DRAPE~ドレープブログ~

ある静かなお店で珈琲を淹れている私の日記です

憧れの手帳使い「かなじい」さん

2015年05月11日 | Pen and messageの秘密
当店の「雑記から」に連載をしていただいている「かなじい」さん。5月で連載1年になります。
その小さな空間にある手書きの優しい文字と絵からは、手帳や万年筆へのこだわりが受け取れます。
個人的にはその手書き文字を「フォント」として欲しいとさえ思っています。それくらい好きな字!!



お客様として調整に来られたときに「高知県出身なので、高知県民手帳を愛用してるんです」ということを聞き、更に手帳への並々ならぬこだわりは多大な影響を私に与えてくれました。
その手帳やノートも憧れのもの。



丁寧に書き綴られたノートを垣間見せていただくと、きれいに書き綴られたあらゆる資料や勉強のデータがあります。
こんな風に手帳が書けたら、その手帳は宝物だと思う。
一番使う万年筆はセーラーのプロフィットということだけど、私の中では中屋万年筆の十角、赤溜です。モンブランのラベンダーパープルを入れているので、象嵌が少し紫に染まっているのも、なんだかカッコいい。
彼女の万年筆から綴られる文字や絵を見ていると、その万年筆が欲しくなる。(久保あるある)



最初についていたブルーブラックのカートリッジがあまり好きではなかったのに、1箱をこの極細ペン先で頑張って使い切ったというのも私にとっては伝説です。私なら、使わないで放置してしまうな・・。



例えば、イーロは英語の勉強に使われています。使っているノートってなんで魅力的なんだろう。
お話を聞く程、ネタの宝庫です。アナログで全て製作するのに、管理や運用は全てデジタル。




雑記からの記事でも触れられていましたが、例えばノートには全てナンバリングしてあります。後でどこにかいたか、必要な情報ばかりをまとめられるから。
ただしご自身もおっしゃってましたが、このナンバリング作業、相当根性いります。すごい。

会社員をされていましたが、今は退職されて絵関係のお仕事を目指して日々紙に向かわれています。
ブログも始められていますが、一つ一つの内容がとても深い。辞書を愛用されていたり、インクにもこだわりがあったり。ぜひ、一度訪れてみて下さいね。

〇かなじいさんブログ 「書なり」

*店主とその後、県民手帳なるものを調べてみたけれど、兵庫県には存在していませんでした。観光地色々あるのになあ・・。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
じいさん。。。 (なかやま)
2015-05-12 10:48:02
Webで買った商品に同梱される雑記の「かなじい」さんの文字も絵も好きです。女性だったんですね。今まで爺さんかと思ってました。
じいさん・・・ (スタッフK)
2015-05-12 12:51:27
なかやまさま

・・ですよね・・。実は女性でした!語尾が「じいさん」になると引っ張られますよね(笑)!
とても個性的な話すほどどんどん味の出てくる方です。これからも楽しみにして下さいね。

雑記から、またお届けします!

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