TULIP DIARY

日々の気楽なひとりごと

鳴子温泉へ

2016年11月12日 | 旅日記
11月5日、酒田市内のタクシーで回っていただいた観光を終えて、酒田駅前で下車しました。タクシーの運転手さんが、酒田駅前には食事ができそうな場所があまりないと言われていましたが、うどんとかラーメンとかの簡単なものをいただけるようなお店は本当に何もありませんでした。唯一食事を提供されていたのが駅の構内の大きなお土産屋さんの一角でした。そこで、ががちゃおこわという弁当と一櫛に3つ付いた玉こんにゃくをお昼ご飯にいただきました。

酒田駅から快速最上川という2両編成の普通列車で新庄まで向かいました。

途中最上川の紅葉風景が車窓から見えていました。

新庄駅で陸羽西線を走る季節列車の全席指定の快速列車リゾートみのり号に乗り換えました。新庄駅での乗り換えは平行移動だけだったので、乗り換え時間が8分しかありませんでしたが、スムーズに乗り換えることができました。この日はリゾートみのり号2両にトロッコ車両の列車の風っこ湯けむり紅葉号が2両連結されて全部で4両の車両編成でした。

快速リゾートみのり号の先頭にはスタンプが設置されていました。


鳴子温泉駅まで1時間ほどかかりましたが、山々の紅葉風景を楽しみながら移動できたので時間があっという間に過ぎてしまった気がしました。

新庄駅から鳴子温泉駅までは車内はすいていました。

鳴子温泉駅に到着するちょっと前に鳴子峡を通りますが、そのときはちょっとスピードを落として走るというサービスがありました。車窓から鳴子峡を撮影してみたのがこの上の写真です。

鳴子温泉駅で下車したときにトロッコ列車を撮影しました。鳴子温泉駅からはたくさんの方々が乗車されていたので車内はいっぱいになったようでした。

私たちは、この後、駅前で待ってくれていたホテルの送迎車でこの日のお宿の鳴子ホテルまで向かいました。徒歩3分と聞いていましたが、坂の上にあったので歩いたら徒歩3分でも相当しんどかったと想像します。迎えに来てもらえてよかったです。

鳴子ホテルでは夕食はバイキングをいただきました。だいぶん前に同じホテルに泊まったときにパイ包みのシチューを初めていただいてすごく美味しかったのを今でも覚えていました。あのときと味はほとんど変わらなくて懐かしい味がしました。鳴子ホテルはお客さんが大変多くて、夕食の前に大浴場に入ったときはは洗い場の空きも桶もないくらい超満員状態でした。


ホテルの3階には東北地方各地のこけしがいっぱい展示されているところがありました。

昭和13年にヘレン・ケラーさんが鳴子温泉に来られたときの写真が飾ってありました。その右の写真はお相撲さんの双葉山の写真でした。

11階の部屋から外を撮影しました。あちらこちらで温泉の湯気が上がっていました。
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