あかねの独り言 パート2

武蔵野を散策して出会った生き物や
四季折々の花達の記録です

イトトンボ

2016-09-18 16:46:56 | 日記


公園の入り口を過ぎたあたりの草原に
アジアイトトンボが連結しているのを見つけた
秋の気配が漂う昨今ではすっかり
イトトンボの姿が少なく成って来た
今年はここ数年一番少なく感じている
この近くではモノサシトンボが沢山見られたのですけれど
昨日も一匹だけ頼りなげに止まっているだけだった!



その近くにアオモンイトトンボが一匹だけ・・!




近年あまり見かけない花が咲いているので気になることがある
モンシロチョウが好むのか三頭が思い思いの所で
蜜を吸っているようだった
気になったので調べて見たらこの地味な花は
ホウキギクと言うらしい!
キク科シオン属の一年草で北アメリカ原産
大正時代に確認された帰化植物となっていた
古くから見られていた花らしいけれど
余り見かけたことが無かった花
モンシロチョウが三頭も居なかったら
恐らく気にも留めずに通り過ぎていたと思う



ススキだったでしょうか
若いカメムシがぶら下がるように止まっていた
ちょっととぼけた様で面白いなと思って
シャッターを押した



何時ものクヌギでルリタテハが熱心に
樹液を吸っているようだった
このルリタテハは帰りに見た時も同じ位置で
同じポーズをしていた



池の近くで赤とんぼが居た
ずっとネキトンボが居ると聞いていて探していたのですけれど
見つからず代わりに慰めるようにリスアカネが
相手をしてくれた
今シーズン結局ネキトンボは撮影できなかった!

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