詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

第307回香龍会報告

2017年02月15日 | 詰将棋
【日時】平成29年2月12日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、
 三輪勝昭、元水信広、吉岡真紀、山村信太郎(13名)

 三輪さんがお越しになって、ご自身の周辺めぐりの作品が改良できないかと皆さんに相談されて
いました。周辺のうち3辺は趣向手順で完成しているのですが、あと1辺の手順がどうもイマイチ
みたいです。しかし盤面には趣向の関係であまり駒は置けないし、持駒も増えてしまうと余詰が
あったりで、なかなかいい改良案が浮かびません。まあ私が考えるような案は既に三輪さんも
検討済みのことでしょう。その後三輪さんは将棋世界に掲載された自作を解説されたりしてから、
お隣の部屋で開催されている連珠の会に向かわれました。
 鈴木さんから解答選手権初級戦一般戦の賞品(棋書)について検討してほしいということで、
皆さんで何がいいのか考えました。もし賞品が余剰になっても来年分に回したらいいということで、
少し多い目に購入することになったのですが、もし個人的に賞品を提供したいということであれば
次回の香龍会や解答選手権当日にご持参ください。お待ちしています。
 その解答選手権ですが、先ほど確認したら解答選手権速報ブログに名古屋会場のことが掲載
されていましたので、リンクを貼っておきます。
第14回詰将棋解答選手権 名古屋会場 (初級戦・一般戦)
 その後は詰パラの作品を解きながら、競馬や相撲の話などで盛り上がりました。
 では、三輪さんはお隣の部屋に行かれ、服部さんは途中でお帰りになり、他1名さん(と参加者
名簿に書かれています)はいつものように遠慮されたので、残りのメンバーで恒例の記念写真です。

前列左から堀内、岡本、関、内田、後列左から鳥本、桃燈、山村、鈴木、元水の各氏です。
 終了後有志で名駅まで出て、今年の全国大会会場である愛知県産業労働センター(ウインク
あいち)に行ってきました。仮予約から正式申し込みするための用紙を貰ったり、その他確認事項に
ついては鈴木さんや元水さんが目的を果たしたようですが、会場の下見については当日も来月の
香龍会の時も予約が入っているとのことで、こちらはまた事前に電話等で確認してから行いたいと
思います。
 その後近くにある全国大会懇親会会場の場所を確認した後、前回も行った居酒屋で歓談しました。
実は割り勘代が少し余ったので、その分は香龍会参加費余剰金の通帳に一緒に預けておきます。
(といっても数百円ですが)

▼次回の香龍会(第308回)
【日時】平成29年3月12日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 3月12日の次は、解答選手権初級戦一般戦翌日の4月9日(日)に開催します。その後はまだ
会場の予約はできないのですが、5月14日(日)、6月11日(日)、7月15日(土)に行う予定です。
確定しましたら追って案内します。
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