Coffin Paper

現世や異世界の者達による雑談。

宇宙人からのメッセージ

2017年08月10日 | 虚言戯作


『ドラドゥスの方から来ました』
アルセーヌ・ボナパルト


『マスターP』
本人の希望により匿名





CTR放送局本社ビル18階


 会議室のドアが勢いよく開かれ、ランニングシャツに半ズボンという姿で現れるとカメラの前に立ち、
「昭和か! 青タヌキ~、取り敢えず、ポリ公にチャカ貰ってくるから 『悪魔のパスポート』 くれよ~。昭和か! 磯野~、ベースボール、所謂一つの野球しようぜ~。昭和か!」
「何をそんなに怒っているのよ?」
 芸人が入ってくる前から椅子に座っていた 『CTR放送局』 のプロデューサーこと ≪マスターP≫ が尋ねる。
「この格好を見て、何とも思わんのか?」
「いや、だって、ボナちゃんが 『弁償とか面倒臭いから衣装は買い取る。一番安い物を用意してくれ』 って言ったじゃないの」
「確かに言うたけど、これは無いやろ」
「でも、今のシーズンはコントやら何やらでまとめて購入しているから更に安くなって、他の衣装とは桁違いに安い物だよ。それに、画面の向こうでは笑いを獲れていると思うよ」
「それは笑われとるんや。ワシは笑わせたいんや」
「笑わせているんじゃないの?」
「何?」
「だって、アイドルがその恰好をしても可愛いとかイケメンは何を着ても格好良いってなるじゃん。でも、ボナちゃんが着ると笑いになる、つまり、ボナちゃんの存在が笑いに繋がっているって事じゃないの」
「ワシの存在が笑わせとる、と?」
「それはボナちゃんが笑わせているのと同じ、笑いの神に祝福されていると言っても過言じゃないと思うよ」
「お、おう。そ、そうか。まぁ、それならしゃあないな」
 マスターPは右手の中指で眼鏡の中央部を押し上げる。
「(・・・チョロいね)」
 手をテーブルの上に戻すと、
「それで何で動画なの? ギャラが安いからラジオの特番でも良かったのに」
「おいっ!」
 マスターPは失言に気付き、
「あ! 余所のタレントさんのギャラを弄るのは良くないね。ゴメンよ」
 芸人は首を横に振り、
「そんな事はどうでもエエんや。そこはワシが 『やっすいギャラで馬車馬のように働かせられとるんや』 という自虐ネタで一笑いいけたやろ。笑いを損したわ。 『謝罪と賠償』 を要求する」
「ああ、そっちね。ゴメンゴメン、今度ディナーをごちそうするよ」
「マヂで!? ほな、旨い肉で頼むわ。シースーはこの前に食うたからな」
「分かったよ。で、何の話題を取り上げるんだい?」
「少々乗り遅れたが、このビッグウェーブには乗っておかなアカンやろ。


『トンスル政党』 ≪民進党≫ の 『元党首』 で 『アカシナ国スパイ』 の 『犯罪者』 の事や。

このクズを取り上げんようでは ≪ネトウヨ(笑)≫ やないからな。ブハハハハハ」
「それはいいとして、流石に 『犯罪者』 はマズくない?」
「何がや? このクズ自身がゲロッパしたやないか。


まぁ、このタイミングで 『戸籍を公開した』 のは ≪時効≫ になったから、満を持してって事やろうがな。八洲ノ国には ≪遡及法≫ がないから、 『元・犯罪者』 か?

『元党首で元犯罪者』 って言うのは面倒臭いから、いつものように 『アカシナ国スパイ』 でいくわ。ブハハハッ」
 マスターPは首を傾げ、
「記者会見で罪を認めるような事でも言っていたの?」
「ちゃうちゃう、この 『アカシナ国スパイ』 が公表した資料の中に、 『国籍の離脱宣言』 をした日付けがあったやろ。後で見せるけどな。で、言えるのは、


去年 (2016年) の10月までは明らかに ≪二重国籍≫ やった

わけや。そんで、 ≪時効≫ を迎えた (であろう) 時までだんまりを決め込んでたっちゅう事は、

『選挙公報』 に記載した事が 『経歴詐称』 やと認めたわけや。

タレント名鑑に載せるんなら別にエエけど、政治屋のチラシはアウトやな」



( ゚ω゚ )ノ あいよ、おかわり自由だよ!




「なるほど。

≪公職選挙法≫ 違反の 『犯罪者』

って事ね。その ≪時効≫ がくるまで待っていた、と。

『経歴詐称』 だし、その 『マニュフェスト』 も噓だらけ

だね」

「ブッハハハハハ・・・ホンマや! 80%が噓塗れの選挙公報って事か。それにこのクズ、


防衛大臣が辞任する時に党首の辞任を合わせてくるんやもんな。

少しでも 『面子を傷付けたくない』 『批判を免れたい』 『叩かれたくない』 って、卑怯な ≪特亜≫ の害蟲そのものやんけ。

この程度のゴミが 『トンスル政党』 ≪民進党≫ の党首やもんな。そりゃあキチガイ政党にもなるってもんやで。

ブハハハハハ・・・」

「ネットでは、

『トンスル政党』 ≪民進党≫ に所属するには 『キチガイである事が必須条件じゃないのか』

なんて言われているね」

「ブハハハハハハッ! クソッ、オモロいやんけ」
「これくらいならラジオでも良かったと思うけど」
「何言うとんねん。これからギュンギュン行くんやがな。画像ついでに 『アハ体験』 もしてもらおうと思ってな。それに、ワシの喋りやツッコミなら白い花の銭を貰うけど、


そんな事をせんでも、 『アカシナ国スパイ』 がネタを披露しているだけで嗤える

からな。流石に 『他人の褌で相撲を取り過ぎる』 事になるで。

政治屋や官僚、先公、他のクズ共のような ≪税金泥棒≫ ならぬ ≪ギャラ泥棒≫ にはなりとうないからな。

ワシのプライドが許さんのや」
「でも、本当は?」
 芸人はカメラに向かって両手を差し出し、
「お金ちょ~だい! って、おいっ!!」
「アハハ、やっぱりボナちゃんは面白いね」
「褒めても屁ぇしか出さへんからな」
「それは遠慮しておくよ。それで、 『アカシナ国スパイ』 の何から始めるんだい?」
「ほな、早速 『アハ体験』 からいこか。今から3枚の画像を出すけど、おかしい所があるんや。それを当ててもらう感じやな。


あ、そうそう。ネットの情報とかは一切なしで、1ヵ所は2秒でおかしいとワシですら気付いたで。

せやから、それ以下で気付かなマスターPはプロデューサー廃業やな」
「ちょ、ちょっとそんな脅しをかけないでよ。それに分からなかったらプロデューサー辞めろって酷くない?」
「酷くないわ。新しいタレントを発掘したり、新企画の良し悪しを 『見極める』 のがプロデューサーやろ。ワシですら見極める事が出来るような物をプロデューサーが分からんと言うのはアカンやろ」
「それにしてもハードルを上げ過ぎだよ。世間には東大生が解けなくて小学生には解ける問題っていうものもあるんだしさ。分からないのは仕方ないよ」
「そんな言い訳は要らんのや。さぁ、プロデューサーの地位を賭けての 『アハ体験』 いってみよっか」










「ボナちゃんが脅かすから身構えていたけど、これは一目見ただけで分かるよ。

真ん中の 『アカシナ国スパイ』 の写真がおかしいね。

『自分の存在を証明する書類の写真』 が斜めを向いて、まるでポスターみたい。

流石におかしいよ」
「みたい、やなくて、そのまんまポスターやがな」
「え?」








「画像が荒いのはカラーコピーやからやろうな。ポスターのような大きな写真を無理矢理縮小してカラーコピーにしたからや」
 マスターPは信じられないという表情をし、


「普通は 『証明写真は正面を向いたもの』 って常識的に分かると思うんだけど」

「それだけ一般社会との接点がない、無知のアホって事やろ。

で、 『見栄』 や 『名声』 だけを気にする醜い生き物や。

ついでに言うなら、 『お花畑のアホ共』 を舐め腐っとるんやろ。

もっとも、馬鹿にされとる事にも気付かん 『お花畑のアホ共』 は救いようのないドアホやけどな。

ブハハハハハ」
「ちょっと言い過ぎじゃない?」
「アホか。これでもかなり控え目に言うとるわ。


テレビやラジオ、新聞の情報を丸飲みにしとるからな~んにも気付かんのや。ついこの前もあったやろ。 ≪森友学園≫ の問題で 『犯罪の財閥』 ≪辻元 清美≫ の名前が出た途端、 『トンスル政党』 ≪民進党≫ は 『アベの疑惑は本当だが、我が党の辻元の疑惑はデマだから報道しないように』 って言うて ≪産経新聞≫ 以外 の ≪マスゴミ≫ は 『アベガ―』 をし続けたが 『ツジモトガー』 は一切無くなったやんけ。

それって 『政治家 (政党) による言論の抑制、報道の自由の束縛』 やろ? それを受け入れた ≪マスゴミ≫ も狂っとるけどな。

せやけど、アホ共はそれに気付かず、キレもせぇへんどころか 『トンスル政党』 ≪民進党≫ を支持しとる始末や。

『アカシナ国スパイ』 もそんなアホ共を舐めて、 『この程度の偽造書類でも馬鹿共を騙せるアル』 ってバカにしとるのも気付かんのやぞ。

アホが服を着て歩いてるようなもんや」
 マスターPは 『偽造書類』 という言葉に反応し、


「えっ!? 偽造なの?」

 素っ頓狂な声を上げる。

「写真以外をよ~っく見てみぃ」

 芸人が言うとマスターPはもう一度、3枚の画像を見る。
「あ。そう言えば、


1枚目と3枚目には 『英語 (ローマ字) 表記』 があるけど、 『アカシナ国スパイ』 の書類には無いね。

どういう事?」
「それに、その順番にも意味があるんや。 『日付』 に注目や。


1枚目 『中華民國 105年 8月  5日』
2枚目 『中華民國 105年 9月 13日』
3枚目 『中華民國 106年 4月 14日』


間に挟まれとる 『アカシナ国スパイ』 の書類の書式だけが違うのはなんでだろう~♪

しかも 『政府が発行する重要な書類』 やのにな」
「ますます分からないよ」
「『タネ』 が分かれば簡単な事や。それがこれやな」






「内政部部長の名前は違うけど 『アカシナ国スパイ』 の書類と同じだね」
「で、 『日付』 を見ると、


『中華民國 97年 8月 3日』


や。

つまり、 『原本』 の書式が変わった事に気付かずに

『旧式の原本をベースにして偽造した』

っちゅうわけやな」
「なるほどね。 『政府の書式はそうそう変わらない』 と高を括っていたわけだ。ちょっと考えれば分かる事なのにね。八洲ノ国だって免許証や健康保険証の書式やサイズが変更されているのに」


「ブハハハハハ、所詮は ≪大朝鮮≫ のゴミクズやで。アホ丸出しや」

 マスターPは人差し指を立て、
「でもさ、万が一、万が一 『本物の書類』 って事はないの?」


「無い!」

 芸人は胸を張って断言した。
「気持ち悪いくらい自信満々だね」


「八洲ノ国に住む 『在日』 の ≪臺灣國≫ の奴が 『≪臺灣國≫ の政府がこんな杜撰な書類を作るわけがない。アカシナ国スパイは祖国を舐めているのか』 って激おこや。そんで、 『鑑識結果』 をツイッターにアップしたんやな」







「あっ! 住所の下の政府が許可しましたという文章の所が

『半角』 分だけズレているね。

『書式のベースは決まっている』 から、この 『アカシナ国スパイ』 の分だけがズレるという事はありえないよ」

「そういうこっちゃ。他の文書と比べてみても、他のは文頭が揃ってるな。ペイントソフトで切り貼りしているうちにズレたんやろな」
「そうなると疑問が浮かぶんだけど・・・」
「何や?」


「『戸籍を公表して ≪臺灣國≫ 国籍を離脱した』 って発表したんだから 『本物の離脱証明書がある』 はずだよね」

「ホンマに離脱してたらな」

「いやいや、それは疑い過ぎだよ、ボナちゃん。だって、最初にボナちゃんも言ったじゃない? 『去年の10月までは ≪二重国籍≫ だった』 って。それに、 『離脱宣言の文書』 は公表されて私も見たよ」
「それってこれの事やろ?」






 マスターPは頷くと、
「そう、それそれ。流石に、八洲ノ国の文書を偽造するわけにはいかないでしょ」


「官房長ーーーーーッ!!!」

 芸人が叫ぶとマスターPは吃驚して椅子から転げ落ちそうになる。
「な、な、何なのよ、いきなり」
「『お約束』 やがな。


≪自民党≫ の ≪小野田 紀美≫ も合衆国との ≪二重国籍≫ で 『離脱宣言』 をしたんや。





そんで、ちゃ~んと住んでる地区の行政が受理、 『政府』 が認めとるんやな。

何でそこを披露せんのや? 別に隠すような個人情報やないやろ」
「じゃあ 『離脱していない』 って事?」
「さぁ、どうやろな。 『隠しているような跡』 があるからグレーというところか。


おまけで言えば、これは信憑性があるかどうかは分からんけど、 ≪臺灣國≫ では 『国籍を離脱、他国に帰化した者の名前をインターネッツで検索する事ができる』 みたいなんや。

≪臺灣國≫ の言葉が分からんから真偽は別やで」



(赤字部分) 『あなたの申請したものは見つかりませんでした。
再度、 (このシステムで) 問い合わせるか受理した機関にお問い合わせください』



「それが本当なら、 『離脱するする詐欺』 みたいなものだね。取り敢えず宣言しただけって事なのかな」
「ま、 『アリバイ作り』 やろな」


「結局、 ≪二重国籍≫ の 『アカシナ国スパイ』 のままだから、党首を辞任したわけか」

「ブハハハハハ・・・。ちゃうちゃう、

もっとヤバい事が明らかになりそうやからトンズラしたんや。

≪稲田 朋美≫ や 『内閣改造サマサマ』 やで」

「ヤバい事?」
「マスターPはパスポートは持っとるな。どうやって手に入れたか覚えとるか?」
「随分前になるけど、 『戸籍謄本 (戸籍抄本)』 と写真と申請書類だったかな・・・」


「さぁ、今宵のメインイベント! 『アカシナ国スパイ』 の 『戸籍謄本』 の御開帳や~」





 マスターPは画像を見て、
「ん? 何かおかしいところがあるの? 名前と生年月日だけだからツッコミようもないと思うけど・・・」
「目ん玉見開いて、ちょび~っと下の方を見てみたらええわ」
「・・・あ! え? 何これ!?」
 マスターPは、もう一度画像を見て、


「≪戸籍謄本≫ が19ページもあるなんておかしすぎるよっ!」

「ネット・・・ ≪ネトウヨ(笑)≫ の反応はマスターPと同じやったが、 ≪マスゴミ≫ は完全にスルーしたな。ワシはこの星の者やないから、いまいちよく分からんわ」

「≪戸籍謄本≫ は、おじいちゃん、おばあちゃん、父親、母親、兄弟 (姉妹) 、自分の事が書いてある物だよ。兄弟が多いとか ≪養子縁組≫ をすればページは増えるけど、それでも5,6枚程度だよ。19枚って・・・」

「だから、 ≪背乗り≫ とか 『税金を払わない為の抜け道』 とか言われとんのやな」

「そりゃあこれだけ 『戸籍を弄っていれば』 、

何処かの段階で 『相手の戸籍 (血筋) を乗っ取れる』 だろうからね。

で、その ≪背乗り≫ した戸籍の誰かが亡くなれば ≪相続税≫ や ≪贈与税≫ が発生するけど、

≪養子縁組≫ をすれば 『節税できる』 ようだね。

税金を払わないで ≪ポッケナイナイ≫ するって事だと思うよ」

 芸人は椅子に深くもたれ掛かり、右手を左右に振りながら、

「『ネットで言われている事』 は別にしても、

こんな胡散臭い、腹の中がアカいヤツが、 『八洲ノ国の為』 『八洲ノ国の国民の為』 とか言うて 『八洲ノ国の政治屋』 をやっとるんやろ?

ちゃんちゃらおかしいって話やで。

『組織的犯罪集団』 の 『トンスル政党』 ≪民進党≫ のリーダーとして ≪テロ等準備罪≫ でムショにぶち込んだったらええのにな」

「この 『アカシナ国スパイ』 の辞任を

≪アカ≫ や ≪キチガイ左翼≫ 、ザイニチよりも ≪ネトウヨ(笑)≫ が残念がっているみたいだね。

まぁ、 『勝手に自爆してくれる』 んだから貴重な存在だったのかもしれないけど」
「分かってないな、マスターPは。確かに、残念がっている奴もおるやろう。でもな、


『トンスル政党』≪民進党≫ の党首なんざ、誰がやっても同じや。

小学生にでも任した方が良い結果が出るで。ブハハハ・・・。それにな、

『マニア』 は歓喜しとるわ。党首に立候補しとるのは ≪前原 誠司≫ と ≪枝野 幸男≫ や。

『新型モデル』 か 『リニューアルモデル』 が 再販 (再犯) されるってな。

『トンスル政党』 ≪民進党≫ はウハウハやな。ブハハハハハハッ」
 芸人は腹を抱えて嗤う。マスターPは首を傾げて、
「何かあったっけ?」
「知る人ぞ知る 『伝統滑稽品』 や」













( ゚ω゚ ) 以前に 『ネタ』 として使わせて頂きました。



「ハハハ・・・。確かに 『マニア』 からすれば 『新シリーズ』 は待ち遠しいね」
「せやろ。まぁ、 ≪前原 誠司≫ になったら、 『オモニも納得のデザイン』 とかのキャッチフレーズになりそうやけどな、ブハハッ」
「あ、そう言えば 『トンスラーから献金を受けていた』 ね。これも 『元・犯罪者』 だよね」
「対抗馬の ≪枝野 幸男≫ も ≪革マル派≫ の 『テロリスト』 から献金を受けとったな」


「ネットの住人の言葉じゃないけど、

『トンスル政党』 ≪民進党≫ に所属するには 『犯罪の経験者なら尚良し』 って条件がある

んじゃないの!?」

「ブハハハハハハ、だから、 『トンスル政党』 ≪民進党≫ って言うとるやろ?

南トンスルランドの政治屋の半数以上は 『前科持ち』 や。

『中身は一緒』 っちゅうこっちゃな。

犯罪生物の集まりが ≪組織的犯罪集団≫ の 『トンスル政党』 ≪民進党≫ や」

「それじゃあ、次の党首も ≪ネトウヨ(笑)≫ を愉しませてくれそうだね」
「まぁ、 『アカシナ国スパイ』 ほどの 『デカいネタ』 は無いやろうけど、 ≪チョン主党≫ 政権時よりも更にネット網は拡大し、大量の情報もある。 『どエラいネタ』 が出てくる可能性はあるな。


そうやなくても、候補者のどっちもアホやからな。 ≪マスゴミ≫ が取り上げる事は無いと思ってるから 『失言』 や 『暴言』 はコンスタントに出てくるやろ。

もちのろん、 『ブーメラン』 もな」

「≪ネトウヨ(笑)≫ の 『おもちゃ』 としての価値くらいはありそうだね」

 芸人は手を左右に振り、
「ないない。


『税金』 で飯を食わせてやってるんや。金を払っとるんやから、仕方なしに遊んどるだけやな。

材料が腐っててキムチ臭いけどな」
「今回のおもちゃはギョーザ臭かったけどね」
「ブハハッ、確かに。ま、ほとぼりが冷めるまで ≪地溝油≫ の料理を堪能するんやろ。アホやから直ぐにしゃしゃり出てきよるで」
「そうしたら、またこの問題が蒸し返されるだけなのにね」
 マスターPの言葉に芸人が手を叩く。
「あ、せやせや、


ワシは 『明らかにおかしい』 と思った ≪国籍喪失許可書≫ の 『証明写真』 と 『本物のように文頭が揃っていない』 事を取り上げたけど、

『ネット上の鑑識、捜査官』 は他にも疑惑があるとして発表しとるな」





「真っ黒どころか真っ赤だね。よくこんな物で騙せると思ったものだよ」
「それだけ 『お花畑のアホ共』 が多いって事やろな。この前 (2017年8月8日) のテレビを観たか?


≪iNuHK≫ を含めた5つの 『全国区』 の放送局で、 ≪iNuHK≫ 以外の民放4局がゴールデンタイムに 『病気と健康』 についての番組やで。

≪マスゴミ≫ は、完全に 『お花畑のジジィ & ババァ』 をターゲットにしとるって事やな。

こんな 『情弱の老い耄れ共』 に 『≪臺灣國≫ の政府から発行された正式の書類です』 って言えばコロッと騙されよるわ」
「でも、完全に騙される人は減っているんじゃない?


首相や ≪自民党≫ の支持率が下がったものの、 『アベガ―』 を連呼している 『トンスル政党』 ≪民進党≫ の支持率は上がっていないからね。

多少は ≪マスゴミ≫ の情報を疑っているかもしれないよ」
「だとエエんやけどな。八洲ノ国の人間は熱しやすく冷めやすいからな。3ヵ月も経てばすっかり忘れとるやろ。ワシのような ≪ネトウヨ(笑)≫ は別やけどな。


八洲ノ国の独特な 『大らかさ』 は必要やが、

八洲ノ国を今一度洗濯するなら、 『害蟲共はきっちり駆除』 せなアカンやろ。

詰めが甘いんや」
 マスターPはポケットからスマホを取り出し、モニターを見て、
「そろそろ時間だよ。これ以上長くなると画質が落ちて、ボナちゃんのイケメンぶりが半減しちゃうよ」
「そらアカンアカン。これで仕舞いや。


憂国の志士である ≪ネトウヨ(笑)≫ の諸君、八洲ノ国の人間の腕前をお目に懸けたろやないか!

戦争は始まっとるんや。ほな、またな」
 マスターPも手を振り、
「これからもボナちゃんを宜しくね~」




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