飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

米国は日本の自衛隊を北朝鮮上陸作戦に向け準備?!

2017-03-17 11:41:59 | 日本

この観方は決して荒唐無稽ではない!
その為の北のミサイル発射であろうし、
金正男暗殺もその遠因となるものであろう・・・。
正男はグローバリスト(江沢民派)に依って殺された・・・?!
少なくとも暗黙の了解があった・・・?!
全く自由に書いてみよう。

 

日本にとって、

拉致被害者救出の大義名分がある。

ミサイル発射の真意は、

日本の駐留米軍の動向を探るためのシグナルであるが、

さらに自衛隊の半島出動は計算外である。

中国にとっても少なくとも意外性を感ずる動きだ。

 

何より、

日本人にとっては驚天動地の天下大乱を予感させるものだ。

しかし、

スーダン出兵よりも理に叶っている。

スーダン出兵はその大義名分はどうであれ、

所詮はグローバリストの世界戦略に加担するものだった。

それが撤収ということになったのは、

世界の大きな動きを反映している。

 

その反映という訳でもなかろうが、

「北朝鮮上陸作戦」という衝撃は本当の戦争を意味する。

戦争には原則反対であるが、

こうした情報は、

中国の対日本政策に大きな変化を与える。

中国が一番怖れているのは、

日本である。

日本なくして中共は生まれなかった。

いや、

日本の敗戦なくして中共は生まれなかった。

 

日本は中共の生みの親である。

 

生みの親であるから、

ふたたび日本が半島を経て、

大陸に進出することを一番怖れているのは、

中共そのものである。

今度はアメリカの後ろだけあっての半島上陸ともなれば、

それはそれは恐ろしい。

そう考えるに決まっている。

 

北朝鮮の攻略は、

そんなに難しい話ではあるまい。

アメリカの手になれば、

むしろ簡単だろう。

ところがその後である。

その後の混乱を終息せしめるには、

日本しかないと考えるのは当然の地政学見地である。

 

日本を、

駐留米軍の動向を探るというのは、

北朝鮮にとって、

中国の動向を探るのと同じである。

中国の参戦なくして北朝鮮は簡単に消え去る運命だ。

アメリカの北朝鮮制裁を決定づけるのも、

中国の動向だろう。

合わせてロシアの動向も無視できない。

 

それに拉致被害者救出が大義名分でも、

本格的に半島出兵を日本が検討し、

且つ、

その準備訓練を開始したとなれば、

大きく情勢は転回する。

 

戦争はあくまで回避しなければならないが、

情勢の変化は必要である。

自虐と弱腰から日本が脱却して、

普通の国として、

断固たる姿勢を見せ、

保ち始めたら極東の政治情勢は一変するだろう。

 

どう考えても、

日本が余りにも弱体化して極東の平和は崩れた。

これは明らかだ、

日本あっての極東であるとの認識に立てば、

ふたたび極東の安定は復活する。

中共は崩壊し、

北朝鮮は消さり、

半島に自由が甦れば、

初めて東アジア構想が実現するというものである。

 

余りにも単純だが正論だと思われる。

その事にトランプが容認すれば良いだけだ。

そうなれば、

プーチンロシアはトランプと話をつけて、

中共と北朝鮮に睨みを利かせ、

最も短期に最小の被害を目論んだ作戦が

成功裏に終わるだろう。

 

少々過激だが、

春の夜の夢である。

しかし、

トランプのロシア政策が大きく動けば、

実現の様相を見せ始めるだろう・・・?!

 
【転載開始】
米国は日本の自衛隊を北朝鮮上陸作戦に向け準備する可能性がある
米国は日本の自衛隊を北朝鮮上陸作戦に向け準備する可能性がある
© 写真: Public domain
オピニオン
2017年03月15日 23:00短縮 URL
ドミトリー ヴェルホトゥロフ

朝鮮半島の状況は、これまでに比べはるかに危険であるように見える。 韓国は、パク・クネ(朴 槿恵)氏が大統領を罷免され、政権の移行期にあるし、マレーシアではキム・ジョンンナム(金正男)氏殺害をめぐるスキャンダルが続いている。そして朝鮮半島では、これまで前例のない規模の軍事演習Key Resolve/Foal Eagleが展開されている。そこでは米特務部隊が公然と、北朝鮮の指導者キム・ジョンウン(金正恩)委員長殲滅に向けた技術に磨きをかけている。北朝鮮は当然ながら、こうした事に対し反発し、最新鋭ミサイルの度重なる打上げ実験や準備中の核実験により答えている。
しかしこうした状況に加えて、日米の軍事活動が積極化している点にも関心を向けるべきだろう。これは、米国が実際に、北朝鮮に対する軍事作戦を計画しており、それに日本の自衛隊が加わる可能性のあることを示唆しているからだ。

2017年1月すでに、米海兵隊のF-35Bが10機、移された。この最新鋭ステルス戦闘機は、陸上の基地からも又ワスプ級強襲揚陸艦タイプの航空母艦からも飛び立つことができる。軍艦自体そして、F-35Bさらに6機は、今年夏に日本に派遣されるが、それが早まる可能性もあると見られている。これで米国は、北朝鮮のすぐ近くの在日米軍基地に、ピョンヤンまで飛んでゆける最新鋭戦闘機による飛行大隊を置くことになる。こうした出来事自体、大変重要な意味を持っている。

また毎年行われる演習と共に、非常に特殊な演習もいくつか行われた。例えば韓国では、すでに昨年10月、米韓演習Teak Knifeが実施され、そこでは北朝鮮の核心施設、ミサイル及び核施設の奪取と破壊を目的にしたスキルが磨かれた。そして今度は3月の初めに日本で、Teak Knife.よりもさらに興味深い日米演習が始まった。この演習について、知られていることは多くない。新潟と群馬両県の演習場を舞台に、米軍支援の下、海兵隊用の航空輸送機MV-22 オスプレイ6機を使って、自衛隊のパラシュート降下部隊員の訓練が行われるようだが、この乏しい情報からも、いくつかの結論を出すことができる。

まず第一に、上陸訓練は、正確には日本の防衛のためのものではない。日本の自衛隊の課題は、敵の艦隊に対する反撃、そして日本の領土に上陸した敵の海兵隊員の侵攻阻止と殲滅にこそ、あるべきだからだ。しかし今回の演習プログラムは、全く別で、日本以外の場所に上陸しようというものだ。

第二点として、新潟、群馬両県は、山岳地帯を持ち、そもそも群馬県には海への出口さえない。海岸部やその周辺の地形は、極めて北朝鮮東部海岸の多くの地域、とりわけ非武装地帯付近の地形を思わせる。新潟県沿岸部と海から離れた群馬県にある2つの演習場での訓練は、明らかに、上陸ばかりでなく陸地内部の山岳地帯への攻撃を念頭に置いてのものだ。 また米国と日本の艦隊が、東シナ海で合同演習を行っていることが、ついに明らかになった。おまけに米国側からは、コリア海域における米国の主要な攻撃力である空母カール・ヴィンソン(Carl Vinson)が参加した。

このように、日本の陸上及び海上自衛隊は、国外での作戦に向けた準備をし始めた。今回、北朝鮮東部沿岸部の諸条件に最大限近い場所が、訓練の場に選ばれた以上、想定されているのは朝鮮半島である。この事は、米軍司令部には、北朝鮮に対する軍事作戦計画(その事は公にされていない)があり、米軍が、在日米軍基地と自衛隊の積極的利用を暗に考えていることを物語っている。米軍司令部は、大規模な軍事紛争が起きた場合、韓国軍は、北朝鮮軍(朝鮮人民軍)の攻撃により撃破されるか、緊急援助を求めるほどの損害をこうむると考えているようだ。それで、米軍の移動には時間がかかるため、日本の自衛隊が予備力とみなされているのだ。しかし、自衛隊が最初から、例えば上陸作戦から、紛争に参加する場合も考えられる。

その際、日本が戦争に加わる口実を、米国は長く模索する必要はないだろう。北朝鮮は先に、在日米軍基地をミサイル攻撃する用意をしていると言明した。この事自体、十分な口実となる。それゆえ日米合同の軍事作戦が実現し得るか否かは、単に政治的意志の問題である。もし関係当時者すべてが、平和的手段で問題を解決できなければ、手持ちのあらゆるカードを切る可能性も出てくるに違いない。【転載終了】

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