飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

何も食べずに宇宙エネルギーだけで生きる―ブレサリアン―

2017-07-17 23:33:00 | ミステリー

菜食主義者をベジタリアンという・・・
ブレサリアンと言うのは、
一切の食事を口にせず、
ブレス(息)だけで生きている人々のことを言うらしい・・・!
日本でも例外ではない。
「食べない人たち」の本も出ている・・・!

 

要するに、

我慢して食べないのではない。

食べなくても平気で暮らす人たちが居るのである。

断食とはまったく意味が違う・・・。

敢えて、

「不食」と称して、

食べない日常を送っている・・・。

強者は水すら必要としないというから驚きである。

 

過日、

拙稿『不食の驚異―飲まず、食わず、出さず!? 70年間“不食”―』で

紹介したが、

インドの苦行者プララド・ジャニ(Prahlad Jani)さん等は、

その極め付けだろう。

医学的知見もあるくらいだから、

その実証は済んでいる。

 

こうした人々は社会的には少数である。

しかしながら、

近年徐々に増えて来ている様である。

これはどうしたことか?

新人類の登場か?

一定の修行が必要なようである。

あるいは、

トレーニングを経て誰でも可能だという話もある。

要するに、

宇宙エネルギーを直接に吸収することに依って、

食べ物は必要でなくなるというのである。

 

考えてみれば、

全てのものは素粒子(量子)から成る。

それが原子になり、

分子になり、

化学的に合成を経て、

あらゆる物(物質)に成っている。

理屈ではそうであるから、

物質から摂取しなくても宇宙のエネルギー(量子)を

直接受け入れれば、

自ずから体内において、

必要な栄養成分は生成されるというのである。

 

理屈は通っているが、

そのメカニズムは甚だ見えない。

そのための必要十分条件が分からないから、

その他大勢では容易に得心いかない。

そういうところであろう。

 

やはり、

ブレザリアンに至る人々は、

何かそういう素質が備わっているのであろう。

少なくとも、

身体的素質を言うのではなく、

納得度において差異がある。

得心すれば、

案外簡単なのかもしれない。

 

「食道楽に未練ない。」

という境地は少なくても必要だ。

人間は道楽がなくなると、

退屈するものである。

グルメなどの言葉が流行る昨今、

その反面、

「不食」が拡がっている・・・。

 

只、

誰しも考えること、

感ずることであるが、

食いすぎは万病の元、

特に、

生活習慣病の根源は食生活に求められる。

食養生という言葉もある。

その極にあるのが「不食」であろう。

 

宇宙のエネルギーから直接に

必要な栄養素その他が補えるのであるから、

これ程、

安心安全はない。

無農薬・無肥料などは論外である。

そのメカニズムは分からないけれども、

そういう時代が到来する予感はある。

 

食には楽しむ食もあれば、

日常の心身のエネルギーの補給、

身体の構築を図ると重要で不可欠な側面もある。

楽しむことは埒外として、

その他の側面を一気に省略することが出来るとしたら、

これは大いに経済的であり、

可能性の拡大にも繋がる。

 

その時、

マッチョを望むか、

スレンダーを望むか、

あるいは、

理想の体型をどう構築するか、

それぞれメカニズムが解明されていることであろう。

【転載開始】

修行のたまもの! - 80年近く飲まず食わず インド苦行者 医師らを仰天させる


絶食の状態を続けていても、身体はいたって健康なプララド・ジャニさん(GettyImages/Stringer)

写真拡大

 人間は一生飲まず食わずで生きていけるのでしょうか? 87歳のインド苦行者プララド・ジャニ(Prahlad Jani)さんは70年以上、食べ物も飲み物も一切口にしていませんが、健康な状態を保っています。

 ジャニさんの話を検証するため、医師たちは彼に、アフマダーバード市(Ahmedabad)のスターリン病院(Sterling Hospital)に入院してもらいました。24時間体制の監視の下で、医師たちはジャニさんを観察。驚いたことに、15日間まったく飲食を摂らなかったジャニさんは脱水症状になっていないばかりか、健康状態はいたって良好だったのです。

(Youtube Screenshot/Al Jazeera English)

 さらに医師たちを驚かせたのは、ジャニさんが入院中に一度も排泄をしていなかったこと。医師たちはジャニさんの膀胱内の尿容量を朝晩に測定しましたが、彼は体内で尿を吸収しているようでした。ジャニさんの養生の秘訣は、瞑想、ヨガ、チャクラ脳活性健康法ですが、なぜ絶食しても生存できるのかについては、科学的に分かっていません。

 神経科医のスディール・シャー氏(Sudhir Shah)は記者会見で、「生物学の科学的視点からは、奇跡を目撃したと言えます」と話しました。

 一方、インド国防局生理学学会(Defence Institute of Physiology)の イラバジャガン博士(G. Ilavazhagan) は、ジャニさんのケースを研究すれば、自然災害などの食料不足の時に生存率を上げるだろうと話しています。

(GettyImages/Stringer)

(翻訳編集・豊山)【転載終了】

 

実にミステリアスな話ではあるが、

だからといって、

無視を決め込んでいる暇があったら、

真摯に研究対象として欲しいものである。

【転載開始】
2017年06月27日

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 野菜を中心とした食事する人々をベジタリアン、徹底して野菜だけを食べる人々をヴィーガンと呼ぶが、更にその上を行くのが、「ブレザリアン」だろう。

 ブレザリアンは、水以外口にせず一般的な食事はほとんどしないという。ブレザリアンは「ブレス(呼吸)」だけで生きる人という意味だ。究極のブレサリアンは水すらもとらないという。

 アメリカ、カリフォルニア州にはブレザリアンの夫婦がいる。9年間ほとんどものを食べずに生きている。宇宙のエネルギーだけで生きられるというのだ。

ほとんど何も食べずに子どもを出産

 夫のアカヒ・リカルド(36)と妻のカミラ・カステロ(34)は、人間に食べ物や水は必要ではなく、空気だけで生き延びることができると信じている。

 5歳の息子と2歳の娘がいるカステロとリカルドは、2008年から週にわずか3回、フルーツをひとかけ、野菜スープを食べるたけで生きている。

 カステロはブレザリアン出産まで経験した。9ヶ月の妊娠期間中、ほとんどなにも食べず第一子を産んだのだ。

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image credit:Facebook

 

呼吸からエネルギーが得られる

 結婚して9年のこの夫婦に言わせると、食物フリーの生活は、健康状態を改善し、精神安定のためにもとてもいいだけでなく、毎週食料品をごっそり買うお金を節約できて、旅行などに使うことができるという。

 カリフォルニアとエクアドルの間を行き来して生活しているカステロとリカルドは、こう説明する。

人間は呼吸をすることによって、すべてのものに宿るエネルギーと結びついている限り、簡単になにも食べないでいることができます。3年間、夫とわたしはほとんどなにも食べずにやってきました。今はつきあいのときや、フルーツが欲しくなったときだけ、たまに食べるだけです



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image credit:Facebook

 

最初の子どもがお腹にいた妊娠中も、食べない生活は変えませんでした。わたしにとって、空腹はなじみのない感覚です。だから、軽食だけ、あるいはまったく食べないで生きていけました。妊娠期間中の3ヶ月ごとの血液検査でも、まったくの正常値で、健康な男の子を生みました。

 

ブレザリアンになって以来、これまでになく健康で幸せになったような気がします。もっと若い頃は体重が増えたり減ったりと変動していましたが、ふたりの子どもが生まれてからもすぐに元の体型に戻りました。月経前症候群(PMS)もないし、精神的にもますます安定している感じがします



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image credit:Facebook


 ブレザリアニズムは、食費を大幅に削減するのに理想的な方法だとリカルドは言う。リカルドとカステロは、一緒にブレザリアニズムを教え広めている

食物への依存、こだわりを断ち切ってやっていくという自由もあるのです。明らかに、うちの生活費はほかのほとんどの家庭よりもかかっていません。その分のお金を旅行や調査にかけることができます。

 

なにが人生に必要なのか、はっきりした感覚をもつことができます。誰でもブレザリアンの生活を送ることができ、その恩恵を実感することができます。まったく食べないということではないのです。宇宙の滋養物(単に物理的なものではなく)について理解し、制限なく生きるということなのです。


 ふたりは2005年に出会い、その3年後に結婚した。その年に友人を通して、ブレザリアニズムについて知ったという。

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image credit:Facebook

ベジタリアンから徐々に始める21日間のブリザリアンプロセス

 21日間のブリザリアンプロセスを始める前に、ゆるいベジタリアンから完全菜食主義、フルーツだけを食べるというやり方をゆっくり続けていかなくてはならなかった。

 最初の7日間は、空気以外なにも体内に入れない。次の7日間は水と薄めたジュース、そして最後の7日間も薄めたジュースと水という具合だ。

 リカルドは、この21日間のブレザリアンプロセスは、そこに無限の可能性があることに気づく力強い足がかりになるという。

この過程で、ぼくたちは呼吸や自分たちの生命の中に存在するものを探究し、空気さえあれば食べ物がなくても簡単やっていけることを示しました。ぼくはかつてはたくさん食べていましたが、2008年の体験以来、空腹を感じたことがありません

空腹を感じなくなる

 2008年から3年間、ふたりは固形物をまったく食べなかった。2011年にカステロが初めて妊娠したときでさえ食べなかった。

 最近は、少しルールを緩めて、たまにはものを食べるようになり、ふたりの子どもたちと体験をシェアできるようになった。

 カステロは言う。

子どもが第一優先でしたから、最初の子どもができたときに、食べ物をとらない生活を変えることにまったくこだわりませんでした。でも空腹を感じたことはありません。だから結局、妊娠中もブレザリアンを続けたのです。

 

妊娠中の丸9ヶ月、固形物が食べたい、必要だと思ったことはありません。食べたのはたったの5回で、すべてつきあいの場のことでした。息子を育てる栄養分はわたしの愛で十分だとわかっていました。彼はわたしのお腹の中で健康に育つことができたのです。きちんと定期健診にも行きましたよ。主治医は健康で元気な男の子で、普通よりも成長が早いと太鼓判を押してくれました。

 

息子を産んだ後は、子どもの成長と共に一緒に少量の食べ物を食べる喜びを試してみたいと思いました。

 

二度目の妊娠のときは、9ヶ月間少量のフルーツと野菜スープを口にしました。妊婦に勧められる摂取量をかなり下回る量しか食べませんでしたが、それでも元気な娘を産みましたよ。

 

今でも、夫とわたしはめったに食事をとりません。せいぜい一週間に3、4回でしょう。野菜かジュース、子供たちと一緒にリンゴをかじるくらいです。どきどき水も飲みます。

 

食べるときは、お腹がすいたからではありません。今はもう空腹という感覚を思い出せません。

 

子どもにはブレザリアンを強要しない

 ふたりは子どもたちは、ブレザリアニズムを理解していると言っているが、彼らはこれを強要されてはいない。

 リカルドは、子どもたちはブレザリアニズムや、宇宙や自分たちの中に存在するエネルギーのこともわかっていると言う。

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image credit:Facebook

 

でも、ぼくたちは子どもたちを変えようとは思わないでしょう。ジュースでも野菜でも、ピザでもアイスクリームでも、好きなものを食べさせます。

あの子たちには、違う味覚を試してもらいたいし、成長とともに食べ物と健全な関係を築いて欲しいと思います。

今、子どもたちにブレザリアニズムを押しつけるのはフェアではありませんが、大きくなるにつれて、おそらくもっと関わってくることになるでしょう

via:Facebooknypostmetrotwentytwowordsなど/ translated konohazuku / edited by parumo

 人類もゆるやかではあるわけだが進化しているわけだし、進化の過程に多様化が起きるのはあたりまえで、ライフスタイルも食生活も様々になってくるわけだね。

 私も小学校時代、いろいろ考えることがあってほとんど水と飴しか食べない期間があったけど今もまあ、こうやって生きてるしね。ただしガリッガリで担任から栄養失調心配されたけどね。

 その後中学校に入り初潮を迎えてからは究極の完全肉食獣と化し、今この瞬間もカルパスをお箸でつまんで食べながらPCの前でうなずいているわけだけどね。何かのターニングポイントで人って変わるんだよね。【転載終了】

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1 コメント

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ブレサリアンについて (娑羅双樹)
2017-07-18 14:17:41
「そんなの簡単だよ。要するにソマチッドが光合成のような事を体内でやってるんだ。もちろん、体内常温核融合による原子変換もね。但しソマチッドが健康でないとやってはだめですよ。」とのこと。以前聞いた話です。

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