飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

情報は只(ロハ)でなくてはならないと思う・・・・・

2012-01-10 21:15:39 | マドモアゼル愛

そうはなっていないことは承知している。
情報は価値そのものだとして、
有料情報がまかり通る・・・・・
しかし、
情報は『情けに報いる』ものだ!!


 有料情報は、採らない主義だ。何故って? 


 情報の開示こそ、人々の開放、民主主義の原点、洗脳の解凍と言われながら、有料情報への囲い込みが横行する。理解出来ない。

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<福島原発4号炉建屋、一体何だろう?ミサイルのような・・・もの:記事に無関係>


 勿論、オポチュニティー(Opportunity=n. 機会, 好機)情報ならば、それも良かろう。それは自由だ。それ以外の情報は、限りなく無料(ロハ=只)でなければならないと考えている。


 又、そのように成るであろう。


 だから、有料会員情報は採らない主義である。同時にそのような情報開示は選択しない。それは自己矛盾であるからである。


 生活がある。あるいは情報稼業はコストが掛かると人は言うが、それは採らない。情報渡世は好きではない。情報はバラまくものである。そして、実らせるものである。


 生業はそうした情報を実らせることで、又、可能である。あるいは、情報を流布する事で新たな価値を創造出来る。それが情報である。アイディアとはそうしたものだ。イディア(idea)とはそうしたものである。天からの授かりものだ。


 光があり、空気があり、水がある。全て只である。そして、情報も只であるべきだ。


 そう考える。


 そうなるであろう。インターネットの普及はいやが上にもそのようになってきている。情報統制という暗雲が語られるが、そうなるはずがない。そう言う魂胆は多く見受けられる。そして、恐れて警告を発するものも多い。


 その警告を発するものが、自らの情報を有料情報で囲い込む? これが理解出来ない。


 これは自己矛盾である。


 あらゆる情報は、公的情報は全て公開されるべきだと思う。公的情報を有料情報として囲い込むべきではない。生業は価値の流通、オポチュニティー(Opportunity=n. 機会, 好機)情報に限られるべきである。コンテンツ、著作はオポチュニティー(Opportunity=n. 機会, 好機)情報であることは言うまでもない。


 個人情報、オポチュニティー(Opportunity=n. 機会, 好機)情報は守秘性を護られて然るべきだ。公的情報は公開が原則だし、そうなることが一層の社会の発展を促すであろう。


 思いつくまま書いてみた。情報渡世人になるつもりはない。

 


【転載開始】2012-01-07 15:44:47

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奪う政府 与える政府

  年末も缶詰仕事で終えたが、始まりも同様。しかしこれでやっとひとつの仕事に目途が見えて、ほっと一息。

 私の仕事のメインは携帯コンテンツやウエーブへの情報提供だが、携帯はスマートフォンに主流が移りつつあり、そのため、コンテンツ類もスマフォ対応が急がれている。

 そのため、新たな仕事とスマフォへのチェンジとコンテンツ関係もあわただしくなっている。それらを従来の仕事だとすると、独自の仕事も今年は新たな展望があるので、新年早々多忙となってしまった。

 しかしもう有料情報の時代ではなくて、情報は無料化が進んでいくと思う。メールがタダというのは始めの頃、驚きに感じたが、無料だからこそここまで利用する人が増えた。

 それまではダイレクトメールにしろ何にしろ、最低でもはがき代がかかったのだから、メールの存在は大きい。

 今後、有料と無料の違いがどこにあるかが重要なカギになっていくと思う。

 それを一言でいうと、なんらかの思いにたったものが、実は有料化の道を進める内容であり、便利や都合や常識や必需的なものは、あれこれありながらも無料化がすすんでいくだろう。

 どこの路線をどう進めば、早く行けるか、、、というコンテンツ類が利用者が多いが、こういうサービスはやがて無料化に進むはずで、100円ショップなども限りなく物すらも無料化に進んでいく流れとしてとらえると面白い。


 政府は銀行を助けるためにつまらない巨額の金をどの国の政府も注いでいるが、実はその金を全国民の食糧、健康、医療、住宅に回したとしたら、銀行の不良債権買い取りなどの金額よりも少なくなるのではないのだろうか。


 あきらかにどの政府も間違った方面のことに金をつかってきたことになる。

 やっぱり政府は国民を助けるために金を使った方が自分自身助けられたと思う。
 政府がただ国民のために食糧を無料にして与える、、住宅を無料にして与える、、、医療も無料で与える、、、そうするとどういうことが起こるか。

 元気となった国民が意味ある仕事で働くようになる。意味あるとは、思いが伝わる仕事のことだが、これには大変な金額的な価値が伴う。なので、国民はとん でもない金持ちになったりしやすい。すると国民は自分を育ててくれた政府の恩義に報いようと、いやでもとんでもない献金が集まってしまう。


 政府の倉には貢物があふれ出す。もういらないと言っても、成功者から小学生まで感謝の品や金を受け取れと持ってくる。そんなバカなことがあるか、、、と思う人は申し訳ないが創造性が弱い。人間を知らないからそういう。


 なぜなら、自然は金を取らないがすべてのものに実を与え、植物は体まで与えて、自らの存在の豊かさを証明しようとしている。まして、人間が作った最高政 府が与える機能として働いたら、金は亡くなるどころか、国民は恩義に報いようと、金が唸ってやってくるようになる。国はますますその金を貧しい人に与え、 どうか使ってくれと言いだす始末。


 こうして、やり方によって、この世を地獄にすることも、天国にすることも可能なのだ。今の政府に誰が税金を払いたくなるか、、、いるわけがないので、政府も泥棒的になっていくことだろう。まあ、やるところまでやるのでしょうね。


 残念ながら、これからは、政府と国民のバカしあいがスタートなるのでしょう。原発の初期対応のインチキがやっと最近言われだしたが、政府にウソをつかれたことがわかった国民は、もう簡単には信じたくはない、、、


 なので、バカ仕合い。いずれ無理あるものはつぶれますので、潰れたのち、今度こそは、貢物であふれる政府にしてほしい。


 そのためには、まず先に与えること。食糧無料、住宅無料、医療無料、、、そして人間を元気にしてあげ、やさしく指導し、可能性を伸ばさせる。

 
 そして価値あるものを、思いのこもったもの、、、とすることで、人の労働は喜びとなっていき、工夫が凝らされ、愛がこもった商品やサービスのみとなっていく。
 
 思いのこもったものには、どんなものにもものすごい金額の価値がつく。物凄い金額でも決して売らない、、、というような個人も多く、さらにその価値はあがっていく。
 金では売らないが、こうした生きざまを見た際に、感動した際に、それを与えてくれた者へ、無料で上げる。
 そうしたやりとりがたくさん行われることを通して、子供たちは、何が大事なのか、、何が重要で、自分は何をして生きていこうか、、、、と、思いだす。
 
 その中から、本物の幾多の天才が出現し、さらに時代は輝きを増していく。頭がいいから天才としてもてはやされるのではなく、思いの結集として共有できる知恵が湧き、それが天才的に発揮される道ができる。

 すべては最初を間違えただけなのだ。まず、与えるところから始める。奪うところから始めて、地獄となった。子供からすら奪おうとする今の時代に、一体、何を残そうとしているのだろうか。

  悪い夢からは、もう覚めた方がよいころでしょう。【転載終了】  

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野田ホロスコープ診断!! -これは面白い観点で・・転載-

2011-09-02 12:14:14 | マドモアゼル愛

いわゆる、占いは全面的には依存しない立場であるが、
示唆は恭しく、承る!!
それというのも、君子豹変を期待するからである。
『誰でも良い!』
あるべき道、やるべき方途は決まっている!!



 これは、『菅さん以外なら、誰でもよい。』との小沢一郎の言を重く受け止めている。そうである。誰でも良いのだ。やるべき事が確かであれば、誰でも良い。


 さて、確かな方途とは、まず、いの一番に福島原発の放射能ダダ漏れを、国家レベルでいち早く終熄させることである。これがなければ、復興も再建も何もない。原発稼働などもってのほかである。

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<震災直後、津波上空を偵察したスカイホーク>


 即時、廃棄か、段階的縮小か、それは戦術レベルの問題で、侃侃諤諤(けんけんがくがく)でも許されると思っている。どうせ廃棄になるに決まっている。継続する意味は、核武装担保以外にない。それに群がる利権だ。


 しかし、これは一筋縄ではいかないだろう。


 長い、タフな議論が続くが、どちらにせよ、ダダ漏れは直ちに総力を挙げて終熄させねばならない。それなくして、一切の展望は拓かれないと言うことを、両者とも認識しているはずである。それには実行力か、実行力ある者の起用を急がなくてはならない。


 その後に、除洗も放射能消滅技術も展望が拓かれる。原子力の利用は、前近代的な原子炉リアクターによる蒸気機関発電は少なくとも廃棄される必要がある。無理・無駄の典型であることが明らかにされるだろう。

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<在りし日の福島第一原発>

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<現在の福島第一原発>



 今は、利権が多くの事を隠しているが、原子力従事者も真正な学者もその事を熟知しているものと想われる。そして、密かな核武装担保の手段として、政治力学が働いているだけだ。


 狭い日本、核武装して何が得か? 一瞬の反撃で全国土の廃墟を招くだけだ。一利無くして、百害あるだけだ。それに核爆弾など、時代の遅れだ。仮に戦争が曾てのように、支配の道具にあるとするなら、核使用は支配の統治障害になることはあれ、役には立たない。


 使えない核武装など、利権以外の何物でもない。


 それは福島第一原発、チェルノブイリその他で明らかなはずだ。


 いずれにしても、福島原発終熄無くして、復興も再建もない。それほど重要だ。第一、全く気が晴れない。東京電力一つの問題ではないのである。


 野田新総理に期待するのは、それだけだ。取りあえず、その余のことは目をつぶっても良い。それが出来るか? このホロスコープ、心許ないが君子豹変、火事場の馬鹿力が発揮されることを願う。



【転載開始】野田ホロスコープ診断

テーマ:ブログ

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野田新首相は1957年5月20日生まれ。時間は不明なのでおおよそのことしかわからないが、ホロスコープを作ってみた。太陽は おうし座の28度あたりで月はみずがめ座の11度プラスマイナス5度あたり。太陽おうし座、月みずがめ座で思い出す政治家は、ご存知田中角栄である。



人 間ブルドーザーといわれ、一人でアメリカ越しに日中国交回復を行い、周恩来との信頼関係を築いたが、このままほおっておいたら日中中心でアジアの時代が訪 れてしまうことに重大な危機感を持つアメリカがしかけたロッキード事件によって失脚。子飼いの竹下の裏切りもあって失意の中で幕を下ろした。ご存知田中真 紀子はその娘である。


この田中角栄と太陽と月が同様の野田だが、しかし、行動力はあまり期待できない。運動星座には火星ひとつの みで、実行力はどうだろうか。ただ、誠意や誠実さ、仲間を思う気持ちなどは、確かに愚鈍なタイプで信頼できる。自ら人情の大切さを説く人間だが、その人情 が仲間内のものであったら国民はたまったものではない。国民目線がつづけられるかどうかだが、これはあまり期待できない。



太 陽は権力の星冥王星とタイトに90度を形成し、野田が結局は権力主義者であることを示す。一度権力を握ったのち、こんなばかばかしいことなんかやっていら れるか、、、という形なら、まだ信頼はできるが、両親とも百姓出の人なので、権力に就くのははじめてであり、それを押しのけても自分の国民に対する情を貫 く強さはないと診断する。なので、最初はよいかもしれないがどうでしょうか。結局は権力サイドに就いて取り締まるほうに回る予感は十分にあります。


と にかく、今、もっともいけないのは、出世主義者を上につけること。その点、もともと頂点から出発していた鳩山や熊本の殿様のような人なら、権力におもねる ことをせず、最後には国民に目を向ける可能性画高くなるが、その点、出世主義者はよくない。野田は誠意と権力欲との葛藤に悩み、結局は最後の最後に権力に 就くから、結局はかなり悪くなるかもしれない。


しかし、当初は進行している太陽がこの二年にわたって木星と120度を形成するた め、その誠実な性格などが評価されて国民は一時的な安心を得る可能性はある。しかし、金星は土星と悪く、結局は財務省の出であることで痛い目を見るだろ う。金星と土星の衝は贅沢は敵、、、であって、自分も我慢するのでみんなも我慢しろとばかり、財務省サイドの方針堅持は見えており、日本は大増税の時代を 向かえ、それを我慢しろとの流れを作る。ただ我慢しろとはいえないので、それなりの説得力が必要となるが、それは、要するに右傾化である。



な ぜ、前原でなく、管が辞める日に朝鮮学校の無償化など伝言したのか、、フジテレビなどへの大規模デモなどもあるが、これからは、韓流どころか、逆韓流に急 転変化していくことになるだろう。国民をまとめに入らなければならないわけで、分裂路線から一体化路線、すなわち右傾化を託すために野田は生まれた総理大 臣であると思えばわかりやすい。はじめは人間性での人気獲得。次に信頼。そして引き締め、いつか来た道、、、となる方向であろう。しかしそうはうまくは行 かないと思う。



しかし少なくともこの二年近くは野田の時代になるだろう。金星と土星の衝は政治家の場合は、、、あっ、 言っては絶対にいけないことなんだけど、あくまで私の考えなどではなくて、占星術解釈としてだが、これはほかに女を隠している暗示。あくまで暗示であり、 そのことが政治的力量とは一切関係もないし、大体本当かどうかもわからない、あくまで星の上での話しだが、最後はそうした点を付かれて終えるので、野田氏 にあえてそんなことはないとは思うものの、お伝えしておきましょう。ガードが必要と。



野田のいい点は自分のことをそんな に利口だというパフォーマンスは示さないので、自分よりも優秀な人を使える点にある。とくに、月は天王星と衝となり、しかもこの月はみずがめ座である。天 才の起用に関して有利。結局テクノロジーの革新的変化が時代を大きく変える可能性がまだまだあるため、野田は放射能除去やその他、あらゆる天才的な科学技 術者を取り立て、面白い一面を作る可能性が高い。



私がもっとも野田に期待するとしたらこの点である。食料でエネルギーで 放射能汚染で、また軍事面で日本はこれから非常に不利な状況となるが、それらを一朝にして解決してしまう天才軍団を野田は育てるべきである。天才技術が追 い込まれた日本を復活に導くことは、ノストラダムスの時代から約束されているのだ。誰か、このことを野田に伝えること。関係者がいたらお願いします。私は 野田氏とはまったく縁はなく、語る方法を持っていません。


ただいまひとつ信頼できないのは、前原などと同じ、松下整形塾出身であ る点。結局は、、、というところがあるでしょうね。野田にせめて田中角栄の無念の怨念がのりうつって、再び正しい意味での日中関係を復活させ、アジアの時 代の礎を築いてもらいたいが、まったく正反対の方向に行ってしまうのでしょうね、おそらく。野田は10の星のうち、火星のみが運動星座でしかも感情的なか に座。物事を動かす動機がまだまだ個人的なものであり、国民の目線に立てるかどうか。駅前スピーチを続けた点は見事であり、そこらへんから得た国民目線を 期待したいところです。ホロスコープ判断はまだまだ続くのですが、いえないことが多くなるので、止めておきましょう。【転載終了】
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『内閣不信任案否決』の不愉快な結果を、憂さ晴らし思考!!

2011-06-04 16:35:02 | マドモアゼル愛

こよなく愛するブログがある!!
『マドモアゼル愛』さんのブログだ。
考え方で、人は少しくつろぎを得る
これも真実だ!!


 梅雨の中では、五月晴れが一時の清涼剤だ。

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 因みに、五月晴れとは新暦の5月の晴天を言うのでない。旧暦だから、正真正銘の梅雨時の一時の晴天を言う。釈迦に説法だが書いておきたい。


 このブログ、必ず、目を通している。



 深くは知らないが、その中には目を見張る金言がある。心根は似通っているが、ゆったりとして達観できる境地みたいなものを提供してくれる。

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 今回の『内閣不信任案否決』に心を挫いている方々には、清涼剤になるだろう。と、と、感じたので転載する。


 

【転載開始】2011-06-02 16:11:05

内閣不信任案否決

テーマ:ブログ 昨晩の情勢では内閣不信任案は可決する勢いだった。
裏切りなのか深い読みがあってのものかはわからないが、
鳩山の豹変が決定的だった。
自分が育てた民主党を壊したくない、、という思いなのか
どうなのかはわからない。
鳩山を個人的には買っていた面があるので残念。
しかし展開はあまりに急だった。
まず、亀井が退陣を要求する、、
それを受けて鳩山が態度を豹変、、、
すると小沢も仕方ない、、、という流れ。
その間には震度5強の地震があったりと。
言えることだけは、この国はまたしても変わらない、、
という国民の期待を裏切る形で終えた面が大きい。


確かにそうなのだろう。
しかし、これで菅は、もう解散はしない、
国会延長はせざるを得ない、
という決して残った菅にしてみても楽な展開にはならない。
しかし国会や政治を見ていると、
もう男の論理では何もすすめられない、、
という思いを強くした。男はダメですね。
すでに持っているものに執着し、新たなものをつくれない、
そういう体質がある。女は子供を生むことがあるためか、
未来に対する責任や関心が自然に身についていく。
子供や将来を守るための政治は
今、この国では行われていない。残念なことだ。
命を守れない政権や体制がどうなっていくものか、
見ていくことにしよう。
昨日も言ったが、もう誰かがこの国を変えてくれる
というような幻想は抱かないことだ。
自分が変わって行くしかない。
自分が新たな未来を築いていくしかない。


このことだけははっきりしたと思う。
あと、どの政権になっても、もう福島を納めることはできない
ということもはっきりした。
すでに最悪の事態が起こっているわけで、
今さら誰になってもこの事態は納められない、、、
ということも今回の不信任案可決でわかった。
ただ、私はさらにこの悲劇を拡大させることが
現政権の本当の仕事ではないか、と疑いを抱いていたので、
やはり、何があってもとりあえず、菅を下ろしたかった。
それはこれまで我慢の限界を超えてきた
被災民の願いであることを知っているためでもある。


被災民の多くは、なぜ食糧が来ないのか、、
なぜ毛布が配られないのか、、
なぜこんなにひどい扱いなのか、、、
という本当の理由を人間的直観力によって確信している。
この国は、国を売り、国民を売っている、、、
との確信である。
そうでなければ、このような対応はありえない、、、
という確信である。
しかし、思わない方向に物事は動くという面もある。
今回の否決によって救われた菅という流れだが、
これからが本当に菅が苦しむことになる。
詰め将棋の最終段階の中でとりあえずは逃げ回ったものの、
最後の落城はみじめなはず。
今の流れは、とにかく一度この日本を壊す、、、
その後に出てくるものに、神は思いを寄せ、、、
その後の完全支配に悪は思いを寄せる。


しかし神も悪も求める流れは一度、壊して立て直すことにある。
その意味で目的は一致しており、神も悪魔も使う人は同じとある。
菅はまさに神からも悪魔からも使われているので
奇跡的に長持ちする大事なお役になっている。
そういう意味では菅さん頑張れ、ということになるのだろう。
もっともっと悪くするまでとにかく頑張れ、、、
ということであるのだろうが、凡人の私には受け入れがたい
不快さである。
それをわかって鳩山は豹変したのだとしたら凄い人物だが、
どうも私の買いかぶりだったのかも。
まあ、これからの流れがこれでどうなるか。
日本はますます大変になっていくことだけは確かだと思う。
次の展開はおそらく金融異変ではないか。
政治的に最悪の状況はこれでできたわけだから、
心おきなく次の事件を起こせる。


日本をゆさぶる次の展開を起こせる。
おそらく金融異変ではないか。
それもそんなに先のことではないだろう。
今度こそ、前国民が被害をこうむる。
そして次は食糧難か、、、と、次々イベントがあるでしょう。
私は信念として、もう人類は悲しみを通さずに
次の時代を迎える時に来ている、、、という考えであり、
今でもその信念は変わっていない。
もう悲劇を通さずとも新たな時代を
つくっていくやり方がきっとある。
それには、全方位的利益を構造的に
作れなければいけない。その意味では、
不信任案否決はやむないのだろうが、
古い人情体質が面白くないものを感じている
私は、まだまだ古い人間なのだと言うことはわかる。
悪人も善人もへんな人も全部つかって、
全部が面白く、全員が幸福に感じる、、、
そういうやり方がきっとある。その際に、
へんな人は人の上に立ちたがるだろうから、
上に立たせ、まともな人が補佐し、
力ある悪人が行動力を発揮し、
力ない善人が祈りの力で支える、、、
そんな感じだが、まだまだでしょうね、、、
そういう時代は。なので、自分の周囲で多少なりと
そうした世界をつくって行く楽しさを実践する。


まずは自分の中にある色々な感情や価値観をまとめ、
全的統一を自分としていく。
良い面の自分だけを自分と思わず、
厭な面の自分だけをことさら嫌わず、、、
統一した中で輝いてくるものに従う、、、
まだまだ先は長いということを今回の否決騒ぎで感じた。
まあ、ゆっくりいきましょう。【転載終了】

 

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『正論の時代』転載を決定したら、とんだ『日和見論』が飛び出した!!

2011-05-07 12:30:03 | マドモアゼル愛

動機が不純だから、『正論』とは呼べないかもしれない!!
『正論』を取り込んだ、不純な日和見論・・・・・?!
しかし、結果は取り敢えず、OKだ!!


 さしあたり、奥方の指金だろう。機を観る敏な『日和見論』であることは、間違いあるまいが、早急の対応として結果オーライだ。



 『正論』と『日和見論』は、結果が同じでも、後で矛盾が露呈する。すでにそれは出ているが、それはさておいて、浜岡原発が全面停止することは良かった。



 愚者の保身の一手が、今後、物議を醸し出すだろうが、原発推進派にとっては痛い一手には違いない。これで、一層、管下ろしが加速するだろう。



 勿論、管総理は、延命を図って、この『日和見論』を決断したことは推して知るべしと思われる。果たして、そのように行くかどうか見物だ。



【転載開始】政府インターネットテレビ

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【菅総理冒頭発言】

 国民の皆様に重要なお知らせがあります。本日、私は内閣総理大臣として、海江田経済産業大臣を通じて、浜岡原子力発電所のすべての原子炉の運転停止を中部電力に対して要請をいたしました。その理由は、何と言っても国民の皆様の安全と安心を考えてのことであります。同時に、この浜岡原発で重大な事故が発生した場合には、日本社会全体に及ぶ甚大な影響も併せて考慮した結果であります。

 文部科学省の地震調査研究推進本部の評価によれば、これから30年以内にマグニチュード8程度の想定東海地震が発生する可能性は87%と極めて切迫をしております。こうした浜岡原子力発電所の置かれた特別な状況を考慮するならば、想定される東海地震に十分耐えられるよう、防潮堤の設置など、中長期の対策を確実に実施することが必要です。国民の安全と安心を守るためには、こうした中長期対策が完成するまでの間、現在、定期検査中で停止中の3号機のみならず、運転中のものも含めて、すべての原子炉の運転を停止すべきと私は判断をいたしました。

 浜岡原発では、従来から活断層の上に立地する危険性などが指摘をされてきましたが、さきの震災とそれに伴う原子力事故に直面をして、私自身、浜岡原発の安全性について、様々な意見を聞いてまいりました。その中で、海江田経済産業大臣とともに、熟慮を重ねた上で、内閣総理大臣として本日の決定をいたした次第であります。

 浜岡原子力発電所が運転停止をしたときに、中部電力管内の電力需給バランスが、大きな支障が生じないように、政府としても最大限の対策を講じてまいります。電力不足のリスクはこの地域の住民の皆様を始めとする全国民の皆様がより一層、省電力、省エネルギー、この工夫をしていただけることで必ず乗り越えていけると私は確信をいたしております。国民の皆様の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。

【質疑応答】

(内閣広報官)
 それでは、質問を2問お受けします。
 山口さん、どうぞ。

(記者)
 NHK、山口です。
 安全性の観点から止めるということですけれども、中部電力はこれまで東海地震並みの揺れが起きても安全性に問題はないとしてきて、国も容認をしてきたわけですけれども、なぜこの後に至って突然浜岡原発だけなのかというのが一つ解せないことと、もう一つ、この夏場を迎えてこれを全部止めるということになると、夏場の電力量よりも供給量が下回ってしまうと思うんですが、その対策は具体的にどのようにお考えになっていますか。

(菅総理)
 ただいま申し上げましたように、浜岡原子力発電所が所在する地域を震源とする、想定される東海地震が、この30年以内にマグニチュード8程度で発生する、そういう可能性が87%と文科省関係機関から示されております。そういう浜岡原発にとって特有といいますか、その事情を勘案をして、国民の安全、安心を考えた結果の判断、決断であります。
 また、電力不足についての御質問でありますけれども、私はこれまでの予定の中で言えば、多少の不足が生じる可能性がありますけれども、この地域を始めとする全国民の皆様の理解と協力があれば、そうした夏場の電力需要に対して、十分対応ができる、そういう形がとり得ると、このように考えているところであります。

(内閣広報官)
 それでは、もう一方。
 坂尻さん、どうぞ。

(記者)
 朝日新聞の坂尻です。
 今、総理がなされた浜岡原発の停止要請なんですけれども、これはどういった法律のどういう根拠に基づく要請であるのかという点と、もしそういう法的な担保がない場合は、この中部電力側が断ってきた場合、総理はどのようにされるおつもりなんでしょうか。

(菅総理)
 この要請に関して、後ほど海江田経済産業大臣から詳しく御報告をさせていただきますけれども、基本的には、私が今日申し上げたのは、中部電力に対する要請であります。法律的にいろいろな規定はありますけれども、指示とか命令という形は、現在の法律制度では決まっておりません。そういった意味で要請をさせていただいたということであります。
 もう一点は何でしたか。

(記者)
 もし中電側がこの要請を断ってきた場合、総理はどういうふうにされるおつもりなんでしょうか。

(菅総理)
 ここは十分に御理解をいただけるようにですね、説得をしてまいりたいと、このように考えております。

(内閣広報官)
 それでは、これで総理記者会見を終わります。
 どうもありがとうございました。 【転載終了】


 もう、口をあんぐり開けて、2の句が告げなかった。結果はオーライ、しかし、魂胆は見え見えだ。『日和見論』は、不純な動機で飛び出す。しかし、この際、推移を静観しよう。


 正論は、日和見論とは違う。子供許容被爆量を20ミリシーベルト/年をそのままにして、浜岡原発停止要請もどういう神経か、と勘ぐりたくなるのは当然で、いつもの場当たり決定の一つだろう。



 正論とは、真実を見据えた論である。日和見論は、文字通り、周囲を見渡して迎合する論である。本質において、月とスッポンであろう。今回は間違いなく、世論に迎合する日和見論であるが、緊急を要するので、推移を見守るのである。


 気分と、波長を切り替えて転載記事をお読みいただくと必要があるだろう。


 

【転載開始】2011-05-02 13:31:50

正論の時代



 ウソ偽り、だましに国民がこれほど怒っていることに、
政権は気づいているだろうか。
これからは、正論の時代となる。
民主党の中でも、学者の中でも、芸術家も、
企業人も、一般人はもちろん、
目先の自分の利益をはかり、
ウソや偽りを押し通すことは、すでに危険である。



これを言ったら会社の上層部に嫌われる、、、
という保身はもう今は通用しない。
むしろ逆転しだしている。
インチキな上層部に表面的に合わせていたら、
一網打尽にされたときに、
あなたも一緒にされてしまう。



マスコミ人はこのことにもっとも
気づいていない古いタイプの人間が多い気がする。
一番先頭を行っているつもりで、
実はもっとも遅れているのがマスコミだ。



 福島の子供の放射能年間許容量を
20ミリシーベルトにしたことを、
世界は驚いて見ている。
あまりにひどいと思って見ている。
確かに表土を取り除けば、
かなりの数値は抑えられる。
年間許容量が1ミリにしても20ミリにしても、
どうせ同じことを国や地方はやらなければならないのだ。
1ミリにしたままでも、今はそれよりも多いので、
必死に対策を打っている、、、という姿勢なら、
民意もついてくる。がんばってくださいと。



しかし、責任逃れするために、20ミリに上げた。
法令的にまず自分の責任追及されないために
数値を上げた。
それは子供の健康と命よりも自分らの
保身と受け取られて仕方ない。
実際にそうなのだろう。
いかにも目先つじつま合わせの秀才が
考えそうなやり方であるが、こうしたやり方や、
そうしたやり方を生む体質が、今、嫌悪されている。
正論でいくべきなのだ。
1ミリシーベルト、それを超えているので、
こうした対策を打っている。



何月何日までにどうやっても数値が下がらなければ、
学校移転する、、、というのなら、
すでに遅きにいっしているが、みんなもついてきた。
なぜ20ミリまで上げたのかは、上記のような体質と、
あるいは、日本人を実験台にするような思惑など、
悪魔的な意味ももしかしたらあり、
政治家は上から押さえつけられている可能性もあるが、
だからこそ、正論が求められる。
こんなインチキはいずれ弾劾されるに
決まっているのだから、そのお先棒を担いだ、、、
と言われる方が不利になる。
政治家も、企業家も、市職員も、教育者も、マスコミも、
先々にまでわたる汚名を着せられたくないのなら、
最初は孤独に思えても、正論を言うべき時なのだ。
それが自分を守ることにもなると、早く気づいたほうがいい。



 上同士でインチキをして利益を一般人から
奪い取ってきたやり方に、
もう国民は気づいてしまっている。
なので今、民意は正論にしか動かない。
原発を認める考えが多いというが、
それはマスコミの恣意的なウソだと思う。
もういい加減にしないとマスコミの先はない。
こちらも何もマスコミなどと争う必要はなく、
ただ新聞を買わない、、
ウソつき企業の商品を買わない、、、
だけでいいのである。原発反対デモなど、
大勢集めたデモをマスコミは扱わず、
あまり多くなかったデモをあえて取り上げるあたり、
やり方は上手だが、スポンサーを亡くす覚悟で
取り組んだ番組は視聴率を上げている。



マスコミも腐った死を迎えるより、
正論を中心に生まれ変わった方が勝ち。
どの局がそれを始めるか、、、
早いもの勝ちの状況ではないだろうか。



 しかし、こんな簡単なことがわからずに、
旧態依然の状態が至るところで繰り広げられている。
それほどこれまでの体制が堅固だったともいえるが、
わかっていてもすでに甘い汁を吸い過ぎていて、
それはもうできない、、、ということでもあろう。
また、正論に変身しようとしても、脅される、
命を狙われる、、、ということもきっとあると思う。
とくに政治家などは間違いなくそうだろう。なので、
どうせ殺されるなら、国民が死のうがどうなろうが、
これを死守する以外にない、、、
とおそらくそう思っておいでだろう。
だから、どんなに理屈があわなくても、
馬鹿だなんだと言われようとも仕方ない、
無能ぶりを発揮し、
国民の利益と正反対のことをやり続ける。
ここに倫理のない、魂のない、
政策が成立するわけだ。
国会答弁など聞いていると、
政治家よりも東電の方が上なのだ、
ということがよくわかる。
そういうことがわかってくると、



一体、日本を動かしているのは、何なのか、、、
ということ。
そして、なぜ、こんなにも震災の対応が
後手後手になっているかということ、、、
などの理由もそれなりに理解できるように
なるのではないか。津波で壊されていない原発。
実際はその前の揺れでおかしくなっていた、、、
ということも間違いないことなのだが、
それも隠し、国民の金によってすべてを
埋め合わせしようとしている
今の政権や企業のバックにいるもの。
まあ、そうしたものを許容し、選んでいるのだから、
まあ、仕方ないけど。ただ早く気づかないと、
日本人はこれから本当に辛苦を味わうことになる。



テレビや新聞が言っていることが
本当のことだと信じていると、まあ、どうなるか。
福島の人たちは、そのことにすでに気づいた。
被災してわかった。苦しい中で、何がウソで何が
真実かを被災者は理解しだした。
他の日本人もあとに続かないといけないのだが、
不思議なもので、自分のみを守ろうとすると、
このことが分からなくなる。
時代は個の時代から、
すでに仲間と連帯の時代に入った。
それは闘争するための連帯と仲間ではない。
何も上と争う必要などはないと思う。



ただ、上はもう日本人を豊かにさせることも場合によっては、
その命を守ることもできなくなる可能性がある。なので、
そういうものに期待せず、自分らでどう生きていくか、、、
この地域だけでも生き残るにはどうしたらいいのか、、、
という発想で、個々が国に頼らない生き方、
生活の仕方を考え、実行し、
それがうまく行ったノウハウを、多くの人に伝え、
いつの間にか広げていく。
知らぬ間に助け合う日本人の絆ができていく。
そうした流れを応援してくれる政治家を
選んでいけばいい。
金をくれる人より、正論による生き方を支援し、
応援してくれる人を選べばいい。
目先の金をくれた人は
原発を壊してどこかに行ってしまった。
最初のアメは美味しく感じられたが、
10円のアメのかわりに何世代にもわたる
負の遺産をおしつけてどこかに行ってしまった。
アメ欲しさに誘拐犯についていった子供と同じ心境を、
私たちはもう味わってはいけない。



 国に頼らない生き方、、、
その基本がエネルギーの自給だろう。
原発を推し進めるのかも、そこらへんに理由がある。
エネルギーを自給生産されると、
最終的に人間は金に縛られず、
自由に生き方を決められるようになる。
民を奴隷にして自分らが儲けたい人にとっては、
これは許せないことなのだ。だから原発にこだわる。



しかも原発は最後には核爆弾と
同じで戦争をしかけなくても民や国を脅せる。
また、もっと言えば、いざとなったら人類を
減らしてしまうことも簡単にできる。
支配の道具としての原発、
というのが本当のことであり、
単なるエネルギーのためなどではない。
だからしつこくこだわるのだ。
だが、こうした事象が生じた以上、
もう安全であるわけがなく、
問題点を踏まえて原発体制を維持するということなど、
あり得るわけがない。



しかしそれがまだすすめられているということは、
理由はエネルギーのことだけではないからであり、
とくに地震国に原発をつくるなど、いずれ、
この国を壊そうとしていた切り札を持たせたも同然。
こうやって日本人を売った人は、一体誰だったのかは、
これまでの政治と原発がどうやって許可され作らて
行ったかを調べれば簡単にわかることだろう。
とくにマスコミの働きは大きい。



ポルポトが何百万人の民を殺したり、
スターリンが何千万人を殺したとか、
毛沢東も同様だったとか、、、、
アメリカもベトナムで何をしていたか正体がまだ知られず、
至るところで虐殺劇が起きているが、
マスコミが伝えなければ何もなかったと同然。
しかし今度は日本を世界の孤児にし、
報道をシャットアウトしさえすれば、
日本で何が起きてもわからない道理。
そうなりたくなければ、
日本人は今こそ正論を言うべき時に来ています。



都合でのやり方は、自分を守るように見えて、
最後は守れない。
人の墓を掘っていれば自分は助かると思っても、
最後にはやはり墓に入れられてしまう。
人類の歴史は実はそういう歴史だったわけで、
そうでないように見せていた民主主義はもうすぐ終わり、
また本来の形に戻る危険が。
とはいえ、日本人は直観的にまた生理的に
新たな時代をとらえ出したので、
ここはそうした時代を終わらせ、新たな、
本当に新たな時代を築きだすことが私は確実だと、
本当は思っている。
なぜかわからないが、そうした確信があるのだが、
今の状況を実際に見ると、非常に危険。



これが日本でなかったら、もっともっと、
凄いことが起きていたでしょう。
もう上に期待せず、自分らでこれまでの生き方
、生活の仕方と異なるものを作り出していきましょう。
東北の被災者も、仮設住宅は大切だが、
実は集団の生活の楽しさを感じている人もいる。
地域のありがたさである。
実は国にとっては、これはまずいことなのだ。
民衆が本当に地域の連帯によって生きだすと、
近代国家は崩壊してしまう。
本来なら、新たな町つくりのひとつの形として、
これは菅も言ってと思うが、
ドイツの集落に似せた町づくりなど、
面白い提案もある。その昔、ジプシーが
昼は勝手な仕事をしてかつかつながら糧をかせぎ、
夕べには集まって火を焚き、酒を飲み、踊り、
歌い、熱き目が合ったものと森の中で愛しあい、、、
そうやって日々を送った。



こんな素敵な人生があっただろうか、、と思う。
しかしそれは近代国家の時代には
絶対に許せないものだった。
それがもっとも楽しい生き方だとわかっているがゆえに、
それは壊さなくてはいけなかった。
そうでなければ近代国家は維持できなくなる。
民を収奪する近代国家は、人間の自然な喜び、
魂の躍動を、あえて拒否する形でない限り、
存続できない宿命を負っているのである。



もう、そろそろ、そのことに気付き、
私らの新たな生き方を色々と作っていく時に至った。
そうでなければ、
生きられなくなる可能性が高いからである。
東北の被災者は、
もうこうしたことを受け入れる意識に達しているが、
国はそれを無視し、魂のない、
個別化をはかる仮設住宅をせっせと作っていると思う。
それはそれで仕方ないが、おそらく、
神戸とはことなり、
今度は仮設住宅がジプシー化していき、
実はユートピアの種が作られていくかもしれない。



そうなれば私はいつでも出向き、
和歌の披講などして、鎮魂と安寧を祈りたい。
何回か行くうちに、東京よりもずっと楽しい、、、、
となり、もう東北にいたいよ、、、と思うような、
そんなジプシー現象が起き出すことを夢みている。
ナチスはジプシーを目の敵にして弾圧した。虐殺した。
なぜそこまでするのか、、、それを許したら、
自分らのよってたつ基盤が成立できないためである。
それは今も続いている。【転載終了】

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この混沌、狂気じみた混沌はいつになったら終わるのか?!

2010-10-21 20:38:43 | マドモアゼル愛

検察役の指定弁護士が決まったようだ!
小沢一郎叩きが、
常軌を逸して続く
さすがに、吉田、五十嵐、若狭弁護士の選任は無かった?!


 あれば面白かったであろうに。 それにしても田舎芝居が長く退屈極まりない。程度の悪いシナリオ通りに事が進められているようだ。

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 小沢一郎・元民主党代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、第二東京弁護士会は21日、小沢氏を起訴する検察官役となる「指定弁護士」として、同会所属の大室俊三(61)、村本道夫(56)、山本健一(46)の3弁護士を東京地裁に推薦した。


 この鬱積する感情のはけ口が、見つからない。そう感じている向きも少なくなかろう。投稿者ばかりではないと自信を持っている。と云うのも、調べてみれば一目瞭然たる事実が、あの霞ヶ関では一顧だにされないのは、どうしたことか?


 知らないものはまだ良い。そういうことかで済まされる。知ってしまうと胸のつかえが落ちない。まさに『致知格物(ちちかくぶつ)』という言葉があるようだが、そのお歴々の人士のすることではない。


 そうではない庶民からすれば、天地がひっくり返ったような居心地の悪さを感じる。本当は頭がそんなに悪いのか? と思ってしまうが、そうではないのだ。己を偽って、狂気を演じている以外考えようがない。


 おそらく、このままでは本当に裁判所でも、小沢一郎を有罪にしてしまうのではないかと、本気で考えてしまう。これまでの経過を見ていると、検察審査会のそれこそ田舎芝居は、その事を否定出来ない非道理が罷り通っているのだ。


 下々の少し真相を見極めた庶民は、皆そう思うであろう。これが言いしれぬ胸のつかえになって取れない。何が東大出だ、官僚だ、検察官だ、裁判所よ、お前もか?! という理不尽な思いが、鬱積する。


 しかし、ものは考えようだ。


 そんな思いでいたら、久々のマドモアゼル愛さんのブログは、そんな鬱積した思いに清涼剤のようにしみた。是非、お読み頂きたい。少しはくつろぐ思いがするだろう。


 今は、こういう時期なのだ。狂気の時期なのだ。狂気を演ずるものは、さぞかし大変であろうと考えも湧く。そうとしか思えない。


 翻って、そうではない自分は何なんだ。多くのそうではない、そうはなりたくない人々は何なんだ。考えてみるのも良いかもしれない。


 物事に完全なる善も、完全なる悪もないと、漠然と考える事はある。しかし、真実は大切である。その真実がこうまで眩まされる時はかつてないだろう。投稿者だけがそう考えているのかも知れないが、確かに今はひどい状態だ。


 こう考えることにした。そうしかないと考えを変えた。


 本当の真実が顕れる前には、とことん、偽善が浮き出てくるのだ。そうでなければ、真実が真実として輝かない。


 それが今だ!だからこそ、投稿者も気づいたのだ。


 愚痴を言わず、つぶやいていくのも、偽善に生きるのも同じ苦労には違いない。


【転載開始】2010-10-19 23:33:48

今だけ見てもわからない

テーマ:ブログ 日本の現状を見ると、まあ、ひどいものだが、
こうなることはもう以前からある程度はわかっていたと思う。

この数年の流れだけでも、日本がアメリカに支配されている
隷属国家であることよくを示してくれた。

さらに日本を支配するかのように見えるアメリカも、もう限界を迎えていて、
アメリカを利用し、そこに巣くっていた勢力はアメリカを捨て、
解体する方向に入ろうとしている。

新興勢力の中国は、今は鼻息が荒く見えるものの、一皮むけば不安定この上ない状況で、
何かのスイッチひとつ押せば解体も含む混乱も予想される。
なので、新興勢力としての中国に派遣が移り、
新たな世界構造が構築されるというほど簡単な話しではない。
中国の弱点はウイークポイントを押しさえすればすぐにスイッチが入ってしまうので、
脅しやすい面がある。

日本に強く出たり、一方で修復を焦る姿を見せるのも、そうしたところに起因している。
本当はその点日本は強い立場にあるものの、
これまでの政策がアメリカ一辺倒のポチ政権だったので自分の強さを生かしていない。

一度、日本はひそかにアメリカにさからい、独立する方針を立てたが、
アメリカにつながる勢力との争いに負けてその歴史は封じられたのだと思う。
ただ言えることは、日本はこの世を動かしている銀行家に代表される勢力に対して、
それに搾取されつつも受け入れ、飲み込まれながらもその存在は消されることなく、
意外とうまく立ち回ってきたということもできる。

アメリカを牛耳る勢力にうまく取り入れられることで、延命をはかり、
勢力拡大を意図し、ひるむことなくやってきた面がある。
探査衛星イトカワなどの成功はこうした軋轢の中から生まれてくる快挙でもあり、
本当の意味での日本的なものだった。

ここにこれからの日本の生き方のヒントもあるだろう。
ただ、うまく立ち回ると言っても、今回の民主党の変節はあまりに露骨で、
すでに旧自民党以上の飲み込まれようである。

私も一時は管直人などを最低の人間だと思ったが、国会中継などを聞いていくと、
彼の弱さをなぜだか許してあげたいような気にもなる。
管の変節は、政治家によくある変節とは言いながらも、
あの人ほどひどいものは見たことがない、、、といわれるようなすごさだったらしいが、
それもひとつのお役だったとは言えるのだろう。

良いことを行っていけば本当に良い時代が来るというほど単純なものでもない。
良いもの、悪いものが、実は協力してやっていく中でしか本当の物事の発展はない。
その意味で、日本がこれまでやってきた、悪いものを中に取り入れ、
食われつくされるようなところまで行きながら、
それを排除せずに受け入れてやっていく中で、実は本当の可能性が出てくる。

アメリカとつるんで日本を売り飛ばしてきたような政治家は数多いが、
意外にもそうした者の中にも、さらに深い考えを持っての人もきっといたと思う。
たとえば、天皇の戦争責任についていえば、天皇に責任があることは、
昭和様ご本人が言っていることで、やはりあったことは確かである。

私は昭和天皇に対する個人的崇敬の念が厚い方だが、それでもそれは確かなことだ。
しかし多くの国民がそうではなく、天皇には責任がないと考えた。
戦争の際もそうだったと思う。
国民が、兵隊が、みな天皇のために死を決意して忠節をつくそうとしているときに、
戦争はいけません、、、とは言えなかっただろう。

国民の気持ちを思えば。天皇はだから空そのものであり、国民の命とともにある存在だということを知らない限り、こうした問題はわからない。
天皇の歴史の中に天皇の自由などなかった。

私は披講をやっている手前、なぜか一条帝の御代に関心がある。
その頃、宮中では清少納言、紫式部、和泉式部などが活躍する文学、和歌全盛の時代だった。政権は道長が握っていた。
一条天皇と道長の間には、深い確執があったことは容易に想像できる。
道長に毒殺された可能性も捨てきれないわけで、まあ、本当にお気の毒であり、
大変な忍耐を強いられた名君が一条帝だった。

藤原は天皇を補佐するお役目でもあったろうが、
天皇をないがしろにして自分らの権勢を見せつける勢力でもあった。
天皇の歴史は藤原なくしては語れないと同時に、
藤原憎しの歴史だったと言ってもそれほど間違いでもないと思う。

一条帝の勅願によって建てられた唯一の神社が東京三田にある元神明宮だが、
そこの一千年祭において私たちは奉納の披講をしたことがある。
その前まで晴れていた空が、歌会が始まる直前に真上に雷が落ち、
それから歌会が終わるまでの約20分間、
私がこれまでに体験したことのないような激しい雷が鳴り響いた。

その音はそこに居た者には、早く、、とか、もっと、、、という声のように聞こえた。
帝は歌がうたわれることを、長年待ち望んでおられたように感じられた。
天皇の歴史とは、
対抗できない反対勢力に飲み込まれるところにその本質の一つがあるのだ。
あえて飲み込まれる。
それによって、生き続ける。
どんなに飲み込まれても本質の命につながっている以上は決して消えない。
そのうち、仕組みや外観は変わってくる。
仕組みや外観で生きている勢力はいずれ本質の命あるものに感化され、変容していく。
これがまさに私が考える、感じる天皇制であり、日本の特色だと思う。

では日本の現代における命につながる本質は何かだが、それは日本語にある。
もちろん、それを体現する天皇にもあると個人的には思っている。
そうした観点から見ていくと、終戦も、アメリカのポチとなった日本も、
今の管の頼りなさも、ずるさも、意外に日本的なやり方の流れの中にあるのかもしれない。

 悪と善が対立したなら、争ったら大体は悪が勝つ。
その場合でも悪は目的の変更を迫られる。
悪が善を敗北させ、解体し、吸収した際に、悪自身がこれまでと違って変化する。
金儲けのために経済を作り、紙幣を作り、独占したやり方は、見事だったし、
その勝敗は完全に彼らの勝ちにおわったが、
そこに到来した社会と今後の可能性は彼らが考えていたものとは異なり、
彼ら自身がそうした予測できえぬ未来の成果を受け取る運命を持つ。

ということは、目先の目的には必ず悪が勝が、
勝ったのちの状態は予測と異なる未来という運命が悪にはつきまとう。
議定書は確かに小さな意味での未来を告げはするものの、
それは方法論の成功しか意味せず、訪れる未来がどのようなものになるかは、
彼らの力は及ばない、そうしう運命的構造をもっている。

なので、悪は未来に介入することはできるが、
未来を作れる存在ではないということになる。
これは間違いのない方程式である。未来は変化しない善によって維持される。
ただし、形の上では、常に善は悪に飲み込まれていく宿命を持つ。
となると、まあ、これでもいいではないか、、、という歴史感にもつながる。

日本人は確かにそれでやってきた。だから、まだこれからも飲み込まれる。
さらに飲み込まれるに違いないので、用心しなくてはいけないが、
大きな意味では安心していていい。
どんどん飲み込ませると、どんどん時代がすすんでいく。
悪の親分ががめつく、最後の最後の本当のところを飲み込むつもりになったら、
悪は未来が作れないので、そこで大逆転が起こらざるを得なくなる。

本当にこの世はよくできている。
何も焦る必要も消沈する必要も何かを悪く言う必要もないということになる。
御苦労さまです。
この一言には、どうぞ悪はおやりなさい。
そしてこちらはどこまで飲み込まれようとも死ぬこともなく、
新しい時代の肥やしになって命をつないでいく、、、それもだめになったら、
大神がお怒りになるので何も怖くない。というあたりだろう。

また、飲み込まれていくうちに、どうしても命ある方が強い存在感だろうから、
悪の気持ちが変わっていく面もあり、偶然に生まれた縄文一万年の歴史などを作る面もある。しかし神様はそれをよしとせず、変化の時代へと、
縄文人や原住民を放り投げ、悪を寄せ付けなかった楽園へ、
蛇を投げ込ん
だのである。【転載終了】

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