東京海洋大学ヨット部ブログ

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2017年春インカレ

2017-05-17 20:45:15 | Weblog

東京海洋大学ヨット部主将の石井幹久です。

5/5,6,13,14に行われました春インカレの結果を報告させていただきます。

 

予選 

snipe級6位

6位 64/31245 石井幹久/近藤晴樹
40位 65/29359 有賀航平・日高光帆/上山みなみ・有賀航平
19位 66/31067 神田拓海/五十嵐優太

470級8位

22位 64/4146 竹内梓・廣井創/岩崎信人
27位 65/4572 山崎基弘/角龍颯太・根本直
6位 66/4237 坂根朱華里・竹内梓/山下航輝

 

 

決勝 総合11位

snipe級11位

23位 64/1245 石井幹久/近藤晴樹・岩村きらら
36位 65/1245 有賀航平/上山みなみ
35位 66/31067 神田拓海/五十嵐優太

470級14位

40位 64/4146 竹内梓・廣井創/岩崎信人
29位 65/4572 山崎基弘/角龍颯太・根本直
39位 66/4237 坂根朱華里/山下航輝
 
より詳しいリザルトはホームページに載せました。
是非ご覧ください。
 
目標としていた各クラス8位、総合7位には遠く及ばず、自分たちの力不足を痛感しました。
 
今レガッタはチーム全体として横文字を引くことが多かったことが大きな課題です。
横文字を引かないことの意識の徹底がチーム全体として必要だと思いました。
自分自身、知識不足から審問失格DSQを決勝レースにてつけてしまいました。
決勝の中で一番着順が良かったレースにてDSQがついたため、審問にて失格を宣告されたときはとても悔しかったです。
秋インカレに向けて部員の知識向上にも本気で取り組もうと決意しました。
 
技術面以外の課題としては、他に艇のトラブルへの対処もあります。
トラブル発生時に海上で迅速に対応するための、工具類、予備品の充実と選定作業を、レース前に上級生が中心となって進めるべきだと思いました。
また秋インカレ前にはワイヤーやシートをなるべく交換して、トラブルの予防にも努めたいです。
 
技術面としては、チーム全体的にスタート失敗が多く、他艇との駆け引きや艇団の中での走りも不得意であると感じました。
スタート技術の向上のためには、より実戦に近い形式でスタート練習を行うことが必要だと思います。(ex.長いスタートライン、他大学との合同練習、旗を使う)
またスタート前のボートハンドリング技術(ex.加速、S字)も集中的に練習しなければいけないと思います。
他艇との駆け引きがうまくなるには、コース練習において、より他艇を意識することが必要です。
他艇を意識するという意味では、1対1のマッチレース形式による練習が良いかもしれません。
春インカレの反省を練習メニューにも反映させたいです。

個人的には、31245の上々のスピードを武器に納得のいく走りをできた場面も多かったです。
決勝でのDSQは痛恨のミスでしたが、軽量ペアでも強風コンディションにて、決勝でシングルを狙える位置で走れたことはとても自信になりました。
また予選で、ヨット人生初のトップホーンを鳴らせたことは、大変気持ちよかったです。
これも一緒に乗っていた3年近藤晴輝の力が大きいです。
彼は昨年31067にて万洲登さんとペアを組んでおり、彼はこれまで幾度となくトップホーンを経験してきました。
その時の経験も活かせていると思いますし、彼の鍛えられたブローを見る目に、何度も助けられました。
なによりも勝負に熱い男なので、一緒に本気でレースに望めます。
全日本インカレ出場が目標ではありますが、まずは全日本個人戦出場を目指します。
春インカレ決勝の成績を上回らなければ全日本個人戦出場は叶いませんが、手はかかっていると思います。
残る練習を大切にし、あと少しの努力を積み重ね、なんとしても全日本個人戦に出場し、秋インカレに向けて勢いをつけたいと思います。
引退までの残る半年を、悔いが残らないよう全力で頑張ります。
 
予選第1レース上マークトップ回航時 31245石井/近藤
 
決勝1日目雨の中風待ち中 4237坂根/山下
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