詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

詰とうほくに行ってきました

2017年10月30日 | 詰将棋
 先週の土曜日に開催された詰とうほく参加の前日、仙台のこんなバス停に寄ってきました。

近くには名前の元となった橋も。

 その後何回か行ったことのある秋保大滝に。

滝の周辺も少し色づいてきていました。

 さて、詰とうほくの話ですが、前回と全く同じメンバーが集まりました。
 佐原さんが今回も珍しい詰棋書を持参されました。その中で数年前の当時中学生の人が創ったと
いう作品集を見せてもらいましたが、いかにも詰将棋に対して心底楽しんでいるなあと感じました。
私も中学生の時は何もかも新鮮でしたからね。
 それから私は市島さんが利波さんの新作やデパートの作品を解いているのを横で眺めつつ、家では
時間がないため、合間に詰パラフェアリーランドの解答を書いたりしていました。安南ミニ特集という
ことで久しぶりに解いたのですが、一昔前私も安南ルールに凝っていた頃を思い出しました。丁度尾形
さんがお越しになっていたので、とある人の作品について指摘が合っているか質問したら、どうやら
間違いないとのこと。その尾形さんから新しい情報もお聞きしたのですが、果たしてそれぞれの真相や
いかに。
 では、恒例の記念写真です。

左から佐原、浦壁、利波、尾形、石川、小池、市島の各氏です。
 二次会はこちらの会場での定番の店に。ホヤ酢やセリ鍋など名物をいただきました。セリ鍋はテレビで
見たときはもっと鍋にウワッと入っていたのですが、どうもあれはテレビ用だったのでしょうか。しかし
味はシャキシャキとしておいしかったです。
 次回は当初1月27日の予定だったのですが、私がその日は詰工房があると言ったら1月20日の
予定となりました。もっともその日も私は翌日が親戚の結婚式なので、参加できるかどうかは現時点では
未定です。
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