詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

第308回香龍会報告

2017年03月15日 | 詰将棋
【日時】平成29年3月12日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、鈴木康夫、関半治、服部彰夫、堀内真、水谷創、三輪勝昭、元水信広、吉岡真紀、
 山村信太郎(10名)

 久しぶりに水谷さんがお越しになりました。今日はお隣の部屋で指し将棋をされているみたいです。
小学校採用予定作でこの手は無駄合か有効合かと質問されましたが、私自身もともと解答者の
目線なので、解いてみるとちょっと気になる合駒です。しかし人によっては気にならないという人も
いるでしょうし、面白い手順をお蔵入りしてしまうのも残念です。こんなとき全詰連規約担当者の
ご意見をうかがいたいところです。
 その後三輪さんがお越しになったのですが、お隣の部屋が連珠の会ではないことがわかると、
部屋を探しに向かわれました。結局香龍会では名簿にお名前と会費だけいただいてしまう形と
なり、どうもすみません。
 元水さんが青春18きっぷで九州を一周された帰りということでお越しになりました。おみやげの
生キャラメルごちそうさまでした。
 服部さんが、今日は本来指し将棋の会だけど、詰将棋解答選手権初級戦一般戦名古屋会場用の
賞品にと、雑誌の付録などをたくさん持参されました。中には必至の作品が掲載された冊子もあり、
みんなで考えたりしました。詰将棋のように王手王手と考えるのとは違って、その都度王手なのか
詰めろの手なのか、考える手にも奥行きがあり3手5手であっても考える量が詰将棋とは違うような
気がします。服部さんは来月の香龍会は予定がたくさんあって参加できないとのこと。日程調整が
うまくできず申し訳ありません。その後服部さんは本来の指し将棋の会に向かわれました。
 服部さんと入れ替わるような感じで堀内さんが、詰将棋解答選手権初級戦一般戦名古屋会場用の
チラシを印刷してお越しになりました。これを名古屋駅前で配って…というのは冗談ですが、お隣の
部屋に何枚か渡されていました。私も数枚いただきましたが、果たして配布できる機会はあるので
しょうか。
 その後は必至問題を解きながら雑談に花が咲きました。
 では、なんやかんやあって参加者の割には少ないのですが、恒例の記念写真です。(今回は
少しだけ大きくしてみました)

左から元水、堀内、鈴木、関、山村の各氏です。撮影時カーテンを開けたり閉めたりして時間が
かかってしまい申し訳ありません。
 二次会はファミリーレストランに。全国大会のアトラクションなどについて話し合いました。
そういえば4月の香龍会の後に全国大会会場や懇親会会場の下見は行えるのでしょうか。

▼次回の香龍会(第309回)
【日時】平成29年4月9日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 4月9日の次は5月21日(日)に開催します。当初予定の5月14日は既に部屋が予約済み
でした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3月12日(日)の香龍会案内 | トップ | 駿棋会に行ってきました »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。