つながりあそび・うた研究所二本松はじめ

二本松はじめ(ピカリン)の活動予定や活動報告、日頃、考えていることなどを書きます。研究所のお知らせも掲載します。

抱っこ通信794号 たった一言「ハゲ」

2016年12月24日 | 抱っこ通信
今日(24日)は一年ぶりにぽんぽこネットワークフェスティバルに参加してきました。
7月に開館した犬山市体育館で、午前中は体育館いっぱいを使ってのピカリンつながりあそびコンサートや家族百人一首大会、午後は色々なコーナーあそびで、家族で一日を楽しめる企画となっていました。

司会にピコ太郎さん?が来て、主催者、来賓の挨拶の後に、みんなで一緒にピコ太郎ダンスと「はじまるよ!」の宣言の後にピカリンつながりあそびコンサート。

昨年がとっても楽しかったということで、今年も声をかけてくれました。
今年も『元気いっぱい』からスタートです。放課後等デイサービスに通っている少中高校生から「おはよう」の声がだんだん大きくなってきました。ここでは参加者紹介も兼ねて、小学生、中高校生、保護者、職員・ボランティアなどに分けて挨拶をしていきましたが、作業所で働く仲間たちを忘れてしまいました。ごめんなさい。

『満月仮面』ではノリノリに跳び跳ねている子どもたちを見る親さんたちの視線にちょっぴり変わってきたように思いましたが。それまでは後ろのイスに座っていたり、下を向いていたり、お隣りさんとおしゃべりする姿が多かったような気がしますが。

次にリクエストのあった『誕生日って』。肩組みのときに子どもたちに前に出て来てもらいました。最初に前に出てくれたのは、「なぜ、わたしがピカリンと呼ばれていると思う?」の質問に、たった一言「ハゲ」と答えてくれたシュウ君たちです。すると次々に子どもたちが前に出て来てくれました。そんな姿を見る親さんたちの視線が嬉しそうでした。

広い体育館が会場だったので『でんしゃにのってゴーゴーゴー!』も思い切り走り回り、あそびの最後は昨年は出来なかった『ダルビュッシュ』を親子で分かれて楽しみました。子どもたちがピタッと止まる姿や失敗してスタートに戻る姿に、親さんもちょっぴり感動していたようです。
もちろん、親さんにもゴール役だけでなく遊んでもらいましたが、失敗して笑顔で戻る姿に子どもたちも笑顔でしたよ。あそびながら「ダルビュッシュ、いいなあ」という親さんの声が嬉しかったです。

最後はこれまたリクエストのあった『夢わかば』。昨年のつながりあそびコンサートから学童で何回か歌ってくれていたようです。この日は歌詞カードも用意されていました。子どもたちも親さんたちもスタート時とは集中がまったく違っていました。こうやって少しずつつながりあそび広がっていくことが嬉しいです。「今年はダルビュッシュに感動しました。学童で遊びます」とは子どもたちの指導をしていた職員さんの声でした。

朝早くから?きっと何日も前からだと思いますが、ウインターフェスティバルを準備をしていた子どもたち、親の会、職員、ボランティアさんに拍手です。からだも心もあったかくなったでしょうね。もちろん、わたしも。



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