つながりあそび・うた研究所二本松はじめ

二本松はじめ(ピカリン)の活動予定や活動報告、日頃、考えていることなどを書きます。研究所のお知らせも掲載します。

抱っこ通信815号 古希コンサート待ってます

2017年08月13日 | 抱っこ通信
9月3日(日)午後1時から、大阪市旭区の浄願寺さんで、ぬくぬくつながりの会の仲間たちが主催して、京都、神戸のサマー・カレッジ実行委員会の仲間たちが後援、協力する『二本松はじめさんの古希をお祝いするコンサート』を開いてくれます。

9月9日(土)午後5時30分から、荒川区のムーヴ町屋ホールでつながり楽集会ちば・神奈川・東京の仲間たちが『古希コンサート ありがとう 生きてきました 生かされてきました』を開いてくれます。


10年前の『ピカリン還暦お祝いコンサート あか~(る)いコンサート ~君からもらった宝物~』(2007年9月8日 北千住シアター1010)から10年もたったのですね。信じられないくらい早くときが流れて行きました。

還暦コンサートでは次のようなメッセージをプログラムに記しました。

「あか~(る)いコンサートにご参加いただきましてありがとうございました。還暦という私事に、仲間のみなさんがニコニコ顔を見せていただき、改めて生まれてきて、生きてきて良かったと感謝しています。

『流す涙は誰のため、流す汗は何のため』と問い続け、『少しだけ ほんの少しだけ』みんなが人間らしく幸せに生きられる社会をめざして、自分なりにがんばってきたつもりの60年間でした。

いつも私のまわりにはたくさんの仲間たちがいました。『手と手と手と』をつないでこなければ生きてこられませんでした。仲間の中でこそ私が私らしく輝き、生かされてきたのですね。ありがとう!

これからも明日・未来・自分・仲間を信じて、つないで、たたかって、生きる楽しさを奪うものに立ち向かいながら『生きて生きて生きて』行きます。よろしくお願いいたします。」

メッセージに記した通りの生き方をしてきたかが問われる古希コンサートですね。

還暦コンサートに来てくれた親父も姉もすでに亡くなっています。自分の残されている時間もそろそろ見え隠れしています。
それだからこそ、と言うわけではなく、人間が生きているということが素晴らしく、楽しいものだということを広げることと、その楽しさを多くの子どもたちと人々から奪うものに「楽しい」を広げることでたたかって生きていきます、が届けられる古希コンサートにできたらと思っています。楽しみに。


プログラムの詳細はどちらも決まっていませんが、一つは私の体調面、特に歌える声が戻っているかが心配ということと、もう一つは、特に大阪でですが、私のわがままを聞いてもらうプログラムにしたい思っています。

大阪の一部は、現役の保育士でサマー・カレッジや東京での夏のつながり保育講座にも参加してくれて、最近はライブにも出演するどらみちゃん(かたやまふうさん)の出演と、1975年の全国うたの里以来、気になっていたシンガーソングライターかわさきゆたかさんに出演をお願いしました。かわさきゆたかさんについては後日、紹介しますが、今はフェースブック友だちで、彼の人生を楽しむ姿、もちろん、その根っこにはたたかう姿がありますが、とても魅力的で歌を聞いてみたくなったのです。

そして、大阪です。まっちゃんにも是非、歌ってほしいし、もちろん、ぬくぬく本舗のお笑いもあります

二部は、シモシュ、まどかまるこさんにも加わってもらい、平和コンサートで取りあげる歌だけでなく、かなり即興的にやわらかい歌もと思っています。


東京では、ユズリン、まっちゃん、大吉つぁんのつながりあそび・うた研究所とつながりの仲間たちの「お祝いします!輝かせます!」のステージと、シモシュ、まどかまるこさんも加わっての「生きているって楽しいな」ステージを予定しています。


10年前と大きく違うところは、古希コンサートを取り組んでくれる仲間たちの忙しさです。保育現場が大きく変えられて来ています。もう一つはそれぞれが10年も年齢を重ねて家庭でも職場でも地域でも、それぞれでのポジションの責任の大きさが変わってきていることです。そのなかでの古希コンサートの取り組みです。ありがとうの一言です。
多くのみなさんの参加で、参加者のみなさんの交流と、元気になって明日へ迎えられる楽しい古希コンサートにしたいと思っています。




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