飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

プーチンの自制が世界を救う・・・!

2016-12-20 19:43:12 | プーチン

そう言わざるを得ない!
そう願わざるを得ない!
これでテロリスト殲滅に向けて、
一層熾烈を極めるだろう・・・。
これまで世界は
特にワシントンDCはテロを温存、
寧ろ、支援してきたのだ・・・!

 

ロシアは、

プーチンは決してテロと妥協はしないだろう。

それはロシアの安全保障と直結するからである。

何よりもテロの脅威を受けて来たロシアだからこそ、

安全保障と直結している・・・。

ロシアの国益の最優先は安全保障である。

 

9.11以来、

テロとの戦いをブッシュ・ジュニアが宣言して以来、

テロは拡大し続けて来た。

当然である。

テロリストを養成し、

支援してきたのは他ならぬ軍産複合体・国際金融資本だからである。


9.11以前も又同じである。

湾岸戦争も実はクウェート侵略を誘導することから始まった。

ベトナム戦争も、

朝鮮戦争も、

2度に亘る世界大戦も又同じである。

 

ロシアは、

政体を覆させる革命も又同じである。

全ては企図された戦争企てに始まった・・・。

その事をプーチンは知らない訳はない。

ソ連崩壊も、

実は企図されたものであった。

寸でのところで、

ロシアがNWO(軍産複合体・国際金融資本)に蹂躙されるところを、

回避させたのはプーチン自身である。


<キッシンジャー博士トランプビルで・・・>

 

ロシアがソ連崩壊でNWOグループに蹂躙されていたら、

今頃どうなっていたであろうか?

間違いなく、

第三次世界大戦に突入する一方の旗頭に、

ロシアは利用されていたに違いない。

プーチンはそれを防いだ。

世界で最もNWOに憎まれているのは、

プーチンロシアである。

 

直近では、

SU-24をトルコに撃墜されて、

ロシア対ロシアの離間を狙ったが、

プーチンの自制がそれを救った。

今度は、

エルドアン大統領追放クーデターを

ロシアの諜報から未遂に止めた。

 

ウクライナ内戦は紛れもなく、

NWOに仕組んだ偽旗クーデターが原因である。

ロシア制裁もその流れの中にある。

ロシアが日本に期待するのは、

安全保障を確立するための提携である。

その事を無視して、

領土問題に拘泥するのは矮小化であって、

本質を見失っている。

 

領土問題などロシアに存在しない。

同時に、

国益(安全保障)を最優先するプーチンは、

それを担保しない日露交渉はあり得ないのである。

逆に言えば、

それが担保されれば、

領土問題などすぐに解決する。

つまり、

日本に帰属することが可能となる。

 

そのためには、

資源国家ロシアから、

ハイテク企業国家に日本が最大貢献する以外に無い。

それが経済活性問題である。

中共は、

日本の援助で世界第二のGDP国家となったが、

それを梃に覇権主義を先鋭化してきた。

ロシアと中共は違うのである。

ロシアとソ連とも違う。

共産主義はNWOの別の形であるからだ。

 

プーチンはNWO解体を宣言した。

同時にテロ撲滅を本気で実行している。

何処から見ても、

何が敵で、

何が味方か分かるだろう。

プーチンロシアと戦略的互恵が実現すれば、

中共も北朝鮮も問題ではなくなるだろう。

それを洞察しないのは、

政治的音痴である。

 
【転載開始】
ロシアのカルロフ駐トルコ大使

「卑劣、挑発行為」 アンカラでロシアのカルロフ大使が殺害される
© Sputnik/ Iliya Pitalev
災害・事故・事件
2016年12月20日 16:39(アップデート 2016年12月20日 16:46)
 
ロシアのカルロフ駐トルコ大使が、展覧会の開会式で殺害された。特別作戦で殲滅された犯人の名は、メヴリュト・メルト・アルトゥンタシュ。警察で2年半働いていた。

カルロフ大使が攻撃されたのは、トルコの首都アンカラで開かれた写真展の開会式の最中だった。

目撃者によると、犯人はネクタイ・スーツ姿で会場に入ったため、大使のボディーガードとみなされた。

目撃者の1人がリア・ノーヴォスチ通信に語ったところによると、カルロフ大使がスピーチを行っていた時、大使の背後から「アラー・アクバル(神は偉大なり )」という叫び声がし、銃撃が始まった。テレビ局NTVは、犯人は会場にいる人たちに離れるよう求め、床に横たわる大使に近づき、さらに数回撃ったと報じている。

犯人は建物に入る際、警官の身分証明書を提示した。トルコのソイル内相は、犯人が警察で働いていたことを確認した。

トルコのエルドアン大統領の顧問は犯人について、当局が7月のクーデターを企てたとして非難しているフェトフッラー・ギュレン運動とつながりがあったと述べた。

なおイスラム教指導者ギュレン師は、ロシア大使殺害を非難した。ロイター通信が、ギュレン師の顧問の発言を引用して報じた。

ロシアのプーチン大統領は、大使殺害を「卑劣な殺人」であり、トルコとの良好な関係とシリア情勢の解決を決裂させるための挑発行為だと指摘し、「これへの対抗策はもしかしたらたった一つ。それはテロとの戦いの強化だ。ならず者たちはそれを自分自身で感じるだろう」と述べた。

一連の国々や国際機関がカルロフ大使殺害を激しく非難した。国連安全保障理事会は、露大使殺害をテロと認定し、その「実行者、組織者、資金提供者」を処罰するようを呼びかけた。【転載終了】

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