詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報や、各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。

第303回香龍会報告

2016年10月25日 | 詰将棋
【日時】平成28年10月23日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、堀内真、水谷創、元水信広、
 吉岡真紀(10名)

 会場に入る前に近くの店で昼食を食べていると、ひょっこりと堀内さんが入ってこられました。
実は堀内さんにお願いしたいことがあり、その内容は、「今月詰パラに掲載している香龍会作品展の
解説書いてもらえませんか。」承諾してもらいほっと一息です。
 さて、会場に入り部屋の準備をしていたら水谷さんが入ってこられました。和室部屋の入口から
お越しにならなかったのでどこから来られたのかと思っていたら、どうやらお隣の第1和室で指し
将棋をされているみたいです。その後しばらくしていたら第1和室から「支部長」と声がかかり、
それから何回か第1和室と第2和室とを往復されていました。三輪さんといい、ここ最近お隣の部屋と
往復される方がいらっしゃる香龍会です。
 詰将棋のほうは、鳥本さんから大道棋作品を見せてもらいました。前半は大道棋らしい流れですが、
後半は筋がいい手順になるので、詰キスト相手だと逆に奉納させるのは難しいかもしれません。
 それから鈴木さんの作品や水谷さんの作品を見せてもらいました。
 鈴木さんの作品は最短手数で表現したい内容が盛り込まれており、まさに「機能美」という感じが
しました。
 水谷さんの作品は詰んだ後になんでこの配置は自陣と金なんだろうという話になり、桃燈さんが
ご持参されたパソコンで調べてみるとやはり余詰がありました。後でご本人にうかがうとさすが
その辺は推敲されたうえでの配置であることがよく分かりました。
 16時前になり吉岡さんがお越しになりました。菊花賞の話題もありましたが、やはり例の「全」と
「詰」のつかない某連盟のことが話題になりました。あれだけネットでも話題になっていたら
指し将棋に興味のない私でも気になりますが、皆さん細かいことまでよくご存じで、私の知らない
ことも多々あり驚きました。驚いていて結局参加者ノートに吉岡さんのお名前を書いてもらうのを
忘れてしまいました。(会費は前回に引き続き免除しておきます)
 それではいつもの記念写真です。撮影時水谷さんは隣の部屋で支部長の役割を、関さんもそちらを
のぞきに行かれ、吉岡さんは遠慮されたので写っていません。 

前列左から岡本、鳥本、元水、後列左から桃燈、鈴木、堀内の各氏です。
 二次会では関さんも水谷さんも合流され、引き続き某連盟のことや、「イグ看寿賞」のことが
話題になりました。
 二次会もお開きとなり本陣駅に向かう途中で来年の全国大会のことが話題に。前回ウィンク
あいちで開催したときの部屋とは異なるので下見もしないといけないし、懇親会の会場も年内には
決めないといけないなあといった話になりました。またいろいろと決まったらこのブログ等でも
発表していきます。

▼次回の香龍会(第304回)
【日時】平成28年11月13日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 11月13日の次は既報のとおり12月11日(日)に開催します。
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