晴れてる夜空のお月様

ITPという病気を知っていますか?
血が止まらなくなる病気です
妊娠中に発病し、ITPとのお付き合い20年になります

ITPと診断されたときの話

2009-01-01 | 妊娠中
1997年11月
下の子を妊娠中のことでした。
いつものように妊婦健診に行くと、先生が血液検査の結果を見せながら
「血小板の数値が極端に少ない。血液系の病気が疑われるから大きな病院で
調べてもらったほうがいい。」
と言って、紹介状を書いてくれました。
その時は、個人の産婦人科医院に通っていました。
そこは上の子を出産した病院で、先生も信頼していて、当然、下の子も
そこで出産しようと思っていました。
それが何かとんでもない病気を抱え込んでしまって、もしかしたら出産さえ
難しいのではないかと不安な気持ちでいっぱいになりました。

紹介された大きな総合病院で、改めて血液検査をしてもらった結果
ITP(特発性血小板減少性紫斑病)と診断されました。
病気を抱えて出産できるのかという、不安・疑問を先生に尋ねると
個人病院での出産は難しいだろうということ、臨月になったら薬を服用して
出産に備えるという話をされました。
この時の話の内容は、気持ちが動転していてあまり覚えていません。
ただ「出産はできるんだ」という一点で、とりあえず安心したことは覚えています。
そして出産できるのなら、この病院に転院しようと決めました。

◆血小板 2.1





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