詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

彩棋会に行ってきました

2016年07月03日 | 詰将棋
 その前に詰パラ7月号の重箱の隅は、「8月21日だと日曜日ですよ。」もしかしたらその日は
会合が3つばかり重なるかもしれませんが、果たして私はどの会合に行くのでしょうか。もしか
したら複数行くのでしょうか。それともどこにも行かないのでしょうか。(実はもう答えは決まって
います) 
 さて、昨日の7月2日、彩棋会に行ってきました。
 またまた話はそれますが、参加する前の午前中、留萌本線に乗って終着駅まで行ってきました。

ちなみに駅名は「ましけ」と読みます。

実は今年の12月に一部区間が廃止になるとのことなので、最後のお別れに乗ってきました。
 その後バスで日本海をさらに南下して札幌に向かいました。
 北海道将棋会館に入ると、二階への階段に「関係者以外立ち入り禁止」の看板が。はてどうした
ものかと思っていると高野さんが来られて、私たちも関係者だからということで向かってみました。
するとどうやら13時までの将棋教室用の看板だったみたいです。13時前に将棋教室は終了し、
その後彩棋会メンバーが集まりました。
 足を骨折されたという幹事の佐藤さんもお元気そうで一安心しました。いつも私は「旅費の足しに
してください」ということで参加費が免除になるのも恐縮です。
 今回の課題は前回に引き続き「攻方の作意手順に駒取りのある作品」とのことで、前回は2作しか
集まらず、うち1作は余詰だったので、正直今回も作品が集まるかどうか心配していたのですが、
どうやら作品展は開催できそうです。
 某氏の作品は変化に好手があるものの、作意はウーンといった感じなので、みんなでいろいろと
改良案を考えてみましたがその場での成案はちょっと無理ということで不採用となりました。もし
こんな作品が解答選手権に出たらみんな筋のいい変化手順ばかり答えてしまうかもしれませんね。
 その後は北村さんや須藤さんの新作をみんなで考えました。それにしても私自身最近どうも読む
力というか、これは詰み形というか、そんな感覚がなくなってしまい、数手で詰む局面でもウーンと
考えている有様です。
 では、高野さんが帰られる前に記念写真です。

左から須藤、松田、高野、佐藤、北村、國好の各氏です。
 その後は佐藤さんと作品収集についての話題になりましたが、すみません昔からあまり新聞とか
読まないので、ナントカ新聞とか言われても私にはよく分かりません。
 17時前に解散となり、私は翌日(つまり今日)仕事上の自宅待機のため飛行機で帰途につきました。
 次回は11月開催予定で、課題は「17手以下の作品」とのことです。
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