村雨庵 茶の湯日記

日々是茶の湯

軒端に曇る五月雨の宿

2017-06-14 23:19:55 | 村雨庵 稽古 
きのふけふ
千里の空も一つにて
軒端にくもる
五月雨のやど
       良経

藤原良経
フジワラノヨシツネ
[1169~1206]
鎌倉初期の公卿・歌人・書家。
九条兼実の子。
摂政・従一位太政大臣となり、
後京極殿と称される。
歌を俊成に学び、
定家の後援者でもあった。
書では後京極流の祖。
家集「秋篠月清(あきしのげっせい)集」。
九条良経。
(コトバンクより)

夜中に雨が降ったらしく
狭い庭はたっぷり水を含んで
草木は艶めく
良かった
水を撒かずにすむ

今日は水曜稽古
茨城から朝早く家を出たのだろう
マユさんが朝九時過ぎに着いた
灰型をひとつ作り
台子の初炭と
行之行台子の点前をしてお昼に帰る
その後ケンケンやサカチカさんが見え
最近入門した越ちゃんは夕方と
七ちゃんは会社帰りの夜に来る
だいたい稽古を終えて
すべて片付けると夜十時
ちょっと一眠りのつもりが
寝入ってしまった
新人が入ると私めは指導のため
とにかくよく喋る
そのせいもあり
よく眠る

明日もお稽古
お弟子様が大勢見える
何よりだ



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