詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

彩棋会に行ってきました

2017年11月14日 | 詰将棋
 先週土曜日の11日、札幌の彩棋会に行ってきました。

 前日から札幌に宿泊していたのですが、当日の北海道は台風並みの低気圧が通過中で、朝の
テレビでは「外出はなるべく控えるように」と放送していました。それでも意を決してホテルをチェック
アウトして外に出てみると、雨はそれほどではないものの風が強く、傘は全く役に立ちません
でした。会場である北海道将棋会館は最寄りとなる地下鉄の駅から徒歩10分程度なのですが、
なんとかたどり着いたといった感じで、到達記念に一枚。

 さて、部屋に入って一息ついていると中学校の制服姿でお越しになった人がいらっしゃいました。
お名前をうかがうと山田さんとのこと。詰パラ11月号のキッズルームにも作品が掲載されており、
期待の新人です。さらに齋藤さんもお越しになり、平均年齢がぐっと若返りました。
 北村さんからチラシをいただいたのですが、北海道の某テレビ局でデータ放送を利用して詰将棋が
出題されるとのことです。私も見たいのですが、奈良県からはちょいと無理でしょうか。
 まずは今回の課題作「5筋に3枚以上の駒配置がある作品」の鑑賞を行いましたが、今回初参加と
なる山田さんも投稿されていました。ここだけの話彩棋会に初投稿された作品はよほどのことがない
限り採用になるとのことですが、今回投稿の作品はそれでなくても十分採用となる作品でした。
それにしても齋藤さんは読みが速いですね。私なんかとてもついていけません。
 採用作の選定をしてからは、山田さんの新作を皆さんで鑑賞したり、齋藤さんのとある大作を
須藤さんが収束もう少し何とかならないかと作者とお二人で考えておられるのを横で眺めたりして
いました。
 あと、詰パラ編集部の須藤さんからとある内輪話をお聞きしましたが、やっぱり煙詰の大家は
違いますね。もしかしたら来月号あたりに内容が掲載されるかもしれません。
 そうこうしているうちに16時過ぎとなり、私は翌日である日曜日が仕事のために当日中に
帰宅しなければならず、お先に失礼しました。(仕事といっても会合のハシゴではなく、本当の
仕事です)
 会場を出るとまだ風は強く、飛行機が飛ぶのか心配していましたが、千歳に着くと風も収まって
いたのかほぼ予定通りで飛行機も飛び、案ずることなく帰宅することができました。

 次回の課題は、「作意手順で玉が成駒を取る」とのことです。
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