飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

横転、積み荷が「ヌタウナギ」、えらい事に!

2017-07-15 12:49:14 | 写真

何事かと思えば、
交通事故で横転した積み荷がウナギであった!
ヌタウナギといって、
ショックでヌメリ成分を大量に放出する、そうだ・・・。
その為にこの「惨状」・・・!

 

それにしても聞きしに勝る「惨状」である。

それこそ、

すわっ!怪獣が襲ってきた現場か?


見間違えるほどである。

ウナギといっても、

日本ウナギとは大違い。

見た目も大きなミミズのような風体だ。

 

厄介なのはこのヌメリ・・・。

 

しかし、中々の美味らしいが、

食いたくもない人も多いかもしれない。


<これまでの写真参照:http://zazamushi.net/nutaunagi/

体側には粘液の放出孔(70-200個)が一列に並び、ヌタウナギ固有の粘液腺(ヌタ腺と呼ばれる)から白色糸状の粘液を放出する。この粘液は捕食あるいは防御に用いられ、獲物の鰓に詰まらせて窒息させる効果もある。(ウィキより)

 

さて本題に戻ろう。

これを大量に輸送していたトラックが事故を起こした。

横転して、

ヌタウナギが車両や路面に散乱した。

その為に、

この希比な「惨状」を呈したという訳らしい。

ヌタウナギについては寡聞であった。

世界には様々な事が起こることがある。

 

 

【転載開始】

横転トラックから積荷ウナギが道路一面 現場はホラー映画のワンシーンに【写真・動画】
© AP Photo/ Oregon State Police
災害・事故・事件
2017年07月14日 17:51


米国のオレゴン州でウナギを積んだトラックが横転し、何台かの車を巻き込む交通事故を引き起こした上、道路が粘液の層で覆われた。地元の新聞「オレゴニアン」が報じた。

スプートニク日本

同紙によると、トラックに積まれていたのは「ヌタウナギ」と呼ばれる無顎類の魚。この動物は特殊な粘液質の物質を作り出し、そのため「粘液ウナギ」という名前も付けられている。

州警察はツイッターで事故現場の写真を公開した。そこには複数の自動車や道路の路面が粘液の分厚い層で覆われている様子が写っている。

オレゴン州が位置する米国西海岸では、ヌタウナギ漁が広く行われており、高級食材として韓国に輸出されている。

この交通事故により、運転手の1人が軽傷を負った。海水の入った複数のコンテナで活魚として輸送されていたヌタウナギは全滅した。事故現場の道路は数時間にわたって通行止めとなった。【転載終了】

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