越中富山いろいろ紹介

高山植物の花から身近な野草の可憐な花を。また野山でであった野鳥を含め又越中富山の祭りや観光スポットなど紹介。

アマツバメ(雨燕)

2017-06-19 12:47:59 | 野鳥
【アマツバメ(雨燕)】
野鳥  : アマツバメ目 アマツバメ科
生活型 : 夏鳥
生息地 : 九州以北の海岸線の崖地、高山帯の崖地など
時期  : 4~10月
全長  : 20cm

ツバメと言う名前がついていますが、スズメ目のツバメとは別のグループに属する鳥です。
長い翼を持っていて高度に空中生活に適応しています。子育て以外はほとんどのことを飛びながら行っています。
雌雄同色で、成鳥はほぼ全身黒褐色で、アゴから喉は淡褐色で白っぽく見え、体下面はやや淡褐色で、黒褐色のうろこ状の斑があります。
腰は白いのでよく目立ちます。
翼は細長く、飛翔時は鎌形で細い三日月形に見えることが多い。
尾は長く、閉じていると尖って見え、やや開くとツバメと同様に、燕尾で尾羽最外が尖って見えます。

◎2017年5月6日 富山県にて 写真11枚 追加しました

























◎2016年4月17日 富山県にて 写真14枚


























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