ヤンバルと荒城の月

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養父である、恩人の親族を尋ねて

2016-10-11 03:10:22 | 日記

三連休の最後に何時もの長湯温泉に浸って、恩師の姪娘宅を尋ねた。25年ぶりの訪問になる。途中で恩師の墓参りするので供養の華を買う、綺麗で上品な婆やになって居た。介護をする娘さんも上品な美人である。御主人も不自由な身体なのか外出もままならず外からの訪問を歓迎してくれた。もう何年もこんな生活して居る様なので話しの途切れる事は無い、少しばかりの食べ物を持参して差し上げた。田んぼも五反ばかり有り今は耕作して居ないらしい、農機具も全て倉庫に眠ったまま、元気な家庭でも農家は後継者離れが進んでいる日本の農業を取巻く状況の縮図を見て少し辛い、ブルーになる何とかして上げたくても我が身も介護寸前の身体ただ話しを聞くだけで何も手伝い出来ない。自分に出来る事と云えば励ます事と心配ぐらいで無力を感じるだけの事、誠に情けない。其れでも親子三人は明るく暮らして居るから安心した。其の介護に全てを支える娘さんも明るく自分の人生を犠牲にして一生懸命、生きて居る、ドン内田や石原慎太郎に見習えと云いたい。其処から3キロくらいの場所に恩師の墓が有りママと二人で墓を掃除して買ってきた華を供えた、木立の中にあるので木の葉っぱが散らかっている、木の葉を片ずけて直ぐ近くにある知人宅より水を拝借して墓石の上から清めの水をかけて両手を合わせて終わる、墓の周囲に栗が落ちて居たので拾ってもち帰る。其の後、我が実家に立寄りカボスを獲って、今時には珍しい竹の子を獲って持ち帰る、タケノコと云えば五月が収穫期で有るのだが我が実家のみにて採れるタケノコは貴重品、日頃からお世話になって居る友人に電話して食べると云うので少し大目に持ち帰る。帰途にママの好物の鳥の唐揚げを1000円分丸福にて購入、入田の河宇田湧水にて60リッターほど水を汲んで山脇さん宅と北町の娘宅にそれぞれ降ろし我が家は三本のみ持ち帰る。夕食後ママはタケノコの調理、このタケノコは灰汁がないので湯がかなくても良いので楽だが細いので皮を剥くのが大変だ、拾って来た栗も湯がいて今日の日課は終わり、アンチ巨人の我輩にとってもクライマックスシリーズの巨人が敗れた日は気分がええもんや、阪神が負けても巨人が負ければいい気分になる、これが我輩のプロ野球の楽しみ方や、心配なのがウチの坊主の負傷が癒えないので今大会は無理な様だ、控えの選手に頑張って貰うしかない。

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