詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

第304回香龍会報告

2016年11月15日 | 詰将棋
【日時】平成28年11月13日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、神谷護流、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、
 元水信広、吉岡真紀(11名)

 会場に着いて、まずは先日新千歳空港から飛行機が欠航して来ることができなかった仮予約分の
部屋の支払いを行いました。本来は仮予約から1週間以内に支払わなければならないのですが、
空港から来ることができない旨電話したからか、今まで使用してきた実績があったからなのか、
特に苦情は言われなかったので助かりました。
 内田さんからプロブレムパラダイスを数冊無料送呈されました。実は私も購読していないので、
1冊いただきました。どうもありがとうございます。
 岡本さんと関さんとで、昔の必至作品の解題が行われました。やはり関さんだけあって、この手が
詰めろかどうか、そしてそれに対する受けの手もこれしかないといった感じで、結局はっきりとした
作意はわからなかったものの、どうやら受けは無さそうといったところまでは進んだみたいです。
 吉岡さんがお越しになったのですが、参加者名簿には「他1名」と書かれました。今回はこれが
ペンネームということだそうです。もし「他2名」と書かれたら2名分の会費をいただこうと思ったの
ですが。
 服部さんが明日ゴルフとのことで途中でお帰りになる際に、水谷さんに渡してほしいということで、
全国大会時のお写真をお預かりしました。水谷さん、お手数ですがご都合のいい時にまた香龍会に
お越しください。
 その後は岡本さんが印刷してこられた某ネットで出題されている裏短編コンクールを解いていき
ました。全題命名ありということもあり、その命名もヒントに解き進めていきました。盤面11枚以上の
9手詰ということで、中には見た瞬間辟易してしまうような作品もあったのですが、総じて言えることは、
やはり最低の11枚でも駒数の少ない作品のほうがうまくできていると感心したことでしょうか。
 それではいつもの記念写真です。服部さんは先にお帰りになり、吉岡さんは例によって遠慮され、
神谷さんはいつものように拒否されそうだったので、神谷さんにカメラを渡して撮ってもらいました。

前列左から岡本、関、内田、後列左から岩本、鳥本、桃燈、元水、堀内の各氏です。フラッシュは
通常焚かないモードにしているのですが、ちょっと暗すぎましたね。せめて横のカーテンは開けるべき
でした。すみません。
 二次会では関さんが中学生の時将棋世界に掲載された詰将棋で解けなかった作品があったという
話題に。岡本さんお手数ですが次の香龍会までにデータベースで調べてきてください。
 実は名古屋に来る前からちょっと体調不良な感じで、二次会で注文した食事も最後のほうは食べる
ことが出来ませんでした。家に帰ってから体温を測ると少し熱があり、翌日の仕事も結局微熱が
下がらず、午後から休んで家で横になっていました。今火曜日の朝4時ですが、何とか持ち直した
ようです。しかし油断は禁物、詰将棋など考えて夜更かししないよう、体調には気を付けたいと
思います。

▼次回の香龍会(第305回)
【日時】平成28年12月11日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 12月11日の次は、三連休の真ん中に当たる1月8日(日)に開催します。名古屋に帰省中のとり研
メンバーも参加される予定ですので、遠方の方も今から参加の計画を立てておいてください。もちろん
12月の香龍会もお忘れなく。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 11月13日(日)の香龍会案内 | トップ | 今日の駿棋会は欠席 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。