気まぐれ五線紙 K-pop

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Sung SiKyung ( ソン・シギョン )

2006-02-21 | Ballad



성시경
Sung SiKyung
ソン・シギョン
1979年4月17日生れ
Jellyfish Entertainment


〈 Music Video 〉
   Bugs MusicVideo 全21映像(60秒)
   DaumMusic MusicVideo 全24映像


  
  
  
  
  
  
  
  


《 Genre 》
  Ballad

《 Audition / Video 》
   Daum Music
   Bugs
   Mnet

《 Profile 》
   Nate
   Daum
   Naver

《 Official / Private Site 》
   Jellyfish
   Daum Cafe




《 Album 》
    7集 「처음:最初」 2011年9月
    6集 「여기 내 맘속에:ここ、私の胸の中に」 2008年6月
    5集 「The Ballads」 2006年10月
    4集 「다시 꿈꾸고 싶다:また夢見たい」 2005年4月
    3集 「Double Life - The Other Side」  2004年1月
    2集 「Melodie D'Amour」 2002年7月
    1集 「처음처럼:初めてのように」 2001年5月

《 myCollection 》
  3集 / 4集 / 5集 / 6集 / 7集




【 2011.09.25 / 7集 】
ソン・シギョン、6集からは3年3ヶ月ぶり、軍隊期間を除いても1年3ヶ月ぶりの正規版のアルバムリリースである。つまり、除隊後初めてのアルバムリリースとなる。

ジャケットの写真集(歌詞カード)は54ページにも渡るモノクロの写真が収められており、4集もかなりの厚さであるが、今回の7集が最もページ数も大きさも勝っている(1集、2集はコレクションに無いので知らないが)。
カメラマンは、今回김중만:キム・ジュンマンで、4集の時の이재윤:イ・ジェユンとは異なるのだが、その写真には共通したものを感じる。ソン・シギョンの好みであろうか? ただし被写体の明るさがまるで違っていて、今回の7集のソン・シギョンは暗い。

プロデュースは5集から同様にセルフプロデュースで、今回彼は作曲を4曲、編曲を1曲している。
収録曲は全12曲で、最後の2曲はボーナストラックなのだが、既にリリース済みということだからだろうか、なぜか歌詞が書かれていない。

Track List
  01. 「처음:最初」
     lyrics: 강승원  composed: 강승원  arranged: 강승원
  02. 「노래가 되어:歌になる」
     lyrics: 윤영준  composed: 윤영준  arranged: 윤영준
  03. 「네가 불던 날:君が歌った日」
     lyrics: 이미나  composed: 성시경  arranged: 김두현
  04. 「난 좋아:僕はいい」
     lyrics: 이미나  composed: 성시경  arranged: 황세준
  05. 「우리 참 좋았는데:僕たち本当に良かったのに」  feat.박정현:パク・チョンヒョン
     lyrics: 이미나  composed: 성시경  arranged: 황세준 & 김두현
  06. 「아니면서:違いながら」
     lyrics: 박창학  composed: 윤상  arranged: 황현
  07. 「태양계:太陽系」
     lyrics: 강승원  composed: 강승원  arranged: 강승원
  08. 「오 나의 여신님:ああ、僕の女神様」
     lyrics: 심현보  composed: 황세준  arranged: 황세준 & 김두현
  09. 「Thank you」
     lyrics: 유해인  composed: 유해인  arranged: 김두현
  10. 「끝에:最後に」
     lyrics: 이미나  composed: 성시경  arranged: 성시경
  11. 「그대네요:君なんだね」  feat.IU
     lyrics: 이미나  composed: 김형석  arranged: 김형석
  12. 「너는 나의 봄이다:君は僕の春だ」
     lyrics: 이미나  composed: 성시경  arranged: 황세준 & 김두현

     NameList
       강승원:カン・スンウォン / 윤영준:ユン・ヨンジュン / 이미나:イ・ミナ / 성시경:ソン・シギョン
       김두현:キム・ドゥヒョン / 황세준:ファン・セジュン / 박창학:パク・チャンハク / 윤상:ユンサン
       황현:ファンヒョン / 심현보:シム・ヒョンボ / 유해인:ユ・ヘイン / 김형석:キム・ヒョンソク

1曲目「처음:最初」は、今年(2011年)の5月にシングルリリースされた曲で、7集の最初のトラックに収録して、彼の気持ち気持ちを歌ったのではないかと思う。
2曲目「노래가 되어:歌になる」は、悲しい歌のようで、その悲しいメロディーに彼の声色が切なく美しい。
3曲目の「네가 불던 날:君が歌った日」と、4曲目の「난 좋아:僕はいい」は、彼の作曲によるもので、4曲目の「난 좋아:僕はいい」はこのアルバムのリードトラックとなっていて、ミュージックビデオは、久しぶりの正規アルバムのために香港まで行って撮影したドラマ形式のミュージックビデオとなっている。
5曲目の「우리 참 좋았는데:僕たち本当に良かったのに」も彼が作曲した曲で、パク・チョンヒョンとのデュオが美しい曲だ。
8曲目「오 나의 여신님:ああ、僕の女神様」は、このアルバムの中ではテンポアップした曲で、ソン・シギョンの声色の魅力を発揮した曲となっている。
9曲目「Thank you」は、軍隊の2年間を待っていてくれたファンに対する感謝の気持ちを表した曲のようだ。
10曲目の「끝에:最後に」は、ピアノ伴奏が共演と感じさせる、このアルバムの最後にふさわしい曲である。
11トラック目と、12トラック目はボーナストラックで、11トラック目の「그대네요:君なんだね」は、IUとのデュオ曲で、去年(2010年)の9月にリリースされた、曲としてはソン・シギョンが軍隊を終えて初めてリリースされた曲となる。
最後のトラック「너는 나의 봄이다:君は僕の春だ」は、今年(2011年)の1月に放送が終了したSBS週末ドラマで、하지원:ハ・ジウォンと현빈:ヒョンビン主演の「시크릿 가든:シークレット・ガーデン」のOSTで、去年(2010年)の 12月にリリースされている。

ソン・シギョン、彼の歌をずいぶん久しぶりにじっくり聴いたが、さらに深みを増したようで、やはり捨て難い。
彼の歌は、本来は歌詞を分かりながらで聴く必要があるのだが( 彼の歌に限らずバラードは皆そうだと思うが )、それが出来ないのが残念ではある。
また、彼の好きな声色には、少しハイテンポな曲で、声を張り上げ気味に歌う時の声色も好きなのであるが、そういう曲が少ないのも残念でもある。


【 2008.07.15 / 6集 】
5集から1年8ヶ月ぶりにのリリースである。また、入隊前の最後のアルバムになる。
(7月1日に江原道春川の第102補充隊に入所、その後陸軍第12師団に配属される)
1曲目にアルバムタイトルと同じ曲名の「여기 내 맘속에:ここ、私の胸の中に」を収録しているが、リードトラックは、4曲目「안녕 나의 사랑:さようなら私の愛」である。

今回のアルバムの彼の作品は、11曲中、作詞が2曲、作曲も2曲となっている。また、クレジットを見ると、今回のアルバムのプロデュースも彼によるものだ。
また、今回のアルバムは曲の長さが耳をひく。全曲、4分またはそれ以上なのだが、5分あるいはそれ以上の曲が3曲も有る。最長の曲がラスト11曲目の「당신은 참…:あなたは本当に…」でなんと5分40秒も有る。

リードトラックの4曲目「안녕 나의 사랑:さようなら私の愛」は、タイトルからして、なにか入隊前のファンへの別れのメッセージっぽく感じたが、やはり、詞の内容は、「これが最後のプレゼントになるかも知れない。僕がいない間、辛がってはダメだよ。バカのように、しょっちゅう泣くんじゃないよ。大丈夫だよ。元気で。あなた、さよなら。」てな、内容らしい(innolife)。
この曲は、Toyの유희열:ユ・ヒヨルとの共作で、Toy的な色彩のモダンさを加味した曲(水彩画のように綺麗で透明な別れの歌)ということらしい。作詞作曲はユ・ヒヨルだ。
私はToyの유희열:ユ・ヒヨルの世界知らないので何ともいえないのだが、たしかにモダンな感じは受ける。

また、1曲目の「여기 내 맘속에:ここ、私の胸の中に」も、ユ・ヒヨルの作曲で、「モダンなフォークバラードを、ソン・シギョンの新しい感性で伝える」、となっている。この曲の作詞はソン・シギョンによるもので、「30歳を迎えるソン・シギョンが、人生に対する考えを、日常的で率直な歌詞で表わした」、そうだ。よくわからんが、そうかも知れない。

今回のアルバム、モダンさが売りのようだが、それとともに、彼の歌のうまさが耳に残る。


【 2006.11.03 / 5集 】
期待どおりの声を聴かせてくれる。
彼の歌は、こちらの気分によっては、少しもの足りなく感じる時もあるのだが、そのソフトな歌声は聴いているこちらの心を落ち着いた気持ちにしてくれる。
この5集、かなり完成度が高いように思う。歌もうまくもなっている。
セルフプロデュースである。そして、作曲は2曲、作詞を1曲している。全16曲正統派バラードって感じのアルバムになっている。


【 2006.02.22 / 3集・4集 】
もともとチャン・ナラと仲がいい、ということで彼を知ったのだが、ちょっと視聴してみると、おじさんが聴いてもけっこういい、CDは現在3枚持っている。
(因みに、チャン・ナラは、とくにファンということでもないので、現在、CDは持ってない)
彼のファン層は、20代後半の女性がメインのようで、たいへんソフトで心地よい音を聴かせてくれる。本人自身も、きっと好青年ではないかと思う。
身長は186cmもあるそうな。映像は何度か見ているが、そんなに大きかったのかと思う。ちょっと意外。
これも意外だが、ダンスにも挑戦しているそうだ。(3集、4集、5集には無いが)



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