TULIP DIARY

日々の気楽なひとりごと

たじまわると余部と城崎温泉

2017年03月08日 | 旅日記
3月5日、湯村温泉から全胆バスの観光遊覧バスのたじまわる2号で道の駅あまるべまでやってきました。たじまわる号は1日500円で何回でも下車観光できる3月は土日祝日に運行している周遊バスです。バスガイドさんの丁寧な案内を聞きながら山陰海岸ジオパークエリアの海沿いの風光明媚な景色を楽しめました。500円で湯村温泉から城崎温泉まで移動できるのでJRよりはちょっと時間が掛かりますが、時間のある方にはオススメの周遊バスです。私たちが乗車したバスは誰もほかに乗っておられなかったのでバスは貸し切り状態でした。私たちは道の駅あまるべで下車しました。


空の駅までは坂を登っていかないといけませんでした。私たちは下から見上げるだけにしました。橋の高さは40メートルあるそうです。今年の9月には空の駅まで上がれるエレベーターができるそうです。

余部鉄橋の橋桁の一部分は保存されています。



昭和61年12月28日、30年前に起こった列車転落事故の現場の水産加工場の跡地には聖観世音菩薩が建立されていました。




道の駅の中に展示施設がありました。

道の駅の食堂でラーメンを昼食にいただきました。美味しかったです。

食堂の壁には道の駅を訪れた有名人の方々の写真が展示されていました。


道の駅の隣には資料館がありました。

上の写真は1日前に余部橋梁を通ったときに特急の車窓から道の駅を撮影した写真です。

道の駅から次のたじまわる2号に乗って城崎温泉に向かいました。上の写真は丸山応挙の障壁画がある大乗寺です。

昨年の11月に3姉妹で協力されて営業されていた香住海岸の遊覧船がこの付近から出航していた場所だったそうです。NHKで放送されていたのを見たことがありました。

猫崎半島

竹野海岸

ジオパークと海の文化館をバスの車窓から撮影

城崎温泉駅前で下車し、旅館組合の送迎バスでこの日の宿に向かいました。

この日のお宿は西村屋招月庭でした。あくる日の朝、玄関付近で朝市が開催されていました。蟹やカレイを買って宅急便で送ってもらいました。

エレベータ付近に飾ってあったお雛様

6階の部屋から見えた景色

夕食は部屋食でした。部屋で椅子席を設けていただいてゆっくりいただきました。


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