つながりあそび・うた研究所二本松はじめ

二本松はじめ(ピカリン)の活動予定や活動報告、日頃、考えていることなどを書きます。研究所のお知らせも掲載します。

抱っこ通信787号 5年ぶりの徳之島

2016年12月07日 | 抱っこ通信
鹿児島空港10時35分発の飛行機で徳之島に。空港では幸徳保育園の幸多先生が迎えに来たきてくれました。開口一番「太りましたね」。お互い様です。
園長先生の挑戦力、学習ぶりには出会うたびに感心させられます。保育園への車の中で、子どもたちの姿を語ってくれるのですが、今回は子どもの睡眠の問題を中心とした話と療育を必要とする子どもと親との関係についての話は参考になることばかりでした。
スマホのアプリで自分のイビキの大きさに気がついたことの話は面白かったですが。

13時30分から幸徳保育園の子どもたちとつながりあそび。前回、一緒に遊んだことを知っている子どもたちはいませんが、先生に聞いていたのでしょうね「ピカリン」と呼んでくれる子どもはいましたよ。

『元気いっぱい』のあいさつの声にビックリ、アイウエオ運動の成果?じゃなくて、午睡もしないで待ってくれていたんですよね。一番大きな子どものクラスはつばめさん。でも、どうみても5歳児クラスとしてはからだが小さすぎます。徳之島では年長になったら幼稚園に行く子どもがほとんどで、どうしても保育を必要とする子どもだけが保育園に。幸徳保育園には5人が年長さん。
それでもつばめのお兄ちゃんお姉ちゃんに3歳さん、2歳さんとペアを組んでもらって『だるまさんが』や『ゴシゴシゴシゴシ』を遊んでもらいました。
遊びの最後『ダルビュッシュ』の時には年齢別に遊びましたが、それぞれの成長ぶりがはっきりと見えました。

最後の『夢わかば』の時には2歳児のペンギンさんの多くの友だちがコックリ、その姿が可愛いかったですが無理もないですね。


5年ぶりの徳之島です。島の3町の全保育園巡りなどや出生率日本一の伊仙町でのコンサートや研修会などいろいろな企画で数回来島しています。今回は保育園3園と子ども発達支援センターあおぞら園に初めて遊びに行きます。どんな出会いがあるか楽しみです。そして、若手の保育者との交流も楽しみです。


ツアーの必需品です。さすが徳之島では湯タンポは必要ありません。




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