詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

第312回香龍会報告

2017年07月17日 | 詰将棋
【日時】平成29年7月15日(土)9時~15時30分
【場所】名古屋市昭和生涯学習センター 2階第1・第2和室
【参加者】青木裕一、岩本修、馬屋原剛、大橋光一、岡本正貴、沖昌幸、加藤徹、神谷護流、
 小池正浩、小林尚樹、鈴木康夫、関半治、桃燈、平井康雄、堀内真、水谷創、元水信広、
 八尋久晴、 山路大輔、山村信太郎、横内佑哉、吉岡真紀(22名)

 名古屋で開催される詰将棋全国大会の前日であり、当日も18時から前夜イベントが開催されると
いうことで、今回はその準備も兼ねて朝の9時から15時半というスケジュールで開催しました。
 9時前に会場に着くと既に岡山県の小林さんと神奈川県の小池さんが待っておられました。遠来
からの参加は嬉しい限りです。しかしその後も遠来者のお越しばかりで肝心の全国大会スタッフの
皆様がお越しになりません。少し心配になりかけた頃、程なくしてスタッフの皆さんもお越しになり、
ホッとしました。
 今回は準備と大勢の人がお越しになることを見越して2部屋分予約し、仕切りとなる部屋と部屋の
間のふすまは開けておいたのですが、盤駒を置いていた第1和室のほうが自然といつもの香龍会の
ようになり、第2和室のほうは全国大会の準備室といった感じとなりました。
 横内さんをはじめ初参加の方も多くいらっしゃったのですが、何せ第2和室のほうが忙しくてお構い
できずすみませんでした。しかし初参加の人にもいろいろな詰キストの皆様が気軽に話していただき
なによりです。
 もちろん遠来の方も多くお越しになりました。馬屋原さんと名刺交換したのですが、早速「看寿賞
作家」と印刷されていたのには流石と感心しました。八尋さんは夜行バスでお越しになったとのことで、
お疲れ様です。平井さんは会場を迷われたとのことで、もし私の案内不足が原因でしたらまことに
申し訳ありません。お越しいただいた皆様には全国大会余興用のアンケートにご協力していただきました。
 私は基本第2和室にいて、全国大会用資料作成のお手伝いをしていました。スタッフの皆さんはノート
パソコンを各自ご持参になっているのですが、印刷できる環境がないとのこと。そこで、まずデータを
USBメモリに入れ、近くのコンビニで1枚出力し、さらにその打ち出した1枚を別のスーパーマーケット
に行ってコピーするといった流れで作成していきました。コンビニではUSBメモリからの出力もコピーも
1枚10円なのに対し、スーパーマーケットではUEBメモリからの出力は1枚20円かかるものの、
コピーは1枚5円で済むということで、大量印刷するためにこのような流れとなりました。そんなこんなで
昭和生涯学習センターとコンビニとスーパーマーケットの間を暑い中何回か往復しました。
 実は資料作成時にも途中いろいろと「問題発生!」という事件があったのですが、今となっては済んだ
ことなので次回への反省としておきましょう。もっとも何にも資料作成をしていない私がとやかく言えま
せんが。
 お昼を過ぎると、全国大会の賞品買い出しや、先にウインクあいちに移動する人などで少しずつ会場を
後にした人がいたのですが、15時半の時点でいらっしゃった皆様でいつもの記念写真です。

 前列左から沖、加藤、平井、岡本、山路、青木、後列左から山村、馬屋原、桃燈、水谷、鈴木、
関、小池、小林の各氏です。
 香龍会は毎月開催しているので、またよろしければ普段着の例会にもお越しください。心より
お待ちしています。

▼次回の香龍会(第313回)
【日時】平成29年8月13日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 たま研の翌日に開催しますので、愛知県以西にお住まいの人でたま研に参加される人は、ぜひ
帰途にお立ち寄りください。もちろん愛知県以西にお住まいでない人でも参加大歓迎です。
 8月13日の次は、三連休の真ん中である9月17日(日)に開催します。
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