カブトムシ

2016年11月02日 | 日誌

夏にお客さんにカブトムシの成虫をもらって、
もらって2週間くらいで、メスの方が死んで
しまった。
しばらく、男やもめでオスだけ生きながらえ
ていたが、秋を目の前にしてこれまた他界し
てしまった。
しかし、何やらもぞもぞと地中を動くものを
発見して「もしや」と思ったら、その「もし
や」で、幼虫だった。

何やらどんどん大きくなっている。
しかし、ここで少年時代なら思わなかった
事を考えてしまった。

メスはもらってすぐに地中にこもり卵を
せっせと生んで天寿を全うした。

という事は、たぶんもらった時は適当に
オスメスつがいで分けただろうから、
この幼虫たちの父親は、家にいたオスで
はないであろうという事。

余計な事を考える。

ほんと、やだねぇ・・・。

2ne

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