飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

JAL123便墜落事故-真相を追う-31年目の真実

2016-08-13 08:00:33 | 123

久々のブログ「(新)日本の黒い霧」さんの記事転載である
今日は8月13日、
あの忌まわしい日航機123便事故(事変)の翌日だ!
忌まわしいのは、
世界最大の民間航空機災害、
のみならず、
無念の大事変であった!

 

無念というのは、

無関係に事変に巻き込まれた数多くの乗客の方々であり、

無用の恐怖の裡に最期に立ち至った境遇の哀れである。

その多くは天上に召され、

魂の再起動を果たされていようが、

そうではない迷える魂の群も多く存在するはずだ。

 

そのためにも、

真実を明らかにする必要がある。

既に、

転載記事にもあるように、

真実は単なる航空機事故ではなく事変である。

そして、

生存者も多くいたはずであるが、

無駄に墜落地点が隠蔽され多くが救出を待つことなく亡くなった。

否、

それ以外にも故意に生命を絶たれた生存者が多数いる。

4名の生存者は、

奇跡的にも長野県警の機動隊に依り助かった。

同時期に見つかった他の生存者は、

杳として知れない。

 

本の抜粋ですが、血が抜けているのはアーミーナイフの出血多量、身体が膨らんでいたのは毒か薬品でしょう (123)※既にリンク切れ
2009-10-14 11:03:07
  現場に到着し遺体を良く見るとマネキンの壊れた感じで血が抜けて白くなっていたり、身体 が膨らんでいた。現場に到着したのは午前10時過ぎで警察や自衛隊が数名いた。そうするとスゲノ沢の一番下の瓦礫が動くような気がし、みんなの注意がそこ に集中した。瓦礫の下から細い手が出た。「あれッ、何か出て来たぞ」と。長野県警レスキュー隊の2名の人にわれわれが「あすこで何か動いたから見て来て欲 しい」と言ったが、その隊員は「エエッ?」と信用しなかったが、そのうち1人が恐る恐る50メートル下に見に降りて行ったら「生存者確認」の声がした。そ こで自衛隊の人が指図して下に降りて行った。
 そのうち長野県警レスキュー隊員が瓦礫の中から生存者吉崎博子さんをしょい出して来た。レス キュー 隊員が背中に吉崎博子さんをおんぶしたが急斜面で上がれない。「早く受け取ってください」との声がしたが誰も取りに行かない。「これじゃしょうがない」と 思って自分が5メートル下のそこに行き「こっちに寄こせ」と言って自分の背中に吉崎博子さんを背負ったが、死なせてはならないとこっちは一瞬思った。吉崎 博子さんは瀕死というよりも意識朦朧状態だった。
 次に8歳の吉崎美紀子さんを板に乗せて「取ってくれ」となり、少し静かな所へ持って行こうと し た。吉崎美紀子さんの顔はどす黒くなっていたが正気で、「痛い」とかしっかり言っていた。吉崎博子さんはこっちが声を掛けたのが分かっていたようだが、た だ言葉は出なかった。吉崎美紀子さんが脚を怪我したり顎の周りを怪我していたので、これはかわいそうだと思い自衛隊の衛生兵を呼んだ。自衛隊の衛生兵が治 療している間におぶった吉崎博子さんを一旦地面に置いたが、上には人がたくさんいて邪魔な状態だったので、取りあえず担架を作れということで担架を作って 吉崎博子さんを担架に乗せた。
 しかし急ごしらえの担架だったので担架が壊れて、吉崎博子さんがドサンと地面に落ちお尻を打った。そしたらパーッと反応があったのでこれならば大丈夫だと確信した。でも吉崎博子さんは血が出て頭の毛が乱れ、腫れていてお化けみたいな大分悪い顔色をしていた。
  吉崎博子さんは声が出なかったがわれわれが「しっかり」とか言って励ましたので、こちらが励ましたことによって、いくらかは顔の表情が同じ無表情だが変 わって来たのが分かりました。ほとんど反応はしなかったがそれが反応でしょうね。「生気」が蘇ったような顔つきに変わっていき、眼はほとんど瞑った状態 だったが、そこは生きている人間と人形との差が出た。
 新しい担架を急遽作り直しその担架に吉崎博子さんを乗せ、「サァ行こう」ということに なっ たが「どこに生存者を持って行くのだ」となった。ヘリコプターが上で舞っていたので上に持っていけば良いとなり、結果的にはそれが正解だった。吉崎博子さ ん、吉崎美紀子さん、川上慶子さん、落合由美さんの順で救出したことになる。吉崎美紀子さんを上の頂上に上げた時ヘリコプターが巻き揚げる風が凄く、毛布 で風除けをしたらそのうち吉崎美紀子さんは「腹が痛い、苦しい」と言い始め赤銅色・土色になり、見ているのが辛かった。自衛隊の衛生の人も「早くヘリで運 んだ方がいい」と言っていた。

 

転載した記事だけでも100回に及んでいる。

番外編を加えればそれ以上だ。

何故、転載を始めたか?

転載元のブログ記事に危機感を感じたからである。

「拡散しなければ、このブログは潰される・・・」

当時、正直に思った。

 

それほどひどいコメント欄の荒れようであった。

その経緯は転載元なり、

転載記事を参照頂ければ幸甚であるが、

真実はやがて顕れるものであるとの信念は変わらない。

事の真偽について、

判断するのは各位にお任せするとして、

その材料に事欠くことはない。

それだけに日航機123事変は、

驚愕すべき物的証拠とその叙事的真実が存在する・・・。

 

それをどう解するか?

そして、

その事をもって真相を明らかにすることは、

せめてもの供養になることは間違いない。

 

【転載開始】
JAL123便墜落事故-真相を追う-31年目の真実
2016-08-12 16:14:27 | JAL123便墜落事故
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読者の皆様へ

本日は日航機123便が御巣鷹の尾根に墜落し、多数の乗客乗員がお亡くなりになった日です。520名の乗客乗員の他、軍関係者を中心に知られざる多くの命が失われたことが、これまでの調査により判明しています。

墜落推定時刻は18時56分。僅かでよいので、この時刻にお心を御巣鷹の尾根に向けてください。そして二度とこのようなことが繰り返されないようお祈りください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

ブログ「(新)日本の黒い霧」
管理人 日月土
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31年前の8月12日、私は小型バイクに乗り東京から長野県松本方面に向かい甲州街道を北上していました。夜少し暗くなり始めた頃に目的地に到着したとこ ろ、出会った知人からいきなり「日航機が行方不明になったようだ」と告げられました。その晩、知人宅のテレビで事の成り行きを見守ることになるのですが、 その時は多く方々と同じように、たいへんな事故が起きたものだと思っていました。


■今でも忘れられない異質な報道
テレビでは、番組中に流れるテロップや臨時ニュースなどで行方不明機の墜落地点が段々と特定されていくのですが、その時に墜落予測場所が2転3転し、情報 が錯綜していたのをはっきりと覚えています。日航機関連情報が相次いで報じられる中、今でも忘れることのできない異質なニューステロップが流されました。

「日航機の救助に向かおうとしていた自衛隊員が射殺された」

後にこの報道は誤報として否定されるのですが、救助に向かった自衛隊員が何で射殺されなければならないのか、誤報だとしてもあまりに突飛な話であり、こんな誤報がなされること自体が当時の私には理解不能でした。


■南相木小学校に集結していた自衛隊
同機墜落後も多くの生存者がいたことを証言されたM氏ですが、実はもう一つ重大な事実を証言されています。テレビ報道では未だに墜落地点が判明していな かった頃、M氏はバイクで通りかかった長野県側の南相木小学校のグランドに、自衛隊の部隊が集結しているのを目撃しています。


図1:南相木小学校の位置関係
   (赤:南相木小学校、青:墜落現場、楕円:予想主戦場)


写真1:南相木小学校正門

M氏が現場を目指して南相木村の林道終点地点から入山したのが午後9時頃ですから、自衛隊の集結を目撃したのはそれより前ということになります。まさに一 般報道で墜落地点が不明だと大騒ぎしていた頃です。そして、何より不思議なのが、南相木小学校への部隊展開については、公式記録に残されていないことで す。

墜落地点も分からない状況下でそこそこの規模の部隊を展開するのは、普通では考えにくいことです。もっとも、この証言だけではその部隊が日航機の救助が目 的だったかどうかも分かりませんが。少なくとも、自衛隊は南相木村の山間部に関わる何か重大な情報を掴んでいたことだけは類推できます。

本ブログでは米国軍・旧ソ連軍が123便事件に絡み現地に展開し、ごく短時間ではあっても交戦状態が発生しただろうとの説をとっています(詳しくは過去記 事をお読みください)。そして、その主戦場となったのは、墜落地点(御巣鷹の尾根)の西側に続く南相木村の山間地域であり、現在は山ごと土砂が取り除か れ、大規模地下施設である東京電力神流川揚水発電所の一施設である南相木ダムとなっている一帯と推定しています。


写真2:現地で回収した米国U-2偵察機の破片


写真3:現地で回収した旧ソ連Mig-25の破片
    米ソ共に当時の高等戦略機を配置している。この早い展開は
    事前に日航機撃墜計画を探知していたからこそ可能だった?


南相木小の非公式展開部隊は、当初から救助目的などではなく、これら初期戦闘行動に呼応したものであると解釈するのが、最も合理的な説明なのではないかと思われます。


■偽装自衛隊員と生存者への殺戮行為

123便事件関連記事を書いていて、最も気が滅入るのが生存者に対する非道な行為の数々です。その詳細は「闇夜に蠢く者ーM氏の証言」中に示唆されているだけでなく、M氏の証言を裏付けるように、実際に墜落現場で軍用毒ガス瓶を回収していることが全てを物語っています。


写真4:現地で回収した軍用毒ガス瓶

ここで、昨年の記事「あれから30年、真実が語られる時」に掲載した墜落現場での救出作業中の写真を再掲します


写真5:昨年掲載した写真

ここに映っている自衛隊員の襟元に注目してください。


写真6:全員襟のエッジが張っており、襟章が縫い付けられている。

隊服は全員同じように見えます。ところが、次の写真7を見ると、写真5と少し違うことに気がつきます。


写真7:別の隊員の写真

ここでまた襟元に注目します。


写真8:襟元の比較

①の人物は写真6と同じように襟のエッジが張り、襟章が確認できます。②の人物については襟元の確認はできませんが、肩の位置といい、袖の長さといい、服 装自体が全く身体に合っていないのがわかります。この隊員は普段からこんな不格好な隊服を着用していたのでしょうか?③の人物については襟章がなく、左側 (向かって右側)のエッジが湾曲しているように見えます。


写真9:子供を抱え上げる隊員

写真9は、抱えられた子供がこの時生きていたのではないかとネット上で騒がれたものですが、隊員の襟元に注目すると、襟章はなくエッジのたわみもはっきりと確認できます。


写真10:陸上自衛隊正規品のジャンパー襟元

ここで、全く同じ隊服ではありませんが、比較のために陸上自衛隊正規支給品のジャンパー(写真10)の襟元を見てみます。襟がたわまないよう、襟の裏に しっかりと縫製がなされています。念のため服飾の専門家に、これら以外の写真を含む現場隊員の隊服を見ていただいたところ、明らかに、他と比べ粗雑な縫製 の隊服を着た隊員が混じっているとのコメントをいただきました。

これはどういうことでしょうか?私は、あまりに急な出来事だったため、偽装自衛隊員へ正規品の支給が間に合わず、サイズの確認もままならないまま、粗雑な 急造品が宛がわれたのだと推測しています。また、隊服が異なる者同士が集団で行動していることから、正規の隊服を着ていたとしても、それが必ずしも正規の 自衛隊員であるとは限らないことを意味すると捉えています。

偽装自衛隊員については、123便事件について鋭い分析を著した角田四郎氏の「疑惑」(1993 早稲田出版)に、「大きな石の裏に、着替が詰められた袋が10数人分隠すように置かれていた」という著者本人の証言とも符号します。

では、昼間に堂々と現れたこの偽装自衛隊員は悲惨な墜落現場で何をしていたのか?これについては、M氏の証言に現れた暗視スコープを着用した(見た目)自衛隊員の集団とほぼ同じ目的であっただろうと推察されます。すなわち

 (1)不都合な破片の回収と隠蔽
 (2)生存者(事件の目撃者)の抹殺

の2点です。認めたくないことでありますが、上記写真が撮影されてることから分かるように、既にマスコミや地元警察、消防団など大人数が現場で活動してい る最中、彼らは目立たぬよう不都合品の回収や、生存者の抹殺を行っていたと考えられるのです。そうであればこそ、最初は7人と報道された生存者が、最終的 に4人となったことにも合点がいきます。そして、その4人(全員女性)は、みな地元消防団員によって発見されています。衆人環視の中でおそらく彼らも手を 下せなかったと考えれば、極めて辻褄の合う話です。


写真11:救出された川上慶子さん(当時12歳)。
     彼女の周りに写っているほとんどは上野村消防団や機動隊員であり
     (偽装)自衛隊員ではない

写真5、7を見れば分かるように、この自衛隊員たちは、右の胸ポケットに隊服が肩からずれ落ちるほど、重く厚みのある長方形様の何かを忍ばせています。私 の信頼する筋からは、それが「反応型炭素菌カプセル」との情報を得ていますが、本当に炭素菌かどうかは確認する術がありません。しかし、反応型の有毒物で ある可能性は極めて高いと考えられます。反応型とは、使用者に害が及ばないよう、また証拠にならないよう、単体ではそれぞれ無害のA剤、B剤を、人体に投 入する直前に反応させ、毒物として使用するというものです。

彼らは一人の生存者(事件の目撃者)も残したくなかったはずですから。


■なぜ生存者(事件の目撃者)を抹殺しなければならなかったのか?

常識的に物事を考えるならば、衆人環視の下でリスクを犯してまで生存者を殺戮するなどあり得ないことです。これを逆に考えると、リスクを犯してでも生存者が見たものを絶対に世に出してはならないとする、隠蔽側の強い意志を感じます。

それでは、「世に出してはならぬ秘事」とはいったい何だったのか?日本国内における米ソの軍事衝突?日本政府、警察や正規自衛隊を超越する闇組織(コードネーム「クロカモ」)の存在?それもあるのでしょうが、ここまでやる理由としてはまだまだ弱いと言えます。

私はすでにその答に辿り着いていますが、事件から31年経過した今でもその情報を全て開示するのは時期尚早であると考えています。もったいぶってるようで 申し訳ありませんが、その答に至るに必要な予備知識を本ブログ伝えていきますので、ぜひ今後もご愛読のほどをお願い申し上げます。

どうしても答の片鱗が知りたい方は下の写真12をよく見てください。墜落現場で回収した物の一つで、以前にも掲載したのですが、彼らが隠さなければならない何かの意味が、全てこの中に集約しています。


写真12:墜落現場回収物


 * * *


本文で偽装自衛隊員という言い方をしましたが、ならば自衛隊は無罪であると言ってる訳ではありません。特別権限を有する超法規組織の言いなりとなり、この 世の非道に手を貸したのは隠しようのない事実だからです。日本国民を守るという当初の誓いはいったいどこに消えてしまったのでしょうか?

冒頭で「射殺された自衛隊員」報道に触れましたが、私は、この話が事実であり、そしてこの隊員こそ命を掛けて国民を守ろうとした本物の自衛隊員であると信 じたいです。123便事件から31年が経過しましたが、今からでも遅くありません。真実を国民に伝えて欲しい。真実を語り許しを求めるならば、私はその方 を全力で守りたいと思っています。



大君の千代よぶたづの一声に御池の鴨も夢さますらむ (昭和十年 貞明皇后)


遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土【転載終了】
 
 
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認めたくない、日本の憂うべき現状(5) その2

2015-09-25 08:52:38 | 123

引き続いて、その2である。
転載記事は、
各位に自由に読み進めて頂くとして、
プラズマ(兵器)について、
書き足しておきたい・・・。

 

プラズマとは、掻い摘んで言うと、

物質が量子状態になったもの、個体・液体・気体とも違う第四の状態と言われる。

つまり、

超高温状態に生じる電離した物質と言われる。


 

熱核融合は、そういう状態に発生すると言われている。

逆に言うと、

そういう状態を創りだす兵器のの事を、

プラズマ兵器と言われる。

果たして、

完成しているのであろうか?


 

前回、完成しているとの見解を書いたが、

勿論、推論に如かずであるとしても完成していると思っている。

まさしく、これがそれであろう・・・?!

 

アメリカ軍 極秘UFO型戦闘機「TR-3B astra」 

 

この噂は、湾岸戦争当時からあった。

あれから、25年、四半世紀過ぎているのである。

なかろうはずはないし、完成期に近い事は容易に想像出来る。

しかし、極秘中の極秘である。

 

又、天津爆発は、核ではなくプラズマ兵器に依るとの説がある。

これに依れば、当然のことながらクレーターも出来るし、

人間も蒸発する・・・?!

HAARPもその一種で、要は如何にプラズマ現象を用いるかであろう。


 

しかし、互いに知っている者(国・組織)は、公然の秘密であろう。

 

 【転載開始】
●湾岸戦争でプラズマ兵器が使われていた!!

(中略)

アメリカがイラクを相手に「湾岸戦争」(1991)に踏み切ったのは、ちょうどこの時期である、クウェートの救出はただの名目に過ぎない。当時のクウェー トは民主主義国家ではたかったし、どちらかといえば独裁に近い王政だった。真の目的は、イラクを利用して中東にアメリカの影響力を強めることであり、だか らイラク占領まではしなかった。

戦場では、実に多彩なアメリカ製の最新兵器が使用され、旧ソ連が誇る「T-72(時速80キロを誇る世界最強の戦車)」のほとんどを駆逐した。これにはさ しものクレムリンも驚樗した。アメリカがプラズマ兵器を実戦で使用したのは、このときが初めてである。旧ソ連に対して力の差を見せつげるため、それまで極 秘にしていた「プラズナー」の一部使用に踏み切ったのだ。初期の段階は、エリア51から照射した電波で発生させた低熟プラズマを、わざと目視できるように して、イラク兵の立て籠もる地下陣地に発生させた。これによって多くのイラク兵がパニックに陥り、一部は自律神経が麻痺して呼吸困難で悶絶した。

このような兵器が湾岸戦争で使用されていることは、捕虜になったイラク兵の口から徐々にマスコミに知られるようになった。噂を含めた情報を集計すれば、およそ次のような現象を引き起こす秘密兵器が使用されたことになる。

▼幻覚を引き起こす兵器
▼記憶に干渉する兵器
▼戦意を消失させる兵器
▼空中に実体のないホログラムを投影させる兵器
▼物質を透明化する兵器
▼マインドコントロールする兵器
▼空中を超高速で移動する兵器

これらは、すべてプラズマ兵器が持つ特徴を如実に表しているものばかりだ。しかし、多くの西側のマスコミ陣は、アメリカの情報操作の効果もあって、これら を断続的に繰り返される集中砲火の下で恐怖に陥ったイラク兵が見た幻覚としか捕らえていない。本格的なプラズナーは、湾岸戦争の重要な戦域の真ん中で使わ れており、とくに終戦間際の使われ方が激しかった。

終戦時のイラク軍は圧倒的な負け戦を回避するため、自国に向けて名誉ある撤退を行っていた。多くのイラク兵は、隊列を乱しながらも、残された多くの戦闘車 両とともに進軍した道を逆にたどって退却していた。そういう状況下で大殺裁が決行されたのである。これまでにないほどの強烈な電波がエリア51から、照射 されると、軍事衛星を使ってリレーされ、クウェート北部のブビヤン島付近の砂漠に超高熱プラズマを発生させた。そのとき、クウェート付近は深夜で、撤退を つづけるイラク軍の後方に、突如として超高熱プラズマが出現したのだ。

突然の火の玉の出現は、後方のイラク兵たちを恐怖のドン底に陥れた。しかし、その恐怖は長くはつづかなかった。凄まじい超高熟がイラク兵を襲い、瞬く問に 多くの兵士の体から猛烈な炎が吹き出したのだ。火の玉は、まるでガスバーナーの炎で焼き切るかのように、後方から隊列に沿って焼いていった。その効果は凄 まじく、多くのイラク兵がわずか数分で灰儘と化し、超高熱で発生した台風並みの強風が、灰と化した死骸を砂漠の彼方へ吹き飛ばした。マスコミ発表では多国 籍軍の武装ヘリコプター「AH―6ASパッチ」の大群が、撤退中のイラク軍を襲ったことになっているが、いまだにそのときのイラク兵の大量の死骸が見つ かっていないのは、プラズマ兵器が使われた何よりの証拠である。【転載終了】

 

 【転載開始】

http://nikusiminorensa.at.webry.info/201202/article_2.html より、 

画像


 なぜか。このことが世界中に知られるのは、アメリカにとって都合が悪いからである。イラク兵の正確な戦死者数を国防総省がなかなか公表しないことで困っ たのが、アメリカの「商務省統計局」の「国際人口調査部」だった。戦死者数の推計は、1992年度における「世界人口統計」をまとめる上で不可欠だったか らである。そこで国際人口調査部に勤めるベス・ダポンテ(当時29歳)が、戦争における死膓者の推計方式に関する資料と文献をもとに、総計15万8000 人が湾岸戦争で死亡したと報告書にまとめた。その直後、アメリカ政府はダポンテの持つ関係書類をすべて没収し、職務遂行の不行き届きを理由に解雇してし まったのである。これは信じられないほど異常な解雇で、それほどペンタゴンはイラク兵の戦死者数を極秘扱いしていたことになる。
 実は多国籍軍の圧倒的勝利の裏に隠されている戦死者数の少なさの中に、謎を解く鍵がある。なぜ多国籍軍の戦死者数が少なかったかといえば、彼らの多くがイラク兵、正確にいえば「生きた」イラク兵と戦っていたわけではなかったからだ。多国籍軍の部隊は、イラク兵が消えたことも知らずに、戦車や戦闘車両を必死に攻撃していたのだ。一部の重要な戦闘地域に限り、先にプラズマ兵器で片がつけられていたのである。その現場では、イラク兵のほとんどが戦車や戦闘車両の中で灰燼と化し、この世から物質的に消え去っていたのだ。」同前

【転載終了】



つまり、何を書きたいかと言うと、

核兵器は、今や、核兵器ビジネスのためにこそ存在する・・・?!

という事である。


兵器としては、最終兵器でも何でもなく、

戦争ビジネスの最終商品である。

あっても使う事はあり得ず、使っても役には立たず(小型純粋水爆は別)、

維持するのにメンテナンスを欠かせない厄介な代物である。


この厄介さが、ビジネスの主要素であると考えられる。

消耗するから、ビジネスが永続するのである。

そして、原子力発電所はそのメンテナンスに欠かせない供給工場であると、

推察される。

その最大供給国が、日本である、かも?!


その事が、決して暴露されては困るのであろう・・・!



【転載開始】

認めたくない、日本の憂うべき現状(5)

その2 (⇒その1からの続き)

2015-09-22 17:56:13 | 憂うべき現状

 ⇒ここから



■改めて問う、福一の放射能汚染

それでは、放射能汚染は酷いのか酷くないのか?

この疑問に対して、私は

かなり酷いが、今すぐに死ぬというものでもない

としか答えようがありません。何だか枝野さんみたいでごめんなさい。福一の地上部がいくら稼動していなかったとは言え、使用済み燃料など大量の放射性物質が置かれていたのは間違いなく、それが爆発によって環境中に広く飛散したのはもはや否定のしようがありません。また、311の地震そのものが核爆発によって誘発させられたとの説(*2)もあり、福一施設の破壊と人工地震の発生に大量の核兵器が使用され、それがまた環境を酷く核汚染させて原因となっているとも考えられます。

福島では、場所によって今以って空中線量が通常値の数10倍から100倍を超える数字を出すところもありますが、確かに放射線で焼け死ぬようなレベルではなく、高田純博士もチェルノブイリ事故の事例や過去の核実験時のデータと比較して、心配するレベルではないと断言されています。しかしながら、呼吸や食事など放射性物質の摂取による体内低線量被曝が人体に与える影響については、データらしいデータが広く示されておらず(*3)、私たち日本人及び世界の人民は、この先もずっと低線量核汚染の世界に住むことを余儀なくされていると言えます。この事態が深刻なのは、福一の汚染物質の放出が、地下であれ地上であれ現在まで収束しておらず、今後も汚染度合いは増加することはあっても減ることはないということです。


写真7:高田純氏の講演会場に立てられた看板
   私は、体内低線量被曝の影響については、高田氏と意見を異にする。

私は、フィリピンにおける血中免疫画像の観察から、体内低線量被曝が重篤な免疫能力の減少をもたらしている事実を確認しています。これについては「陽電化(ようでんか)」現象というキーワードで、本ブログで解説をしていきます。免疫能力は人によって様々ですが、このまま環境中の低線量汚染を放置していると、どんな健康体の人でも本来の寿命よりかなり早い時点でその生存能力を失うことになると予想しています。

幸いなことに、体内低線量被曝による陽電化に対しては、個人で取れる対策がいくつも見つかっています。そのノウハウについても、この核汚染時代を生き抜く処法として、本ブログで紹介していくことを予定しています。


(*2)東北大震災の核爆弾誘発説:その学術的論証について下記サイトが参考になります。
  http://quasimoto.exblog.jp/17336865 「井口和基の公式ブログ 」
(*3)低線量被曝のデータ:広島の原爆からイラクの劣化ウラン弾まで、軍事研究機関はそれなりのデータを有していると思われますが、一般で入手できるのは、チェルノブイリ事故後30年に至る現地報告書類や各種レポートなどではないでしょうか。


 * * *


 この原稿を書いている最中に「安保法制」が可決されました。真剣に議論されている方々にはたいへん申し訳ありませんが、世の中はそんな見せかけの茶番の向こう側で着実に戦争準備に向かっています。一例として、オスプレイ配備がまだ正式決定されていない佐賀空港では、隣接する空港公園の地下に兵員の収容施設が既に建設済みです。戦争準備に民意など初めから無いも同然であり、残念ながら、総理大臣たる安倍さんにも、そして国会にも今回の法案について決定権などなく、我らが親分とみなされている米国様ですら決定権者ではないのです。


写真8:佐賀空港に配備が検討されているオスプレイ
   名目は陸上自衛隊の運用予定となっているが、自衛隊に偽装した武装公安隊
   (非合法部隊)による運用なのは明らか。九州核開発ネットワークのエリア内
   であり、監視活動のほか核兵器の配備も視野に入っているだろう


写真9:佐賀空港と隣接する地下軍事基地施設
   空港敷地内の佐賀県警航空隊事務所が仮の出入口となっているだろう。
   プールなどが整備されており、基地とはいっても兵員の収容・訓練など
   が主要目的となっているようだ。

 世の中の権力構造が日本の原発サイトよろしく二重構造であり、重要な決定は全て「向こう側」でなされています。情けないのは、少し前の総理大臣ならばそれが屁理屈であろうが政敵や国論をねじ伏せるだけの理論武装をしていたものですが、今回の安倍さんに至っては、憲法論議を棚上げし、違憲性の高い法律を強引に成立させてる点に、少しの恥じらいも感じられません。これでは茶番劇の演者としての適性すらなく、こんな頭の悪い役者しか用意し得ない「向こう側」の人々にも深刻な劣化が進んでいることを彷彿とさせます。

 私の一連の記事で、「日本は事実上の核保有国」であることを明言していますが、そんな話は、その目で国産核弾頭を見たという国際軍事評論家B氏の言葉を待つまでもなく、その辺の仕官クラスの自衛官が平気で家族や知人に話を漏らしており、それが私の耳にも自然と入ってきます。どんなに張りぼての原則であっても日本は国策として「非核三原則」を掲げており、現場サイドの運用担当官が、国策無視・国民無視の核装備の事実を自慢話よろしく周りにペラペラと吹聴するようであっては、失礼ながら、自衛隊が組織発足以来の予備隊扱い、三流公務員のそしりを免れないのはむしろ当然のように思われます。

 役者も劣化しているなら、その役者を選ぶ演出家連中も劣化が激しい。福一の放射能禍は収束せず、そのくせ日本中が核だらけ軍備だらけ。今の日本は極めて危険な状況ですが、私は逆に、この混乱期だからこそ世の中が大きく好転するチャンスと捉えています。三ツ巴の皆さん、そしてヤタガラスと呼ばれる正体不明の秘密結社の皆さん、皆さんは神国二千年支配の集大成としてこのまま滅びの道を突き進むおつもりでしょうか?捏造の歴史を基盤をするあなたたちの統治体制は、時代と共に劣化し、もはやその存在意義を見失っていることにまだ気づかれないのでしょうか?次の記事では、核産業と結びつきこの国を裏切った黒い皇族たちにも触れなければならないようです。劣化は止まりません。



ワタシハセザナ コウイチオカエリナサイ マッテイル トモダチダカラ


VAE QUI PROFUNDI ESTIS CORDE UT A DOMINO ABSCONDATIS CONSILIUM QUORUM SUNT IN TENEBRIS OPERA ET DICUNT QUIS VIDET NOS ET QUIS NOVIT NOS
災いだ、主を避けてその謀を深く隠す者は。彼らの業は闇の中にある。彼らは言う。「誰が我らを見るものか、誰が我らに気づくものか」と。
(イザヤ書 29章第15節)


遠つ祖霊の始りの国より
管理人 日月土



---------------------- 国際軍事評論家B氏講演会情報 ------------------------

※B氏は実名を公開されていますが、本ブログでは、文中で使用している匿名「B氏」の名で呼ばせていただきます。なお、B氏のご専門である軍事以外の件で、本ブログの記述内容について質問することはご遠慮ください。

B氏 10月4日講演会のご案内

一般の報道では公表されない、報道の裏側を独自の情報ネットワークで入手し、わかりやすく説明いたします。

日時:2015年10月4日 日曜日
   13時15分開場 13時30分開始
   16時30分終了予定
        
会場:京橋区民館 3号洋室
 東京都中央区京橋2丁目6番7号日本橋2-3-6 (TEL:03-3561-6340)
 ・東京メトロ銀座線京橋駅6番出口徒歩2分、
 ・都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口徒歩2分、
 ・JR東京駅より徒歩8分、
 ・JR有楽町駅より徒歩8分、
 ・東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅より徒歩6分、
 ・東京メトロ銀座駅より徒歩9分

テーマ:時事問題

①エルサレムにおける第三神殿の建設に向けての動きについて       

 エルサレムでユダヤ教の新年を迎えた今月13日、イスラエルの治安部隊がイスラム教聖地のモスクを封鎖しました。これにパレスチナ人が反発し、衝突が散発的に続いています。アラブ筋からの情報では「第三神殿」の建設を開始したとの情報が寄せられています。今回の講演会では、今回のイスラエルの動きと、再三神殿建設が意味するところを詳しくお知らせします。
       
②ロシア軍のシリアへの派遣について

9月10日のCNNのホームページでは米政府当局者によると、シリアのタルトゥス港で少なくとも2隻のロシアの 水陸両用船が装備品を陸揚げしたのを確認し、また、米の衛星は米海兵隊に相当するロシア海軍歩兵部隊兵士の100人以上と数十台の車両が地上に展開していることをとらえたという報道がなされています。またある情報筋からは、ロシアの海兵隊1万人をシリアに展開する予定であるとの情報が入っています。ロシア側が①の第三神殿の建設の動きを事前に察知し動いた可能性があります。

③国連総会の開催と国連総会でのローマ法王の演説について

9月16日からニューヨークの国連本部で、第69回国連総会が開かれていますが、9月25日にはローマ法王フランシスコが演説を行う予定です。また各国の首脳も国連 総会に出席する予定で、首脳同士の重要な話し合いなどが行われることが考えられます。

④宮中の動きについて

秋篠宮ご夫妻は15日、東京・渋谷の日本赤十字社総合福祉センターを訪れ、お年寄りと交流しました。天皇、皇后両陛下が1992年から続けてきた敬老の日にちなむ訪問で、今年は秋篠宮ご夫妻が引き継ぎました。日本赤十字社の名誉総裁は皇后陛下がつとめることとなっており、今回の日赤訪問で皇位継承の争いで、秋篠宮が優位になったことが伺えます。今回の講演会では今回の日赤訪問の意味について詳しくお知らせします。


講 師:国際軍事評論家B氏(元内閣調査室)

受講料:一般3,500円、学生1,500円
     費用は当日ご持参下さい。
     
主 催:B戦略研究所


お問い合わせおよびご予約はメールアドレス jiro.1969@t.vodafone.ne.jp までお願いいたします。なお、ブログ「(新)日本の黒い霧」を見てと一言お伝えください。

なお、当日参加も可能です。



写真10:横須賀に入港した米国原子力空母ドナルド・レーガン
   B氏によると、この空母には最新のビーム粒子弾が装備されているという。
   いよいよSF世界の超兵器技術が私たちの目前に現れるようになった!?

 【転載終了】

 

 

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認めたくない、日本の憂うべき現状(5) その1

2015-09-24 16:18:22 | 123

今日は9月24日、
米国は9月23日も過ぎた・・・!
何も起こらなかった。
いや、起こせなかったというところだろう!
台風21号は出来たが、
芳しくない・・・!一向に発達せず、停滞している・・・。

 

何もかも、単なるブラフ(脅し)で終始しているようである。

それも、

笑っちゃう「こけおどし」である。

だが、念のために暴露されたら、拡散するのみ・・・。

21世紀のお笑いネタ位にはなるだろう・・・。


 

さて、

久々に「日本の黒い霧」さんの転載である。

長いので、2回に分けたい。

「その1」「その2」とした。

 

言わんとするところは、既にご承知の方も多いと思うが、

日本の原発は、核兵器製造のカムフラージュであるという事である。

そう考えると、

不可解な出来事も、なんとなく整合性が見えてくるという話だ。

 

そう思えてくるから、転載する訳であるが、

内心は、核兵器などと言うものは、

もはや、

無用の長物になりかけているというのが本心でもある。

その使用は、頻発しているが、

全て目的は、「虚仮脅し(コケオドシ)」の範疇での使用である。


 

その為の需要は大きいので、

ビジネスとしての価値は高いのであろう。

悪のビジネスであるが、

その為に如何に多大の闇経済があるかは計り知れない。

原子力発電などと言うものが、

表の経済的価値がどれだけかと想像して観るに、

ほとんど無いというのに等しい。


 

それは、

3.11を経験してみて明らかになったことである。

一度、事故を起こせば、どれだけの経済的損失があるか?

今更、言うまでもあるまい。

それを再稼働するというのであるから、

ほとんどキチガイ沙汰であるが、

それには別の理由があるからである。

 

その事を理解するだけでも、

原発の現状を識る手掛かりとなるだろう。

仮に、

無用の長物「核兵器製造」を目的としていても、

何のためかと考えると、

現状の支配構造を維持するためである。

何の民生に寄与することはない。

 

力の支配構造を維持するためだけで在って、

使用を間違えると人類の絶滅と、地球の破壊しかない。

だから、

「在るぞ、使うぞ、報復するぞ」という、

いわゆる「抑止力」効果だけである。

 

これも、

一瞬にして無効化できる技術の可能性はない訳ではなく、

オバマの「核廃絶」演説などは、

その可能性を示唆して余りある。

いわゆるプラズマ兵器や、純粋水爆などは極秘中の極秘であるが、

その存在を示唆している。

 

現在の原子力発電や、ヒロシマ型、長崎型の原爆、

あるいは、

熱核融合の水爆などは、大量に使用すれば、一巻の終わりである。

それは敵も味方もなく、

一家の終わりを意味する。

永年の核の冬を経験することとなり、地球環境は終わりだ。

 

だから、

無用の長物である事は明白であり、

今や、「虚仮脅し(コケオドシ)」の兵器としての役割しかない。

キチガイとなって、共倒れするなら別であるが、

そんな経験は、長い歴史上、人類は何度も経験して来ていると看破している。

 

その他の地球外生命体(ET)も同じであろう。

だから、

それだけは許すはずがない。

介入するとすれば、地球人類がその使用を開始する時だ。

だから、

今は、ちょこまかとウラン弾や濃縮ウラン+重水素(+トリチウム)併用の、

超小型純水水爆が「虚仮脅し(コケオドシ)」兵器として、

量産されていると観ている。

 

超小型純水水爆を量産できる国は、日本が最適であろう。

因みに、

超小型と言うのは、ピストルの弾くらいの大きさで、

大和の46インチ大砲以上の威力を持つ核兵器の事である。

そして、

ほとんど死の灰は出ない。

放射線は当然放出されるのであるが、

検出は甚だ難しい。


 

しかし、

環境破壊は当然にある。

放射線は、周りの物質を放射化するからである。

 

まあ、

こういう事位は、認識して掛からないと、

今の情勢は読めないからである。

この目で確認は出来ないことであるが、

各種情報を総合的に見れば、誰でも洞察できるのである。

 

その意味で、

転載記事は、その一つであろう・・・。

 


【転載開始】

認めたくない、日本の憂うべき現状(5)

その1

2015-09-22 17:56:13 | 憂うべき現状

 

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★記事最後部に10/4(日)開催、国際軍事評論家B氏のセミナー情報があります
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先の記事「認めたくない、日本の憂うべき現状(4)」にて、上下二層からなる日本の原発の基本構造について語り、なおかつ福島第一原発(以下福一と表記)における状況を「重大汚染は地下施設内に留まっている」と報告しました。

2011年の311震災当時、福一の実稼動原子炉が実は地下サイト内であった、そして地下原子炉の存在目的が国民から秘匿された核開発であると見れば、あの原発事故を巡る多くの謎めいた事象が説明可能となります。


■福一事故を改めて考える

私が記憶している当時の事実関係を下記に列記します


    • (1)日本政府は、一時は関東・東北3千万人の避難を真剣に検討した(後の報道)が、結局その計画は実行されなかった

    • (2)日本政府は、事故発生当初は事故レベルをレベル4とし、レベル7とされるチェルノブイリ級の事故ではないことを強調した

    • (3)東京電力は、事故発生当初は廃炉をためらい、チェルノブイリ原発事故でとられたような、液体窒素による強制冷却および石棺化など具体的な実行処置に踏み切らなかった

    • (4)日本政府は、後に事故レベルをレベル4から7に引き上げた

    • (5)爆発により空中にきのこ雲を吹き上げる福一の地上原発の画像が記録されている

    • (6)爆発後、関東において鈍い黄色交じりの黒い雲、生暖かい風、後に放射能ブルームと呼ばれた異常な気象を私も体感している

    • (7)日本政府は、放射能汚染処理の科学的常識から著しく逸脱し、コスト的にも全く無意味な放射能汚染瓦礫の焼却を、北九州・大阪など全国で実施した。



先の記事でも触れたように、原子力物理を多少でも齧った目から見れば、稼動原子炉が環境中に晒されるという事態は極めて重く、たった一基の原子炉の事故であっても、北半球における人類の生存そのものが危ぶまれます。それが分かっていたからこそ、私はためらわずフィリピンへの緊急避難を決断したのであり、日本政府も、いずれ(1)のような計画を発令するだろうと予想していました。しかし、大避難計画は実行されることは無かった・・・



福島第一原発三号機爆発 【転載】
動画1:爆発後、きのこ雲を生成する福一の第3原子炉


写真1:大気にむき出しとなった福一の原子炉(既出)。少し詳しい人なら
   この時世界は終わったと観念しただろう

大避難計画が発令されなかっただけでなく、有名な「直ちに影響はない」とういう枝野官房長官(当時)の繰り返し発言、(2)のような事故レベルの過小評価、また(3)に見るように、このような重大事態になっても、原子炉の環境からの迅速な遮断を検討しない姿勢。当時の政府中央・東電の動きにはむしろ余裕すら感じるのです(*1)。おそらく、爆発からある程度時間が経過して、人類滅亡に至る重大汚染は地上部に至らなかったことがはっきりしてきたのでしょう。


写真2:今ではちょっと懐かしい枝野さん
   これだけ複雑な状況下で官房長官を務めたことはさぞご苦労だったであろう。
   その気遣いを国民に向けていたならば良かったのであるが・・・

日本の原発の真実を知る多くの関係者が、現場の状況を把握した時にホッと胸を撫で下ろしたことでしょう。それと同時に別の危惧が彼らの脳裏をかすめたはずです。

「このままでは地下原子炉の存在と、核開発の現状がばれてしまう!」

これだけボロボロに破壊された原子炉建屋(地上)、既に報道してしまったメルトダウンの事実。これでレベル4程度の汚染に留まったというのでは如何にもまずい。少しこの分野の知識がある人ならば、地上に建っているあれは本当に稼働中の原子炉だったのか疑うのが当然です。後に、国民からの猛烈な非難を受けてでも(4)の事故レベル上方修正の発表がなされたのは、そのような経緯があったからだと想像されます。しかし、高田純教授のような民間の科学者が、独自の放射線測定により福一の汚染がレベル7のチェルノブイリ相当に至らないことを見抜いてしまう。それから現在に至る4年間、福一による汚染が

 酷いのか酷くないのかよくわからない

という状況がずっと続いてきたのだと思います。


写真3:高田純教授再び(既出)
   高田氏への評価は様々だが、現場で事実を確認しようとする姿勢に
   対しては敬意を払いたい

(*1)余裕すら感じる:2011年の冬、私がフィリピンから日本に一時帰国した際、三菱重工出身のエンジニアが福一の放射能汚染に関して「この程度の汚染なら心配することはないよ」と余裕綽々に話されていたのが思い出されます。彼の会社が扱っていた製品が珪素溶液であり、実は(裏)国家機関が福一の放射能汚染対策のため密かに使用していた技術であった事実を後で知ることになりました。


■関係者が抱いた新たな危惧

次に核開発関係者が危惧したのは、福一原発事故をきっかけに国民が放射能汚染に対して敏感になり注目するようになること。原発再稼動の反対運動などはむしろ御しやすい部類で、それよりも、全国の放射能汚染が露(あらわ)になることでこの国の核開発ネットワークの実体が表に出てしまうのを最も恐れたと想像されるのです。

その一例として、「認めたくない、首都東京の憂うべき現状(6)」では東京都心に建造された地下原発と、そこから茨城県東海村に至る東京大学の核研究施設群について、また「認めたくない、日本の憂うべき現状(4)」では、川内原発を中核とした、九州地方に広大に展開する核開発産業について情報を発信しました。


写真4:関東汚染マップ(既出)
   空間線量は測定時の条件に左右されやすく低線量域においてはあくまでも目安
   でしかない。それに比べ土壌など物体の汚染濃度測定は定量的に汚染の実態が
   掴める。極端なホットスポットを除けば東京は平均800ベクレル/kg程度に汚染さ
   れており、人間の生活圏として適していないのは明らか。

この他にも、山口県岩国市の米国海兵隊基地、三井化学工場による核兵器の配備・生産・廃棄、広島県の呉港における原子炉エンジン搭載艦船の配備及びその廃棄物による猛烈な瀬戸内海の核海洋汚染。栃木県に展開する関東核開発ネットワーク。こちらでは、核弾頭を装着した国産大陸弾道弾のミサイル発射サイトが山中に建設されていることも確認しています。茨城・栃木など福島県の隣接県で汚染度合いが高いのは、普通に考えれば福一事故の影響とみなせますが、実は、両県共に福一や東大の核研究施設を中核とした関東核開発ネットワークの一角であり、同地域が311以前から強度に放射能汚染されていた疑いがあります。

以上に加えて、粒子加速器による中性子ビーム砲など、新しいタイプの核兵器も続々と建設が進められているようです。粒子加速器と言えば、つくばや東海村、神戸にある学術研究向けのものがよく知られていますが、この国の学術研究は常に軍事研究と表裏一体であり、実際に何をやっているのかわかったものではありません。公表されている場所以外に、2箇所ほど地下に加速器が建設されているのを私は確認していますが、実際には日本全国にかなりの数が既に建設されていると予想されます。未確認ですが、北海道の広大な自然林の中から、関東の秩父山地、東京の立川市周辺など都会に至るまで、あらゆる場所で密かに建造されているようです。目的はビーム砲エネルギー供給源の他に超高速粒子を用いた時空間制御、つまり地球製UFOなどいわゆる超兵器系の駆動制御エンジンとして使用されている可能性が大です。そんなSF小説みたいなことが現実に起こっているのか?答はYESなのですが、超兵器に関する論証については記事を改めたいと思います。


写真5:東海村の粒子加速器(公開資料から)
   旧動燃から現在の日本原子力研究開発機構(JAEA)に。1970年代、動燃に出向し
   ていた国際軍事評論家のB氏がそこで国産核弾頭の開発が行われていたのを目撃
   している。今やこの機関が純粋な学術研究機関であるなどと誰も思っていない

以上のように、日本全国でこんなにも節操のない核開発が行われているのであれば、(裏)国家機関も高汚染が検出された時の言い訳を用意しておかなければなりません。それこそが、旧ソ連のチェルノブイリ当局者も異常だと指摘した、(7)の放射能汚染瓦礫の焼却による放射能の拡散という、およそ放射能封じ込めの基本原則と真反対の気狂い政策だったのだと今更ながら納得することができます。


■改めて問う、福一の事故原因

軍需核工場として鉄壁の守りを誇っていただろう福一。地上部分が稼動していなかったとしたらあれほどの大爆発を起こすでしょうか?もちろん、冷却系がダウンしてしまえば、地上部のプールで保管していた使用済み燃料なども過熱してガスが発生し爆発要因となる可能性はあります。この辺りは信頼できるデータが少なく私もよくわかりません。しかし、ライブカメラが捕らえる地表からの蒸気の噴出しは、地下部分で重大なトラブルが発生していることを伝えています。事故から4年経ってもなおこの蒸気噴出、これは、地下原発内でメルトダウンが起こり、現在地上部で起きていると思われている事態が、実際は地下部で進行していると考えられるのです。


そもそも、対テロ対策を念頭に置いた二層構造ですから、地上部と地下部を隔てる防壁は極めて強固に設計されていると予想され、津波や地震による地上部破壊の影響が地下部に及ぶのは考えにくいことです。(5)のきのこ雲の映像などを見ると、地上部は核爆弾等で破壊されたと見ることもでき、もしも施設に核爆弾を設置するような内部潜入者がいたのならば、おそらく地下原発部にも設置することは可能であったと考えられます。私を含め、関東の多くの住民が目撃・体感した(6)の放射能ブルームとは、福一原子炉内のそれでなく、実はこの時の核攻撃によって生じたものなのかもしれません。


写真6:第4原子炉はミサイルで攻撃された?
   出典:http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2057.html 「世界の真実
   を求めて」さんのサイトから。また「福島第一原発事故の真実」さんの以下の
   記事が興味深い http://www.link-21.com/atomicenergy/007.html 。二層構造の
   観点から、地上部の使用目的について考えさせられる。ただのダミーということ
   はないでしょう
その2に続く⇒

【転載終了】
 
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辻褄の合わない原子燃料供給の流れ その2

2015-08-27 16:41:40 | 123

原発施設には、表の施設と、
裏施設(地下施設)がある・・・?!
驚くべき推察である。
そして、
その施設は、地下道で結ばれ、
地下海でも同通している・・・?!

 

まさか、まさかの展開に驚かれる方も多いだろう・・・。

世の中の情報は、表に出ている量と質は、当てにならない。

当てにならなければ、自ら探らなければならないだろう・・・。

 

 

 

前回の『辻褄の合わない原子燃料供給の流れ』では、

日本の原子力政策と原子燃料供給の矛盾が露呈された。

転載記事は、その後、追記されたので、

この機会に、その2を書く事とする。

 

 

上図は、三菱原子燃料株式会社の原子燃料サイクルの模式図である。

これに拠ると、

日本には濃縮ウランが原子力発電の燃料として輸入され、

イエローケーキと言われるウラン鉱石は一切ないとされている。

なら、

劣化ウランは、日本には存在しない。

 

劣化ウランというのは、ウラン鉱石を濃縮する際に生じる産業廃棄物である。

もう一つある。

原子力発電に使用された燃料棒にある燃えカスのウランを再処理して、

濃縮ウランと劣化ウランが生ずる。

 

勿論、プルトニウムもその時抽出されるわけだが、

六ケ所村の再処理工場は、未だに稼働していない。

なのに、

日本には大量の劣化ウランが存在するのである。

大手企業のどことは言わないが、コンビナートの工場群の中には、

存在する。

 

事故があるたびに発覚して、

時たまメディアの片隅を賑わすが、すぐに消される。

ある筋の情報によると、日本は劣化ウランの供給国家となっているという。

劣化ウランは、劣化ウラン弾でお馴染みであるが、

隠れた小型核の必須原料でもある。

 

そのことは、以前の記事で紹介した。

 

一体どこで劣化ウランは生成されるであろうかと、

長らく疑問であったが、

実は、原発施設で生成されるということであれば、納得である。

そうとしか考えられないではないか?

 

劣化ウランは、産業廃棄物であるが、

実は巨大な軍事利権でもある。

そのことは、湾岸戦争で証明された。

そう、劣化ウラン弾の実力証明である。

それは、それだけに留まらず、劣化ウラン弾には多くの謎がある。

 

単なる鋼鉄貫通の目的を有するだけの廃棄物処理弾ではない可能性がある。

そのことをいみじくも指摘したのが、

常温核融合による小型核爆弾起爆テクノロジー』である。

賢明な読者諸氏には言いたいことが理解できるであろう。


常温核融合による小型核爆弾起爆テクノロジー<再掲>

 

あまり露骨に書くと、このブログの危険性が高まる。

又、消されては堪らない・・・。

 

末尾に、

御巣鷹で発見された123便以外の証拠物品の新たな写真を羅列しておきたい。

その件についての記事は、

稿を改めて書いた参る所存である・・・。

 

 

【転載開始】

JAL123便墜落事故-真相を追う-123便事件と川内原発(特別編)

2015-08-11 07:29:06 | JAL123便墜落事故

(8/11 10:10 に加筆・修正・追記があります)

本日、平成27年8月11日、川内原発が再稼動するようですね。九州電力はリストのトップ決定です。


そこで、原発周辺で監視活動をされている方々にお知らせがあります。これは川内原発に限りません。全国の原発はどれも同じようなものです。


<陸上監視の皆様へ>

 原発の周囲10km以内に、原発地下施設へ向かう地下道の出入口があります。おそらく大型倉庫や製造工場の体をしているので、見た目ではわかりません。核物質を輸送しているトラックも一般輸送トラックを偽装しているので中々区別がつきません。難しい状況ではありますが、

 ・怪しいポイントをいくつか見つけてください(地元の人の勘がものを言います)
 ・そのポイントの輸送量を定点観測してください。特に早朝3~5時位の大型車に注意です
 ・ガイガーカウンターで同ポイント・トラック通過時の放射線値を測定してください

<海上監視の皆様へ>
 
 川内原発の場合は潜水艦の着艦施設があることがわかっています。漁船のレーダー等を駆使して、原発周辺海域の潜水艦の動きを監視してください。



以上、必ずどれかに引っかかります。地下道への出入口、潜水艦の着艦施設を見つけたらデータを根拠にネットで公表してください。


日本の原発は、地上+地下の二階建構造であることがわかっています。稼動原子炉の本命は地下の方です。目的は核兵器原料の製造です。どれも、日本国民を欺く犯罪行為です。詳細は追って記事にて掲載する予定です。

以上、取り急ぎ。


(追記)

川内原発・玄海原発を中核とした九州地方の核開発ネットワークの概要が見えてきました。九州熊本でなぜ放射線値が高いのか、その理由が明らかになります。 そして、九州の自治体・警察・自衛隊諸君には、この犯罪行為を見て見ぬ振りする君たちも同罪であると、再度警告しておきます。


管理人 日月土【転載終了】


日航機123便事変のオーパーツ

今回解説省略・・・!

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辻褄の合わない原子燃料供給の流れ

2015-08-26 11:58:02 | 123

全国的に放射能値が漸増している・・・?!
一体どうしてか?
それに応える情報である。
ご判断は各位にお任せする・・・!

 

確かに、全国各地で放射線値が変動している・・・。

福島第一由来とする説が大勢であるが、

どうも、

そうとは思われない状況もある。

 

熊本県が良い例である。

日本で一番放射線値が安定していると見られていた熊本県・・・。

震災瓦礫焼却に因るものとの見解もある中に、

第三の理由が浮上してきた。

 

真偽の程は、分からないが一考に値する。

 

資料はhttps://www.facebook.com/keita.otsuka.543?fref=tl_fr_box&pnref=lhc.friends より

 

川内原発が再稼働したが、再停止したとの報道もある。

 

【転載開始】

Le Japon suspend le redémarrage du réacteur nucléaire de Sendai

Le Monde.fr |21.08.2015 à 06h40 • Mis à jour le21.08.2015 à 09h55

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La centrale nucléaire de Sendai, au Japon. | ISSEI KATO / REUTERS

Le redémarrage du réacteur numéro 1 de la centrale nucléaire de Sendai, une première au Japon depuis la catastrophe de Fukushima en mars 2011, a été interrompu vendredi 21 août en raison d’un problème de pompe au niveau du système secondaire de refroidissement, a annoncé un porte-parole de la compagnie Kyushu Electric Power.

Experts et régulateurs avaient prévenu que le redémarrage, lancé après quatre ans d’arrêt, pourrait se heurter à des difficultés. Les ingénieurs de Kyushu Electric pensent que le problème a été provoqué par une infiltration d’eau de mer dans l’une des pompes du circuit de refroidissement secondaire, où la vapeur qui entraîne les turbines et produit de l’électricité est refroidie.<後略>【転載終了】

【Google仮訳そのまま】

日本は川内の原子炉を再起動一時停止します

Monde.frは|午前6時40分に08.21.2015•午前9時55分に21/08/2015を更新しました

NPP仙台、日本。 | ISSEI KATO / REUTERS

川内原子力発電所、2011年3月に福島の災害以来、日本で初めて、反応器番号1を再起動すると、原因で二次冷却システムにおけるポンプの問題に8月21日(金曜日)を中断発表されました九州電力社の広報担当者。

専門家や規制当局は、再起動、停止した後、困難に直面する可能性が4年立ち上げていることを警告していました。九州電力のエンジニアは問題は蒸気タービンを駆動し、電気が冷却生成二次冷却回路のポンプの一つに海水浸入によって引き起こされたと考えています。【転載終了】

 

停止なのか、出力アップの遅れなのか定かではないが、

何れにしても不具合は確かなようである。

そして、

白煙が噴出している・・・。

 

 

 

福島原発事変がなければ、

各地の放射線量など誰も気にも止めなったであろうから、

その変化は知られることは少なかった。

 

原発のある所、

放射線量の変化は顕著であったはずである。

それが、

原子力発電所由来のものか、

それとも、

影の原発由来のものかは、謎であろう。

 

従来から、原発はプルトニウム生産のための施設であると確信してきた。

プルトニウムは言うまでもなく核兵器の原料だ。

そして、

さらに劣化ウランの生産ラインでもある。

劣化ウランは、言うまでもなく劣化ウラン弾の原料だ・・・。

 

劣化ウランが出来れば、低濃縮ウランと併存する。

それに重水素とトリチウムが合体すれば、

常温核融合小型核兵器の成立である。

勿論、

中性子爆弾も簡単だ。

 

そのビジネスは裾野が広い・・・?!

 

 

【転載開始】

辻褄の合わない原子燃料供給の流れ

1 辻褄の合わない日本の原子燃料供給の流れ


●日本は、天然ウランの産出国にあるウラン粗製棟工場から、ウラン精鉱(イエローケーキ)を輸入している。
●日本国内には、ウラン精鉱(イエローケーキ)を六フッ化ウラン (UF6) に精錬する工場は無いので、日本の電力各社は海外の転換工場から六フッ化ウランを輸入している。
●日本の原子炉は軽水炉なので、六フッ化ウランを濃縮する必要があるので、濃縮ウランの設備のあるアメリカなどから低濃縮ウランを輸入している。

日本では、天然ウラン=六フッ化ウランとして原子燃料供給を説明していますが、六フッ化ウランに転換され、さらにウラン235の濃度をあげた低濃 縮ウランがある。この一連の関係を、天然ウランと六フッ化ウランで原子燃料供給を説明してしまうと、原子燃料供給の流れは説明できません。

今年の4月、伊藤忠商事と東芝は、相次いで、ウラン精鉱の調達計画を発表しました。伊藤忠商事は、伊藤忠はウズベキスタンの国営ナボイ鉱山製錬コ ンビナートから、年数百トンを超えるウラン精鉱を購入し日本の電力会社向けに供給するとし、2009年に、ウラン精鉱から六フッ化ウランに転換する事業会 社のWestinghouse(NDA/BNFL)をグループ企業に入れた東芝は、ウラン鉱石の産出を手がけるカナダのGoviEx社とウラン精鉱引取に 関する契約をしました。

伊藤忠商事は、六フッ化ウランに転換工場のない日本に、堂々とウラン精鉱を輸入するとしていますし、東芝も、濃縮ウラン製造プラントのない日本に、六フッ化ウランの安定供給を睨んだ契約であるのは明白です。

日本国内では、原子力発電所が止まっていて再稼動が問題となっている時に、伊藤忠商事と東芝の原子燃料供給の安定化求める企業行動は何を意味するのでしょうか。

2 イラン政府は気がついている


今年の2月24日、核開発問題で米国の不当な圧力を掛けられているイラン政府は、日本メディアだけに、六フッ化ウランの転換施設を公開しました。 日本のメディアは、イラン政府は、日本を通して、核開発の透明性を訴え、理解を得る狙いがある評論していますが、私はそうは思いません。

イランは、六フッ化ウランの転換施設を日本に見せることで、日本の電力会社に、このような転換施設があるということを鎌を掛けているのだと思います。

一昨年に、イランの濃縮ウランは日本が提供しているのではという疑惑が流されましたが、この情報をリークしたのはイランでしょう。イランが手に入 れた濃縮ウランに、日本の記号が入った製造番号が入っていて、日本が国内で濃縮ウランの製造をしていると気がついたのではないでしょうか。

そして、不可解なウラン精鉱の輸入実績に疑問をもったイランは、六フッ化ウランの転換施設を見せて、日本国内にも同じ施設があるのだろうと鎌をかけてきたと考えられます。

核不拡散の日本で、六フッ化ウランの転換施設や濃縮ウランのプラントがあり、それが米国と密接につながっているとすれば、それを世界に公表すれば、圧力をかけてくる米国に対して大きなダメージを与えられます。

日本に対するイランの鎌掛けに対する答えが、4月の鳩山前首相のイラク訪問でしょう。日本外交は、米国に対してはイランの原油輸入を、イランに対しては日本の核施設のリークを踏み絵に、揺さぶられているのが現実でしょう。

そして、伊藤忠のウラン精鉱の輸入も、東芝の六フッ化ウランの安定供給の契約も、日本の核施設の事実の公表を見越した契約ではないでしょうか。

3 福島原発4号機は六フッ化ウラン転換と濃縮ウランのプラント


六フッ化ウランの転換プラントのない日本が、どうしてウラン精鉱(イエローケーキ)を輸入するのでしょうか、ウラン濃縮プラントのない日本に、どうして六フッ化ウランが必要なのでしょうか。

この問題は、イラン政府が気がついたように、日本には、六フッ化ウランの転換プラントも、濃縮ウランプラントもあると考えたほうが、すべて辻褄が合います。

日本は、ウラン産出国と隣接されるウラン粗製棟工場からウラン精鉱(イエローケーキ)を輸入している。そして、転換プラントで六フッ化ウランを生 産し、ガス拡散法の技術で濃縮ウランを製造し、原子力発電の燃料棒を生産する。つまり核燃料の一貫生産プラントが存在しているのであり、それが、日本の電 力会社が運営する原子力発電所で行われている。だから、濃縮ウランの製造過程で生まれる劣化ウランが累積されていて、それが日本各地に貯蔵されているので しょう。

福島第一原発の4号機は、六フッ化ウランの転換プラントと濃縮ウランプラントが入っていて、原子炉は、ガス拡散法で発生する熱をとる冷却装置として利用され、燃料プールには、燃料棒ではなく、濃縮ウランが入っている「拡散筒」ではないでしょうか。

4 問題は、再稼動ではなく核不拡散条約の不履行にある


脱原発や再稼動に反対するだけでは原発は止まりません。そうではなくて、現状把握を最初からするべきであり、問題の本質はどこになるのか再検討するべきです。

何故、六フッ化ウランの転換プラントのない日本に、ウラン精鉱(イエローケーキ)を輸入するのか、ウラン濃縮プラントのない日本に、六フッ化ウランが輸入されるのか、どうして劣化ウランが存在するのか。

そこから導かれる結論が、法的に不備はあるのかどうか、不備があれば、法改正すればいいし、国際的にも法改正で済む問題でなければ原発行政は白紙撤回となります。

電力の需給予測とか、安全性などを議論しても意味はありません。福島第一原発4号機が、六フッ化ウランの転換プラントと濃縮ウランプラントが入っ ていたとしたならば、いま再稼動を求めている大飯原発にも、そのような原子炉プラントがあるはずですし、再稼動が検討された玄海原発や、柏崎、伊方原発に も同じ施設はあるはずです。

IAEAを動かし査察によって、日本の原子力発電所内に、六フッ化ウランの転換と濃縮ウランプラントの存在を確かめるべきでしょう。【転載終了】


【転載開始】

認めたくない日本の憂うべき現状(4)

2015-08-23 21:04:12 | 憂うべき現状

川内原発で何かあったようです。運用当事者の発表なので報道内容が事実かどうかは全く不明で すが。なお、報道写真に見えている地上部分の原発建屋は基本的に使用済み燃料の冷却・保管に使用されるものであり、実際に稼動させることはまずありませ ん。もちろん、核燃料を扱うわけですから稼動させないから安全というものでもありません。



川内原発1号機でトラブル、冷却用の海水漏れか

2015年08月21日 22時41分



 九電によると20日午後、2次冷却系で発電に使った蒸気を冷やす「復水器」と呼ばれる設備で、塩分濃度が上がったことを示す警報が出た。

 復水器内で、海水を通す細管の一部に小さな穴が開いた可能性があり、九電は損傷が疑われる部位を特定する点検を行っている。

 外部への放射性物質の漏れはなく、原子炉の熱を取り出す1次冷却系の水にも影響はない。同原発は75%の出力を維持したまま、運転を続けている。ただ点 検と修復には1週間程度かかる見込みで、同原発が営業運転の開始を予定している9月上旬の日程が、ずれこむ可能性がある。

(以下略)

※引用元:http://www.yomiuri.co.jp/science/20150821-OYT1T50042.html
(Yomiuri Online)




稼動しているとしたら、それは地上にある原子炉の真下に作られたもう一つの原子炉の方です。何故そんな面倒でお金のかかることをするのか?(裏)国家機関 も馬鹿ではないので、それなりにテロ・有事対策を考えているということ。真下に稼動機を作るのは、敵勢力よる上空からの熱感知探索を欺くためです。しか し、原発建設の本来の目的が発電ではないという事実が地下に原発を作る一番の理由なのでしょう(*1)。

私が物理学の学生だった時、原発稼動機の1機でも蓋が開いたら北半球はほぼ全滅と教わりましたが、福島第一原発の事故の場合、汚染はひどく現在でも未収束のままではあっても、とりあえず我々は生きています。どうしてそんな奇跡が起きたのでしょうか?それは

 重大汚染が地下原発内で留まっている

からだと考えれば納得がいきます。また、高田純博士が現場実測値を以って「チェルノブイリレベルではない」と主張する理由も説明がつきます。


しかしながら、現在の蒸気の噴出状況を見ていると予断を許しません。福島については、多くの精度の高い情報がネットに掲載されており、本ブログで今更何か をコメントする意味を見出しかねますが、それでも敢えて言わせてもらえば、(裏)国家機関は汚染物質を宮城県内の山中で処理することを画策しており、福島 地下原発サイトから宮城県内に向けて既に長い地下トンネルが貫通し、処理を始めているとの情報が入ってます。

ここでは、宮城県内有志の監視活動を強く喚起したいと思います。処理には大量の水が必要です。湖水のある場所、その近隣を特に注意し、木立の立ち枯れなどが発生していないかを観測してください。


*1 地下にも原子炉がある:日雇いで原子炉施設に連れて行かれる作業者は、出入りの際に目隠しをされて中に入るという。また、2011年の夏頃、フィリピンや 東南アジアで福島作業員の求人募集が大規模になされていたが(当時フィリピンに滞在していた私の耳にも入ってきた)、地上の現場で多くの外国人を見かけた という情報は聞かない。


■九州核開発ネットワークを考える

さて、川内原発について語るに当たり、この施設だけを個別に指摘するのはあまり意味がないと私は考えています。「123便事件と川内原発(特別編)」で指摘したように、川内原発は九州、そして中国・四国を含む核開発ネットワークの中核の一つであり、ネットワーク全体の位置付けから把握することが肝要です。

もしも、核開発網があると仮定するならば、それは大雑把に次のような工程から成り立つと考えられます。

 1.原材料輸入(ウラン鉱石輸入)
 2.一次加工(ウラン精製)
 3.二次加工(プルトニウム生産)
 4.三次加工(核兵器製造)
 5.国内輸送・保管
 6.完成品輸出(核兵器輸出)

エリアを九州内に限り、まず上記3、4.について類推可能な核関連施設を指摘すれば

3.二次加工

3-1 九州電力 川内原発(鹿児島県・薩摩川内市)
3-2 九州電力 玄海原発(佐賀県・玄海町)

4.三次加工

4-1 三井化学大牟田工場(福岡県・大牟田市)
4-2 三菱化学北九州工場(福岡県・北九州市)
4-3 久留米化学工場群(福岡県・久留米市)
4-4 北九州化学工場群(福岡県・北九州市)
4-5 八代化学工場群(熊本県・八代市)
4-6 水俣化学工場群(熊本県・水俣市)
4-7 その他


図1:九州の核開発ネットワークを考察する
   調査が進めば更に多くの拠点が判明するだろう


化学工場内に大量の放射性物質が保管されている可能性は「認めたくない日本の憂うべき現状(1)」で以前指摘しましたが、核兵器の製造に関して国際軍事評論家のB氏は次のような重要な指摘をされています。

「核兵器を製造するのに大規模な施設は必要ありません。原料さえあれば高校の理科実験室くらいの設備で十分生産可能です。」

つまり、田舎町の小さな機会加工工場や、食品加工工場のような建屋があれば、そこで核兵器は生産できるということになります。ただし、人目に触れてしまう こと、そこから放たれる高放射線が測定されてしまうリスクを避けるためには、小さな生産施設を地下に作るのが比較的に機密保持性が高いと考えられます。

よって、4.のカテゴリーの中に地下工場(群)という項目が加わると類推されますし、実際に極めて疑わしい工場の存在地域を確認しています。また、南阿蘇 の山中に地下原発そのものがあると思われる場所も同定してますが(*2)、衛星からの熱探知技術が進んだ現在において、実際に稼動しているかどうかは定か でありません。地下原発を作る場合、東京のような環境ノイズの大きい大都市、もしくは地上にダミーを置いた二階建構造にでもしない限り探知されてしまうリ スクから逃れられないと考えられます。

*2 南阿蘇山中の地下原発:もしくは核絡みの地下施設。水源が近くにあり水量も豊富。原子炉を置くには絶好の場所。これはまた、阿蘇の放射線値が高い本当の理由ともなる。何故、必要も無い放射能瓦礫を北九州で燃やしたのか、隠す側の心理に立てばその理由もはっきりする。


■ウラン原料輸入についての考察

2.の一次加工については、「福島第一原発事故の真実」さんの次の記事が参考になります。http://www.link-21.com /atomicenergy/box/008.html。この記事内容を要約すると、まず、ウラン粗鉱から原子力燃料を作り出すまでには次のようなプロセ スがあることが前提となります。


図2:ウラン鉱から燃料棒の原料に至るまで
ウラン粗鉱→ウラン精鉱→六フッ化ウランー>低濃縮六フッ化ウラン

そこで挙げられている疑問は次のようになります

(1)日本で使用されている軽水炉型原発の燃料は、低濃縮六フッ化ウランである。
(2)日本には六フッ化ウランを作る転換工場も、濃縮工場もないことになっている。
(3)伊藤忠商事は、六フッ化ウランに転換工場のない日本に堂々とウラン精鉱を輸入し、東芝は、濃縮ウラン製造プラントのない日本に六フッ化ウランの安定供給を睨んだ契約を行った。


確かに、三菱原子燃料さんのHPに書かれた燃料棒の製造工程を読むと、いきなり(低濃縮?)六フッ化ウランから製造工程が始まります。
http://www.mnf.co.jp/business/process.html


燃料に使用可能な「低濃縮六フッ化ウラン」はいったいどこからやってくるのでしょうか?これらの辻褄の合わない事実を根拠に、こちらのサイトでは「日本の 原発はウラン濃縮施設」であると断定されています。これは明察であると私も思います。しかし、私は、これに加え、原子炉はやはりプルトニウムの生産工場と しても機能しているとみなします。つまり、最終的に核兵器の生産・販売を主目的にしていると考えないと、これほどの開発規模に経済効果が見合いません。そ して、玄海・川内の原子炉設置サイト以外にも九州の福岡県内にウランの転換・濃縮専用工場が存在していることを既に突き止めているからです。

それにしても、ここでも伊藤忠、東芝の企業名が出てくるのにはたいへん納得します。伊藤忠の情報部は警察同等以上の情報収集力があるようで、123便事件 を調査している私の周囲にもしばしば諜報に現れることがありました。そして、伊藤忠といえば、故会長の「瀬島龍三」氏が思い出されます。旧陸軍参謀であ り、123便事件にも名前を連ねる日本のフィクサーです。以前にも述べましたが、日本の電力企業は先の大戦中に陸軍管轄の国営企業に統括され、戦後は分割 民営化と言いながら、一体として旧陸軍コネクションの中核を担い続けているのです。別の言い方をすれば、戦中・戦後の極めて怪しい人物、瀬島龍三氏の作り 上げた組織、「瀬島機関(仮称)」は核開発の闇世界で今だに脈々と生き続けてると言えるのです。

参考:
 蘇る亡霊(15) http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/90abd0ee727d093a05ef6097170ca7d0
 折れなかった垂直尾翼(4) http://blog.goo.ne.jp/adoi/m/201208

このパラグラフの最後に、グーグルマップから切り取った次の地図を掲載します。



図3:九州電力本社とカザフスタンの名誉領事館

名誉領事とは、当該国から領事の役割を委託されたこと。カザフスタンは有数のウラン産出国。ウラン鉱山と言えば、日本人オーナーとして有名(B氏からの情報)なのが、九州出身の次の写真のお方です。


写真1:ご存知「太郎ちゃん」


■核の保管についての考察

5.の保管と輸送については、表に出せない核原料や、製造された核兵器、または半完成品などはどのような場所に隠されるのかを、先ほどに続いてB氏尋ねました。

「主に、炭鉱など廃坑になった鉱山の中に保管すると考えられます。これは日本に限った話ではなく、核を持つ世界中のどの国も密かにやってることなんですよ。」

ご存知のように、福岡県飯塚、田川などの筑豊地方、福岡市周辺、三池炭鉱に代表される大牟田などは日本有数の炭鉱があった場所です。これら炭鉱跡が核保管 庫の役割を担うと考えれば、交通整備状況の優れた福岡県などは闇の核産業にとって最適なロジスティック拠点となることが、総合的に予想されるのです。

そして、その輸送網についての実態もかなりわかってきました。九電だけではない、JR・私鉄などの輸送業、自治体も警察もグルになってこの国家犯罪に加担している様子がおぼろげながら見えてきたのです。たいへん重要な内容なので詳しくは改めてお伝えすることにします。



写真2:またまた「太郎ちゃん」。彼の出身、麻生鉱業と言えば、筑豊地方で一角をなす有力炭鉱主であった(後の麻生セメント)。ここでまた九州核開発ネットワークとの接点が見出せる


 * * *


中身を知らされず品名の無い品物を、指定されたコード番号を伝えて倉庫に置いてくる運送業者のみなさん。それは間違いなく上記の犯罪ネットワークに関わる 品物です。あなたにそれを指示した上司、会社もいずれ重大犯罪者としてその責が厳しく問われるでしょう。今すぐそのような危険な仕事から離れるよう強く勧 告します。そして、何よりも、残留放射能によるあなたの健康への影響が心配です。



写真3:福岡県大川市の国土交通省河川局支所に取り付けられたOHレーダー。
河川局には不要の軍用レーダー。有明海沿岸の運河は九州核開発ネット
ワークの重要輸送経路。国土交通省、お前たちもグルかい!
(33.211248, 130.362552)


Væ GENTI PECCATRICI, POPULO GRAVI INIQUITATE, SEMINI NEQUAM, FILIIS SCELERATIS: DERELIQUERUNT DOMINUM, BLASPHEMAVERUNT SANCTUM ISRAEL, ABALIENATI SUNT RETRORSUM.
SUPER QUO PERCUTIAM VOS ULTRA, ADDENTES PRæVARICATIONEM? OMNE CAPUT LANGUIDUM, ET OMNE COR MœRENS.
災いだ、罪を犯す国、咎の重い民
悪を行う者の子孫、堕落した子らは。彼らは主を捨て
イスラエル(五十連神)の聖なる方を侮り、背を向けた。
何故、お前たちは背きを重ね
なおも打たれようとするのか
頭は病み、心臓は衰えているのに。
(イザヤ書 第1章4,5節)


遠つ祖霊の始まりの地より
管理人 日月土

【転載終了】

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