Coffin Paper

現世や異世界の者達による雑談。

囮国会質疑支援作戦。

2017年04月29日 | 虚言戯作

【帝領七大神司】が一人。 『神昊天耀日女 (しんこうてんようひめ)』
虚界旧名 「マニル・ローザンナフィナ」      現世名&虚界名共通 「光葉 耀子 (みつば ようこ)」


『御伴』
虚界名 「ムーレリア・ドンゴナワ・ニメガラカ」     通称 「ムーレリア」 及び 「ムーちゃん」





西暦二千十七年四月二十九日十五時一分。高千穂連峰某所。


 家の全ての窓を開けていて、新緑の香りが風に乗って部屋の中を吹き抜けていく。その風を感じながらムーレリアはお茶を淹れる。何気にカレンダーに目をやり、新茶の季節が近い事に気付く。茶筒の蓋を開けて残りの茶葉を確認した。八十八夜の新茶を楽しめそうだ。

 木製のお盆を取り出し、主の湯呑を載せて、冷蔵庫に手を掛けた時、
「ムーちゃん、おやつはまだかしらぁ?」
 と暖簾を分けて耀子が顔を見せる。
「あ、今お持ちしますのでお待ち下さい」
「は~い」
 返事をして耀子は居間に戻った。

 ムーレリアは両手でお盆を持って居間に姿を見せ、耀子の前に湯呑と皿を置くと、
「こ、これは・・・」
 耀子は皿を両手で持ち上げ、
「葛餅きたーーーっ!!!」
 歓喜の声を上げる。
「昨日、和菓子のお店を覘いたら売っていましたので、買って冷蔵庫で冷やしておきました」
「流石はムーちゃん、分かってるわねぇ」
 そう言ってお茶を啜ってから、おもむろに黒文字でこしあんを包んだ葛餅を一口サイズに切る。そして、口に入れると冷たさと餡子の甘さ、葛餅の柔らかな食感が広がった。
「んん~、美味しいっ!」
「もうすぐ新茶が出ますから、今度は新茶と共にお出しします」
「最高の組み合わせね。楽しみだわぁ」
 そう言ってから、テレビのリモコンに手を伸ばした。


 テレビでは失言をした復興大臣について野党が攻勢を強めている様子が映し出される。
「やはり、 ≪キチガイ野党≫ は ≪任命責任≫ できましたね」
 とムーレリアが言うと、
「そうねぇ。でも、


『偶然』 だと思うけど、 ≪あべぴょん≫ は 『持っている』 わねぇ。

『シナリオ通り』 なら、ビックリし過ぎて倒れちゃうけど」
「しかし、これで支持率は低下しますね」
「別にいいんじゃない?


どうせ、 ≪森友問題≫ で低下して、最近また上昇した分が動くだけでしょうから。

これだけ長い間首相をやって 『五〇%』 前後を維持できるなんて今までなかったんじゃないかしら」
「しかし、 ≪森友問題≫ の時と違って、今回は ≪自民党≫ が悪い立場ですよ」
「確かにそうね。だから、 ≪あべぴょん≫ も早々に更迭して辞任させたでしょ。それで 『はい、終わり』 で良いとは思わないけど、


失言で騒いでいる ≪キチガイ野党≫ ≪キチガイ左翼≫ ≪キチガイマスゴミ≫ は ≪反アベ≫ だから、叩けるのが嬉しいだけでしょ。

失言をした政治屋の知能の低さにもビックリしたけど」

「『被災者』 がいるのに 『良かった』 はないですよね」
「それはそんなものでしょ。私が言いたいのは、


『原発事故によって放射能の拡散という重大な事態が起き、更に、八洲ノ国の全ての原発が停止され、それを補う為の他の発電システムの燃料調達コストに莫大な国富が流出しているのだから 「東北で良かった」 なんて事は思い付かないし、国富の流出を懸念してもいない愚か者』

って事よ」
「それはそうですが・・・」
「うふふ、ムーちゃんは優しいからねぇ。 『被災者の心を傷付けた発言』 を叩くのは当たり前と思っているのは分かるわ。勿論、その通りよ。


被災者が失望の声を出すのは分かるけど、それ以上にキチガイ達がホルホルして騒いでいるのがキムチ悪いのよ。

もし、 ≪あべぴょん≫ が首相じゃなかったら、更迭か辞任で終わっていた問題

だからねぇ。ちゃんと理由もあるわよ」
「どういう理由ですか?」
「もう二十二年も前の事だからうろ覚えで、誰が言ったかとかは覚えていないけど、


≪播磨・淡路大震災≫ の後、 『大江戸は ≪関東大震災≫ から時間が開き、 ≪都市直下型地震≫ のデータが古くなり不足している。 ≪(二度目の) 関東大震災≫ の前に ≪播磨・淡路大震災≫ で ≪都市直下型地震≫ のデータが取れ、大江戸の防災対策のデータも更新されるから (播磨・淡路で) 良かった』

と 『不幸中の幸い』 みたいな事を言っていたおバカがいたけど、何の問題にもなっていなかったわよ?

『大江戸の人間は被災地に毛皮のコートを着て取材にくるような奴等だから、自分達が住んでいる大江戸さえ無事なら、他の所の地震は娯楽としか思わない冷たい人間やで』

と 『被災者は大江戸に嫌悪感を持った』 けどね。言い方は悪いけど、 『その程度の事』 でしょ」
「なるほど。確かに、 ≪安倍≫ という人間を叩いている ≪マスゴミ≫ も、


原発事故に対する政府の発表に 『(同じ事しか言わない) アハハ、笑えてきた』 と 『震災を笑って』 いましたね。

それが批判しているというのもおかしな話です」
「そうね。だからといって、 『批判をするな』 とは思わないけど、


どうも ≪アベ叩き≫ が透けて見えるのよねぇ。

『政争の具』 にしようという下心もね」
「それなのに、どうして ≪安倍≫ という人間は 『持っている』 のですか?」
「だって、


『失言ガ―』 『任命責任ガー』 と騒いでいる隙にミーシャ連邦に行って 『またお金をばら撒く約束をした』

じゃない?

≪あべぴょん≫ はマシだと思うけど、支持できないのはこれがあるからなのよねぇ。



産経ニュース
2017年4月27日 21時31分

27日の日露首脳会談は、北方四島での共同経済活動や元島民の往来、北朝鮮情勢に関する協議が中心で、プーチン露大統領が領土問題での態度を軟化させることはなさそうだ。来年3月に大統領選を控える中、ロシア側では首相の退陣を求める世論が強まるなど、政権の安定度に疑問符が付きつつある。北朝鮮やシリアをめぐる問題でも、ロシアが 「米国の同盟国」 である日本に向ける目は厳しい。

プーチン政権は、北方四島が 「第二次大戦の結果としてロシア領になった」 とする主張を全く緩めていない。ロシア経済の低迷を受けて四島での共同経済活動には積極的だが、政権内では 「ロシアの法制に則って行うべきだ」 との声も根強い。ロシア側は法制面の 「枠組み」 づくりよりも、具体的事業を選定し、既成事実をつくることに重点を置いて交渉に臨んできた。



まぁ、今回のメインは 『≪トンスル半島≫ の分配』 についてかもしれないけど・・・」

「そのうち ≪ヤルタ会談≫ でもしそうですね」

「うふふふ、そうねぇ。まぁ、実質的に ≪ヤルタ会談≫ じゃないの。流石に 『集まって』 会談をするのは 『誰が敵かを示す事になる』 から、何処かで会談をするって事はないけど、

≪あべぴょん≫ が 『囮』 『メッセンジャー』 になって、それぞれの国と ≪トンスル半島有事≫ 後の事を話しているんじゃないから?

私なら、今回の失言騒動も利用するけど」
「『囮』 とはどういう事でしょうか?」


「八洲ノ国が 『自国民の保護』 『トンスル半島有事の可能性』 を口にしただけで、

南トンスルランドは 『八洲ノ国が半島有事を煽っているニダ!』 でしょ。

で、このタイミングでミーシャ連邦に行けば、当然、

『八洲ノ国は、アベは、ミーシャ連邦にも半島有事を吹聴しに行ったニダーーーッ!』

とファビョ~~~ンするのは確実だわ」

「日女さまの仰る通りかと」
「そうすると、今、 ≪あべぴょん≫ が話をしていないのはど~こだ?」
「いきなりクイズですか!?」
「クイズって程でもないわよぉ」
 と言ってお茶を飲む。ムーレリアは少し考え、
「≪ダボス会議≫ や他の集まりでの 『閣僚級会談』 は別にして、 『首脳同士』 と考えれば、アカシナ国でしょうか?」
「ピンポ~ン、大正解。


南トンスルランドに 『合衆国、ミーシャ連邦はアベに洗脳されたニダ。やっぱり、宗主国のアカシナ国様しかないニダ~』

って思わせて 『アカシナ国の属国に戻す』 のが目的じゃないかしらね」
「その為の 『囮』 だと?」
「『トンスラーの行動を理解している』 のは ≪あべぴょん≫ かブレーンかは分からないけど、そういう思惑があると私は見ているけど」
「なるほど・・・。それでは、 『失言騒動を利用する』 というのは?」
「ゴールデンウイーク明けに 『失言大臣の集中審議』 をするでしょ」
「はい。 ≪安倍≫ という人間も出席して、五月の八、九日に行われますね」
「まぁ、 ≪あべぴょん≫ からすれば、外遊の疲れを取るための休憩時間だからねぇ。ベテラン漫才師のように 『ハイハイハイ、ごめんゴメン御免』 ってやるだけだから、楽な審議よ」
「そうですね」
 ムーレリアが相槌を打つ。
「それで、ここでも 『≪あべぴょん≫ が囮になる』 ってわけ。キチガイ達は 『≪あべぴょん≫ が失言、言い訳をしないか』 とストーカーよろしく一言一句聞き漏らさないようにしようと、この審議に張り付くわよ」
「間違いありません」
「ふふふ。それに、


タイミング良く、 『カリアゲ19号』 がヘタレて ≪核実験≫ を延期した事で 『トランプマン』 も二の足を踏む状態になり、少し停滞しつつあるわ。

私なら、ここで合衆国側に使者を送って 『詰めの確認、確約を取っておく』 けどね。

流石に、 ≪あべぴょん≫ 自身がミーシャ連邦に行ったその足で合衆国の要人と会談するっていうのは露骨だからねぇ。

『任命責任』 も踏まえて、 『国会でキチガイ達の目を留めておく役をする』 のは悪くないわよ」
 その言葉にムーレリアは頷くと、
「なるほど、そういう事ですか。


合衆国による ≪シリア攻撃≫ 以後の動きがないように見えますし、そこから急に ≪トンスル半島≫ ですから、

『確実な邦人保護の手順』 『合衆国による邦人救出協力の確約』 『≪拉致被害者≫ の救出方法』 『邦人を人質にするであろうトンスラーの駆除方法』 『難民に成り済ますトンスラーの駆除方法』 『最終的に邦人を自己責任として切り捨てる基準』 など、詰めておかなければならない確認事項が多いですね」

 耀子は湯呑を両手で持つと、
「しょうゆぅ事。ま、もう 『話は付いている』 かもしれないけど」
「そうなると、


折角のゴールデンウイークも 『アベガー』 『任命責任ガー』 で八洲ノ国の 『まともな人間達』 はうんざりしますね」

「いいんじゃないの。そうやって 『家族団欒』 の時に 『おバカな野党の姿』 を見せておけば、

自然に ≪あべぴょん≫ の支持率は回復するし、

『トンスル政党』 ≪民進党≫ 、 『テロリスト政党』 ≪共産党≫ には気を付けろよって子供達にも教えるきっかけにできるでしょうしねぇ」



 だから、 『ゴールデンウイーク明けに集中審議をする』 って日程にしたんじゃないかしら?




※ 追記 ※
( ゚ω゚ ) 「どうm・・・」

 ベギャァアアアッ


( ゚ω゚ ) 「まだ何も言ってないのに ・・・ ガクッ ・・・」

(゚Д゚) 『待たせたなッ!』

「バカ面で格好付けても誰も見ていないわよ」

(゚Д゚) 『そうなのか? ま、どうでもいいけど』

「それで、何の説明なの?」

(゚Д゚) 『いや、別にそんな畏まって説明などないぞ』

「え? じゃあ何で、こっちのカテゴリーに?」

(゚Д゚) 『「奴」 がしゃしゃり出てくる気配を感じたからな』

「それだけ? 私は我が主と違って暇じゃないのよ」

(゚Д゚) 『ブヒヒ、前に 「奴」 から巻き上げたチケットがここにある』

「ま、まさか・・・」

(゚Д゚) 『そのまさか、だ。丁度、今回の話題で ≪奥羽州大震災≫ を軽視したバカ政治屋の発言を取り上げているようだな。その地域にある ≪田代島≫ でも行くか?』

「待ってましたっ! それじゃあ、さっさと話を終わらせてよ」

(゚Д゚) 『ま、人間共のゴールデンウイークとやらの前に行けばゆっくりできるから慌てなくてもいいだろう。あいつらは逃げやせんよ』

「それは、そうだけど・・・。それじゃあ、雑談でもするの?」

(゚Д゚) 『ふむ。 「奴」 の言い分では、


「南トンスルランドが ≪THAAD≫ の配備を決めた事により、宗主国のアカシナ国が怒って南トンスルランドに ≪報復措置≫ をしている」 が、

≪害蟲≫ と ≪ヒトモドキ≫ の 「内ゲバ」 の為、それを 「ネタ」 に取り上げると 「アカシナ国を褒める事になる」 から詳しくは取り上げないが 「面白い」

と言っているだろう?』

「確かにそういうスタンスのようね。


『トンスラー、属国を躾けるとはどういう事か』 という事が分かっていいと思うけど、八洲ノ国のような 『あま~~~い考え』 の人間が多い国では出来ない対応だから、取り上げても 『アカシナ国のステマ』 になってしまうという事ね。

まぁ、

『トンスラーは問答無用で殴ればいい』

という事はよく分かるけど」

(゚Д゚) 『ブヒャヒャヒャ、そういう事だ。で、


「ステマ」 になっても 「ネタ」 としての面白さの方が上回る記事があったんでな。

しかも、嗤えるのが、

合衆国での ≪首脳会談≫ で ≪臭 菌屁≫ のヘタレっぷりが宣伝されてファビョ~~~ンしているところに、南トンスルランドの ≪マスゴミ≫ は、

「アカシナ国は図体がデカいだけで、国力で言えば南トンスルランドと同じ程度の ≪大国≫ なのだから、南トンスルランドを苛めるな。ウリが本気になったら恐いんだぞ。それに、南トンスルランドは ≪ツートラック政策≫ だと言い続けているだろう。金はアカシナ国で稼ぐが、国は合衆国に守らせている。技術は八洲ノ国からパクって盗むけどな。だから、国防での合衆国の ≪THAAD≫ の設置は当然だ。アカシナ国はバカか?


で、でも、本当に悪いのは八洲ノ国なんだからねっ!

だから、苛めないでほしいニダよ~」

というような記事なり、社説が多い』

「何、そのキムチ悪いエラデレは。本当に調子がいいヘタレ乞食ね」

(゚Д゚) 『ブヒャヒャヒャヒャ。そこに ≪トンスル半島有事≫ の可能性が出てきた。

「アカシナ国軍よりも合衆国軍」 をエラんだ南トンスルランドは ≪THAAD≫ の設置を決め、資材を搬入し組み立てを開始した。嗤えるのは、それまで ≪THAAD≫ を白紙撤回、資材などの撤去を 「大統領選挙の公約」 にしていた大統領候補のトンスラー共がヘタレて 「≪THAAD≫ 受け入れも止む無し」 と方針を変えた事だ。

で・・・』

「で?」


(゚Д゚) 『≪臭 菌屁≫ がブチギレた。ブヒャヒャヒャヒャヒャ』




Record China
2017年4月27日 12時50分

2017年4月26日、環球時報は、韓国で高高度防衛ミサイル (THAAD) の配備地への搬入が開始されたことについて、韓国を強く非難する社説を発表した。

社説は北朝鮮が25日の人民軍創設85周年記念日に核実験やミサイル発射を行わなかったのに対し、韓国は26日早朝にTHAADの搬入を開始したと紹介。 「これは、北朝鮮がミサイルを1発発射するのと同じような過激な行動だ」 と評した。

さらに、 「腹立たしいことに、現在米中両国が北朝鮮による最新の核実験を阻止するうえで重要な時期に差し掛かっている中で、米韓が背後から中国を刀で刺した。 中国国内に 『いっそ北朝鮮に核兵器をどんどん開発させて、全ての照準を韓国に向けさせ、韓国政府と在韓米軍を震え上がらせてしまえ』 と憤った人がどれだけいることか」 としている。

また、THAAD配備に関して韓国の保守派が米国以上に積極的になっていると指摘。 「保守派はもはや北朝鮮からのミサイル防衛のためでなはなく、THAADを戦略的に米国への徹底的な忠誠を誓う証とし、中国に向けて振りかざす拳と考えているのだ」 と論じた。

社説は
「何の特殊な先進技術も持たず、市場も狭い国は、幸運にも大国の間でそれぞれ寵愛を受けたことで発展を実現した。 しかしその後、この環境のありがたみを理解せずに鼻っ柱を高くして強硬な態度を見せるようになった。こんなことをしていれば、韓国の繁栄は一過性の流れ星で終わるだろう。 東アジアの地政学の主導権が韓国にあるはずがない。米国に頼っていれば何でも思いのままだと考えてはいけない」 と韓国の保守派を厳しく批判した。 (翻訳・編集 川尻)



「アハハハハハ、激おこじゃないの。これで、今度はアカシナ国にヘタレるのかしら?」

(゚Д゚) 『ブヒャヒャヒャ、普通はそう思うだろう? だが、相手は ≪ヒトモドキ≫ だぞ』

「どういう事?」

(゚Д゚) 『「八洲ノ国が悪い」 に決まっているだろう』

「え? 『南トンスルランドを守る (という前提の) ≪THAAD≫』 で八洲ノ国は関係無いじゃないの!?」

(゚Д゚) 『ブヒャヒャヒャヒャヒャ・・・。だから、トンスラーはキチガイなんだよ』



朝鮮日報 (八洲ノ国版)
2017年4月27日 9時51分

(トンスルチラシの社説は相変わらず無駄に長いので抜粋)

中国は大韓民国の安全保障をめぐる主権に露骨に介入し、稚拙な報復を今なお本当に行っている が、これに対して韓国の進歩勢力は 「主権侵害」 という言葉を使って抗議をしたことがあるのだろうか。有事の際には北朝鮮の核兵器やミサイルから韓米両軍の主要施設を守らねばならないが、それこそが最終的かつ本当に韓国の主権を守ることにつながる。ところがその主権を守るためのミサイル配備を主権侵害と言うのは完全に的外れであり、言い過ぎと言わざるを得ない。

(中略)

当初中国は 「THAADレーダーの設置は中国を監視するのが目的」 などと主張していたが、これも単なる言い掛かりだった。

中国が本当に抗議すべきは韓国に配備されるTHAADのような終末段階のミサイル防衛システムではなく、前方の探知を目的として日本に配備されているXバンドレーダーの方だ。
中国は韓国を思い通り操ろうとすべきでなく、また韓国の進歩勢力も中国に同調すべきでない。




「本当に八洲ノ国は関係無いじゃない? 何なの?

『少しでも敵意を八洲ノ国に向ける』 ってだけにしか見えないけど。

『トンスラーよりは知能がある』 アカシナ国を騙せると思っているのかしら?」

(゚Д゚) 『ブヒャヒャヒャ。

「トンスラーは世界で一番優秀な民族だから、アカシナ国などキムチ壺の中で踊っているだけ」 と本気で思っている

≪認知バイアス≫ に侵された真正のキチガイだぞ。

騙せると思っているに決まっているだろう』

「それもそうね。でも、 ≪THAAD≫ って ≪Xバンドレーダー≫ とセットじゃなかったっけ?」

(゚Д゚) 『その通りだ。画像で見ると、こんな感じだな』




『THAADの仕組み』



『THAADのレーダー (陸上、及び、移動式のXバンドレーダー)』




「もっと大きいのかと思っていたわ」

(゚Д゚) 『それは海上のやつか固定型のやつだな。ゴルフボールを超巨大にしたみたいなやつだろ?』

「そう、それ。あれ? でも、この移動式のも ≪Xバンドレーダー≫ なんでしょ?」

(゚Д゚) 『ブヒヒ、気付いたか?


これが、トンスラー、ザイニチ、 ≪キチガイ左翼≫ ≪キチガイマスゴミ≫ ≪キチガイ野党≫ が得意とする 「理論のすり替え」 というものだ。

南トンスルランドに設置されるのは ≪THAAD≫ の 「ミサイルシステム」 であり、八洲ノ国には 「Xバンドレーダー」 がある。因みに、 「ミサイルシステムの有効範囲 (射程距離) は200kmで宗主国のアカシナ国は範囲に入っていない」 が、 「八洲ノ国のXバンドレーダーの有効範囲 (探知範囲) は1000kmでアカシナ国も範囲に入っている」 から、責めるのなら八洲ノ国ニダ。

と、いうわけだな。だが、君の言う通り、

≪THAAD≫ は 「ミサイル (発射) システム」 と 「Xバンドレーダー」 によって運用される。

南トンスルランドにとって 「都合の良い (ミサイルの射程距離)」 片方だけを取り上げて、 「都合の悪い (レーダーの探知範囲)」 方は誤魔化そうとしているんだな。

そんな 「誤魔化しの記事」 をぬけぬけと 「新聞の社説」 に載せられるものだ。キチガイだからできるのだろうな。それは、 ≪バカヒ新聞≫ ≪毎日変態新聞≫ ≪神奈川新聞≫ ≪東京新聞≫ 等々の 「アカいチラシの落書き」 もそうか。ブヒャヒャヒャヒャヒャ・・・』


「そうすると、これで更に、アカシナ国による南トンスルランドへの 『躾け』 が厳しくなるわね」


(゚Д゚) 『ブヒャヒャヒャヒャヒャ・・・。しばらくは愉しめそうだ、ブヒヒヒヒヒ』



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