詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

第305回香龍会報告

2016年12月13日 | 詰将棋
【日時】平成28年12月11日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、岡本正貴、鈴木康夫、桃燈、堀内真、元水信広、吉岡真紀(7名)

 まず会場にお越しになったのは岡本さんでした。毎回お菓子をご持参されるのですが、今回も
お菓子をごちそうになりました。いつもありがとうございます。
 今回は詰パラの短コンをみんなで解きながら、合間で鈴木さんのスマホでAO戦(本当はEO戦
です)を観戦しながら過ごしました。
 いつも私は職場の昼休み中に短コンを解いているのですが、今年はなんやかんやと忙しくて、
昼間詰パラを開く余裕すらありませんでした。今回私自身も横になりながら見た目易しそうな
作品から解き進め、半分くらいは解いたような気がします。桃燈さんの作品の駒配置について
作者自身に直接質問したのですが、やはり余詰防止のためにあの駒でないといけないとのこと
でした。
 AO戦については丁度中盤の駒がぶつかったところで、優劣はこれからといった感じでしたが、
皆さん熱心に検討されていました。
 それから来年4月に開催される詰将棋解答選手権初級戦・一般戦の名古屋会場の話題に。
いつもシステム関係を担当されている鈴木さんからプリンタが使えなくなっているとのことで、
問題解答用紙や表彰状などの印刷についての代替案を考えたりしました。
 今回は常連の参加者が少なく、ちょっと寂しい感じだったのですが、終了間際に堀内さんと
吉岡さんがお越しになりました。
 堀内さんからは詰パラ10月号に掲載された香龍会作品展の解答の束と、解説のゲラを見せて
いただきました。解説は詰パラ1月号に掲載予定なので、楽しみにお待ちください。本ブログでも
1月になりましたら順次全短評を掲載していきます。
 吉岡さんは前回に引き続き参加者名簿に「他1名」と書かれていました。
 それでは私のブログ恒例の記念写真です。

前列左から岡本、堀内、後列左から桃燈、鈴木、元水の各氏です。吉岡さんは例によって遠慮されたの
ですが、卒業アルバムの集合写真のように別枠で撮っておけば、という声もありました。
 二次会はいつものファミリーレストランに。忘年会ということでアルコールでもと勧めたのですが、
結局いつものドリンクバーで各々好きなドリンクを入れて乾杯しました。
 途中元水さんを中心に来年の全国大会について打ち合わせを行ったのですが、ネットでの案内に
ついては本ブログを活用することになりました。詳細が決まりましたら順次発表していきたいと
思いますのでお楽しみに。

▼次回の香龍会(第306回)
【日時】平成29年1月8日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
三連休の真ん中の日に開催しますので、遠方の方もぜひ名古屋見物を兼ねてお越しください。
1月8日の次は2月12日(日)に開催します。
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