飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

逝ったマシュー君の天界からのメッセージ!!118

2016-10-17 14:54:43 | マシュー君

マシュー君に依るクローン人間講釈・・・!
直接にはヒューゴ君だが、
この内容は絶賛興味深い・・・!
はたして、
ヒラリーはクローンかどうかは別にして、
その作成過程とクローンに性質、
そして、何よりも魂の問題について・・・!

俄かには受け入れられない話かもしれない。

その前提で読むほかないだろうが、

その内容はかなり微に入り細に入り具体的である。

そして、

現在、5か国以上にその存在が在る。

とのこと・・・。


クローニング技術は摂理に反するか否か?

反しないとしても、

その誤用には余りあるものがある。

つまり、

人間の支配の為に

クローン人間を使用しているという現実は、

現在の状況を如実に表している。


ヒラリーはクローンか?

察するところそうに違いない。

9.11以後瀕死の状況に至ったが、

その後はクローンにとって代わられた。

脳の情報ダウンロードに時間を要したとある・・・。


本人は生きている。

が、

決して姿を公に現すことはないであろう。


魂と肉体の関係に関して、

まことに不思議なことを明らかにしている。

でも、

さもありなんと思われる。

例えば、

グレイなどもほとんどクローンであると認識しているが、

魂を維持しているものと、

そうでない者が居る。

魂を維持してないという事は、

ロボットだが、

今で言うAIロボットで、

クローンそのものの自立行動が出来る様である。


魂を維持しているグレイは、

高級グレイで、

人間に転生するための魂がそれを望んで、

入魂するらしい。

これは別の情報である。


であるから、

クローンと魂の関係性は、

違和感を持たず受け入れられるのであるが、

多くの方々はそうではないだろう。

寧ろ違和感の奔流であろうが、

話は話である。

興味を持たれたら幸いである。


今日は長くは書かない。

読めば済む話だからである。

最後に一つ、

未だにバーニー・サンダースをあきらめてはいない様子である。

この首尾一貫性には頭が下がる。

こうまで確信的に言説出来るのは、

マシュー君のマシュー君たる所以であろう。


ヒラリーのクローン作戦は

首尾通り成功するか?

それとも、

周りの手下どもの反乱が先で、

崩壊するか?

見ものである。

トランプははたして眼中にあるのであろうか?

一度、

マシュー君に直接訪ねてみたいものだ。

 

【転載開始】土曜日, 10月 15, 2016

マシュー君のメッセージ(118)

2016年10月12日


可能性の場の活動、クローン人間、アメリカ大統領選挙、ヒラリー・クリントン

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから、心からのご挨拶をします。あなたたちが心から喜ぶような成り行きに向かっている取り組みを強力な光の波が推し進めているので、地球の可能性のエネルギー場があなたたちの歴史ではかつてないほどに活発になっています。この光の流入は、イルミナティの断片化した経済的、政治的、メディア支配への確執を急速に弱めているので、地位の低い手先たちの多くが、イルミナティの真実が明らかになった時に元の仲間たちとは距離を置くために離れようとしています。トップの地位にいる人間たちは、過去の支配をいくらかでも取り戻そうとしていますが、それは無駄です・・彼らの非道な陰謀はどれも成功しないでしょう。ハッカーされた公文書や漏れた情報、内部告発者からの証拠と、政府、軍や情報部、金融・司法制度にいる影響力ある人間たちの断固たる行動に伴って、加速する波動エネルギーがイルミナティの長い闇の支配に終わりをもたらしています。

最近のインターネット上の記事で、ヒラリー・クリントンが公共の場で話すときは、人々はその人ではなくクローンを見ているのだと断定しているのがあります。その情報を読む人々はほとんどまったく馬鹿げた中傷だと思うでしょう。でも、人間がクローン化されることがあるという考えは、一般の人々の意識に染み込みつつあります。それで、人間クローンがあなたたちの世界でなぜ、どのように行われているのかをあなたたちが理解できるように、このことについて詳しい進化した魂であるヒューゴが、僕の母に20年前に伝えたことをここにコピーするように母に頼みました。言っておかなければいけませんが、母の頭に疑問が爆竹のように続けて湧き上がってくるのにもかかわらず、彼は極めて忍耐強かったです。(以下はマシューブック『新しい時代への啓示』の“クローン人間”章からの抜粋です。)


  ヒューゴ:こんにちは、スージーさん。今ここでお仲間に入れてうれしいです。成人の人間のクローニングが地球で行われたことがあるかという質問ですね。実際それは事実ですし、マシューが言ったようにここしばらくの間行われています。もしよろしかったら、クローニングプロセスの最初からすぐにでも始めましょう。ありがとうございます。

  ヒト・クローニングは生きている人の細胞をとって新しいからだにまったく同じものを複製するためのプロセスです。その細胞素材は、混じりけのなく、不純物の侵入が入らない状態で、成長助長液が入った消毒した薬瓶の中に入れられます。それが細胞分裂し再分裂すると、その素材は同じ無菌状態、温度、照明条件のもとで大きな実験容器に移されます。

  胚の形がすぐに明らかに現われてきて、やがて胎児の形が容易にはっきりと確認できます。胎児が通常の妊娠期間で約6ヶ月の段階に届くと、再び運ばれ、妊娠中の胎内の羊水に似た液の入った容器に移されます。

  この液の中で、胎児は胎内と同じように正常に発育を続けます。胎児が出産期間に到達すると液中から出され、あたかも自然分娩が起きたように扱われます。もちろん、処理するへその緒などはありません。ちょっとした成形手術で普通のからだとしてないところは修復されます。

  人間の複製プロセスは9ヶ月掛かりません。それは化学添加物質の使用と研究室での理想的な条件があるために加速されます。初期のプロセスは、完全な胎児発育を確実にするために6週間から7週間あなたたちの時間で掛かります。そして完全な成長に、さらに8週間から10週間必要です。これはいずれも自然分娩ではないので、通常の妊娠期間は意味がありません。

  クローニングは誕生から成人に通常に成長することができる幼児を複製することだけに限りません。ある特定の大人のクローンがどうしても必要な場合、幼児が出て来てから全盛期の大人、30歳から35歳として、になる老化期間はわずか350日から400日です。65歳の人間を造るのにはそれに加えて約1ヶ月の老化期間が必要です。それが今の時点で地球でクローン化される人間の平均年齢です。

  クローニングを研究している数名の科学者たちによるものを除いて、そのような目的にこの急速な老化を可能にする物質はまだ発見されていません。地球の幾人かが化学的なバランスを崩した結果、地球の通常よりはるか早くからだが老化しています。10歳の子どもが年老いた姿になり、非常に年老いた人の内臓とからだの機能を持つことが出来ます。年老いたというのは、あなたたちだけの基準であって、ほかの場所ではそうではありません。その病気になった子どものからだにバランスの崩れを引き起こした化学物質は、クローン幼児を急速に大人に老化させるプロセスではほとんど問題なく使用されています。

  老化促進プロセスにはまたいくつかの鍵になる栄養分を食事に加えることと、温度と酸素および二酸化炭素の配分調整がある理想的な研究室の条件が必要です。不利な点は、60歳か65歳くらいの本人とまったく同じ姿にしなければならない時に、そのクローン人間の全体が同じ姿になるまで老化しなければならないことです。

  内臓の老化を止めて、必要な外見だけを造ることはできません。ですから、内臓は加速老化と同時に家族遺伝子の生来の欠陥からのストレスのすべてに晒されます。新しいクローン人間が当初は、元の人やその前のクローン人間よりも新鮮で若く見えるかもしれませんが、すぐに衰えてすべての面で老化が進んだ徴候を示し始めます。

  これまでのところ、クローンになった人間のからだについてだけ話しました。脳はまた別のことです。体外(インビトロ)でも、そして一度肉体となっても、それは成長過程の上でもっとも複雑な側面です。人間の脳はコンピュータです。元の脳からクローンの脳にダウンロードする機能は、あなたたちのコンピュータで同じような操作をするときとまったく同じです。

  幼児クローンには、元の脳の完全複製が可能です。誕生から成人に到る成長期間を通してクローンに教育が続けて与えられます。そして脳は、加速された学習能力の範囲で予想されるように正常に機能します。

  脳は非常に大きな能力を備えているので、教育期間中のクローンの情報吸収は簡単であるだけでなく、まわりの人たちにとってもそのような飛躍的学習を目撃することは非常に関心を引くことです。これを私たちはここから観察して、部分的にせよあなたたちの科学が人間の脳の能力について正しい知識を持ち始めたのだと考えています。
  
  マシュー君のお母さん、広範囲の教育過程が必要です。なぜなら、脳が“白紙”の状態に知性と知識を急に注入することは神経的ショックを産むことになるからです。 

  クローン人間は幼児の時から、特殊訓練された行動科学者の家庭教師によって指導を受けます。このプロセスはあなたたちが自分たちの幼児たちにすることと全く同じで、個性や能力、責任感、人を引きつける魅力を持った、自覚ある、機敏な、責任感ある小さな子どもたちになるように教えることです。普通とはまったく異なる生徒を持つその家庭教師は、家族の個人的な映像を使って訓練し、他にも詳しい家族の過去の記録を与えられます。そのようにしてそのクローン人間の話し方や動き方の癖に熟知するようになるのです。

  成人のクローンを早く造るのが目的の場合はまったく事情が異なります。老化を加速できる大きな理由は、ほとんどの地球人たちが思っている以上に、脳にははるかに早く、より総合的なスピードで情報を吸収し機能する能力があるからです。事実、もしそうでなかったら、そこでの成人のクローニングは不可能だったでしょう。
     
  急速に歳を取るようにされたクローン人間の場合は、その時点までの、元の人間の人生の間に得られた知識をすべて完全に保つことが肝心です。成人クローンの初期の記憶能力は、ある程度低下しているので、混乱したり、瞬間的に言葉に詰まったりすることがあるかもしれませんが、やがて記憶が戻るか、クローン自身の考えがためらいに優先して、言わば、うまく取り繕うことになります。これは”本物の”人々には特に異常なことでもないので、クローン人間が疑いの目で見られることは余りありませんし、むしろ人間の不完全さだと思われるだけです。

  元の人、あるいは置き換えられるクローン人間の脳にあるすべての情報のダウンロードは、新しいクローンが必要になった時にすぐやらなければなりません。これはその人の脳から最初のクローンへやるときが最もうまくできます。捨てられるクローンからそれに交代する者にダウンロードをする毎に、わずかずつ劣化が起こります。でもそうなんです、この劣化を避けるために最初の脳を使う訳にはいきません。たとえ本人が生きていたとしてもです。というのは、最初の脳には最新のクローンと同じの蓄積された知識がないからです。交代するクローンが本物の人だと受け入れられるためには、まったく同じ量の最新情報が欠かせないのは分かりますね。

  あなたたちの惑星にこの技術革新を見ることができて私たちは喜んでいますが、せっかくの発見へのそのうれしい気分も、それが誤って使われているのでは半減です。権力のある人たちがいまクローン化されていますが、長年にわたってクローン人間が造られているのです。それはどれも良い目的で始められていません。常に支配することが目的でした。あなたたちの世界的指導者の幾人かが過去長年に渡ってクローンとして造られてきています。今では、元の人間の13回目かそれ以上のバージョンになっています。それらの人々をクローン化する目的は、寿命を確かなものにすることと彼らの影響力を持続させることです。

  世界の指導者たちをテレビや写真で見ると、急にずいぶんと元気になって若返ったように見えることがあるのに気づきます。通常、このような旺盛な活力と体力が現われるのは、段々と老化するのが明らかになってきた後に、1日から数日間公衆の面前から姿を消した直後のことです。そのような際立った変化はその人がちょっとバケーションに行ったり、言われていた病気から回復したせいだとあなたたちは思いますね。でもここでは、新しいクローンが単に古いのに取って代わったのだということが分かっているのです。

  そうなのです。複数のクローンが同時に造られて、これまで説明したように教育され、そして、あなたたちの惑星のいろいろな所に保管されて、いつでも必要な時に、ぎりぎりの瞬間までの知識を挿入できるように準備されているのです。地球でのこの科学技術はまだ未完全なので、多くの代替クローンが必要です。クローン成人のからだは、同年輩の自然に老化するからだに比べはるかに早く衰えます。これはひとつには、幼児から大人のからだへの加速された老化プロセスによるものと、またひとつにはその様々な処置を行う科学者の技術の欠陥によるものです。地球の第三密度大気もその要因になっています。

  クローン人間の家族はもちろんその存在を知っています。彼らはその教育プロセスと”隠ぺい”の両方に関わるのです。もし彼らが反抗するときは,彼ら自身がクローン化されます。通常これは彼らの意志に反して行われます。そして彼らのクローン人間たちが普段の世間との関わりをつづけるのです。元の人間たちは自然に死ぬ場合もあり,或は、もっと強力な人間たちを造る目的を果たせば殺されることもあります。その他は今でも生きていますが、公衆の目に触れることはありません。クローン人間だけが公の場で見られるのです。

  マシュー君のお母さん、その疑問で一杯の気持ちを落ち着かせるために言いましょう。5つの国がクローン技術を開発して、ほぼ同じレベルの複製実験に成功しています。またもう一つの国が初期レベルの実験をしているところです。同じような基礎的な機能を持つ研究所が建てられていて、その全体のプロセスはほとんど変わりません。

  数年前は、そのやり方には多くのバリエーションがあったので、クローンの出来には容易にその違いが認められました。各研究所の老化プロセスの方法の違いがその主なものでした。その結果として、身体的な安定性と脳のダウンロード成功の最大達成率が低下したのです。その後のお互いの技術交換によって欠陥部分がすべて改良され、現在のクローン人間はそれらが生産されているすべての国で、すべて平均して同じ機能的能力と外観と老化特質を持って出現しています。

  ではこれに続けて、クローン人間の魂の重要な問題について話しましょう。これらの人造体の中の魂の存在あるいは不存在についてですが、はっきり言えることは、クローン人間に魂が”誕生する”ことはありませんが、魂がそこに選んで入ることはできます。魂が入るもっともな理由があると同時に、入らないもっともな理由もあります。

  肉体での経験を待っている魂にとっては、この惑星と受け入れる用意のあるあなたたちすべてとの意識の向上のために神が計画した大きな変化が起きる前のこの最後の日々にあって、それができるチャンスなのです。ですが、これらのクローン人間の肉体に入る魂はどれでも、元の人間とクローン前任者たちすべての精神を蝕んでいる闇の勢力に捕われる危険性を覚悟しています。

  述べたように、脳機能はダウンロードする毎に低下し、その結果魂が捕捉されることに対するその精神的抵抗力が弱くなるので、これは特に考慮すべき重要なことです。また、後からできたバージョンのクローン人間では、寿命は短くなります。ですから、そのような肉体は、高い影響力ある地位の人間から想像されるような素晴らしい人生とは見なされません。

  どうして魂がそのような問題を引き受けるのでしょう?そのような影響力ある地位がもつパワーこそ、一部の魂たちが進んで入るだけではなく、待ちこがれてクローンに入る理由なのです。彼らは遺伝子的要因や記憶の影響、そして元の魂が辿ったネガティブな道を繰り返す内在的傾向を克服する決意を持ってそうするのです。

  実際に非常に強い魂であれば、その意志によって遺伝的、道徳的人格が向上して、その”人物の”健康や物腰や行動に転換が現れるようになるでしょう。そのような場合、それは、強い魂のもつ高い志が高位の光エネルギーを引きつけて、それが意志の弱い魂にはない肉体的活力をそのクローン人間に注ぎ込んだからなのです。ですから、強い魂は肉体の生命力を弱い魂よりももっと長く維持できるのです。

  では、魂なしにどうやって肉体が生きて行けるのかと考えていますね?肉体はその化学的組成によって、独自に機能できる存在なのです。その生命力はその各種元素から引き出されるそれ自身の運動エネルギーと通常の有機的機能をもった相互反応プロセスによって維持されています。従って、魂のないクローン人間も普通の肉体と同じ運動能力と思考能力をもっています。

  魂のないクローン人間にないものについて話しましょう。まず、自然に創造された人間には当たり前の感情はありません。魂不在のクローン人間は、状況に合わせて感情を装うことが必要になります。多分、”いい奴”とか、上流階級の人間から期待されるようなものです。感情を装うのはクローン人間が関わる仲間たちに適応するだけのためです。

  しかし、クローン人間に最も欠けている本質的なことは、両親の卵子と精子から生まれる赤ちゃんに生まれつきあるスピリチュアルな側面です。魂の生命力は神と繋がっている存在のそのような側面をすべて含んでいます・・それが良心、直感、通常の意識的機能を超えた高い次元での自己感覚です。

  ですから、魂不在のクローン人間にはそういった神との繋がりも自然な感情もありません。その代わり、機械的で知能的にふさわしい行為をすることや言葉を言う特徴があります。一度マスターしてしまえば、この能力は、まるでその“人”が人生で知恵を蓄え、まともに行動して来たように上達できるのです。

  あなたの心は質問で一杯ですね、マシュー君のお母さん!いいえ、いわゆる”試験管ベイビー”は人間のクローン化とはまったく性質の異なるものですし、目的が違うことは確かです。

  スーザン:質問したいことがいっぱいあってごめんなさいね、ヒューゴ。クローン羊ができたことは一般に知られていることなのに、どうして同じことが人間にも出来ないのかと大勢の人が思わないのかしら?

  ヒューゴ:そうですね、マシュー君のお母さん、動物のクローニングが知られていると言っても、それが完全に成功したという話はその後ありませんね。地球でのクローニング技術はまだ未完成です。そして出来たものは自然に生まれたものと同じようには歳を取りません。それにそれが出来たら、それに関する報道はほとんど無くなるでしょう。
それにまた、報道が集中すれば、考える人だったらそのような成果からクローン人間の可能性を推定するのは当然なことでしょう。確かにそのような思惑もそこではあるのです。でも、そのような偉業が可能だとか、ましてや本当のことだと一般に思わせないように、サイエンスフィクションの本や映画を利用したうまいやり方でクローン人間技術はエンターテイメントの中だけのことで、いつもとんでもない話にされてしまうのです。

  クローニングがいつ最初に始まったのかは僕は言えません。でも、そのテクノロジーは宇宙の心(ユニバーサルマインド)に入っているのです。ですから、このあらゆる知識の究極の源(ソース)を調べれば誰でも入手できます。

  スーザン:ヒューゴ、神はクローニングを許可したの?

  ヒューゴ:あなたの質問には驚きました。僕はこのことを疑問に思ったことなどないからです。彼(神)はダメだと言わないと思いますよ。創造するものは何であれ宇宙にとってより良いためなのですから、神から”悪い”と考えられることはあり得ないのは確かですからね。他のことにも言えますが、このクローニング技術が悪用されるとなれば、神もきっとがっかりされると思います。

  スージーさん、よろしかったらまた今度、このことについてお話ししましょう。僕を呼んでくれれば、すぐ直接来ます。もしその方が良ければ、マシューに僕の方へ連絡してもらいます。ご丁寧にありがとうございました。ではこれでしばらくお別れしましょう。

  翌日
 
  ヒューゴ:スージーさん、また僕を呼んでくれてありがとうございます。クローニングは本質的に神の意志に背くものではないとはっきり言えます。ええ、まったくです。あなたにそれを質問されてから、ずっと考えていました。この領域で誰よりもスピリチュアルな問題への見識が高い評議会の代議員のひとりにも相談しました。彼はクローニングは神の意志に反しないこと、クローン人間の誤用や裏に利己的な目的がある開発だけがそうだと同意してくれました。


お母さん、ありがとうございます。読者たちが、ヒラリー・クリントンは死んでいるのか生きているのか、また公共の場で見られる“人物”はクローンなのか、ホログラフィー像、あるいは替え玉なのかと最初に尋ねてきた時、僕たちはニルヴァーナの地球モニター係に尋ねましたが、彼らの答えはまちまちでした。人を包んでいるエネルギーストリーマー(流れ)の付加を読み取ることは彼らにとって難しいことではありませんが、ヒラリーの周りにはそのような問題についての憶測と事実が入り混じって大量に渦巻いていました。

地球モニター係が明確さを確保した後、以下のような報告を送ってきました。

ヒラリーは実際のところ生きていますが、数週間前に助けられて自動車に乗って以来、公共の場に姿を現していません。いつでも彼女のクローンの一人がそばにいます・・それはあなたたちの社会でクローニングされた人たちが通常やっていることです・・でも、その時の彼女の肉体的と精神的状態が非常に弱まっていたので、最初に使われる予定のクローンに情報をダウンロードできませんでした。そのために、ヒラリーにダウンロードするのに十分な安定性を取り戻させる時間稼ぎのために、肺炎という診断が考えられたのです。

公共の場から姿を消してしばらしてから、彼女はクローンが造られた数年前にそうであったように、新鮮に若返り、よりスリムになって再び現れたのです。ヒラリーの悪化した健康は、彼女のクローンの活気とエネルギーの高さに比べると極めて対照的なので、今後クローンとその後継者たちだけが公共の場で見られることになるでしょう。そのような状況が大統領選挙にどのような影響を及ぼすかは分かりません。分かっていることは、2大政党の候補者たちを取り巻くエネルギーがいわばネガティブに燃え上がっているので、僕たちの8月のメッセージで言ったことに加えて、いくつかのシナリオが進展する可能性があります。バーニー・サンダーズを取り巻くポジティブなエネルギーは衰えていません。今でも彼を大統領に向けて導いています。

すべての人々のための愛と平和と繁栄の長い時代に世界が移行するのを助けるあなたたちには、この宇宙にいるすべての光の存在たちからの無条件の愛がいつでも一緒です。
                             __________________________



愛と平和を


スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Messages
訳文責:森田 玄


(転載自由:原典を明記していただけるとうれしいです。)


 
【転載終了】

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