飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

今、野菜が危ない・・・!

2015-10-27 11:17:14 | 大麦若葉

5大栄養素は、
炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン
そして、ミネラルだ。
昔はミネラルの事を灰分と言っていた・・・。
つまり、
カルシウム・カリウム…鉄・・セレン・・・
要するに微量金属イオンのことを言う。
取り敢えずTopへ、最新記事はSecond Page・・・

 

それらは、万遍なく食品に含まれているが、

特に重要なのは、野菜類から摂取されている・・・。

その野菜が、昔と大きく違っている。

 

有機栽培だとか、無農薬・無肥料野菜だとかは、

昔風だろうが、食品分析表は何回も改訂されて、現在がある。

これでは、

真の健康を保つには、何かが不安である・・・。

そこで、

纏めてみた。

 

ところで、5大栄養素という分類に飽き足らない方も多いだろう。

しかし、

今回は、現代栄養学に沿って、

モノが豊富な現代の栄養の盲点を探ってみたい・・・。

 

今、野菜が危ない・・・!

野菜が危ない

つまり、昔ほどの栄養価がなくなっているのです。
食品分析表改訂、
改訂4と改訂5では、
約、半分になっています。

ビタミンⅭでの比較ですが、
ほうれん草で言えば、
1950年150㎎が、1994年8㎎と約10%になります。

もっと、重大なのは、

ミネラル成分の不足です。

ミネラルとは、金属元素(例えば、鉄分とか・・)ですが、
生きたミネラル(イオン化したミネラル)は、
食物から摂取されます。

それが大幅に減っています・・・。

ミネラル減少

その原因は、
旬の野菜が激減していること、
栽培方法が、化学肥料中心になっていること、
等が言われています。

何時でもいろいろな野菜が食べられることは、
大変、
有難い事ですが、
栄養面からは、期待外れです。

ですから、
何らかの対策が必要となります。

摂取量も減っている・・・

野菜自体の摂取は、約20年間で2割減少しています。

その代わり、
肉類が大幅に増加しています。

このままではいけない!

直接の関係性があるのかどうか、
はっきりとは言えませんが、
ガン・心筋梗塞・脳血栓等、
三大成人病が増加の一途です。

グラフ

きっと無関係ではないはずです。

食は命、
医食同源という言葉がありますが、
病気になってからの薬では遅いのです。

第一、薬は目的である症状を、
押さえる働きは素晴らしいですが、
病気の原因を改めることにはなりません。

又、
必ず、副反応(副作用)が伴います。

例えば、
血圧が高いと、降圧剤が処方されます。
そして、
処方された先生に尋ねてください。
「いつまで飲み続ける必要がありますか?」
きっと、
どの先生も仰るでしょう・・・。
「一生です。」

降圧剤

ちょっと待ってください。
その薬は、高血圧を治す薬ではないんですか?
いいえ違います。
血圧を下げるだけです。

そうなんです。薬は病気を治すのではなく、 

症状を抑えるものなんです。

病気の原因を考えたならば、
何らかの理由で、血圧が高くならなければならない
原因があるはずです。

例えば、
動脈硬化とか、
腎機能不全とか・・・
いろいろあろうかと思いますが、
それらに作用して、治す降圧剤はありません。
原因ではなく、
結果に対応しているだけですから、
「一生、飲み続けなければ・・・」
という事になります。

間違ってはいないのです。

例えば、人間年を重ねると、
痛風を経験する男性は多数です。

痛風

要するに、
尿酸値が高くなり、
結晶化し、関節部分に溜まりますので、
それを攻撃して好中球とか顆粒球が増えて、
炎症をおこす訳です。

非常に痛いそうです。

痛みを何とか抑えて(炎症を抑えて)
次には、
尿酸値を下げるお薬が処方されます。

これも一生飲み続ける他ありません。

そのお薬の目的は、
尿酸を作る酵素を弱める働きです。
でも考えて下さい。
尿酸は、言わば食物の分解された老廃物です。

それが作られ無くなれば、
どう老廃物を処理するのでしょうか?
正常な体の機能を阻害にはならないでしょうか?

年齢と共に、
新陳代謝が衰えるのは自然です。
なら、
食べすぎないことが先決です。
飲みすぎないことが先決です。

その上で、プリン体の少ない食品を選ぶことです。
それには、
やはり野菜中心の食事に切り替えることです。

解決策はあります!

そこで、提案したいのです。
摂取量が少なくなる野菜、
栄養価が大幅に低下しつつある野菜・・・

ミネラル不足で、
冷蔵庫で溶け出す野菜・・・。
昔の野菜とは、
姿形は同じでも、性質は変わっています。

今、何よりも求められるのは、
最も栄養価に富んだ野菜に変わる、
天然自然の野菜と言えば、
大麦の若葉です。

しかも、
旬の大麦若葉は、
春まだき冬の終わりの旬に、
無農薬で栽培された露地で芽吹きます。

最も栄養価に富み、
ビタミン・ミネラル、そして、酵素に富んでいます。

あの逞しい牛や馬が、
最も好んで食べる春草に負けない、
イネ科の若葉です。
稲・麦は人間にとっても、
古来、主食として愛されてきました。

その中でも大麦は、

秋に種をまき、
最も寒い冬に芽を出します。
厳しい冬を乗り切り、
踏まれて、
春、大きく成長を始めます。

麦畑

春光を浴びて、
光合成を旺盛に始め、
やがて、
麦粒の豊富な栄養価を準備し始めた頃、
刈り取られます。
そして、
搾り取られ、低温噴霧乾燥により、
生のまま、エキスとして加工されたものです。

刈り取り

その栄養価は、
素晴らしいものです。
その酵素は、生のまま凝縮されており、
生きています。

何と、それを水に溶かし、
たったコップ一杯で、
一般的な野菜の一日分を優に満たします。

青汁と畑

こんな手軽な、
野菜摂取法があったでしょうか?
これは、
大麦若葉でも、
粉と搾り汁では、全く性質が違います。

しかも、
厳しい冬を乗り越えた若葉は、
無農薬で清潔です。
安心できます。

これさえあれば、
一発、野菜不足から解消されるでしょう。

何よりも、

酵素が生きているという事が、

大きな違いです。

酵素には多種多様ありまして、
さまざまな働きが確認されていますが、
何よりも、
「若返り」の抗酸化作用、
「農薬も含む」分解作用・・・
等、さまざまな研究報告があります。

酵素が生きているという事は、

「生きたミネラルが豊富」

という事でも、あります。

何より、生搾りです。

「大麦若葉エキス」が大流行りです。
しかし、
その大半が、粉末です。

粉末も飲みやすい抹茶状ですが、
栄養価がまるで違います。
本物は、
生搾り、冷温噴霧乾燥法(特許)で、
作られます。

冷温噴霧乾燥法

又、
昨今は、さまざまな添加が施された、
マルチビタミンの様な「大麦若葉」が
流行りですが・・・

どうでしょう??

本物の「大麦若葉エキス」なら、
他に何を必要とするでしょうか?
乳酸菌も悪くはないと思います。
でも、
大事なのは、
「大麦若葉」栽培法、取り入れ法、
種類、加工法です。

麦緑素は登録商標です。 

そして、
元祖「大麦若葉エキス」これだけです。

完成

GM生170g画像

そこで、
何事も、お試しください。
大体、万人に好む食味ですが、
納得して味わうのと、
そして、
何よりも継続して飲用されることで、
確かな違いが実感されます。

「医食同源」は薬以上です。

というより、
本然の命の糧、養いの基(もとい)です。

人工の薬は、必ず、副反応(副作用)があります。
ないという薬は、存在しません。
大きいか、小さいかだけです。

そして、
何万年も主食としてきた、
大麦には、人間にも動物にも、
安心して、成長を司る本物の栄養があり、
何らの阻害要因はありません。

どんな野菜にもアルカロイドがある。

大麦若葉には、
そうした、毒物成分は発見されていません。
最も安心して頂ける、
常用食となります。

お子様から、お年寄りまで、
安心の野菜に変わる食品です。
サプリメントというより、必須食品です。

今、本格飲用を応援しています。

詳しくは・・・

取りあえず

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

転ばぬ先の杖・・・花粉症対策の知恵!

2015-01-23 14:07:11 | 大麦若葉

何故、花粉症は激増したのか?
その昔、戦前には日本に花粉症はなかった!
スギ花粉が舞う田舎より、
数十キロ離れた都市部に花粉症が多発するのは何故?
問題化する14歳以下の低年齢化!
しばらく、Top Pageに掲載・・・(最新記事はSecond Pageへ!)

 

現在、アレルギー性鼻炎は、人口の25%に上ると言われています。

約4人に一人、3000万人の人々が、花粉症であると言われています。

その大半は、都市部に集中しており、

最近の10年では、14歳以下の低年齢化が指摘されています。

 


昔は、どうであったかと言いますと、

戦前には、「日本に花粉症が存在しない」と、

アメリカ人医師の報告があるそうですから、

極めて少なかったことが窺われます。

 

何故、ここまで増えたかと言いますと、

直接の原因は、戦後の増殖林でスギが多く植えられて、

近年(昭和50年)頃から、成木になり、スギ花粉が暫増して、

現在のような状況に至った考えられています。


 

しかし、

何故、数十キロメートル離れた都市部に多くて、

スギ花粉発生源である田舎には少ないのでしょうか?

排気ガスなどとの複合汚染が原因とも目されていますが、

それもあるでしょう。

それ以外にもあるはずです。

 

それは内部要因です。

食生活が急速に欧米化してきました。

肉類が多くなり、食する野菜が減少してきました。

又、

添加物などの過剰摂取、ストレスの増大などにより、

日本人の免疫力が低下してきたことも考えられます。


 

低年齢化などは、そうした要因が大きいかもしれません。

 

そこで、

花粉症の発生メカニズムについて、

細かに見ていくと案外、対処法が見つかるかもしれないと思い、

この記事を書くこととしました。

ご参考になれば、幸甚です。

 

戦前には、「日本に花粉症が存在しない」とした、

アメリカ人医師の報告は、

逆に言えば、

その頃から、

米国並びに欧米各国は常態化していたという事が、窺われる訳です。

つまり、

食生活の欧米化が、その根底にあるかもしれません。

 

花粉症の症状は、「くしゃみ」と「鼻づまり」そして、「涙」や「鼻水」がありますが、

いずれも、抗原抗体反応とされています。

つまり、

「鼻づまり」は、抗原を体内に取り込まないようにする防御反応ですし、

「くしゃみ」や、「涙」・「鼻水」は、抗原を排出や流し去ろうとする反応と見受けられます。

スギ花粉やその他の異物を抗原として、抗体反応を示している訳です。


 

抗原抗体反応は、一概に悪い事とは言えない免疫反応ですが、

問題は、その症状が年々、激しく、広汎になっている事です。

免疫系統が異常反応しているのです。

その理由は、断言できませんが、

大気汚染物質のアジュバンド作用と、

肉・卵・乳製品・油脂の過剰摂取が考えられます。

それと食品添加物が関係しているのかもしれません。

 

ディーゼルエンジン排気ガスなどに含まれる微粒子(DFP)などが、

アジュバンド作用として、

スギ花粉等に過敏性となる抗体を産生させることが指摘されています。

 


アジュバンド作用とは、

予防接種ワクチンなどにも使われる抗原抗体反応を強める作用です。

そして、反応を強める作用をアジュバンドと呼んでいます。

よくワクチン接種で問題となるのは、このアジュバンドです。

水銀などが使われているのですが、

なぜ必要なのかは疑問です。

 

なるほど、

そうすると大気汚染度が大きい都市部に花粉症が多いという理由は頷けます。

そして、

その発症は、ヒスタミンが関係しており、

ヒスタミンは、肥満細胞(顆粒細胞)から放出されると言われています。

このヒスタミンが、アレルギー症状の元凶で、

末梢血管の透過性が亢進し、むくみやかゆみの症状が顕れます。


 

これが、「くしゃみ」や、「涙」・「鼻水」の症状です。

この症状を抑えるために、抗ヒスタミン剤などお薬が使用される訳ですが、

眠気を招いたり、

鎮静作用の為に倦怠感が生じたりします。

症状のつらさもさることながら、抑えるための薬の為に、

毎日が憂鬱になります。

 

体内には、各種の酵素が存在します。

リノール酸(食用油)を多食すると、その分解成分であるアラキドン酸が、

肥満細胞(顆粒細胞)に働いて、このヒスタミンの産生を促すとされています。

同時に、

鼻づまりの原因物質であるロイコトリエンも、

酵素リポキシゲナーゼによって、アラキドン酸から生成されます。

欧米化した食生活は、

花粉症を招きやすい訳です。


 

肉や卵、乳製品を多く摂ると、アレルギー体質になりやすいとも言われのも、

なんとなく納得です。

食生活の豊かさが、却ってアレルギーを招きやすいというのは、

大きな盲点です。

 

同時に、

黄緑色野菜には、これを抑える働きもあるとされており、

青汁などはその典型です。

つまり、現代食生活は肉や卵、乳製品に偏った食生活で、

野菜を摂る量が年々低下している事が問題です。

 又、ビタミンやミネラルと言った栄養成分が、

10年前、30年前と比べると大きく低下していることも報告されています。


 

野菜に含まれるファイトケミカルや、

ポリフェノールが

体内の活性酵素を抑える事は事実なのです。

食生活の改善によって、

花粉症の症状が軽くなったとの報告は、少なくありません。

 

それでは、考えられる有効な花粉症対策について、

書いて参りましょう・・・。

 

あくまでも、一つの見解として参考にして頂ければと思います。

 

まず、

直接の原因は、

言うまでもなく各種花粉である事は間違いありませんので、

空気清浄機やマスクなどで

室内や体内への侵入を極力防がなくてはなりません。

 

特に、大気汚染の少ない環境に身を置くことは必要でしょう。

とは言っても、都市部では中々難しい事です。

せめて、花粉劇散布時期の不要の外出は控えめにする事でしょう。

そして、ありきたりの話ですが・・・

屋外で外出着は良く払い、室内に持ち込まない配慮も必要です。


 

先にも書きましたが、

内部的要因も考慮する必要があります。

つまり、

同じ環境下でも、

花粉症を発症する人もそうでない人もあるという事実は見逃せません。

 

大気汚染は少なかったにせよ、

戦前の日本人に花粉症はほとんどいなかった、

あるいは、

田舎の野菜中心の素朴な食生活者には、今でも少ないというのは、

無視できない事実です。


 

飽食と、満ち足りた栄養価の高い食生活は別です。

満ち足りた栄養価の高いという事は、

カロリーでもなく、タンパク質や脂肪過剰食生活でもなく、

ビタミン・ミネラル、各種酵素の満ち足りた食生活です。

寧ろ、欧米化食生活はアレルギー症状を惹起しやすとの知見もあります。

実は、

植物性酵素の中には、

体内の活性酵素の働きを抑制する効果が発見されています。

 

直截に言えば、

ヒスタミンの抑制や、鼻づまりのロイコトリエンを抑制することが、

研究発表もされています。

 

 

第一、野菜を多く食すると、

身体のストレスが少なくなり、

なんとなく穏やかになることは誰しも経験している事ではないでしょうか?

 

そこで、お勧めしたいのが青汁の効用です。

青汁と言うのは古い言葉ですが、

栄養価の高い野菜をギュッと搾り取って、

生のまま摂取することを言います。

何故かと言うと、野菜にこそ過度の免疫反応を抑制する因子が備わっているからです。


 

何故、青汁かという事ですが・・・

人間は、

野菜の摂取として、セルロースの少ない軟弱野菜を摂ってきました。

セルロースは人間が消化吸収できないからです。

多くの野菜には、

程度の差があれ、軟弱故に防御機能として、

各種のフラボノイドを含有しており、防虫や菌耐性機能を維持しており、

時として、人間には毒性を帯びることがあります。

 

野菜なら何でも良いと云う訳にはいかず、

栄養価が高く、

安全で生で食しやすいものとなると、非常に限られてきます。

又、

青汁は、青臭いとか、マズイ!とかのイメージが付き纏っていました。


 

最近は、青汁と言えば、大麦若葉と言うように、

大変飲みやすい青汁が主流になってきています。

ところが、

大半は、青汁と言うより、大麦若葉の粉末汁と言うべきもので、

搾った生の青汁は比較的少ないのが実情です。


 

これではダメです。

青汁は、生でなければならず、

粉末では、粉砕熱で酵素が不活性化します。

これは、「大麦若葉の抹茶」と言うべきもので、本当の意味での青汁ではありません。

又、植物細胞膜(セルロース)が固く、人間には全く消化できません。

当然のことながら、

必要な栄養成分・酵素の類が、摂取できません。

栄養価が高いという事は、人間が消化吸収できるものを言います。


 

大麦若葉の青汁というのは、

あまり知られていませんが、苦渋の歴史を経て、発見されました。

人間は、草食動物のようにセルロースを分解する酵素を持ってはいませんので、

イネ科の大麦若葉を食しても、消化できない難点があった訳なのです。

 

人間は、その果実を食べることを永年主食としていました。

だから、極めて安全で栄養価の高い食物である事は実証済みなのですが、

実は、その若葉の方にさらなる栄養価が高いことがが発見されたのです。

その果実も、バランスよく栄養価がありますが、

それを作る元である幼葉には、さらなる栄養価の宝庫です。

 

大麦などイネ科の植物には硬いセルロースで構築されており、

比較的病害虫にも強く、

動物や人体に害をもたらす毒性フラボノイドはほとんどないという事が、

明らかになっています。

だから、

牛や馬は好んで食し、あの大きな体を保っているのだろうと思います。


 

そういう事から、

大麦若葉が青汁の素材として選択されたのですが、

これは、言わば宿命の出会いです。

そして、それは、比較的近年のことです。

今でこそ、ポピューラーな言葉ですが、

それを発見し、製法を考え、完成させた一人の人間が居たのです。

(今回、それには触れません。)

 

問題は、硬いセルロースを除いて、

人間にも吸収されやすい青汁の製法です。

多くの試行錯誤を経て、搾った生の青汁をそのまま常温乾燥して、

乾燥粉末を作る製法が特許化しました。

 


今では、

その特許期限も過ぎましたので、製法は特許解除されていますが、

まだまだ、そうした大麦若葉の青汁は一部です。

青汁は、生の大麦で、しかも、搾り汁でなければならないというのがポイントです。

それはそういう歴史を知っている者としての確信でもあります。

 

さて、

青汁は、食品そのもので、加工しているとすれば、

常温乾燥末にしたところでしょうか。

水に溶かせば、青のまま青汁に戻ります。

各種酵素もビタミンもミネラルもそのまんま摂取することが可能です。

 

第一、飲みやすく、はっきり言って美味しいです。

しかし、

好みはいろいろでしょうから、一概に言うことは出来ませんが、

酵素飲料等と合わせてお飲みになられたり、

さらに、豆乳に溶いて、特製ドリンクとすれば、

万人好みとなることは、家族で実証しています。

<詳しくは、画像をクリック!


誰にでも、お勧めできる自信があります。

 

自身のことを書くのは躊躇しますが、

30年来大麦若葉の青汁を体験していることからか、

幸いにして、花粉症は経験していません。

しかし、

現代っ子の我が娘には、多少その傾向が見受けられましたから、

何とか飲みやすい工夫で編み出したのが、

豆乳酵素青汁特製ドリンクですが、

これは大受けして、成功しました。


私は、原則玄米粗食、時折、白米普通食です。

但し、何でも食べます。

やはり、現代っ子は、肉・ハンバーグ、天ぷら大好きです。



Uploaded_report_ebc06d3b740be7295e3



 

最後に、

病気についての見解を書いてみたいと思います。

 

花粉症もそのつらい症状からすれば、

一つの病気である事は確かです。

いろいろな病気がありますが、

症状が病気とするなら、何でも病気となる訳です。

病気は悪い事ばかりではありません。

一つの自浄作用と考えることが出来ます。

 

生活習慣から来る病気のほとんどは、

生活習慣を見直せは、好転します。

悔い改めることが、

精神的平安を得る近道だとすれば、

病気からの脱却は、「食い改める」ことが近道です。

 

癌ですら、それ自体は自浄作用とみるべきで、

アメリカの研究結果では、

末期がんは、

そのまま放置すれば30%は自然と完治するとの報告があります。


癌は身体が生き延びるための手段で、外敵では有りません

  ジー博士の見解によれば、体内の癌は厳しい治療で積極的に戦うべき外敵ではなく、むしろ生存の為のメカニズムが働いているということです。身体は絶えず、 栄養不足の状態にあったり、例えば負担の大きい放射線、発ガン物質、その他の環境や食物からの毒にさらされると、それらの攻撃に反応してガンが育っていき ます。

 「全世界的な癌は外敵で戦うべき相手だという見方から、栄養不足、発ガン物質や放射線に溢れる荒れ果てた環境から恐らく生き延びるためのものだという見方にシフトする必要がある。」と、ジー博士は付け加えました


あくまでも、一つの見解として、

参考にして頂ければ、幸甚です。

大事なのは、人それぞれにもっとも適した対応法を生かして、

快適な生活を過ごして頂くことを願いとして、書かせて頂きました。


最後まで、お読みいただき有難うございました。


 

Btn_buy


コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

酵素か?生きている青汁、 どういう事か?!

2014-04-24 17:00:13 | 大麦若葉

青汁、「大麦若葉」と言えば、
何でも同じと言うことでは・・・
決してない!!
どういう事か??!

 

 生きているか、どうかと言うことである。

 

 生きていると言うことは、酵素が生きていると言うことである。酵素が生きていると言うことは、生命作用が在ると言うことだ。

 

 つまり、新陳代謝を司るのは、他ならぬ酵素である。

Graph_img_s1

 

 

 青汁、「大麦若葉」と言えば、ミネラル、ビタミン、そして、いわゆる栄養素と考えがちであるが、それはその通りとしても、もっと重要な要素が、酵素である。

 

 ちょっと、下載の動画をご覧いただきたい。

 

酵素か?生きている青汁、 お湯を注く?と違う


 又、

 

 過日、『大麦若葉の中にある 「 カルボキシレース 」-農薬を消滅させる酵素-』でご紹介したが、酵素は農薬までも消滅させてしまうという、動画が掲載されている。

 

 

世界を変える100人の日本人 柴本崇行教授.flv だが、現在消去されている・・・。

 

 

 

 この「 カルボキシレース 」と言う酵素は、まさに大麦若葉に多く含まれていると言うことである。

 

 しかしながら、酵素は熱を加えたりすると失活する。酵素が生きていることが、条件である。青汁、就中(なかんずく)、大麦若葉の青汁を推奨する理由はここにある。

Photo_3

 

 

 大麦若葉の青汁に含まれる酵素は、こればかりではなく、多数ある。

 

 全てを挙げるのは、至難であるから、最もポピュラーな酵素を紹介しておきたい。

 

 それは、SOD(スーパーオキサイド・ディスミュターゼ)酵素である。舌をかみそうな言葉で恐縮であるが、要するに、活性酸素を逓減させる酵素である。

 

 活性酸素は、生命活動の際、必然的に呼吸によって生じる。酸素は、生命活動の不可欠な有用元素だが、活動により一定の割合が活性酸素が生成されると言われている。

 

 若い時は、体内にも豊富なSOD(スーパーオキサイド・ディスミュターゼ)酵素が存在するが、老化と共に減って行く。これは仕方のないことである。

 

 卑近な例で言うと、シミやくすみが増えていくのは、これにも関係していると考えられる。

 

 それを食品で補うことは、重要な事である。

 

Photo_2

 

 

 

 それには大麦若葉の青汁が、最適であると言うことだ。私は、この点が一番大きいと考えている。つまり、大麦若葉の青汁は、簡単な『若返り』の方策である。

 

 実は、野菜の不足は、老化を促進する要素であることは自明であろう。単なる年齢とは別に、体内の老化のことである。偏食・悪食は体内を老化させるのである。それは活性酸素を増加させ、それを抑制する酵素が少なければ、老化する。

 

 美容と健康には、良い野菜の十分な摂取が必要なことには、誰も異論はない。

 

 その事を自ら実感した萩原義秀博士は、『麦緑素™』として、厳選した大麦(赤神力)の若葉から、青汁を発明した。苦難の末にと聞いている。そして、その製法に置いても、生きた青汁を守るために特許製法を考案した。

51iyv7l4yl_sl500_aa300_

 

 

 その特許は、期限経過しており、誰でも実施することが可能となっているので、今では、多くの大麦若葉の青汁が、同じ製法で世の中に、登場することが可能になってはいる。が、ほとんどが、青汁と言うより、粉末ジュースが主流である。

 

 因みに、特許は『     緑色植物の緑葉青汁又は緑葉青汁粉末の製造方法特許第3553333号』である。

「JPB_0003553333.pdf」をダウンロード

T02200291_0346045712892792708

 

 

 


 大麦と言っても、様々な種類がある。

  

【転載開始】http://www.jpd.gr.jp/commitment/material.html  より

豊富な栄養素を含んだ赤神力®は、まさに“神の力”

 

左:赤神力の種子/右:収穫期の赤神力

もちろんビタミン、ミネラルやフラボノイド、酵素等をバランス良く含んだ青汁成分も豊富で、こだわりの青汁づくりのために選び抜かれた品質は、まさに神の力そのもの。
この赤神力を農薬不使用栽培やトレーサビリティの確立した愛情あふれる栽培によって育み、独自の製法(活性保存製法)で活性のまま粉末化した青汁エキスが麦緑素™なのです。

 

こだわりの大麦若葉 赤神力のふるさと

こだわりの大麦若葉 赤神力のふるさと

 
  • 風光明媚な周防灘に面した大分県北部は、緑豊かな平野、山々に囲まれ、清らかな水と温暖な気候、そして冬に吹き込む日本海からの寒気が、こだわりの大麦若葉 赤神力を育む最適の環境をつくります。
  • 健康な大麦若葉を育てるには、まず畑づくりから。春に収穫シーズンを終えた畑は丹念に掘り返し、堆肥を加えて夏の間に何度も畑を耕し、酸素を取り入れながら土を活性化させます。
  • 天候や時期により、土の状態は日々変化します。種まき前から収穫直前まで、ほぼ毎日のように生育状況や土を観察。 土壌検査でも肥料の配合や排水の調整等を畑ごとにチェックしています。
  • 究極の大麦若葉 赤神力を守り続ける麦緑素の契約農家。
    赤神力は契約農家や工場スタッフの情熱とこだわりによって、すくすくと生長しています。【転載終了】

 


 どれが、一番いいかと言うことは野暮なことであるから割愛するとして、発明者萩原義秀博士が選んだのは、『赤神力(あかしんりき)』である。

 

 比べると、葉っぱが大きく、青汁に最適だとして、選ばれたと言うことである。

Bgnm_lead03_pict

 

 


 この様に、大麦若葉の青汁と言っても、様々な違いがあるのである。良い悪いは、それぞれの体験者の判断による。

 

 私が、この大麦若葉の青汁に出合ったのは、特許取得以前の事である。遡れば、1980年代になるから、今さながら、年を感じる。うら若き青年の頃だ。

 

 爾来、愛用している。

 

 今では、普及もしているのは、本物であると確信しているからである。そして、今まで健やかで居られたのは、その所為もあるかと実感しているからでもある。

 

 その他の製品が良くないと書いているのではない。良いものもたくさん在るであろう。

 

 しかし、

 

 本物は、本物だ。元祖は元祖である。

Greenmagma_img01

 

 


 一つ書いておきたいことがある。

 

 萩原博士が、何故、大麦若葉を素材として選び取ったのか? と言うことだ。人間は長い期間を経て、最適の食品を選び取ってきた。数多い野菜もその流れの中にある。

 ところが、

 全ての野菜が、青汁に向いているとは言えない事である。野菜には、ビタミン・ミネラル等の栄養素にもバラツキがある。又、アルカロイドという有機毒性を発揮する成分も大なり小なり含むものも多いのである。

 極端かも知れないが、野菜ではないけれども、トリカブトの毒成分はアルカロイド、典型的な植物毒である。

 野菜には、それに類したアルカロイドを含むものも有ることを認識しなければならない。全て野菜だからと言って、青汁に適するものばかりではないのである。

 エグイとか、不味いものはそうした傾向がある。

 その点、稲科の植物は安全だ。米や麦は、太古から人間が主食にしてきた。牛や馬が好んで食べるのは、その若芽である。

 そして、麦や米が主食である理由としては、栄養に偏りがなく、ミネラルバランスが絶妙である。白米や精白麦は別であるにしても、言わば、玄米や玄麦は完全食である。

 その完全食を育てる麦は米の葉っぱには、完全なミネラル栄養バランスがなければならない。又、そうなっているが、やがて、実の方に移行して、葉や茎は枯れてしまうのである。

 それ以前の若葉には、全て揃っている。しかも、大麦は秋に植栽して、寒い厳しい冬を凌いで、春の実りに備える。大麦若葉は、春になる直前2月頃刈り取られ、青汁として生成されるのである。

Photo

 


 これ程、よく考えられた青汁は、他に比べようがないのである。


 それが、元祖大麦若葉『麦緑素™』を、こよなく信頼する理由だ。そして、その商品名はグリーンマグマだ。その他にも商品名は違うが、同じものが、世に流通しているが、それらも同じである。

 青汁でも、良いと思われものもあるが、そうでないと思われるものもあると言うことだ。又、お茶は青汁ではない。お茶はお茶としても価値は高いが、飲み過ぎるとカフェインが過多となる。

 『泰平の眠りをさます上喜撰(蒸気船)たつた四杯で夜も寝られず』と狂歌にも歌われていることでもお分かりに筈だ。

 つまり、

 毎日常用して、安全で且つ、適正な栄養補助として、又、若返りの酵素を常に補給すると言うことは、決して、無駄な話ではないであろう。

 それが、

 私が、何十年も愛用し、普及しようと努めている大麦若葉の青汁『麦緑素™グリーンマグマ』の真意だ。これまでお読みいただき、感謝に堪えない。


Photo

 

<script type="text/javascript">// </script>

 

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

緑に飢えた現代人! 燃える身体に安らぎを!

2014-01-27 19:45:00 | 大麦若葉

大麦若葉の元祖は、『麦緑素しかない!!
30有余年の『
人体実験』を経ての確信だ・・・
大麦の中でも格別の大麦『赤神力』!!

『赤神力(あかしんりき)』って、何???

 

 赤神力(あかしんりき)は究極の青汁づくりのために選ばれた六条大麦の一種で、他の品種と比べて背丈が高く育ち、葉も大きく、幅広・肉厚で柔らかい若葉を持つのが特長である。まさしく、青汁のために選ばれた品種で、他には例がない。


Image_003


 単なる拘りではないのである。穀物になる前の、青汁のための大麦が、ここにある。

 又、『青汁』は『しぼり汁』でなければならない! 

 

 と、思う。

Wakaba_img01

 

 緑の生命力を湛え、やがて、ヘモグロビンと変わる。切っても切れない生命のリレーが行われるのである。それが麦緑素グリーンマグマである。この事を、特筆しておきたい。

 

Image_004

 

 

 『粉砕末』の大麦若葉グリーンジュースは巷に多い。それなりに良いものであろうが、正真正銘の『絞り汁』ではない。それぞれの好みを問わなければ、私は『絞り汁』でなければ、青汁とは呼ばない。

Quality_img02

 

 

 

 人間は、食物繊維は残念ながら、消化できない。当然、上記写真の絞りかすは、ほとんどセルロースという、不溶性の食物繊維である。これまではカスであるから、ほとんど省みられることもなかった。


Photo

<絞った大麦若葉のカス>


 食物繊維が注目され始めたのは、近年である。それも重要であろうが、先ずは、大麦の若葉に含まれる豊富な栄養素に注目を頂きたい。



Aojiru_img02

 

 

 新鮮で豊かな緑は、健康のバロメーターであると断言出来る。その中に十分な栄養素が含まれ、数多くの酵素・ビタミン・ミネラルが摂取出来るのである。その上に、食物繊維は重要である。

 

 

1918年、医師であるジョン・ハーヴェイ・ケロッグは『自家中毒』[2]という著書を出版し、腸内で細菌が未消化タンパク質から作る毒が健康を害するという自家中毒説をもとに、未消化の肉には細菌が繁殖しやすいが、食物繊維は腸を刺激して活発にさせるので毒が作られにくいという理由で菜食をすすめた[3]。《ウィキペディアより》


 

 さて、今、求められている喫緊の課題とは? 野菜が不足しがちな現代人の身体は、熱く燃えている、と思われる。これは喩えで書いているのであるが、蛋白・炭水化物・糖類で過剰な栄養で、不完全に熱く燃えている。


 もっと野菜を! さもなくば、
麦緑素グリーンマグマを! である。

 

画像の説明

<食品分析センターによる(出典:麦緑素の効果より=萩原義秀著)>

麦緑素原料分析で製品分析表示とは異なります。(製品は、抗保湿剤<デキストリン>等含有していますので、上記数値が変わります。)

※製品分析表示は製品パッケージに表記されています。

 

 

 人間は生きている以上、食こそ命である。朝ドラの『ごちそうさん』ではないが、例外を除いて、食は命そのものだ。正しい食が求められる。正食である。その一つに、野菜が命だ。それが十分でなければ、麦緑素グリーンマグマと、提言したい。

Photo

 

 

 

 さて、麦緑素グリーンマグマ、生のまま早朝収穫された青汁の申し子『赤神力(あかしんりき)』を、直ちに搾り取られ、絞り汁が常温のまま粉末乾燥される。一滴の成分もそのままに、粉末化されるのであって、酵素もミネラルも、又、ビタミンも生きたままで凝縮される。これは現代人に最も不足しがちなものである。

 

 

 これは他に例のない製法である。特許製法だ。今では、特許期限も開放されてはいるが、生の青汁を生み出す製法(製法特許番号6453785号)である。これが現代人の燃えたぎった身体を調え、安らぎを与えるのである。

 

 ここで、抗保湿成分デキストリンについて、書いておこう。これは常温乾燥麦緑素グリーンマグマ粉末の安定的に保持し、消費者に届けるための不可欠成分だ。そのままでは、すぐに加湿して固形化するからである。使い物にならない。

 
 抗保湿成分デキストリンは、要するにデンプンを加水分解して得られた、多糖類である。全く害のあるものではないのである。

 

 

 私が麦緑素グリーンマグマをご案内するには、理由がある。その理由の一番は、上記特筆すべき品質に加え、自ら、30年間使用してきた。その所為かは断定出来ないが、医者要らず、薬要らずの実体験がある。

 

 

 それが麦緑素グリーンマグマをお奨めしたい最大の理由である。直感的にもっとも馴染みやすいのが大麦の若葉の『青汁』と言うことだ。灰汁(あく=アルカロイド)が少なく、人間には最も馴染みがある大麦であるからだ。数千年来、人間は穀物を主食としてきた。牛や馬は、この種の牧草で、あの骨格を作り上げる。

A1

 

 

 

 野菜が不可欠と言うことは、誰でも直感するだろうが、全ての野菜に対してそういえるのではない。中には、アルカロイドが強すぎて、取りすぎには注意を要するものがあるという事を知らない。

 

 極端な話、卑近な例であるが、トリカブトは何故毒かと言えば、アルカロイドが毒性の主成分なのである。植物には、そうした毒性分が、多少なりともあるのである。大麦等、稲科の若葉にはほとんどない。これも大きな安心である。

 

 食品であるから、何に効くと言うものではないが、必須の栄養補助としては、安心安全の素材であろう。健康は、薬で補うよりも、食品を吟味することが重要で安全なのだ。

 

 

 私は約30年間飲み続けているから、ファンである。不安はない。しかし、最終的に選択し、納得するのは本人自身だと言うことで、単に情報を提供し、取得機会を提供しているのだと言うことをご理解頂ければ、有り難い。

 

 

 

Factory_layout

麦緑素グリーンマグマ製造工程> 

 

 

 

Photo_2

<搾汁・濃縮>

 

 

 

 

Gm170

 

 

 

 ネットでも数多く販売されている。勿論、全国の薬局・薬店でも販売されている場合が多い。入手する方法はいくらでもある。その一つを提供しているに過ぎない。

 

 

本物の大麦若葉の青汁-粉砕末ではない、『絞り青汁』-

 ご要望の方は、画像をクリックして下さい。販売ページに飛びます。

Photo

【メーカーサイトより転載】

 

    究極の青汁エキス 麦緑素とは

 

    生だから効く青汁の力

 

 

        そもそも青汁とは?

 

        大麦若葉を搾った青汁は、私たちの健康にとてもありがたい自然の恵みですが、問題は青汁の長期保存ができないことでした。生の青汁は傷みが早く、冷蔵庫な どで保存してもすぐ変色し、味も落ちてしまいます。何とか青汁の活性を保ったまま長期保存できる方法はないのだろうか。

 

        この問題を解決したのが1969年、萩原義秀医学博士の発明によって誕生した大麦若葉エキス 麦緑素だったのです。麦緑素は搾汁された大麦若葉の新鮮な青汁を、熱を加えずにスプレードライで粉末化させる「活性保存製法」という独自の製法で生まれま した。青汁を加熱せずに粉末化するという画期的な製法で生の青汁がいつでも、どこでも手軽に味わえるようになったのです。

 

    麦緑素

 

    この麦緑素のセールスポイントは何と言っても「生」の青汁であること。エネルギッシュで新鮮な大麦若葉そのものの色、味、品質が生かされたエキスには、私たちの健康に欠かせない栄養素や有用成分が含まれています。

 

    今では様々なタイプの大麦若葉の青汁が販売されていますが、本来の青汁の効力をアピールできる商品はごくわずか。同じ素材でも製法によって商品の特性が大きく違ってくることを知っていただき、確かな品質とともに、本当に自分のからだに合った青汁を選ぶことが大切です。【転載終了】

<script type="text/javascript">// </script>

 

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

何故、青汁を推奨?! 恒常的な野菜不足解消?!

2013-08-03 18:31:50 | 大麦若葉

今に始まった事ではないが・・・
恒常的な野菜不足にある方は多いだろう!
厚生省データにもある!
野菜不足は、ミネラル不足に繋がる・・・。
殊に、100Bq規制など安心できない!!
で、青汁をお奨めする・・・!

 こんな記事もある。

 

 

 

【転載開始】低収入ほど野菜不足…厚労省栄養調査

 

 

 

 世帯の収入が少ないほど生鮮野菜の摂取量も少ない――。そんな傾向が6日、厚生労働省が発表した2011年の国民健康・栄養調査で明らかになった。

 厚労省は、収入格差が日々の食生活に影響を与えている可能性があるとみている。

  調査は11年11月、東日本大震災の被害が集中した岩手、宮城、福島3県を除く44都道府県で実施。回答した3021世帯を、高収入層の「600万円以 上」、中収入層の「200万円~600万円」、低収入層の「200万円未満」に3分し、生鮮食品の野菜や肉などの1日当たりの摂取量を集計した。

 その結果、野菜は、高収入層が男女とも283グラムだったのに対し、中収入層は男性266グラム、女性271グラム、低収入層は男性259グラム、女性267グラムにとどまった。

 

(2012年12月7日 読売新聞)

【転載終了】

 

 これは予想された事だ。東日本大震災の影響だろう。放射能を内部被爆を怖れて、野菜が手控えられた結果だ。遠隔地の野菜は、高くつく。それでも高所得者は、注意して通販等で調達した結果だろう。

 それでなくても、恒常的な野菜不足は高進している。以下のデータは興味深い。

Column001_10

Column001_05

 

Column001_07_2

 

 


 まさに緊急を要する課題であろう。

 野菜不足には、青汁が手っ取り早い。これには異論がなかろう。元祖大麦若葉エキスと言えば、日本薬品開発㈱の『麦緑素』しかないと、30年以上確信してきた一人であるからだ。

 

 独断と偏見でも一向に気にしないのである。

 

 又、

 

 青汁が健康食品だとか、サプリメントとも考えない一人である。あまりに基礎的な栄養だと考えるからだ。良い食品は、身体にとって必要不可欠であると考えている。そして、それを実践することが是非とも必要だ。

 

 このところのグルメ思考には、余りに美食傾向が多い。食を楽しむ観点から観れば、結構な事であるが、身体に必要なものの観点からすると、ぞっとする程の美食も多い。

 美食というのは、肉や山海の珍味の事であるが、それだけを食していては、必ず、偏りが出てくる。あの肉食獣と言われるライオンでさえ、最初に食べる箇所は、菜食動物の内臓であろう。内臓には、食したばかりの青草がたっぷりあるからだ。

125190016198516222039_0901_01

 

 

 エスキモーさえ、生肉を食する。そして、血の滴る生肉をすする。それらにはミネラルが豊富だからである。野菜などないから、そうする事が必要不可欠であると、本能が知っているからであろう。

 

 その選択は、各自の自由意志によるものであるが、美食に偏ると、慢性的なミネラル不足を来す事も大いにあり得るのである。

 

 ミネラルと言えば、不可欠の健康の要素である。その多くは、緑豊かな野菜、自然界で言えば、青草による。あの巨体の牛や馬が、青草一つで維持している事を考えれば、自ずと察しがつこう。

 

 そういう意味で、緑は人間に不可欠なものであると考えられる。

 

 植物で、動物が生かされているという事実を忘れては健康は覚束なくなる。30年の人体実験を経た確信である。幸い、以来、大病を患った事は一度もない。基本玄米と菜食が原点であるが、欠かさないのは青汁、大麦若葉エキス『麦緑素』であった。


Wakaba_img01

 

 

 大地(地球)はミネラルの宝庫である。それに微生物が関わって、豊穣な土壌が生まれる。土壌が植物を育てるのである。勿論、太陽からのエネルギーは不可欠だ。そして、目には見えないけれども生命エネルギーが加わって、光合成を営み植物は生長するのである。

 

 その植物に依存しない動物という動物は皆無である。

 

 食物連鎖は、多重を極めてるであろうが、その頂点に立つ人間は、全てを食する事が出来る存在だが、究極を言えば、植物によって生かされているというのが正しい見方であろう。

 その野菜が、危機にあるとの見識は、間違いない。


 放射能によって、手控えられている事もあるが、年々、野菜の消費量は少なくなってきていると事実もある。そして、野菜そのものが質的変化も来している。昔のミネラルたっぷりの野菜が少なくなってきていると事実も見逃せない。

 

         (1951年)  (2005年)

 

パセリ   : 200mg → 120mg
ホウレンソウ: 150mg → 35mg
トマト   :   20mg → 15mg
ニンジン  :   10mg → 4mg



 これには、様々な原因が考えられる。一つは、化学農法の進展もあろう。それだけではなく、通年栽培が普及した事で、旬の野菜が相対的に少なくなってきている。

 つまり、

 何でも旬があるもので、魚でも旬を迎えた魚は、脂ものり美味しものであるように、野菜も最も栄養価の高い旬があるのである。それが通年栽培で、栄養的に平準化された一面もあろう。

 そこで、提案したいのである。

 野菜をもっと多く摂ろう。出来れば、旬の野菜を摂ろう。言うまでもないが、オーガニック野菜が良いに決まっている。それが困難なら、出来るだけ減農薬・有機野菜が良いだろう。

 100Bq未満の野菜など信用できない。本来は放射能フリーでなければならない。

 それに困難なら、青汁を飲もう。

Photo

 


 こういう事である。

 一日一杯で結構だ。それで、一日分の必要ミネラルはほとんど満たす事が出来る。2杯、3杯でも大した金額ではないのである。おそらく、それと同等の栄養価を満たすとなれば、高い安いもあるが、スーパーで仕入れる野菜の合算値は、はるかに高いものとなる事は間違いがない。

 これは、口を酸っぱくして訴えたい事である。こういうメールは嬉しい。

T/Kさん

祖母が、毎朝コツコツ飲んでいて、元気になっています。
ありがとうございます。


 殊更、効能効果を訴えるつもりはないが、日々の栄養改善が必ず健康増進に繋がる事は、疑いがない。それはミネラルであり、微量栄養素であり、酵素である。それは野菜に含まれる。そして、青汁は最も効果的な方法だという事だ。

 こういう事があった。

 前にも既報の通り、年老いた母が健在だ老父は既に他界した。離れて住んでいるために、2日を置かず電話はするが、この暑い今年の夏は心配だ。山間地とは言え、昼間は暑い。

 気がかりで、時折(月一以上)、帰省する。

 先日、ひょっこり帰ったら、やっぱり、暑さは堪えていた。すぐに青汁と酵素とフルボ酸を加えた特製のジュースを作り、飲ませた。気のせいか30分も経たず、元気を取り戻した。

Img_6171

Img_6181


 以後、しっかり飲むように『厳命』して、実家を後にした。勿論、簡単な製法を伝授して、手ずから、それを作るのを確認した事は言うまでもない。そして、後日、電話の度に飲用を確認している。

 そういう事があったから、しばらく休んでいた青汁健康法について記してみた。老若男女について、これは間違いのない方法である。

 







大麦若葉エキス
グリーンマグマ

通常販売

GM生170g画像
定価6,300円(税込み)→頒布価格4,900円(税込み)

<form action="http://tumuzikaze.net/pp/cart.php" method="post" target="new">

<input type="hidden" name="qms2_id" value="14" /> 数量 <input style="font-size: 1.2em;" type="text" name="q_amount" value="1" /> <input style="vertical-align: middle;" type="image" name="submit" src="http://tumuzikaze.net/pp/img.php?m=cart&b=add" /> <input type="hidden" name="quickpaypal" value="カートに追加" />

</form>

ご購入金額5,000円以上は、送料無料

頒布商品は2個以上のご購入は出来ません。3個以上の場合は、3個セットが有利です

170gGM×3

頒布価格12,900円(税込み)
1個あたりの単価
定価6,300円(税込み)→単価格4,300円(税込み)

<form action="http://tumuzikaze.net/pp/cart.php" method="post" target="new"><input type="hidden" name="qms2_id" value="15" /> 数量 <input type="text" name="q_amount" value="1" size="4" /> <input style="vertical-align: middle;" type="image" name="submit" src="http://tumuzikaze.net/pp/img.php?m=cart&b=add" /> <input type="hidden" name="quickpaypal" value="カートに追加" /></form>

送料無料

セットは1セット以上のご購入は出来ません。2セット以上の場合は、6個ケースが有利です

グリーンマグマ6個ケース

グリーンマグマ6個ケース(グリーンマグマ6個入り)

頒布価格21,600円(税込み)
1個あたりの単価
定価6,300円(税込み)→ 単価格3,600円(税込み)

<form action="http://tumuzikaze.net/pp/cart.php" method="post" target="new">

<input type="hidden" name="qms2_id" value="16" /> 数量 <input style="font-size: 1.2em;" type="text" name="q_amount" value="1" /> <input style="vertical-align: middle;" type="image" name="submit" src="http://tumuzikaze.net/pp/img.php?m=cart&b=add" /> <input type="hidden" name="quickpaypal" value="カートに追加" />

</form>

送料無料

本ケースは1ケース以上のご購入は出来ません。2ケース以上の場合は、12個入りケースが有利です

グリーンマグマ12個ケース

グリーンマグマ12個ケース(グリーンマグマ12個入り)

頒布価格39,600円(税込み)
1個あたりの単価
定価6,300円(税込み)→ 単価格3,300円(税込み)

<form action="http://tumuzikaze.net/pp/cart.php" method="post" target="new">

<input type="hidden" name="qms2_id" value="17" /> 数量 <input style="font-size: 1.2em;" type="text" name="q_amount" value="1" /> <input style="vertical-align: middle;" type="image" name="submit" src="http://tumuzikaze.net/pp/img.php?m=cart&b=add" /> <input type="hidden" name="quickpaypal" value="カートに追加" />

</form>

送料無料

ケース単位は、1ケース以上のご購入は出来ません。常時、ご使用の場合は、ご利用下さい。最もお安くご購入出来ます。
 

 通常販売は継続的に実施されます。ごゆっくりとご検討下さい。又、追加のご注文、お裾分けにもご活用下さい。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加