KAMAL

心のおもむくままに

府中

2017-07-17 16:26:06 | 徒然
暑かった。。。。ただただ暑かった。ステージの上。
朦朧としてしまって、危ない感じでした。

体調悪かったのか、本当に暑かったのか・・・

管の大音量で、自分の音がほとんど聞こえず、何を弾いているんだかよくわからないまま終わってしまいました。定期演奏会の本番。
聴こえないのと、ステージが暑すぎるのと両方で、ついつい普段はしたことのないミス連発したり、適当に弾いてしまったり、乱暴に弾いてしまったり、私の弾いた音が流れる右隣さんにはとっても迷惑かけたと思います。本当に本当にごめんなさいーーー。

たくさんたくさん練習したのに、結局マンドリンの音聴こえないんじゃないかっていうのでは、なんだか演奏としては消化不良。
自分の席ではそうでも、客席には、バランスよく音が届いているのだろうか・・・
後日配布されるCDは編集されているそうなので、確認できない。

演奏はいいんだか悪いんのだか、よくわからなかった、というのが本音。
でも、イレギュラーのメンバーのみなさんとも一緒に演奏できたというのは、とても幸せなことでした。

自分は、なんの役にもついていないし、いつもただ弾かせてもらっているだけ。
気楽なご身分で申し訳ないと思っています。
何年も音楽に携わっているのに、ただ「弾く」ことにしか興味がないから、なんにも専門的な知識もないし、主張も主義もない。
家庭の都合で、何度も所属団体も変わっているから、無駄に年月を重ねているだけで、いつも「入ったばかりの人」。

まあ、いっか、それでも・・・。

わたしのおじいちゃんがいつも言っていた。
「何事も、執着してはいけない。執着したらおしまいだ。」って。

その時にはあまり意味がわからなかったけれど、いい大人になって、なんだかその意味が分かるような気がする。



自己反省として・・・

話題にされることになんだかすごい恥ずかしさがあって、急に話を振られると、ついつい「反対のこと」を言ってしまいます。
心にもないこととか、心ではこう思っているのに言葉が上手く出てこないとか・・

昨日そういうことが何度かあって、もしかしたら相手がいやな思いをしたのでは、と心配。





昨日の演奏会は記念ステージでしたので、指揮者の方々も、ソロを弾いた二人のソリストの方々も、本当に大役を果たされた演奏会だったと思います。
心から、本当にすごかったです、大変だったですね、お疲れ様でした、そしてありがとうございました、と、伝えたかったけれど、

そんなことを伝える機会もなかったし、あったとしてもなんだか立場的にもわざわざそんなこと言いに行ける感じでもないので、、、、結局心の中にしまったままになりました。

ただ、たまたまのすれ違いざまに、「お疲れ様でした」というのが精いっぱいでした。
でもそれだけでは、挨拶もせずに素通りしたのと同じくらいのレベル。自分的にはとっても許しがたいことだけど・・・・




それで、こんどは、いつ、練習再開するのでしょう。
な~~んにもわからない。。。。。まだ、部員、という感じがあまりしていない・・
そして、来期からは休部されるというメンバーさんもいるみたいなので、じゃあ一体何人残るのか・・という・・。
色々不安要素もありますが、まあそれはそれでなんとかなっていくのでしょうね。。。

/////

さすがに演奏会直前はとても忙しいけれど、それまではかなり余裕があることがわかったので、もうひとつ別の団体にも入りたいという気持ちがある。
そんなときにちょうど声をかけていただいたけれど、ただ、、、、あまりにも今の団体と、静一展と、スケジュールが重なりすぎていて・・・どんなにやる気はあってもさすがに不安。

でも演奏会直前までの感じでは、本当に欲求不満。
音楽的に全然満ち足りない。

//////


じゃあ、勉強でもしていようかなぁ・・・・・・・。
わたしにはそれしかないもんね・・・。



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