越中富山いろいろ紹介

高山植物の花から身近な野草の可憐な花を。また野山でであった野鳥を含め又越中富山の祭りや観光スポットなど紹介。

アナグマ(穴熊)

2017-06-19 09:43:57 | 出合った生き物たち
【アナグマ(穴熊)】
哺乳類 : ネコ目イタチ科アナグマ属
分布  : ヨーロッパからアジアの温帯域、日本の本州、四国、九州
生息地 : 主に森林地帯
体長  : 44~80cm 程度
尾長  : 11~20cm 程度
体重  : 5~16kg 程度



アナグマはヨーロッパからアジアにかけての寒帯から温帯域に広く分布し、国内では北海道を省く、本州・四国・九州に分布しています。
体は頑丈で幅広く、全体にずんぐりとした感じがします。尾は短くて、四肢も太くて短く、四肢にはそれぞれに5本の指を持っています、特に前足の爪はとても長い。
毛色は背側が灰褐色や褐色などで、腹部と四肢は黒っぽく、口先から目、耳にかけて暗い縞があります。
その間は白っぽい感じで、一見してタヌキに似ているが、タヌキはイヌ科に属しているが、アナグマはテンやカワウソなど同じイタチ科に属しています。
名前のごとく、昼間は巣穴に潜んでいることが多く、普通は5~8頭程の家族単位で生活し、巣穴は水はけのよい斜面などを利用して、地下2~3mのところにつくられています。
乾燥した木の葉などで内部は清潔に保たれている。
穴は大きいものでは長さが50mを超え、入り口も複数設けられていて、幾世代にもわたる多数の集団で生活が出来るようになっています。

◎2017年6月15日 富山県にて 写真8枚 追加しました


















◎2016年5月8日 石川県にて 写真3枚 追加しました








◎2013年5月8日 写真5枚








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