飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

TIME TRAVEL(タイムトラベル)としか言い様がない!その2

2017-11-01 13:18:41 | ミステリー

前回と重複する部分もあるがが・・・
テレポテーションとタイムトラベルは
同じポータルから起こる・・・?!
空間にはポータル(入り口・出口)が存在する。
そもそも空間とは何か?

 

テレポーテーションも言わば空間移動であるから、

タイムトラベルと似たようなものだ。

時空間とは、

時間×空間であるから、

縦移動がタイムトラベルとすれば、

横移動がテレポーテーションである。

 

勿論、

単純に区分することは出来ず、

大体が複雑に絡み合っている。

空間移動が同時に時間移動する場合が通例だ。

勿論、

一方に特定することも可能だろう。

それを決定するのは座標の特定だ。

空間を特定するのは3次元特定座標だが、

時間が加わると4次元座標となる。

言ってみれば、

GPSが2次元座標で動いているのと同じで、

特段の違和感はないだろう。

 

空間とは一体何か?

何も無い空洞と考えるから誤解が生ずる。

実は「空即是色」とも言われるように、

色(いろいろある)世界である。

それが拮抗すると、

バランスを保って「静」なのであるが、

壊れると「動」になる世界なのだ。

目には見えないけれども「素粒子」に満ち溢れた世界が

真空である。

 

それにゆがみが生じると、

ポータル(入り口・出口)が出来る。

エネルギーの流れが生ずる。

時間はエネルギーの方向性を示すものであるから、

それに依って、

ポータルを通じてゼロかプラスかマイナスか、

いずれの方向にも物質移動が始まる。

物質移動と見えるのは、

一旦素粒子に分解され、

新たに再構築された状態で一種もプラズマ現象である。

 

テレポーテーションとタイムトラベルは、

同時に発生する。

考え方は上記のように考えられる。

 

空間とは素粒子の充満した拮抗世界である。

人・物全てはその中をエネルギー交換しながら泳いでいる存在だ。

物質と素粒子はその閾がない。

常に入れ替わり流れている。

それが気の流れと言われるが、

全てが流れている。

一定の個性は意識が作りだしている。

人は人、

花は花でその意識が支配するところの表現である。

 

しかし、

実体は流れ行く雲のような存在だ。

意識が表現を止めれば人は人でなくなり、

花は花でなくなる。

雲などは一瞬である。

消える。

意識がワープすることを望めば、

空間にポータルが生じ、

時空移動を開始することが出来る。

 

物質に捉われている限りでは不可能であるが、

テレポテーションもタイムトラベルも、

本来意識である人間に備わった能力であると言えるだろう。

意識操作をも可能にする

科学が進展すれば間もなく実現する現実である。

20 Teleportations & Time Travelers Caught on Tape

 

消えるばかりでなく、

顕れるテレポテーションもないかと探したら、

あった!

TELEPORTATION CAUGHT ON TAPE & Spotted in Real Life

 

監視カメラの普及で、

ますますテレポテーションは現実の話になった。

これを見ると、

日常茶飯事で起きていることが分かる。

5 Teleportations Caught On Tape And CCTV Camera. Time Travelers, Superhumans Or Angels?

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