Pranava. Yoga+Ayurveda.

ゆるりヨーガとアーユルヴェーダな暮らし

感謝の年越し

2011-12-31 | いつものこととか
数時間で新しい一年が始まります。

今年は本当に素晴らしい広がりをみせた一年になりました。
会社勤めを終え、周りが反対する中でのヨーガ講師として歩み始めた
最初の第一歩の年。

いや、最初の第一歩は既にもっと以前に踏み出していたのかも知れません。

ヨーガが昔と比べ身近になると共にインストラクターの数も飽和状態に、
本職とするには厳しい世界です。

そんな世界で私がレッスンをする事が出来、改めてヨーガに対して仕事以上の情熱を持って
取り組めるのは家族の協力無くしてはありえません。

妙齢の娘が明けても暮れてもヨーガヨーガって(-_-;)
肉食家族の中にあって1人菜食主義でいられるのも家族の理解と協力があってこそ。

正直、こんなに専業講師が大変だとは思わなかったけれど
こんなにも自分をリアルに感じ初めて人生の先へ向かう事が出来ました。

「人間には生きている意味がある、生きているだけでそれでいい。」
そんな事親に言わせる様な出来損ないの私は当時は只の綺麗事だと思っていましたが、
1人の人間としてヨーガと共にある今は本当に実感としてその通りだと想えるのです。

まだ、弱々しくて微かな光りですが、この光りが輝きをまして自分が、そして出逢う人達がありのままの自分でいる事の素晴らしさを感じ分かち合えたらと想います。

素晴らしい出逢いに数多く恵まれた一年でした。
こんなに感謝の気持ちで満たされた年越しは初めてっ。

家族そして家族以上に親身になってくれたk-shipの丹羽さん、新らしい恩師、新しい友人、旧友、生徒の皆さん、そして過去の自分に心から感謝を込めて…



ありがとうっ



ありがとうございました

2011-12-30 | いつものこととか
今年のヨーガレッスン、全て無事終了

生徒の皆さん、お疲れ様&ありがとうございました
ダイエット目的の方、心身を整えたい方などヨーガの目的・
動機は様々でも、同じ空間でエネルギーの循環を共有出来た事は
講師として大きな喜びです。

フリーの講師としてスタートしたばかりで、至らないところだらけですが、
生徒さん、お一人お一人とレッスンを作り上げて行くつもりで来年も頑張って行きます

どうぞ皆さん、来年も宜しくお願いします。

本屋さん、大好き

2011-12-27 | いつものこととか
大きな書店から小さな古本屋さんまで本屋さん、大好き
一日中いられます。

たまたま、通りかかった古本屋さんのワゴンに高村光太郎の「智恵子抄」が、
BOXに収められた真っ赤な装丁が痛々しいほど美しく、想わず抱き抱えて店内へ、

サッサとレジへ行けばイイものを誘惑して来るんですよねっ
本達が…で、やっぱり数時間、本を手に取っては戻しを繰り返し
指の水分・油分が本に吸いとられて来たころ、たまたま開いたページに
大好きな立原道造の詩が…

立原道造、24歳で夭折した詩人。
儚くて神経質なほど繊細で美しい詩はまるで白昼夢のように頼りなさげな
余韻が本を閉じた後に残ります。

久々に再会した大好きな詩に当時のヒリヒリとした感受性が甦って来て胸がざわついてしまいました。
月日の流れの速さの中でもずっと変わらない強さがこの詩人の詩にはあるということに気がついた嬉しい再会でした。

明日で年内のレッスンは全て終了。

年末・年始は大好きな読書と共に今までを振り返のもイイかもしれません。
現在の私もこれからの私もこれまでの私の続きだものねっ。

本のタイトルは本上まなみさんの「ほんじょの虫干」
本文はこれから読みま~す。

「そう!花は またひらくであろう/さうして鳥は かはらずに啼いて/人びとは春のなかに 笑みかはすであろう/今は 二月 雪の面につづいた/私の みだれた足跡…それだけ/たった それだけ__私には…」

「浅き春に寄せて」
立原道造

つぶやき

2011-12-08 | いつものこととか
文章の書き始めとか話し始めとかって、苦手

だって、何かを感じたり想ったりする時って大抵、心がボンっとなってるんやから、もうイキナリ言葉が弾ける訳やん…。

それを人に伝えようと思ったら、やっぱり理路整然としとかなアカンねんけど…
でも、そうこうしてるうちに気持ちが落ち着く事もあれば白けてしまう時もあって別に伝えんといてもエエやんって。

どっちにしろ、自分の事をもっと自分で良~く見といてやらなぁ

ちょっと呼吸に意識を向けてみてネ。
呼吸に意識を向けるって事は自分に意識を向ける事って、レッスンで偉そうに生徒さんに言ってるやん、私!

きっと、自分は一体、どんな時にどんな事でどんな風に感じたり考えたりする人間なんやろうと、呼吸に導かれながらマイペースにチョロチョロ、旅してんねんわっ。

道明寺手づくり市

2011-12-06 | いつものこととか

 12月4日に開催された、藤井寺「道明寺手づくり市」へ行って参りました。

前日の雨と打って変って快晴今年最後の開催という事のあり、いつも以上の盛況ぶり。開始直後には、人気ベーカリーを始め売り切れ続出。楽しみにしていたmame-ten-cafeさんの玄米キッシュは、その姿をみることなく完売さすがです。

 この日はコモモベーカリーのコモッチャンと2人で各ブースをウロチョロ。顔見知りのフォトグラファー池崎継仁大先生発見出店されてたんですね~。早速、エピソードを聞きながらポストカード物色、私は大好きな蓮の花に乗っているカエルのカードを頂きました。また、先生のお弟子さんの「まさきときよこ」さんも出店されていたので、こちらでも素敵な写真をGETさすが、先生のお弟子さん、日常の風景を切り取るエッジとユーモアとセンスが素晴らしい。そして、お二人ともとってもキュートな方たちでした。

 いい加減お腹も空いてきたころ、陶芸家の高木剛さんのブースが高木さんの器大好き今回は小さな器(おやつ用のネ)を探していたんです。夏の京都の個展では、お会いすることが出来なかったのですが今回は奥様と参加されてました。今年は本当にご多忙でますますご活躍されています。毎回素敵なカフェや雑貨屋さんでの個展の案内をいただいておりますので、次回はブログでもアップいたします。

 一通りブースを物色したころ、k-shipさん、ネイリストのmimiちゃん、花田コーヒーさんと何となく合流。本日の戦利品を披露しながらお喋り。

 同業、他業種に関らず、一杯お話して一杯刺激を貰って夢が更に膨らんだ(コモっちゃんはお腹もね)良い一日となりました。

 道明寺手づくり市は小規模ながら、厳選された質の高い食べ物、雑貨などが並ぶ一日マーケットです。来年の開催、そして作り手の皆さんとの再会が今から楽しみです。