Coffin Paper

現世や異世界の者達による雑談。

確証に対する感覚が鈍ること・・・。それは、知性が浅はかな証拠である。

2017年03月07日 | 虚言戯作

[世界再構築機関] 「Thee gain wisdom (汝、知恵を獲得せよ)」 裁定者。
『滄慧ノ碧雷 (そうけいのへきらい)』  
「ラヴァイル・ルグウィンギ・リフルンドロ・ランティシリオ」     現世名 「氷茶山 麗泱 (ひさやま れお)」


『西地区の呑屋の親父』
「羽黒 富造 (はぐろ とみぞう)」





西暦二千十七年 三月四日。西地区の外れ。


「ウワッハハハハハ、やっぱり 『トンスル政党』 ≪民進党≫ はキチガイしかいねぇなッ!」

 声を出して嗤った屋台の親父は我に返り、立ち上がって屋台の周囲を見渡す。誰かに聞かれるのは恥ずかしいと思ったからだ。しかし、幸いにも周囲に人の気配はなかった。
「ふぅ、危ねぇ、危ねぇ・・・」
 小さく呟いて丸椅子に腰を下ろす。

「・・・フッ」
 空中で見ていた麗泱は微笑すると、地に足を付けた。そして、屋台に歩み寄り、暖簾を分けて顔を見せる。
「邪魔するぞ」
 その声に屋台の親父は顔を上げ、
「おっ、兄ちゃん。待ってたぜ」
「昼間は少し暖かさを感じるようになってきたが、夜はまだまだ寒いからな。どうしてもオヤジのおでんが恋しくなる」
「ありがとよ。いつもの感じでいいかい?」
「ああ。燗は少し熱めで頼む」
「あいよ」
 返事をして屋台の親父は、食器を入れている箱から徳利を取り出し、一升瓶の蓋を開けて酒を注ぐ。
「それにしても、えらくご機嫌だったな? 何か面白い事でもあったのか?」
 麗泱は作業をしている屋台の親父の手元を見ながら尋ねた。
「えっ!? 兄ちゃん、聞こえてたのか?」
「ああ。近くに居たんだが、分からなかったか? まぁ、こういう風に黒っぽいコートだからな、気付かなかったのだろう」
 と適当に誤魔化しながら言うと、
「かぁーっ、やっぱり、歳だな。最近、老眼が酷くなってきてな、周りが暗い事もあって見えなかったようだ。済まねぇな」
 屋台の親父が詫びの言葉を口にすると、
「いや、別に気に障ったという事はない。それより、笑っていた内容の方が気になる」
 皿におでんを盛り付け辛子を添えて麗泱の前に置くと、ポケットから携帯電話を取り出して麗泱に見せた。
「この前、携帯がぶっ壊れて店に行ったわけよ。そしたら、兄ちゃんが言ってた通りスマホを押し付けてきやがってな、だからよ、


『トンスルスマホは勿論、その勧めてくる安いスマホはアカシナ国産じゃねぇだろうな? ≪バックドア≫ を仕込んでるんだろ?』

って、これまた兄ちゃんが言ってたことをそのまま言ってやったわけよ。ジジィがそんな事を知っているのかってバカ面してやがったぜ。で、今までのような携帯電話を出せっつたら、 ≪ガラホ≫ なんて物があるって言うからよ、八洲ノ国のメーカーのやつを買ったわけよ」
「なるほど。ガラケーに見えるが ≪ガラホ≫ だったのか」
「まぁな。で、パソコンみたいに検索できるから、兄ちゃんに教えてもらったサイトの記事を見ていたんだがな、


『トンスル政党』 ≪民進党≫ のクズ共が救いようのない馬鹿

で、思わず嗤っちまったってわけよ」
 そう言ってガラホをポケットに仕舞い、酒燗器から徳利を取り出し、水気を拭き取ってから麗泱に酌をする。
「なるほど。だが、最近の 『トンスル政党』 ≪民進党≫ は 『ブーメランを直接頭に刺しているキチガイ行為』 を連発しているからな」
「まぁ、そうなんだがな。コイツ等、何時の時代の政治をやってるんだ? って事よ」
「どんな内容なんだ?」


「一つ目は、
未だに 『週刊誌ネタ』 で首相や与党を攻撃
してるんだぜ」



産経ニュース
2017年3月2日 23時34分

※ ( ゚ω゚ ) 「『トンスル政党』 ≪民進党≫ の 『無能さを強調して』 批判するあまり、 『テロリスト政党』 ≪共産党≫ をマンセーするというキムチ悪い記事の為、 『テロリスト政党』 ≪共産党≫ をマンセーしている部分は省きます」


だらしなさが際立つのは民進党である。頻繁に 「森友学園調査チーム」 なる会合をマスコミフルオープンで開き、 「政府を追及してますよ」 というポーズを印象づけることには熱心 だが、共産党のような攻撃材料は入手できていない。民進党が乱立させている多種多様な 「調査チーム」 の大半は、関係省庁の官僚のつるし上げに終始しているのが実相だ。

野党第一党として少しはバツの悪さを感じているかと思いきや、2日の参院予算委員会を見る限り、その姿勢は相変わらずである。

民進党の杉尾秀哉参院議員は、臆面もなく 「週刊文春」 の記事を紹介しながら森友学園問題について質問し、 「文春は厳密に裏取りをしております!」 。

勝手に他人にレッテル貼りをするよりも、ふがいない野党第一党こそが、政権の最強の “応援団” になっていることを肝に銘じたほうがいい。



「フフフ、確かに 『何時の時代の政治をしているのか?』 だな。そう言えば、一時期、 ≪週刊文春≫ は 『北トンスルランドに関する話題は沈黙する週刊誌』 『「トンスル政党」 ≪民進党≫ の不祥事はあまり取り上げない週刊誌』 などと言われていたからな。そして、その ≪杉尾 秀哉≫ というモノは 『北トンスルランドマンセー』 で 『殺人幇助放送局』 ≪TBS≫ の記者や解説員をやっていた。しかも、 『殺人幇助』 もさることながら、 『松本サリン事件』 で 『冤罪報道』 の先頭を走っていたヤツだからな。

『北トンスルランドマンセー』 で ≪週刊文春≫ と気が合う

のではないか」
「ウハハ、なるほどな。それにしてもよ、政治屋ってのは楽でいいよな。


週刊誌を読むだけで銭になる

んだからよ」
「だから、そいつの所属する


『トンスル政党』 ≪民進党≫ の 『アカシナ国スパイ』 の党首が国会の審議中にスマホを弄るほど、
『政治はお遊び』
で出来る

という事なのだろう」

「ヤツラほど ≪税金泥棒≫ って言葉が似合うほど他に当てはまるやつはいねぇよな。反吐が出るぜ」

 麗泱は大根に辛子を付けて口に入れ、酒を呑むと、
「一つ目、と言っていたから他にもあるのか?」
「おうよ、こっちは呆れるどころか、


『森友学園』 が運営してる 『塚本幼稚園』 に入園してやり直して来い

って話だぜ」






「フッハハハハハハハハ・・・。
『塚本幼稚園』 の園児の方が賢いから、 ≪山井 和則≫ は落ちこぼれで 『年長組』 になれないんじゃないか?」


「ブハハハハハッ! 兄ちゃんよ、それはちょっと言い過ぎじゃねぇか? せめて 『年長組』 で留年して、卒業するのに5年は掛かるってくらいにしてやれよ」

「それだと、小学校を卒業するのに20年は掛かるぞ」


『ブッ(クッ) ハハハハハハハハハハハハハ・・・』


 二人の笑い声が周囲のビルの壁に反射して響く。
「俺からネタを提供していたが、オヤジからこんな嗤えるネタを持ってこられるとはな」
「いやいや、兄ちゃんのアドバイスがあってこそだ。


『情報源 (ソース) が ≪2ちゃんねる≫』

なんて、こうやって酒の肴にする程度のものだろ? その ≪2ちゃんねる≫ をやっている奴等も自虐を込めて 『便所の落書き』 って言ってんだしよ」
「ああ、そうだな。いや、俺が嗤ったのは、 『≪2ちゃんねる≫ が情報源』 っていう事以外にもあるんだ」
「他の理由って何だ?」


「≪山井 和則≫ が所属する 『トンスル政党』 ≪民進党≫ は、やっぱり 『トンスル政党』 で間違いないって事さ」

「どういう事だ?」
「覚えていないか? ≪産経新聞≫ の ≪加藤 達也≫ が南トンスルランドで 『不当逮捕』 されて・・・」
 屋台の親父は 「パンッ!」 と手を叩き、


「南トンスルランドの検察が 『加藤は ≪右翼思想≫ の持ち主である。だから、 ≪パコ・クネ≫ を侮辱する記事を書いた』 という ≪証拠≫ として 『≪2ちゃんねる≫ の書き込みが提出』 されたんだったな」


※ 『ヒトモドキの思考』
愚民国検察   「≪産経新聞≫ は 『極右』 ニダ。だから、 ≪パコ・クネ≫ を侮辱する記事を平気で書けるニダ。証拠は 『≪2ちゃんねる≫ の書き込み』 ニダ。 ≪ネトウヨ≫ が加藤を応援しているニダ。だから、加藤は ≪右翼思想≫ で、 ≪ネトウヨ≫ を喜ばせる記事を書いて人気取りをしたに違いないニダ。

『優秀な南トンスルランド検察がそう思ったのだから間違いないニダーーーッ! 加藤を処刑するニダッ!!!』
まさか、間違っていると思ってないニダね? ≪親日派認定 (トンスル半島では ≪売国奴≫ と同じ意味)≫ するニダよ」
(トンスル半島では ≪親日派≫ に対して、 『反日無罪』 が適用される)



「≪2ちゃんねる≫ の書き込みを 『情報 (証拠)』 として、馬鹿を晒すのは、
トンスラーかキチガイか
のどちらかだからな」

「ワハハハハハ、違ぇねぇ。せいぜい、 『くだらねぇブログのネタ』 にするくらいだろうよ」


 気を良くした屋台の親父はコップに酒を注いで喉を潤した。
「まぁ、でもこれで 『手打ち』 ってとこか」
「そうだな。与党がムキになって取り上げる事でもないし、


≪マスゴミ≫ が 『報道しない自由』 に切り替える

だろう」
「そうするってぇと、いよいよ 『本丸』 の ≪テロ等準備罪≫ ってわけか」
「フフフ、そうだな。だが、


『いつも通りの ≪レッテル貼り≫』 に終始して、 『強行採決ニダーッ!』

で終わりだ。

問題は、これも 『いつも通り』 に 『与党がヘタレて、廃案、先送りにする』 事の方が危険だな。

俺としては、 『強行採決』 でも良いから 『法案を可決させる』 事が必要だと思うが・・・」
「だよなぁ。10年、20年前と違って、今は何かと 『きな臭い』 モンな。それによ、


『靖国神社爆弾テロ事件』
『東北地方石像破壊テロ事件』 (他の都道府県、神社仏閣破壊テロ含む)
『琉球ノ国の基地、移設に反対するテロリストによる妨害、破壊活動』 など、


実際にテロの脅威に晒されている

んだからな」
「そう考えると ≪マスゴミ≫ の 『罪は大きい』 な」
「と言うと?」
「『靖国神社爆弾テロ事件』 を 『爆発音事件』 と矮小して報道してきただろう。だから、テレビでしか情報を得ない 『お花畑』 の人間達は 『テロ』 が目の前にあるという現実が見えていないな。そして、もし、今になって与党が 『あれはテロだったと思う』 と言ったところで 『≪テロ等準備罪≫ を通す為の危機感を煽る詭弁だ』 とキチガイ共に利用されてしまうだろう?」
「あ、そういう事か。初っ端から 『テロだ』 と言っておけば良かったというわけか」
「ああ。 ≪マスゴミ≫ では 『爆発音事件』 としても、昔と違って今は 『ネット』 があるのだからな。 ≪マスゴミ≫ に対して言わなくても、発言は 『何らかの形』 で残り、 『政府はテロと認識していた』 と掘り起こされて、拡散されるからな。それで 『正当性が出来るという一面もある』 という事を理解していないようだ」
「まぁ、それがネットの怖いところであり、良いところでもあるからな」





『トンスル政党』 ≪民進党≫ は、理解すら出来ねぇような馬鹿の集まりだが。



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