詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

詰パラ4月号が到着

2017年04月01日 | 詰将棋
 本日、詰パラ4月号が到着しました。

 ちえのわ雑文集で馬屋原さんがアマ連杯握り詰について書かれています。実は私も過去の
使用駒などを調べたことがあり、ある程度まとまれば発表する予定でした。ちなみに今までに
調べて分かったことは次のとおりです。
・歩は必ずあり、最低枚数は2枚(平成17年と平成24年)、最高枚数は6枚(平成20年)
・金気がないのは1回だけ(平成20年)
・桂香がないのは1回だけ(平成14年)
・桂が2枚以上握られたのは1回だけ(平成27年)
・全く同じ握り駒は今までなし(似ているのは平成8年の歩が平成16年で香になっているだけ)
実は、今年の握り詰の駒はこちらです…というのはエイプリルフールですが、今までの流れから
大胆に予想してみました。
玉飛金銀桂香香歩歩歩
もちろん外れても責任は負えませんので、念のため。

 全国大会の案内が92ページで発表されています。日付や場所については知っていましたが、
時間については今回初めて知りました。今後はこの時間を軸にイベント内容などを考えていく
ことになりそうです。

 今回の重箱の隅は、
・久保さんの半期賞受賞回数は何回目?
・半期賞解答の部の短期大学には傍線がないの?
・彩棋会作品展結果稿の私の作品の正解手順が1筋ずれています(実は余詰のため初形が
 中央から1筋ずれており、そのため手順も誤記しやすいみたいですみません)
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