飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

ビットコインがバブルではない4つの理由

2017-06-19 23:07:05 | 社会・経済

大きく社会経済が変化しようとしている・・・!
これは恐るべきことであり、
又、希望でもある・・・。
一体ビットコイン(=仮想通貨=暗号通貨)が何者か?
理解している人は未だ少ない・・・!

 

遡れば、

通貨とは一体何か?

価値の評価媒体であるが、

現在の通貨は法定通貨と言い、

国家が法律に依りその価値を保証している・・・。

が、

発行権が各国の中央銀行にある。

問題はその支配権をロスチャイルドが保有していると言われる。

 

その真偽は別に譲るとして、

支配権を有している中央銀行は、

通貨発行量を自由に決定できる。

通貨経済の動向を

自在にコントロールすることが出来ると言うことだ。

その上に、

その通貨発行量に応じて、

莫大な手数料が発生する。

これは通貨の価値の如何、

発行量に如何に関わらず発生し、

中央銀行の収入となる。

 

ひいては中央銀行株主の収入となる。

 

銀行は中央銀行のコントロールの下にある。

通貨を流通させるのは銀行の特権であるから、

通貨に関わる利権の全ては銀行にあるということになる。

銀行金融資本は世界経済の支配権を握っている。

金融資本は銀行にあると言って間違いない。

その元締めは中央銀行であって、

中央銀行の株主は民間資本、

主として銀行金融資本である。

 

仮想通貨(=暗号通貨)は初めて銀行金融資本から

独立した通貨である。

仮想通貨であるから、

その規制は法律ではなく、

それを容認する任意の団体・個人であるから、

誰も容認しなければ0(ゼロ)であるかもしれないが、

多数が容認すれば多方向に流通する通貨となる。

 

今、

基軸仮想通貨ビットコインは発行総額(時価総額)が一兆円とも2兆円とも言われているが、

その他の仮想通貨の総額はその倍数である。

これが10兆円、100兆円になるのは、

近未来だと予測されている。

因みに、

世界通貨の総額は実体経済においては5~6000兆円である。

金融経済を含めるとその数十倍、数百倍になるものと思われる。

実体経済の多くの側面で仮想通貨が流通すれば、

爆発的に発行総額(時価総額)が拡大すると予測する向きがある。

これを阻止する勢力は、

全体主義権力以外に無い。

 

今後の動向が注目される・・・。

【転載開始】

ビットコイン
ビットコインがバブルではない4つの理由
© Fotolia/ igor
経済
2017年06月13日 17:17
ネイサン・マーティン氏がサイト「Economic Edge」に、ビットコインがバブルではない理由を述べた分析記事を寄稿した。
スプートニク日本

1. 分権化

ビットコインの力は分権化にある。一切の集権的な力もビットコインを管理していないために安定している。

2. 供給制限

ビットコインの供給は限られている。ビットコインの発掘のために多く投資されるほど、1枚あたりのビットコインの価値は上がっていく。

3.安全性

分権化と暗号化により、ビットコインは安全と言える。仮想「金庫」にあるビットコインはハッキングにより盗まれず、没収されない。

4.詐欺の可能性が低い

ビットコインのトランザクションは公開元帳に記録され、ブロックチェーンに含まれる。この分散型の簿記は中央集権的な簿記よりも安全である。

安全性と外部からの操作がないこと、供給制限のため、ビットコインの値段が上がっていかない理由はないとマーティン氏は述べる

この前、ビットコインは2009年に現れた仮想通貨。ビットコインは何らかの物的に価値あるもので保証されているわけではなく、また、ビットコインの取引は匿名の原則で行われる。【転載終了】

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« コミー(元FBI長官)の2枚腰... | トップ | フィリピン ミンダナオ マウ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL