ/強化型 ウエイトローラー 6個セット トリシティ125
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YSPチャレンジツーリング2017登録

2017-03-10 23:55:44 | 二輪雑記帳(2016~2017)
 3月に入り、今年もYSPチャレンジツーリングの開催の季節が到来しました(笑)。早速、YSP某店へと出向いて、YSPチャレンジツーリングの登録を済ませます。


<今年の登録記念品のステッカーは、四角い意匠ですね>

今年で8回目の挑戦になりますが、今のところ、毎年達成はできているので、今年も是非達成したいですね。また、昨年は初めて、二段階目の目標となる「スポット60」を達成したので、今年も二段階、三段階目の目標が達成できるよう、機会を設けて遠乗りに勤しみたいと思います。
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幸せの黄色い花

2017-03-03 23:38:11 | 遠乗り道中記(番外編)
 先月末のこと。勤務先のガッコの花壇に植えていた菜の花の成長が芳しくないことに、管理人は頭を悩ませていました。何故かと言うと、管理人は花壇を初めとした、校内の学習環境を整える学生の係の担当であり、責任を感じていたことと、卒業式を少し後に控え、式場となる講堂の窓から見える花壇が余りにも寂しく思えたからです。

 さて、どうしたものかと考えた時、手っ取り早いのは咲いている菜の花を何処かから調達して、植え替えることですね。まだまだ寒い日が続くこの時季、花が早く咲くのはやはり南です。ググってみると、南房総は鴨川に菜な畑ロードなるものがあり、そこでは菜の花摘みもできるとのこと。これはもう行くしかありませんね(笑)。当初は「千咲」で行く心算だったのですが、菜の花十数株を持ち運ぶには一寸厳しそうだったので、四輪で行くことにしました。

 当日は勢い余って、花摘み開始時間の凡そ2時間前に到着(笑)。先ずは周辺を一回りしてみます。


<菜の花摘みの受付がある小屋の横には、菜な畑ロード2017の看板がありました>

<上の画像の奥の方、道路を挟んだ反対側にもご覧のような菜の花畑が♪>

 場所によっては菜の花の直ぐ近くへ愛車を停められるので、次回(来年?)は二輪で来たいですね。

 そうこうしている内に、花摘みの開始時間となりました。しかし、どうやら花摘みというのは所謂切り花のことで、根刮ぎ持っていくことは想定していないようです。担当者へ交渉してみましたが、断られてしまいました。さて、どうしましょうか。少し考えて、①帰宅の道中、道端に咲いている菜の花を頂戴する②実家の近くでは菜の花が咲く場所の見当が付いているため、少し遠回りをして実家へ立ち寄り、頂戴する、という二段構えの作戦で臨むことにしました。

 果たして、どちらの作戦も成功し、そのままガッコへも立ち寄って、植え替えも済ませます。そして、植え替えた菜の花はしっかりと根付き、卒業式当日も講堂の窓から満開の菜の花がしっかりと見えました♪
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