つながりあそび・うた研究所二本松はじめ

二本松はじめ(ピカリン)の活動予定や活動報告、日頃、考えていることなどを書きます。研究所のお知らせも掲載します。

抱っこ通信768号 だんだんにが楽しい

2016年11月05日 | 抱っこ通信
昨日、再び福井に帰って来て、今日(5日)の午前中は認定こども園福井佼成幼稚園保護者会父親会とひまわり子育てセンター共催のつながりあそびコンサートでした。
父親が仕事等の関係で参加できない家庭は、母親が参加してくれました。

初めてのつながりあそびでしたが、お父さんたちも積極的に遊んでくれましたました。でも中には子どもになかなか遊んでもらえないお父さんも。それでも遊びこんでくると、自然と親子で向かい合って抱っこしあって笑いあっていました。

『落とし穴』は親子対抗で、『私を見つめて』では親さんに思い切り抱っこしてもらいました。

『ダルビュッシュ』でゴールの親さんに飛び込んでいく子ども、しっかりと受け止める親、こんな姿をみると自然と頬っぺたが緩んできます。

最後の『夢わかば』の歌紙芝居では、最初はホールを走り回って子どもたちも親さんの膝の上に座ってしっかり見て聞いていました。

窓口になった親さんは名古屋短期大学の卒業生で、新入生の時に、私の保育セミナーに参加して、とても感動したと言ってくれました。そのことが力になって、今は福井市で保育士と働いているそうです。サマー・カレッジにも参加してくれています。福井サマー・カレッジ実行委員の村田さんとも一緒に働いていた関係もあって、今回コンサートが実現しました。

絵本『夢わかば』にサインを求めてきた親さんは、旧木田保育園で親遊びに参加。歌にえらく感動してネットで絵本を求めたそうです。


昼食は丸岡のうどん屋新富。年一度の楽しみです。旨かったな。


午後は坂井市春江に移動して、きょうさ連福井支部利用者交流会ぴかりんと遊ぼうコンサートでした。103人の仲間たちが集まってきました。

今回は利用者の自主的なサークル″なかまの会レインボー″の企画です。自分たちの夢を自分たちで実現できるようにやってみよう、と言うことで、今回は会長の節っちゃんの強い要望でぴかりんコンサートにとなりました。

ハスの実の節ちゃんとはコンサートを通して20年近くのお付き合いです。年何回か葉書をもらったり作業所で作ったクッキーを贈ってもらったりしています。私からは毎年の新作CDを贈っています。ですから、私の曲をほとんど歌えますよ。今回も『笑う門には福来る』をリクエストされましたが、勘弁してもらいましたよ。ちゃんと覚えていないのです。

『ひとりじゃないさ』からスタートして『満月仮面』。『ワッショイワッショイ』では、みんなの″ワッショイワッショイ″の掛け声が嬉しいです。

私と清瀬わかば会のつくった『賃金のうた』も覚えてもらいました。

次に『あなたの夢は』を手話つきでみんなに歌ってもらいましたが、一番より二番、二番より三番、職員さんたちのうたごえも大きくなっていきましたよ。

『レッツ・ゴー!』も踊りましたが、仲間たちがリピートの歌詞を知っていて歌っていました。

4年前のきょうさ連全国大会が福井で開かれた時以来、再会した仲間たち、げんきの家の仲間たちとは、去年もげんきの家に行って遊びましたから一年ぶりでした。
マイクの前でうたう仲間、じっと私を見つめている仲間、どんな歌でも踊ってしまう仲間、ジャンゴを叩き続ける仲間、一人ひとりがその人なりに楽しんでいたようです。最後の『夢わかば』では、みんなが座って紙芝居をじっくり見てくれました。ありがとう





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